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2026年10月9日(金)、山梨県と長野県の県境にある金峰山(標高2599M)・国師ヶ岳(標高2592M)・北奥千丈岳(標高2601M)に日帰り登山に行ってきました。前日の19時にレンタカーを借り近所の夜間400円のコインパーキングに車を止めて、夜中の2時30分に東京の自宅を出発しました。

2026年10月 金峰山・国師ヶ岳・北奥千丈岳

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2026/10/09 - 2026/10/09

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めるくん

めるくんさん

2026年10月9日(金)、山梨県と長野県の県境にある金峰山(標高2599M)・国師ヶ岳(標高2592M)・北奥千丈岳(標高2601M)に日帰り登山に行ってきました。前日の19時にレンタカーを借り近所の夜間400円のコインパーキングに車を止めて、夜中の2時30分に東京の自宅を出発しました。

旅行の満足度
5.0
  • 山梨県と長野県の県境にある大弛峠です。標高は2360Mで車が通行できる日本最高所の峠です。駐車場は30台程度しかなくすぐ満車になります。5時過ぎに到着しましたが、ギリギリ最後の一枠をゲットすることができました。平日でこの状態なので休日は大変なことになっていると思われます。<br />

    山梨県と長野県の県境にある大弛峠です。標高は2360Mで車が通行できる日本最高所の峠です。駐車場は30台程度しかなくすぐ満車になります。5時過ぎに到着しましたが、ギリギリ最後の一枠をゲットすることができました。平日でこの状態なので休日は大変なことになっていると思われます。

  • 5時34分登山開始です。日の出は5時40分頃です。気温7度で無風です。

    5時34分登山開始です。日の出は5時40分頃です。気温7度で無風です。

  • 立ち枯れの間に富士山(標高3776M)が姿を現しました。

    立ち枯れの間に富士山(標高3776M)が姿を現しました。

  • 6時過ぎには陽射しが当たり始めました。

    6時過ぎには陽射しが当たり始めました。

  • 本日は快晴一択の予報です。ここを狙って代休を取得しました。

    本日は快晴一択の予報です。ここを狙って代休を取得しました。

  • 雲海に包まれた富士山(標高3776M)です。

    雲海に包まれた富士山(標高3776M)です。

  • 南アルプスも見え始めました。

    南アルプスも見え始めました。

  • 立ち枯れの先に金峰山(標高2599M)が見えました。

    立ち枯れの先に金峰山(標高2599M)が見えました。

  • 暖かいメッセありがとうございます。

    暖かいメッセありがとうございます。

  • 朝日岳(標高2579M)に到着しました。

    朝日岳(標高2579M)に到着しました。

  • 朝日岳(標高2579M)から数分歩くと視界が開けます。金峰山(標高2599M)がはっきりと見えました。

    朝日岳(標高2579M)から数分歩くと視界が開けます。金峰山(標高2599M)がはっきりと見えました。

  • 金峰山(標高2599M)の後方には八ヶ岳連峰が見えました。

    金峰山(標高2599M)の後方には八ヶ岳連峰が見えました。

  • 富士山(標高3776M)です。いつ見ても素晴らしい雄姿です。

    富士山(標高3776M)です。いつ見ても素晴らしい雄姿です。

  • 先程の見晴らしの良いポイントから、標高100M程急坂を下ります。帰りの登り返しがきつそうです。

    先程の見晴らしの良いポイントから、標高100M程急坂を下ります。帰りの登り返しがきつそうです。

  • 暫く見晴らしのない樹林帯を歩きます。

    暫く見晴らしのない樹林帯を歩きます。

  • 樹林帯を抜けると絶景が待ってました。手前のゴツゴツした山が瑞牆山(標高2230M)です。奥には八ヶ岳連峰が鎮座してます。

    樹林帯を抜けると絶景が待ってました。手前のゴツゴツした山が瑞牆山(標高2230M)です。奥には八ヶ岳連峰が鎮座してます。

  • 左奥に見えるのが浅間山(標高2568M)です。中央奥から右奥に見えるのが、群馬から栃木に連なる山々です。

    左奥に見えるのが浅間山(標高2568M)です。中央奥から右奥に見えるのが、群馬から栃木に連なる山々です。

  • 金峰山(標高2599M)山頂までのヴィクトリーロードです。

    金峰山(標高2599M)山頂までのヴィクトリーロードです。

  • 最高のコンディションで登山できていることに感謝です。

    最高のコンディションで登山できていることに感謝です。

  • 徐々に岩が多くなり、山頂付近は大きな岩だらけです。

    徐々に岩が多くなり、山頂付近は大きな岩だらけです。

  • 7時31分、金峰山(標高2599M)登頂です。

    7時31分、金峰山(標高2599M)登頂です。

  • 金峰山(標高2599M)山頂から見た富士山(標高3776M)です。

    金峰山(標高2599M)山頂から見た富士山(標高3776M)です。

  • 山頂標識から少し下ると高さ約15Mの五丈岩があります。

    山頂標識から少し下ると高さ約15Mの五丈岩があります。

  • 甲府市にある金櫻神社の本宮とされており登ることはできません。

    甲府市にある金櫻神社の本宮とされており登ることはできません。

  • 山頂にいらっしゃた登山者に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。

    山頂にいらっしゃた登山者に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。

  • 富士山(標高3776M)をバックに写真を撮っていただきました。

    富士山(標高3776M)をバックに写真を撮っていただきました。

  • 八ヶ岳連峰と北アルプスをバックに写真を撮っていただきました。本当にありがとうございました。

    八ヶ岳連峰と北アルプスをバックに写真を撮っていただきました。本当にありがとうございました。

  • 五丈岩の側にも山頂標識がありました。

    五丈岩の側にも山頂標識がありました。

  • 五丈岩から見た瑞牆山(標高2230M)と八ヶ岳連峰です。

    五丈岩から見た瑞牆山(標高2230M)と八ヶ岳連峰です。

  • 五丈岩から見た金峰山(標高2599M)の稜線と北アルプスです。

    五丈岩から見た金峰山(標高2599M)の稜線と北アルプスです。

  • 中央奥に見えるのが浅間山(標高2568M)です。

    中央奥に見えるのが浅間山(標高2568M)です。

  • 五丈岩から見た富士山(標高3776M)です。

    五丈岩から見た富士山(標高3776M)です。

  • 金峰山(標高2599M)へのルートは主に大弛峠・瑞牆山荘・廻り目平となります。今回の大弛峠ルートは自分にピッタリの初心者向けです。

    金峰山(標高2599M)へのルートは主に大弛峠・瑞牆山荘・廻り目平となります。今回の大弛峠ルートは自分にピッタリの初心者向けです。

  • 下山開始です。ケルンと瑞牆山(標高2230M)と八ヶ岳連峰です。

    下山開始です。ケルンと瑞牆山(標高2230M)と八ヶ岳連峰です。

  • 朝日岳(標高2579M)への登り返しです。ここが一番しんどかったです。

    朝日岳(標高2579M)への登り返しです。ここが一番しんどかったです。

  • 朝日岳(標高2579M)手前のビューポイントです。行きは太陽が低く気付かなかったですが、紅葉が徐々に進んでます。

    朝日岳(標高2579M)手前のビューポイントです。行きは太陽が低く気付かなかったですが、紅葉が徐々に進んでます。

  • 紅葉のピークはもう少し先のようです。<br />

    紅葉のピークはもう少し先のようです。

  • 富士山(標高3776M)を拝んだ後、樹林帯に入り下山します。

    富士山(標高3776M)を拝んだ後、樹林帯に入り下山します。

  • 朝日岳(標高2579M)を通過します。

    朝日岳(標高2579M)を通過します。

  • 9時57分、大弛峠登山道入り口に到着です。金峰山(標高2599M)往復でおよそ4時間30分の山行でした。続いて国師ヶ岳(標高2592M)と北奥千丈岳(標高2601M)を目指します。

    9時57分、大弛峠登山道入り口に到着です。金峰山(標高2599M)往復でおよそ4時間30分の山行でした。続いて国師ヶ岳(標高2592M)と北奥千丈岳(標高2601M)を目指します。

  • 駐車場に止められなかった車が路肩に並んでました。

    駐車場に止められなかった車が路肩に並んでました。

  • 9時59分、国師ヶ岳(標高2592M)と北奥千丈岳(標高2601M)登山口入り口です。

    9時59分、国師ヶ岳(標高2592M)と北奥千丈岳(標高2601M)登山口入り口です。

  • いきなり階段地獄です。

    いきなり階段地獄です。

  • 岩ゴロと階段が続きます。

    岩ゴロと階段が続きます。

  • 登山道を少し外れると夢の庭園というポイントがあります。

    登山道を少し外れると夢の庭園というポイントがあります。

  • 夢の庭園から見た金峰山(標高2599M)です。

    夢の庭園から見た金峰山(標高2599M)です。

  • 巨石や立ち枯れがコラボしてます。

    巨石や立ち枯れがコラボしてます。

  • 澄み切った青空と、真っ赤に燃える紅葉、素晴らしい組み合わせです。

    澄み切った青空と、真っ赤に燃える紅葉、素晴らしい組み合わせです。

  • 立ち枯れと青空の組み合わせも素晴らしいです。

    立ち枯れと青空の組み合わせも素晴らしいです。

  • 前国師岳(標高2570M)に到着しました。

    前国師岳(標高2570M)に到着しました。

  • 前国師岳(標高2570M)から見た金峰山(標高2599M)と南アルプスです。

    前国師岳(標高2570M)から見た金峰山(標高2599M)と南アルプスです。

  • 前国師岳(標高2570M)を通過して、国師ヶ岳(標高2592M)と北奥千丈岳(標高2601M)の分岐に到着しました。

    前国師岳(標高2570M)を通過して、国師ヶ岳(標高2592M)と北奥千丈岳(標高2601M)の分岐に到着しました。

  • 11時01分、国師ヶ岳(標高2592M)に登頂しました。

    11時01分、国師ヶ岳(標高2592M)に登頂しました。

  • この標識の先が北奥千丈岳(標高2601M)です。

    この標識の先が北奥千丈岳(標高2601M)です。

  • この稜線で甲武信ヶ岳(標高2475M)に繋がってます。

    この稜線で甲武信ヶ岳(標高2475M)に繋がってます。

  • 国師ヶ岳(標高2592M)から見た富士山(標高3776M)です。逆光で霞んでしまってます。

    国師ヶ岳(標高2592M)から見た富士山(標高3776M)です。逆光で霞んでしまってます。

  • 再び国師ヶ岳(標高2592M)と北奥千丈岳(標高2601M)の分岐に到着しました。北奥千丈岳(標高2601M)を目指します。

    再び国師ヶ岳(標高2592M)と北奥千丈岳(標高2601M)の分岐に到着しました。北奥千丈岳(標高2601M)を目指します。

  • 11時18分、奥秩父最高峰の北奥千丈岳(標高2601M)に登頂しました。

    11時18分、奥秩父最高峰の北奥千丈岳(標高2601M)に登頂しました。

  • 山頂にいらっしゃた登山者に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。

    山頂にいらっしゃた登山者に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。

  • 北奥千丈岳(標高2601M)山頂から見た金峰山(標高2599M)です。左後方が南アルプス、右後方が八ヶ岳連峰です。

    北奥千丈岳(標高2601M)山頂から見た金峰山(標高2599M)です。左後方が南アルプス、右後方が八ヶ岳連峰です。

  • 北奥千丈岳(標高2601M)山頂から見た前国師岳(標高2570M)です。後方に八ヶ岳連峰、更にその後方が北アルプスです。

    北奥千丈岳(標高2601M)山頂から見た前国師岳(標高2570M)です。後方に八ヶ岳連峰、更にその後方が北アルプスです。

  • 北奥千丈岳(標高2601M)山頂から見た国師ヶ岳(標高2592M)です。右隣の山が甲武信ヶ岳(標高2475M)です。

    北奥千丈岳(標高2601M)山頂から見た国師ヶ岳(標高2592M)です。右隣の山が甲武信ヶ岳(標高2475M)です。

  • 八ヶ岳連峰と北アルプスです。

    八ヶ岳連峰と北アルプスです。

  • 新潟の妙高山(標高2446M)と北アルプスです。

    新潟の妙高山(標高2446M)と北アルプスです。

  • 12時4分、大弛峠到着です。走行距離11.9KM、獲得標高866M、コースタイム6時間30分の山行でした。最高のコンディションで素晴らしい絶景を見ることができました。また、遠くに見える山を教えてくださった登山者の方、本当にありがとうございました。

    12時4分、大弛峠到着です。走行距離11.9KM、獲得標高866M、コースタイム6時間30分の山行でした。最高のコンディションで素晴らしい絶景を見ることができました。また、遠くに見える山を教えてくださった登山者の方、本当にありがとうございました。

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