2026/10/09 - 2026/10/09
2861位(同エリア2914件中)
杏仁豆腐さん
寺山修司生誕90周年という記念すべき2026年に、1960年代の猥雑な香りを放つミュージカルが、令和の新宿・歌舞伎町で新たな舞台作品として誕生しました。
ことばを失った主人公・貞夫を演じるのは、新原泰佑。ボクシング、手話など様々な表現を用いて、新境地に挑みます。
貞夫の恋人・弓子には、北香那が、俳優デビュー作『赤毛のアン』以来16年ぶりのミュージカルに臨みます。
ことばを失った主人公が語りかける手話のリリシズムと、ボクシングの動作の持つダイナミックな肉感を兼ね備えたムーブメント、そして十数曲に及ぶミュージカルナンバーが溢れます。
現代に蘇る寺山修司のミュージカル。役者多たちの熱気が伝わってくる作品でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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観劇前のランチは、モンスナックでカレーをいただきます。
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新宿紀伊國屋ビル地下1階
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昭和39(1964)年創業の老舗カレースタンドです。
店内には、2021年7月に一時閉店するまでの、モンスナック旧店舗時代の写真が飾ってあります。 -
ビーフカレーをいただきました。
元祖サラサラカレーです。
スープカレーのようなルーが特徴で、昔と変わらぬ製法で作っているそうです。 -
THEATER MILANO-Zaに到着
寺山修司が、「天井桟敷」を旗揚げするよりも前の1965年にたった1回の公演のために書き下ろした幻の戯曲がミュージカル『獅子』。
それ以来 61年の時を経ての上演です。 -
新原泰佑
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北香那
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橋本さとし
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田口トモロヲ
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田中俊介
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勝矢
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さとうこうじ
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岡田義徳
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『獅子 THE LION-BEAT』のスペシャルトークの日でした。
☆Taku Takahashiと演出の杉原邦生、出演者の新原泰佑、岡田義徳。 -
寺山修司の持つアングラの雰囲気は薄まり、シンプルで分かりやすい舞台となっていました。
杉原邦生の演出により、昭和の時代性を残しつつ、音楽や映像でテンポよく進んでいきます。☆Taku Takahashiによる音楽が、とても印象的でした。 -
作:寺山修司
演出:杉原邦生
音楽:☆Taku Takahashi[m-flo]
出演者
新原泰佑、北香那、田中俊介、勝矢、さとうこうじ、岡田義徳、田口トモロヲ、橋本さとし
希良々うみ 加藤翔多郎 片桐美穂 大平祐輝 佐藤匠 朝丘小百合 矢崎諒
植村理乃 加瀬友音 桑原あみ 渡来美友 藤井颯 渡邊気 紙谷昇世
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