2026/09/17 - 2026/09/20
-位(同エリア28140件中)
みのりみさん
SHINeeの末っ子テミンのソロコンサートを観るために3泊4日でソウルに行ってきました。
エアはANAのマイルを使い、行きはアシアナ航空、帰りはANA、ホテルはサムジョンホテルです。
9月18日(金)から3日間、蚕室室内体育館で行われたコンサートのうち初日と2日目の公演を観て、その前日の9月17日(木)にはミュージカル『エリザベート』を、20日(日)には同じく『ドラキュラ』を楽しんできました。
よければお読みください。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月下旬、SHINeeのテミンが『LiMiNaL』と題したワールドツアーを行うと発表されました。
ツアーの皮切りは9月18日(金)から3日間にわたって行われる韓国公演で、会場は蚕室室内体育館。
たぶん日本でもしてくれるだろうけれど、発表された開催地のなかにまだ日本はなく、だいぶ先になりそう……。
できればソウルで観ておきたい!と思ったんですが、ちょうど日本はシルバーウィークで月曜日帰りにするとエアがとんでもなく高い。
それに、火曜日と水曜日には東京体育館で行われるオニュのソロコンサートに行くことになっている……。
観るなら初日と2日目!
と、とりあえずYES24のグローバルサイトで自力チケッティングに挑戦。
無事チケットが確保できたので行くことに。
運よくエアもANAのマイルで取ることができました。
羽田空港第3ターミナル、9カ月ぶり。
ゴジラも健在です。 -
行きはANAのマイルを使ったアシアナ航空のビジネスです。
本当は朝一のANAの便にしたかったんですがずっと空席待ちで……。
ビジネスなら取れるタイミングもあったんですが、エコノミーなら7,500マイルのところ、20,500マイルも必要で。
どうしようかと思っていたところ、出発1週間まえを切ったころに、アシアナ航空の昼のビジネスが出ていて、こちらは15,000マイルで乗れるとのことだったので、アシアナのビジネスに乗るのももう最後だろう、と決めました。
空いていて保安検査は待ち時間ゼロだったんですが、せっかくなのでファーストクラスとビジネスクラス搭乗者の専用レーンから入場しました。 -
ラウンジでスパークリングワインを少しとカレーともち麦入り梅しそおむすびとカサレッチャとガーリック風味のキノコソースとストロベリー風味のミニドーナツを。
ビジネスクラスの機内食が待っているので控えめに。 -
羽田午後零時5分発の金浦行き、ビジネスクラス。
座席は2-2-2。
最初、窓側の席しかなかったんですが、運よく通路側の席に変更できました。
ビジネスクラス、いつぶりでしょうか。
(マイルでしか乗ったことありませんが) -
アメニティはスリッパのみ。
ちなみにアシアナ航空のホームページにはビジネスクラスでも離着時に手荷物をまえの座席の下に置いておけると記されていたんですが、そうされていた方はやはり頭上の荷物入れに入れるよう言われていました。
私の手荷物は座席まえの中央に上下2カ所ある荷物入れ(?)の片方にすっぽり収まったので、そこに入れておきました。 -
左側のスペースにもハンドバッグぐらいなら置いておけます。
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右側にもちょっとしたスペースが。
とにかくゆったりしています。 -
トイレもチェック。
マウスウォッシュや歯みがきセットなどが置いてありました。 -
機内食。
メインはビビンバと和風照り焼きソースのチキン丼から選べました。
私はビビンバに。
テンジャンチゲは熱々のものが後から提供されました。 -
ワゴンには白と赤のワインしかなかったんですが、メニューにシャンパンがあったのでお願いしてみたところ、別途持ってきてくれ、テイスティングもさせてくれました。
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どれもおいしかったです!
季節のフルーツと -
食後のコーヒーもおいしくいただきます。
大きなモニターで『マイケル』を韓国語字幕にして楽しみました。
以前、韓国で公開されているのを観たときに歌詞に全部字幕がついていたのに対して、日本で公開されたものには全くついていなくてがっかりしたんですが、やはりちゃんと全部の歌詞に字幕がついていて、ああ、こう訳したかと興味深かったです。
いつぶりかもわからないビジネスクラス。
快適すぎました。 -
金浦空港のレートはこんな感じ。
※この両替所を利用したことは一度もありませんが、記録のために毎回写真を撮っています。 -
気候同行カードに5日分の料金15,000ウォンをチャージして地下鉄9号線で彦州(オンジュ)駅まで行き、3泊するサムジョンホテルへ。
2024年1月に初めて泊まって気に入り、今回で10度目です。
初めて泊まったときより宿泊料がかなり高くなっているのがつらいんですが、他のホテルも同様に高くなっているので、結局、好きなところが多いここになっています。 -
しかも今回はいつものスタンダードツインではなくスタンダードダブルしか取れませんでした。
9階のお部屋です。
部屋の大きさはツインと変わらない気がします。 -
スタンダードツインとは逆側にあり、駅三(ヨクサム)駅方面ビューです。
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無料のミネラルウォーターが1泊あたり2本。
ウェルカムギフトのTERRA2缶とジュース(ぶどうジュースでした)1缶。 -
シャワーカーテン付きのバスタブ。
いろいろ置いておける広い洗面台。
タオル掛けにもなるタオル置き場。 -
ひと息ついてからバスを乗り継いでブルースクエアへ。
ウリ銀行ホールにミュージカル『エリザベート』を観にきました。
前年(2025年)12月に『ムーラン・ルージュ!』を観にきて以来です(当時は新韓カードホールと呼ばれていました)。 -
日本の場合、開場時間にならないと劇場内に入れないのがふつうだと思うんですが、こちらでは客席のすぐ外のいわゆるロビーのところまで、いつでも行けるようになっています。
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作品の世界観で作られているスペース。
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地下2階(1階席ロビー)にあるフォトスポット。
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地下2階の奥にはロッカーがありました。
開演時間の3時間まえから終演15分後まで預けられるとのこと。 -
こちらは2階にあったフォトスポット。
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2階にはプリクラのようなものも。
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グッズもチェック。
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プログラムの他に脚本や楽譜もあった惹かれたんですが、買っただけで終わりそうだったので買うのはやめておきました……。
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プログラム12,000ウォンだけ購入。
チケットとともに。
チケットは開演1時間半まえからチケットボックスのまえに設置されている端末で発券できます。
どのチケットサイトで取ったか選び(メロンチケットかNOLチケット)予約番号を入力するだけ。
ちなみに私はメロンチケットのグローバルサイトで取りました。 -
前回の渡韓(7月中旬)でミュージカル『ドラキュラ』を観たときに初めて見たと思った遅延入場(途中入場)可能な時間の表示もありました。
1回目 開演9分後ごろ 2回目 開演20分後ごろ -
チケットの半券をもぎられて入場します。
1階(3階まであります)の座席図。
8列目の席で鑑賞。
(オーケストラピットがあったのでOP席はなし)
運よく通路まえの席が取れて喜んでいたんですが、段差がゆるめで、通路分空いているにもかかわらず斜め右まえの男性の頭がステージにかぶりました。
さらに、その男性は幕間後、連れの女性と席を交代して中央側になっていたので、よりステージの中央部分に頭がかぶって見えなくなりました……。 -
この日のキャスト。
ミュージカル『エリザベート』、私は日本で長年トートを演じていた井上芳雄さんが大好きなこともあり(18年まえに放送されたドラマ『OLにっぽん』でその歌声に魅了されて以来、彼が出演するミュージカルやお芝居は欠かさず観ています!)、日本では何度も観ています。
韓国版も機会があれば観たいとずっと思っていたんですが、今回観て、演出がかなり違うことに驚きました! -
メインどころ。
カイさんは胸元から見事な胸筋をのぞかせながらトートを演じ、カーテンコールでは「最後のダンス~」と高らかに歌いあげたあと、シャツのまえをばっとはだけて、大喝采を浴びていました。
『エリザベート』は日本で何度も観ているので好きな曲も多く、韓国語ではどういう歌詞で歌われているのか興味津々だったんですが、曲を聴いていると、自然と頭のなかに日本語の歌詞が流れてきてしまい、韓国語の歌詞を聞き取るのがおろそかになったりもしました。
日本版(いわゆる東宝版。宝塚版は観たことありません)と韓国版、それぞれにいいところがあると思いますが、韓国版を一度観ただけの感想としては、やはり慣れ親しんだ日本版のほうが好みだと思いました。 -
バスを乗り継ぎ、ホテルまえのバス停で降りたあと、少し戻ってコンビニで買い物してから部屋へ。
2+1のものをつい選んでしまいます。
3泊分の遅い夕食とお風呂あがりのお酒が決定。 -
というわけでウェルカムギフトのTERRAとコンビニで買ったカップラーメンで遅い夕食。
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2日目。
地下鉄9号線で総合運動場駅まで行き、コンサート会場の蚕室室内体育館へ。 -
新しくなったペンライトを買っておこうと思って。
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グッズ販売は午前11時から。
私が着いた午前11時半ごろはまあまあ並んでいましたが、1時間ほどで買えました。 -
フォトスポット。
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また地下鉄9号線で奉恩寺(ポンウンサ)駅まで行き、COEXへ。
何度も来ている渼沙里ミルピッチョゲグクス。 -
大好きなチョゲグクス13,000ウォンをcass5,000ウォンとワンマンドゥ2,000ウォンとともに。
シャリシャリに凍ったスープに冷や麦ほどの太さの麺。
このスープが絶妙です! 永遠に飲めそう。
卓上にお酢も置いてありますが、何も入れなくてもちょうどいい酸味。
のっている鶏肉も白菜も大根もおいしい!
キムチは酸味少なめで麺といっしょに食べると辛さが際立ちます。 -
満足してCOEX内を散策。
カカオフレンズショップにはクレヨンしんちゃんとのコラボグッズが。 -
QUEENとも!
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Tシャツ、惹かれましたが、先ほど予定外にテミンのTシャツを購入していたこともあり自粛……。
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奉恩寺駅からまた地下鉄9号線で隣の総合運動場駅に戻り、蚕室室内体育館へ。
チケットブースで予約内容を印刷したものとパスポートを提示してチケットを受け取り、ファンクラブブースへ。
ファンクラブのデジタル会員証とパスポートとこの日のチケットを提示して特典グッズをもらいます。
受領済みの印として手首に「テミン」とスタンプを捺されました。 -
座席図。
今回フロアはサウンドチェックイベント(日本でいうところのリハーサル見学。アーティストがラフな格好で出てきて、リハーサルという体で何曲か歌ったり、話したりする)付きのVIP席として販売されていました。 -
この日はM-2区で参戦なのでサウンドチェックにも参加できます。
デジタルフォトカードチケットを端末にかざして入場し、テミンの登場を待ちます。
まずバンドメンバーが位置につき、続いてテミンがヒョウ柄のキャップに眼鏡、Gジャンにジーンズという格好で現れて、今回のツアータイトルLiMiNaLに込めた思いなどを話してくれ、3曲歌って捌けていきました。
ソウルでのコンサートはずっと座って観ることも多いようですが、SHINee関連のコンサートやファンイベントは、基本、トークやVCRのときは座り、それ以外は立って観るという日本と同じスタイル……だったんですが、少しまえからそうではない場合も出てきていて。
このサウンドチェックのあいだも、みんなずっと座ったままでした。
サウンドチェックのあとは会場から出られず(チケット携帯のうえ外のトイレに行くのは許されていました)そのまま開演を待ちます。 -
コンサートはとってもよかったです!
写真は終演後のようす。フロアM-2区、8列目からの光景です。
ほぼ中央でメインステージがとても見やすかったし、センターステージはすぐそばにありました。
やはり最初から最後まで座って観ることになり、残念ではありましたが、今回は最初から、まあそのおかげで背の低い私でも視界をじゃまされることなく楽しめるんだし……と割り切って観ていました。
フロアから観ていたかぎりでは、スタンド席も座っていたように思います。
テミンはとにかく美しかった!
ワールドツアーであることを意識した(とおぼしき)演出もよかった。 -
紙吹雪やらなにやらたくさん降ってきたし、炎や火花を使った演出も多かった。
足元はこんなことに!
ホテルに戻ってからも、服のなかから紙吹雪が出てきたし、うなじには煤のようなものがついていました。
1日目と同様にウェルカムギフトのTERRAとコンビニで買ったカップラーメンで遅い夕食をとり、ミノが出ているバラエティ番組を楽しく観て寝ました。
※後編に続きます。
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