2026/10/03 - 2026/10/03
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hhb00102さん
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金刀比羅さんお参りです。都合により一泊だけの琴平ですんで、到着したら荷物置いて登りに行って来る。
金刀比羅宮大祭は翌週みたいですが、氏子さんのお祭り、奉納ちょうさの最終日に当たりましたね。多分、人が多いのはいつもな感じなのでしょうけれど…
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チェックアウトの早い宿です。ので、09:00に出発となります。そ言えば、琴平行きの国鉄の時間調べてへんけど…まぁ、それなりに本数あるでしょう。
では、きな子さん、お元気で。 -
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すぐに丸亀駅です。駅前モニュメントは工事中?
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まだ時間あるみたい。スーパー開いてるんで、塩むすびだけ購入。待合席でパッと朝ごはん。
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出発の10分前くらい。Pasmoで改札通ります。
目の前入線の、これとはちゃいますよね? -
四国の何処行ってもお見かけするのですけれど…
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あたしゃこっちですね。09:41発琴平行き普通列車。途中駅になるんで、乗車したらすぐ出発。
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20分少々、10:00過ぎに琴平駅到着です。まぁ、こんな距離ですから、丸亀からでも全然日帰り出来ると思ふけれど…まぁ、都合により今夜はここで一泊です。
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琴平と言えば金陵ですな。多分、後ほどいただくかと…しばらく香川いたんで、これまでもいただいてたりしますが。
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駅舎出ます…と、大祭の案内ですね。来週からやから、かち合わなくて良かったのかな?
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案内図…まぁ、お参りだけなら迷う事無いと思ふけれど。
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でも、駅を出たら、まずは今夜の宿へ向かふ。荷物持ってお参りしたくは無いですしね。
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少し道に迷いましたが、お宿に到着。
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ゲストハウス琴平って、まんまな名前です。荷物預けに来る時間、連絡済みですので、宿主さん待ち構えてました。お祭り参加中なんで、荷物預かったらすぐに戻るらしい。と言いつつ、宿主さんですから、少し祭りの事とか教えてくれたり…
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背中が軽くなった所で、お参りに向かう。出発は、国鉄琴平駅が良いかなと、戻って来ました。
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ちょいと探してるもんありますが…この方では無いですね。
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この方でも無い…って、高松駅にもいらっしゃいました?
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琴平への鉄道、四国の鉄道発祥の路線でしたね。
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と、何やら賑やかです。駅舎に行ってみますと…観光列車ですかね?
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んと、探し物は見当たりませんが、お参り行きますかな。
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あ、ちゃんと有りましたね。台湾の瑞芳との友好記念です。瑞芳駅前にもちょこっとあったんで、こっちはどないかなと。向こうは芝居小屋のちっこいモニュメントでしたが、こっちは看板だけですな。
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国鉄琴平駅から、ちょいと山道歩く。金刀比羅さんの北神苑。
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こちらに高燈籠あります。高さ日本一の灯りは、丸亀沖まで届くそうな。
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どうにも目を惹く、背の高い燈籠。
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神苑って感じちゃうけど、燈籠が十分な存在感。
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見上げてみる。
夜は灯り、点りますよね?また後ほど。 -
すぐ隣が、琴電琴平駅。屋島とか栗林公園って…すでに懐かしい?
と、背後から“くりばやしこうえんって…”と。そんな公園あったっけ…あ、なるほど… -
国鉄駅に比べて、こじんまり。改札通らなくても、電車見えたり。
高松で天気良ければ、ここまで来たかもですが… -
目の前の、デッカい石の鳥居くぐります。なんとなく、こっからがお参りな気分。
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六宮橋渡ります。すでに一往復半ですけれど。
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提灯並ぶ。夜は灯りが?
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振り返って、鳥居と琴電琴平駅と高燈籠。
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あまり迷う人おれへんと思ふけど…
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参道と言うか、参拝客向けのお店並ぶ道。
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11:00にもなってへんから、あんまりお店開いてません?
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右へ曲がります。うどんの学校って、観光地に気軽に入れそうな所で?
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なんとなく覚えあります。金陵の蔵ですね。
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現役かどうかは…
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35年くらい前だったか、いっぱい引っ掛けてからお参りに行ったような…今回は、帰りでお願いしましょ。
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足湯あります。
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まんじゅうあります。どんなだっけ?
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うどん屋さんです。もう営業してはりますね。
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金刀比羅さん門前ですから、えぇ値段しますが…入ってみるかな。
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見た目の通り、大きなお店。混んでるけれど、すぐ着席。しょうゆうどんに誘導してますね。
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セットにしようか、単品にしようか…
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なんじゃこりゃ?
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注文したら待ち時間。店内見回してみる。
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とっても観光地な感じに?
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10分ほどで、しょうゆうどん。に、勧められてとり天。に、勧められて、温玉。なんか、セットで良かった気が?
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こちらがしょうゆです。すでにお姉さんがひと回しかけてくれてます。足りなきゃどうぞと。
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別に無くても…な、追加の温玉ですが、こうしてみると、あった方がえぇ気もする。
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とり天の方が、どっちか言うとおまけかな?
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よく混ぜてと言われましたが…とり天も居ますし、まずはそっと混ぜ。
なんか、不思議な讃岐うどんですね。固さはあるのだけれど、箸でつまみ上げるとよく切れる… -
まぁ、食べ易いと言えば食べ易い?
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ごちそうさまでした。しっかりお腹いっぱいです。
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大黒様?も、うどん好き?
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明日のイベントらしい…明日は居ないから、問題無いけれど。
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石段、こっから始まります。参道も急に狭くなり。
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お土産もの通りですが、静まり返るシャッター街に比べりゃ、全然こっちが良いよね。
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ちょっと脇道へ。海の科学館。にお邪魔するで無く、その前の厠処を借りる。
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水族館的なとこで無く、海のお仕事な感じの展示になるんやろか?
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その先の公園に、小船が打ち上げられてます?
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日本初のアルミの船らしい。
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公園と思ふたら、立派なお屋敷?高級旅館に迷い込んだかしら?
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琴平町公会堂と。
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先の大戦前に作られた建築物。ですが、こんな豪華な公会堂って、何するんやろ?
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も少し坂登る。
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旧金毘羅大芝居です。実は、金刀比羅さんもですけど、ここもお目当て。
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台湾の瑞芳駅で見た、小さい記念碑。の、現物ですね。
ん、場所確認出来たんで、後ほどかな。 -
では、戻って参道登りです。
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ここで石段が100段。まだまだ入口ですな。
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備前な風貌に狛犬。
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近所と言えば近所な岡山。
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横に、お土産屋さんとは風情のちゃう建物が。
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説明板の前で托鉢してはって、ゆっくり読めまへんけど。灯明堂ってぇらしい。中は見学できひんかな。
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見えて来たんは、大門かな。まだ距離あるけれど。
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ちょこっと、横の広場へ。
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展示されているは…海難救助?
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こちらのお方は、
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水難救助会立ち上げた宮司さん。ってぇくらい、水難多かったのですね。
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ってぇ事で、その先は水難の…って、これはむしろ戦災?
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碑があるらしいのですが、この錨ちゃうよね。
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さらに奥でした。参道からすぐやけど、まるでひと気無く。
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金刀比羅参りの、どことなく浮ついた感じとはかけ離れた場所やものね。
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戻りまして、坂道登りまして…新しい宗教?
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宗教と言うか、関所とかみたいな風情で?
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そちらの宗教は…とりあえず通過。
と、デッカい青緑色です。 -
ここにも“金”。
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青銅の大燈籠。山形からいらしたのね。んで、山寺にもあるのね。ついこないだなのに、記憶に無いかも。
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鼓楼らしいです。
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清塚って、清少納言の…墓では無いのね?
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墓と言うか、石碑ですものね。
仮とは言え鳴門市民ですから、お墓は里浦だとえぇなぁと。 -
坂道登って来たけれど、振り返ってもまだまだこんなもんかな。
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大門の前に到着。この先から境内って事になりますでしょか。
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飴屋さん。売れてるかしら?興味で話しかける人はいるけれど。
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ここで振り返ると、なかなかに…
んでも、まだまだ登るのですよね。 -
押し合いながらってんでは無いけれど、程良く賑わい…普通語が多いでしょうか?そ言えば、大陸の大型連休の季節。でも、今年は関係無いよね。
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鳥居も石造り。
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燈籠も石燈籠。
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さっきまでの細い坂道と違って、広々です。
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次は、石造りとちゃう鳥居。青銅でしょか。
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まだ鳥居も石段も。んでも、ここで厠休憩推奨みたいです。
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こんぴら狗。犬で無くて狗…ご主人待ってたので無く、代わりにお参り来てた狗…ホンマか?
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象さんは、お参り来てへんよね?
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金刀比羅さん、船の守神もやってはったっけ?
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神馬いらっしゃいます。
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お食事忙しそうかな。
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では…再び登りますか。
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色々お宝ありそうな御書院。
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応挙さんとか、展示されてるっぽい。
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けっこ、えぇ値段しますし、今日は石段登りに専念しようかしら。
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神社さんカフェの入口んとこにも、神馬さん。
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こちらのお馬さんは、動きの無いお馬さん。
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こちらは、閉ざされてる書院の門。
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看板見て、ちょっと惹かれかけてますけれど…でみ、登る方で。
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途中にお社。
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御本宮?では無く、旭社らしいです。デカいですなぁ。
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かなりの年季も感じます。
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防火用水と思ふけれど、皆様一円玉浮かべてらっしゃる…
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御本宮、もっと立派なんだっけ?
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150年。意外とお若い?
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清代の書家の扁額…は、こちらちゃいますね。
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上層の方ですな。肉眼では、イマイチよく見えぬかも。
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手水…はコロナで中止です。時々ぶり返してるのは聞き及んでますが…
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お清め無しに鳥居をくぐる…
いつもちゃんと手水でも無いのだけれど、中止になってると、なんか気になるね。 -
さらに、門もくぐる。
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お伊勢さん遥拝所…だけで無く、全国皇陵諸社って…
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少しずつ鬱蒼と。
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おや、こちらの手水は使わせていただけるですね。んでは。
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高いとこに祠です。
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勇武絶倫って、初めて見る文字の合わせ方。
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まだまだ登りです。
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が、御本宮までもう少し。133段ですと。十分しんどそうやけど。
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踊り場と言うか…お休みの方も居たりして。
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お休みやなくて、お参りされてたかしら?
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夷様らしいです。
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振り返ると…登りの方は皆下を見る…
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さて、御本宮到着ですな。参道の登り口から785段、ゆっくりでしたし、そんなしんどくも無い。事にしておく。
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大物主神がいらっしゃいます。意外と海抜は251m。あんまり高いとこでは無いのね。
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でも、えぇ眺めです。讃岐富士くっきり。
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瀬戸大橋は、ちょっとだけ。
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丸亀市街とお城は…見えてへんかな。
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では、御本宮にお参りですね。正面からより、斜からの方が迫力かも。
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向かって左手の方に行ってみる。
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厳島神社ですな。
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三穂津姫社です。こちらも立派ですな。
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大物主神のお后様。
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渡り廊下の下へ。
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蔵が並んでおります。ここ、なんかひと気無いかも。
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御子の神社ありますけれど。
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横には御本殿かな。
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向こうは、やっぱり賑わってますが。
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御本宮前を通って、こちらから奥社ですね。1368段あって、ここまでが785段。あと583段です。
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登ってませんけれど…
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んな事ないですね。すぐに石段。
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御本宮までに比べて、随分道が狭い。のですが、随分人も少ない。
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それに、整備具合も?
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途中にも神社さん。
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常磐神社には、武雷尊。
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さらに、鳥居と神社さん。
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白峰神社には、崇徳天皇。讃岐に流された陛下ですね。三大怨霊…
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そんな気配無く、静かに祀られていらっしゃるかな。
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奥社まで、まだ登ります。
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玄武?
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お次の神社さん。
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菅原神社って、天神さんですやん。崇徳天皇とは、三大なんとかのお仲間ですが、まぁ、後世の勝手な括りでしょうけど。
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もちろん、まだ登る。んでも、途中途中の神社さんありますから、そんな登ってばかりでも無く。
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御本宮からここまで、のどかやったけど…登りが厳しく?
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あと200米です。今まで段数だけやったんで、ピンと来ぬ。
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こっから、むしろ石段続きと思われ…
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300段くらいでしょか?
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こちらも手水はお休みですね。
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奥社見えて来ましたな。御本宮と違って、随分参拝の方が少なく。
ブラブラと1時間半くらいでしょか?芝居小屋の方まで行ってみたり、御本宮の辺りウロウロしたりの時間含めですけれど。 -
その分厳かな…
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参拝の方々が、とっても草臥れた感じで休んでたりするから、そこまで厳かでも無いかしら?
では、ご挨拶に。 -
正しくは、厳魂神社と言うそうです。
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崖には天狗さんがいらっしゃる。
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鼻が高い方が天狗さん。嘴の方は烏天狗さん。
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と、お名前だけのご紹介です。いつ彫られたんでしょうねぇ?
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さほど広くはありませんが、境内をウロウロ。えぇ眺めです。
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御本宮の賑わいと、だいぶちゃいますね。皆様、なんか疲れが滲んでるし?
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奥社まで登ると、7月にお邪魔しました、山形の山寺より石段多い事になります。んでも、御本宮からは緑の中を歩きますし、こっちの方が気持ち良いかな?季節的にってのもあるやろけど。
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鳥居の辺りに、
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見晴らしのえぇとこありますが、誰も来ないですね。
瀬戸大橋、ほぼ全容が見えてます? -
丸亀城の亀山もしっかり見えてますね。御本宮んとこでは見えへんかったはず。
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鳥居の横に、さらにどこかに向かう石段が…
四国は熊少なめやし…行ってみても良いけれど、自重しますか。まだ13:00ですけれど、宿には15:00過ぎ戻ると伝えてますし。 -
下ります。
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登りでは気ぃ付かんかったけれど、何やら咲いてますね。
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シャガに似た風情ですが、ちょっとちゃうみたい。
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いつに間にか、随分日差しがきつく。
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んでも、樹々の中ですし、もう下るだけですし。
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逆光撮影…やり過ぎかな。
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もうすぐ御本宮。下りはここまで20分くらいですから、流石に登りほどはかからず。途中の神社さん、黙礼だけってのもあるかな。
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御本宮辺り、やっぱ人が多いし、異国情緒も…
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御本宮もお参り済んでますから、さらに下るだけ。
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旭社。すげぇ逆光になりましたね。
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また人集りやなぁと…神馬の光驥号がお顔上げてますね。
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満腹になりましたでしょか?
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境内ここまでになりますか、大門まで戻って来ました。奥社から40分かかってないくらい。
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あとは、土産物屋さん眺めながら…こっちの方が狭くて人多くて歩き辛いか…
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ちょっと横道へ。秋はすぐそこ。
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14:00前にゃ下り切りそう。ならば、宿に戻る前に寄りたいところあります。
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また、海洋博物館前の厠処を借りに。
と、祭の神輿ですな。 -
準備中?
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寄り道は、旧金毘羅大芝居。瑞芳駅前のアレですな。
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中も拝見出来るって事で、入場料は500円。
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案内人さんに付いて行くも良し、好きに見学も良しとの事。案内人さんに付いてった方が、オモチロい話を聞けるかもと…お姐さん方の団体さんがご一緒になりそうです。団体さんに一人混じるんはちょっと…ってぇ事で、団体さんとなるべくちゃう方向に行きますかね。
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現役の芝居小屋です。かなりの規模ですねぇ。
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なんの紋所でしょ?
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順路に従い、花道ですが…団体さんが途中に居ますね。失礼して追い越し。
舞台の手前、花道の右側にはすっぽんです。役者さん、こっから登場する。 -
舞台の上を歩いてみる。
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客席見渡してみる。役者さんの視線?
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幕の裏の方へ。
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楽屋の方ですね。舞台と違って、もちろん地味な感じに。
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二階への階段です。
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二階にも楽屋ですね。こっからの出演、不便無いかしら。
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サボってうたた寝にゃ良さそうだけれど。
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二階から見る舞台。幕の裏ですけれど。
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こちらは、大部屋ってぇやつですね。
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女形部屋。専用部屋あります。
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お風呂場?
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今度は、地下です。地下っちゃ、奈落ですね。
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奈落ですから、なんだか重苦しいと言うか…
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廻り舞台を回す。もちろん、人手で。
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軽くする工夫はあるみたい。
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仕組みとかお勉強には良いけれど…なんか重苦しいですよね。
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ってぇことで、すぐに奈落は出ます。
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二階席の見学へ。
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席を見学と言うより、二階からの見晴らし見学ですな。
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花道じゃ、まだ説明が続いてますか?
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隅っこの方へ。下足場ですな。
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こう言った履き物の頃でしたら、これで良かったのでしょうね。
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外もちょっとだけ。
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最後に、静かになった舞台からの眺め。
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みっちり解説より、雰囲気感じる程度が私にゃちょうどでしたね。
さて、宿に戻りましょうか。 -
おや、途中で御神輿。
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人混みと車通りの中を練り歩く…
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そ言えば、ここも寄り道しなくちゃです。まぁ、15:00ちょうどに戻ることも無いですし、多分そんなに時間かかりません。讃岐の銘酒、金陵の郷。
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巨大酒瓶に巨大な桝がお出迎え。
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中庭通って…
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楠でしたっけ?昔々から、金刀比羅詣りを見守る?それとも、酔っ払いを見守る?
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酒の歴史と文化、無料で見学出来ます。
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酒の歴史と言うか、金陵の歴史よね。
千葉とか阿波とか、ちと遠い地名が並んでから、1789年に琴平で酒造り開始。 -
タイとかインドネシアに金陵?
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酒の歴史と文化ですから、酒の醸し方の展示始まる。
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基本的には、どこの蔵も同じような展示につき…眺めるに時間かからんかなと。
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昔的写真あると、ちょっと足が止まる。
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るんるんファミリーツアー
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こっから酒の文化?
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夥しい酒器展示されております。
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金陵って、大衆酒な印象ですけれど…
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こんな器に入る事も?
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なんか、受賞歴が最後に。
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一旦中庭に。
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んで、お待ちかねです。試飲出来ます。
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コイン買って来て、こちらで注ぐのですね。
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3枚購入。これで三杯、どれでもえぇんかな?
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こんな順番で。
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これが好みかなと思いつつ…
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別のん買って帰る。
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お邪魔いたしました。
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ありゃ、また神輿です。
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ちうか、もうお祭り真っ最中やん。
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お祭りの人混み抜けました。
お祭り、奉納ちょうさってぇらしい。152回ですと。 -
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あら、また別の御神輿のとこに。
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ヘロヘロとお宿に到着。今日はこちらの4人雑居部屋。を、今んとこ一人らしい。
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なんとも贅沢な感じ。一泊5000円ですから、雑居部屋としては少しお高め。祭り価格もあるかもですが。
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戦利品、確認してみる。
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珍しいかなと、オリーヴの金陵です。
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暗くなったら再び出動。また国鉄琴平駅からです。
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夜もえぇ雰囲気の駅舎ですな。
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夜の高灯籠へ。
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思ふてたほど明るく無いのですな。あまり煌々とでは近所迷惑かしら。
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金倉渡る。温泉街みたいね。って、温泉街でしたね。
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えぇ雰囲気の中、これが目立ってるのは…
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宿主さんから、19:00くらい見頃ってんで、そのくらいに交差点へ。
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祭の最中な感じはする。
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他の神輿も集結しておりますね。
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昔は怪我人出るほどと聞いてますが、今は平和になったらしい。
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そ言えば、晩ごはんどないしよ?コンビニ行くか…
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コンビニに少し先、宿主さんおすすめの一軒です。
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骨付鳥…観光客向けかな。
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中入って、記名して。あと2組やし、すぐかなと…何やら賑わいがこちらに?
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お店前で、奉納獅子舞ですか。
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ただ待ってるよりは楽しめるけれど…獅子が中入ったりで、しばらく受付中断かな。
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お疲れ様でした。
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って、すぐ先の店でも奉納するんやね。何軒奉納するんやろ?
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店の前が落ち着いたら、順番に店内へ。
骨付鳥の店ですから、骨付のお供?を選ばなくちゃです。 -
名物は…親鶏がえぇよね。と、素敵な文言。“油少なめ”って出来るのね。
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んではと、注文を。んで、とりあえず生です。喉カラカラです。
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キリン、壁のポスターにありましたんで、しっかり指差し。銀色回避です。
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突き出し。小茄子と飛龍頭の炊いたん。
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と、焼き上がるまで、タコワサでも。
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きゅうりの浅漬けも良いかな。
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摘んでますと、10分少々。親鶏焼き上がりです。
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切れ目は入ってますが、自分で切り分けですね。
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キャベツと一緒に、ハサミも。
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ん、油少なめはピッタリやったかも。もっと少なくてもえぇくらい。
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油少なめでも、鶏の脂はあります。シュワっとレモンサワーとか?
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レモンは合うけれど…どうにも甘いよね。
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金陵追加ですな。
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と、なんとなくコロッケ…コロコロと可愛らしいのが6つかな。
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牛さん挽肉入り。ですが、鶏の後ですから、そんな重たく感じませんね。
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ごちそうさまでした。まだ21:00前ですが、なんか長い一日…あ、寝ビール買って帰らなくちゃ。
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