2026/09/23 - 2026/09/30
606位(同エリア1220件中)
kenzoggさん
- kenzoggさんTOP
- 旅行記9冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 1,834アクセス
- フォロワー0人
9月26日土曜日、今日はヴァロリスのヴァロリス城の3つの美術館(陶芸博物館、マニエリ美術館、国立ピカソ美術館)とアンティーブのピカソ美術館に行きました。
ホテルのある Jean Medicin からトラムで Parc Phoenix へ行き、ここで620番のカンヌ行きのバスに乗ります。小一時間でアンティーブ駅に到着、バス停は Pole d'Echanges d'Antives です。駅(Gare)という名前ではありません。ここで Envibus 8番(1.5ユーロ)にのり、ヴァロリスへ向かいます。ヴァロリスで降りるバス停は Place Cavasse です。朝9時頃出発し、ヴァロリスには10時50分頃到着。バス停の前方100mくらいにヴァロリス城はありました。
-
ヴァロリスで降りた Place Cavasse のバス停、左前方の工事の覆いがしてあるのがヴァロリス城です。
-
ヴァロリス城の入り口
-
ここには3つの美術館があり、マニエリ美術館、陶芸美術館そして国立パブロ・ピカソ美術館です。入場料は6ユーロだが、年寄だったので3ユーロだった。
-
国立ピカソ美術館は礼拝堂で、中にはピカソの絵と顔の造形物がありました。
-
礼拝堂のに描かれているのが「戦争と平和」であり、正面と左右の壁に描かれている。これは正面の壁の絵
-
向かって左の壁の絵
-
向かって右の壁の絵
-
礼拝堂全体はこんな感じです。
-
-
-
お城の中庭
-
陶芸美術館
-
陶芸製作中のピカソの写真
-
-
-
-
-
-
-
-
-
イタリアの抽象画家アルベルト・マニエリ
-
マニエリの抽象画
-
着物を着ている女性
-
-
ヴァロリスでサンドイッチの昼食を食べて、またEnvibus 8番(1.5ユーロ)に乗りアンティーブに戻って来ました。駅まで行くと行き過ぎなので、Place de Gaulle で降り、そこから街中をピカソ美術館に向かって歩きました。1Kmくらいです。
-
アンティーブの街角
-
海の横のグリマルディ城、ここがピカソ美術館です。
到着したときは、昼休みで午後は14時からなので少し待ちました。
入場料は12ユーロでした。 -
-
1946年第二次世界大戦後、このグリマンディ城をアトリエとして得た。ここにある作品はこの時期に書かれたものです。
-
-
-
この絵が、「生きる喜び(La Joei de Vivre)」です。
-
ピカソはフクロウが好きだったようで、よく描かれています。
-
-
-
-
-
-
ヴァロリスの陶芸美術館にあったと同じようないろいろな顔を皿がありました。
ピカソ美術館を出て、アンティーブの街を歩き、Envibus 8番(1.5ユーロ)のバス停を探して駅まで戻った。ここで4時過ぎに 620番(2.6ユーロ)のニース行きのバスに乗り Parc Phoenix へ。ここからはトラムにのってホテルのある Jean Medicin に戻った。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニース(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40