2026/10/10 - 2026/10/12
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komainuさん
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JR西日本の秋の乗り放題パスで。
これは3日間、JR全線の普通列車に乗れて7850円です。
尾道から船で鞆の浦、さらに倉敷、直島へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
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JR尾道駅スタート
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千光寺山ロープウェイで上を目指す
下りは歩いて千光寺に寄るから片道切符 -
頂上方面
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ロープウエーからの尾道の街並み
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千光寺頂上展望台PEAKからの眺め
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アップで
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右手が向島
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尾道港正面
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右手は天寧寺三十塔
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ずっと見ていられる
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林芙美子文学碑(放浪記)
海が見えた
海が見える -
天寧寺三十塔とのコントラスト
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猫の小道
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猫はいなかったけど印象的な小径でした
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艮(うしとら)神社
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祭礼の日でした
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樹齢900年の楠が圧巻です
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尾道港
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港近くの居酒屋で
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夜の港もいい
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明日、ここから出発します
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翌朝、駅前に行列が・・・。
しまなみ海道をいくサイクリストが
レンタサイクルのために並んでいました。 -
向島との連絡船が狭い海峡を行ったり来たり
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天気は良好
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向島には船舶関係の工場などが
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港を散歩
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アンティークバザーが開かれていました
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干満差が大きい瀬戸内では船着き場が
緩やかな坂になっています -
そのため少し離れて係留されていますね
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街を散策
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おのみち芙美子通り
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路地の向こうに線路と石段
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左手の自販機で買ったものをウナギの寝床のような細長い店内で食べるおもしろいお店
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尾道は坂道の街
映画「時をかける少女」でも狭い路地と石段がよく描かれていました -
尾道名物
自転車屋さん① -
自転車屋さん②
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いい感じの路地
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ここも行ける
(香り高い珈琲は右手のお店) -
海に向かう石畳の路地裏
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商業の中心地でもあった
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今はごはん屋さん
男風呂から入って女風呂から出る? -
昔はおばちゃんが売っていたんでしょうね(想像)
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ここもいい
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自転車屋さん③
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何屋さんかわからないけど、それでいい
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8時過ぎ
船を待ち構える人たち -
ここから鞆の浦に向かいます
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意外にコンパクトな船
でも全然揺れず快適でした -
瀬戸内工業地域にワクワクしつつ・・。
赤いブイは船にとって進行方向右(緑のブイが左)
狭い海峡で船を操る瀬戸内海ならでは -
東へ向かってすぐにある常石造船
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巨大なオイルタンカー
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海から見る造船所は圧巻でした
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厳島神社
といっても尾道市浦崎町にある厳島神社
今では海に立つ鳥居は珍しいそうです -
内海大橋
海底の岩盤に合わせて橋脚を置いたのでカーブしている珍しい橋 -
左手の阿伏兎(あぶと)観音と阿伏兎灯台
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鞆の浦港到着
常夜灯も見えます -
船を下ります
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福山へ向かうバス時刻を確認
キャラクターはネコなんだなあ -
西町恵比寿神社
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神社には鞆の津の力石が置かれています
ひとつ140~200㎏。
船の陸揚げをした仲仕たちがこれを持ち上げて競い合ったとか。 -
鞆の浦を歩きます
ここは日本遺産で重伝建でもあります -
常夜灯へ向かう小路
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大きな瓦が近くにある
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この風情
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軒先が低くてなんだかかわいい
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常夜灯に到着
静かな海 -
いろは丸展示館
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いろは丸事件の顛末が詳しく説明されています。
坂本龍馬が紀州藩に対峙した様子がよくわかります。 -
近くのご飯屋さん
町家の蔀戸(しとみど)がそのままで。 -
土壁もこんな感じでよき
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パスタを美味しくいただきました
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かつて手紙が通信ツールの王様だったっけ
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太田家住宅
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覗きたくなります
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じゃこを少し買い求めました
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お酒をゆっくり選べそう
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この幅ですね
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どこも上品な方がお店をやっておられる、そんな印象でした。
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絶対右左確認します
(左右と音読みするより右左の方がゆっくり確認しそうです) -
釣具店
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この高台にある福禅寺對潮楼へ
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瀬戸内海を東西からやってくる潮流。
その真ん中で潮待ちの港として栄えた鞆の浦。
潮をみる對潮楼は仙酔島、弁天島が正面に眺めら、絶好の風景。
瀬戸内海を通る朝鮮通信使は必ずここ鞆の浦のこの寺院に宿泊したと。
そのひとり李邦彦によって「日東第一形勝」と称賛されたそうです。 -
昭和初期から福山との間で鉄道が走っていたそうです。
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バスだけになったけど「鞆鉄道」は不滅です
(このレトロなバスは通常走行していません) -
鞆の浦からバスで福山。
さらにJRで倉敷に寄りました。
駅からえびす通りを通って美観地区へ。 -
林源十郎商店
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ギャラリー サイジ(苑工房直営店)
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偶然人が通っていなかった
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美観地区ですね
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船に乗る人たちは船頭さんの話に笑顔で
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路地確認
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大原美術館横のエルグレコ
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翌朝、岡山駅から桃太郎に見送られて直島に向かいます
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宇野駅前のオブジェは自転車。
競輪場もあって、自転車一色。 -
大きいフェリーで向かいます。
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20分の船旅。
直島人気の欧米の人たちが多い。
大きい船はゆったり。 -
ゆったりと進みます。
島々を眺めていたらあっという間に下船。 -
この「なおしま」でした
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宮浦港に着きました
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まずはご挨拶代わりに草間彌生さんのカボチャとともに。
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ベネッセハウスミュージアムを目指して歩きます。
レンタサイクルやバイクの人が多いけど
歩くと何か発見もあるかもと。 -
左手のオブジェ中に入れる大きなもの。
説明をするおじさんとお話ししました。 -
このポケモンも直島だけのものなんだって。
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歩くとこんな風景に出会えました
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防波堤そばを歩くと、これも芸術作品?
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シコンノボタン
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こんな散歩道も
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地中美術館チケットセンター
ここから無料バスが20分おきに出ています
(自転車はここで駐車するようです) -
オカメノ鼻に向かう砂浜がいい感じ
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ベネッセハウスミュージアム
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細かいことは書きませんが
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とにかく思った以上に
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圧倒された
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ことは確かです
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このアングルもいいでしょう
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同じチケットで行けるバレーギャラリー
草間彌生の世界です -
おやじの海、ここの人だったんだ
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黄色いカボチャも発見
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無料バスの終点で待っていると
すぐにザ草間彌生な感じの公営バス。
これに乗って本村港へ -
おしゃれなゲストハウス
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骨太な鳥居
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アートの島ならではの
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壁絵
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これもおもしろい
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路地ーーー!
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スイーツ屋さん
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宮浦港と違って本村港はこれが船の待合室
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こちらのお店で
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リゾットを。
ご馳走様 -
帰りはフェリーじゃなくてこの船で
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20分で宇野港へ
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宇野駅前にも芸術的なオブジェ。
こうして今年2回目の瀬戸内旅を無事終えました。
楽しかったーーー!
ありがとうございました。
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