2026/10/17 - 2026/10/17
137位(同エリア182件中)
アルルさん
この旅行記のスケジュール
2026/10/16
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電車での移動
上海虹橋駅15:03発→黄山北駅17:19着
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車での移動
黄山北駅→タクシー(50分)
2026/10/17
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バスでの移動
南大门逍遥溪换乘站―(シャトルバス)→玉屏ロープウェイ下駅―(登山者用無料シャトルバス)→慈光閣
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徒歩での移動
慈光閣→天都峰新道口→天都峰→天都峰老道口→光明頂→雲谷ロープウェイ上駅
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その他での移動
雲谷ロープウェイ上駅―(雲谷ロープウェイ)→雲谷ロープウェイ下駅
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バスでの移動
雲谷ロープウェイー(シャトルバス)→南大门逍遥溪换乘站
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この旅行記スケジュールを元に
今回上海に用事があり、ついでに念願の中国登山を決行することにした。
調べると上海から行ける山は黄山らしく、事前にルートを決めて予約しないといけないらしい。
また、5年毎に2つの頂に行けるらしく、今期は天都峰。この天都峰も事前予約が必要。
この黄山、いろいろな入山道があるらしいが、アクセスの良い南門をチョイス。その南門のシャトルバス乗り場に近いホテルを予約した。あとは、2週間前の14時から買える鉄道チケットを鉄路アプリで上海虹喬駅から黄山北駅まで1等車チケットを購入。帰り分も2週間前から購入できるのだが、開始時間14時前から買えたらしく、欲しかった列車の1等車が買えなかったため、他の列車を購入した。1等車は座席が広いし、他の客が座ることがないらしいが、実際どうなんだろう・・・
問題は、黄山のチケットだ。天都峰はwechatのミニアプリから予約可能ということだが、日本時間21時から何日もアクセスしたが、全く入れない。諦めて、雲谷ロープウェイで登ることにした。確か1か月前から購入可能のため、南門雲谷方面の入場券の購入とロープウェイを予約した。
上海には黄山登山日の2日前に着いた。だめもとで、天都峰の予約に20時にアクセスしたところ、入れました!そして9:00~11:00で予約もできた。ということで、ルートを再検討。一番近いのが玉屛ルートということで、南門玉屛方面の入場券と玉屛ロープウェイ、シャトルバスを購入した。キャンセルは後日でもよいらしいのでそのままにした。
何とかすべてのチケットを購入することができ、あとは登るだけとなった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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民宿:茅棚小筑客棧 写真は宿でもらった地図
宿は、黄山へのアクセス、シャトルバス発着所「南大門逍遥渓換乗」に徒歩5分ほどの場所にあり便利。宿の人もとても親切でルートなど教えてくれました。
今回天都峰が予約できたが、ルートの相談をしたら、我々が登山経験有ると言ったら、慈光閣から登り、天都峰老道口から天都峰頂上、新道口へ下山し→光明頂→拝云亭→黒虎松→雲谷ロープウェイルートにすると満喫できるよ、とのこと。
ただ、最近運動不足だし山も行っていないので不安に。。。地図をもらったが、短いルートもあるので、天都峰以降は都度考えよう、ということにした。
その後部屋で帰りの雲谷ロープウェイ下行と帰りのシャトルバスを予約しておいた。 -
登山日の朝食はこちら。
食べたい時間の10分前にwechatで連絡してくれれば用意してくれるということで、私は麺、相方はワンタンを頼みました。 -
朝ご飯を食べながら外を見ていると、既に登山者がちらほら。。宿の人にシャトルバスは6:40開始ということで朝イチに乗るため6:30に宿を出た。
この人数なら混んでなさそうだな。。 -
5分ほどで到着。シャトルバスも入場チケットもwechatで購入済。
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慈光閣方面へ。そちらでパスポートを見せると、あなたは雲谷方面だとのこと。
確かにTrip.comでは自分の名前で雲谷側を予約済。相方のチェックで入場できた。
事前に宿の人に使われないと後でキャンセルされるよ、と聞いていたため、そのままにしておきました(下山後キャンセル手続きして返金されました)。 -
玉屏ロープウェイ下駅到着。ここから登山者は慈光閣まで無料のシャトルバスがあるというので乗り場へ。我々が無料シャトルバスの始発だったらしく、その前に到着した人は車道を歩いていました。ラッキー!
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慈光閣到着。
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慈光閣
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慈光閣
この建物の右側から登山開始です。。
道はすべて石の階段。土の道はありません。
それがキツイ。 -
出発して十数分で猿に遭遇。大きくて怖い。。
後にも先にも動物に遭遇したのはこれきり。 -
しかし、登りがキツイ。
登山者は若い人ばかり。。あとは登山経験のある人のみ。
が、普通の恰好で登っている人もいる。。
中国人、私より年上だと思っていたら、年下ということがザラにあるのでもしかしたら老人だと思っている人が私と同年代かもしれない。。 -
天都峰新道口へ到着し、パスポートチェックがあり天都峰へ。
(事前に宿の人に、天都峰を予約したのは「老道口9:00~11:00」だったが、関係ないとのこと) -
T型トレッキングポールを持っていていたが、天都峰では手も使うためザックにしまう。
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ところどころ休憩場所あり。
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雲があがってくる。。
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天都峰頂より先がこんな感じ。老道口より登ってくる人もいるため、すれ違うときが怖い。
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霧で見えないので高度感はあまり感じられない。というか、進みも遅いので下りは余裕がある。
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老道口広場の先もあんなに険しいのか!!!
もう下山しようかと心が折れそうに。。 -
あの先が光明頂か。。
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有名な松らしいが、人が多すぎだし撮影する人ばかりでウンザリ。。
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売店エリア
玉屏ロープウェイから登ってきた人たちかわからないが、人多すぎ。。 -
西海大峡谷エリア
景色キレイだが、ヘロヘロで感動もできない。。 -
雲谷ロープウェイまでに下り。
歩荷さん大変そう。 -
ロープウェイまであと少し!
この時、ロープウェイでなく徒歩下山しようとしたが、相方が無理っぽいので諦めた。
午後が天気がよかった。 -
13:50 雲谷ロープウェイ下駅
まだ登る人がいるようです。
この後シャトルバスに乗って帰り、ホテルでシャワー後休憩しました。 -
ホテル休憩後、町を少し散策し、アプリで人気の店へ夕食を食べにきた。
黄山で有名な「臭鱖魚」。思ったほど臭くない。普通に食べられました。 -
黄山で採れた野菜と卵の炒め物。これはおいしい。
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きのこスープが一番おいしかった。
疲れた体に染み渡る。。
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次の日、タクシーで黄山北駅まで行き、上海まで新幹線で帰りました。
下山後しばらく階段が辛かった~
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