2026/09/18 - 2026/09/22
636位(同エリア639件中)
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BUKIさん
今年のシルバーウイークは波照間島に行きたくて石垣&宮古島へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の始まりは伊丹空港から那覇へ。
進路が心配だった台風は本土側へ向かい、沖縄は見事な快晴に。
着陸前に窓から見えた海は、いつものように透き通っていて今回も写真撮影。 -
機内でネットをつないで、到着時刻に合わせて「ぽーたま」を事前予約。
大阪にも店舗はあるものの、那覇空港に来ると食べたくなる名物です。
到着後は行列を横目に受け取り、そのままラウンジへ向かいました。 -
那覇からは石垣島へ。上空からは下地島空港とエメラルドブルーの海が見えました。
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着陸間際には、今回宿泊するANAインターコンチネンタル石垣リゾートの姿も見えてきました。約1時間のフライトで石垣島に到着です。
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レンタカーを借りてホテルへ向かいチェックイン。今回も宿泊先はベイウイングです。開業した年に宿泊して以来、洗練されたインテリアと落ち着いた雰囲気が気に入り、今回の再訪となりました。
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予約していたハイフロアのお部屋は最上階。部屋に入ると、窓の向こうには青く輝く海が見えました。少し距離はあるものの、その景色だけでリゾート気分が一気に高まります。
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開業から数年が経過し多少の経年変化は感じるものの、居心地の良さは変わらず。今回も快適な滞在になりそうです。
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バルコニーからは大きなプールと芝生越しにビーチが広がります。景観は素晴らしいものの、海好きの私たちにとってはビーチまで少し距離があるのが唯一の難点。それでも南国らしい景色を眺めているだけで十分に癒やされました。
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ミニバーの茶器は以前と変わらず。このソーサーと茶器のデザインがお気に入りです。
冷蔵庫には有料ドリンクが用意されていました。 -
クローゼットにはバスローブに加え、セパレートタイプのパジャマも用意されています。
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バスタブと一体になったシャワールームは使い勝手が良好。
以前はTHAANのアメニティが置かれていて香りも気に入っていたのですが、今回は別のブランドに変わっていたのが少し残念でした。 -
外資系ホテルですがアメニティはひととおり揃ってます。
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快適な部屋でしばらくゆっくりした後は、早めの夕食に出かけます。
石垣島では3泊すればどこかで波照間島へ行けるだろうと考えていただけで、他は完全にノープラン。
なんとなく体が肉を欲していたのでチェーン店の「ステーキハウス88」へ向かいました。 -
注文したのは一番人気のテンダーロイン。
想像以上に美味しいステーキでした。
もう一品はガーリックバターステーキ。
ステーキそのものはガーリック感が控えめでしたが、ライスをガーリックライスに変更したところ強烈なガーリック風味。普通のライスと一緒に食べてちょうど良いくらいでした。 -
ガーリックでいっぱいになった口をさっぱりさせたくなり、Googleマップで見つけたゲンキ牛乳のお店へ。
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私は大好きなヨーグルトシェイクを見つけて即決。ミルキーでとても美味しいシェイクでした。
相方はジェラートからミルクとチョコを選択。チョコの種類が複数あり本格的な雰囲気を出してましたが、店員が下手過ぎて、チョコメインのミルクジェラートが少しだけ乗った感じになってました。 -
ホテルへ戻ると、ちょうど日没の時間。
空がゆっくりと色を変えていき、とても美しい夕景を見ることができました。 -
初日は日中に水着になる機会がなかったので、夜になってからプールへ。
22時まで営業しており、ライトアップされたプールは昼間とはまったく違う雰囲気です。
夜プールはこれまで「映え重視の場所」というイメージで敬遠していましたが、実際に利用してみると印象が日焼けを気にせず泳げて、思っていた以上に快適で、すっかり夜プールにはまりました。最後は温かいジャグジーでのんびり。
私たちが利用した夕食時間帯は空いていましたが、その後は食後のお客さんでかなり賑わっていました。 -
翌朝。今日も天気が良さそう。
念願の波照間島へ向かいます。 -
8時発のフェリーに乗るため、7時前にホテルを出発。
ホテル玄関前の開放的な空間は風通しが良く、南国リゾートらしい雰囲気があってお気に入りの場所でした。 -
今回は朝食付きプランを選ばなかったので、朝食はマクドナルドへ。
ホテル近くの店舗は、日本最南端かつ最西端のマクドナルドとのこと。 -
波照間行きフェリーは出航15分前から乗船開始。
シルバーウイーク期間中とあって船内はほぼ満席でした。
自由席のため、良い席を確保するには早めの乗船が有利です。 -
波照間航路は揺れることで有名なので前日に酔い止めを購入して備えていましたが、この日は驚くほど穏やか。
外洋に出たことにも気付かないほど快適な船旅でした。 -
波照間港の待合所はのどかな雰囲気。
お土産店が2軒と軽食を販売するお店があり、思っていたより便利です。 -
島内ではフェリー会社経由で予約していた電動自転車を利用。
比較的平坦な島とはいえ坂道もあるため、電動自転車にして大正解でした。
最南端の自動販売機かと思って撮影したものの、その先にも普通に自販機がありました。 -
これが日本最南端か?
マクドのように記載が無いのが分からず。 -
まずは島の外周道路を走り、港から最も離れた場所にある日本最南端の碑を目指します。
島の中心部には集落が広がっていますが、外周道路沿いに見えるのは一面のサトウキビ畑。遮るもののないのどかな風景が続き、波照間島らしい穏やかな時間が流れていました。 -
ヤギにはもっと頻繁に出会えるものだと思っていましたが、なかなか姿を見かけず、ようやくここで初対面。
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Mapで現在地を確認するとほぼ台湾。
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ずっと何もない一本道を6キロほど走ったら日本最南端の碑に到着です。
ここには観光客が何組もいて撮影は順番待ちです。 -
最南端の碑はさらに奥にもあると聞いていたので先に進むと、お馴染みの碑がありました。
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遠くに展望台が見える以外は、見渡す限りの原野が広がっています。
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道の先は断崖となっており、最果て感のある景色が広がっていました。
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帰りは島の中の集落を通って帰ります。
のんびりした良いところでした。 -
石積みで造られた展望台。日本最南端の碑以外では数少ない見どころのひとつです。
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続いて、ずっと訪れたかったニシ浜へ。憧れていた「波照間ブルー」が目の前に広がり、その美しさに思わず見とれてしまいました。
今までたくさんのキレイなビーチを見てきましたが日本一のビーチと言われるのが分かりました。 -
ビーチに荷物を置いて早速海の中へ。
この為に自転車にシュノーケルセットを積んできました。
海に入るとすぐに大きなウミガメを発見。海に入った直後すぎて防水ケースに入れたスマホの準備もできておらず。
海の中は残念ながら思ってた以上に珊瑚が白化してました。
ニシ浜にはお湯がでる無料のシャワーブースが2つあり、シャワーを浴びて着替えて帰ります。 -
こちらが自転車を借りたお店。
返す際には店主はおらず置いておきます。
電動の台数もたくさんあり予約なしでも大丈夫そうでした。 -
名残惜しいものの、13時便を逃すと次は16時台の最終便となるため、13時の船で石垣島へ戻ります。
帰りは小型船でしたが、それでも全く揺れず。
波照間島は行くのにもっと大変かと思ってましたが、運良くスムーズに行き来できました。
ただ、滞在中はずっとお天気にもかかわらず翌日も翌々日も小型船は欠航してました。 -
ターミナル前の具志堅用高さんの像にもご挨拶。
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ターミナル内のショップでマリアシェイクを買いました。
ミルク系の飲み物が好きなこともあり、味も好みにぴったりでした。ターミナル内のお店は昔ながらのイメージでしたが、何店舗か新しい垢ぬけたショップも入っていて進化してました。 -
ホテルに戻ってからは、快適なお部屋でのんびり。
今日も早朝の朝マック以降何も食べてなかったので17時には夕食へ。八重山そばの気分でしたが、名店はどこもランチ営業までなので、ホテルのすぐ裏にあったお店に行ってみました。 -
メニューにはラーメンがあり、店主は本当はラーメン屋がやりたいのかな、という感じですが、八重山そばも普通に美味しかったです。
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相方は大きなソーキが乗ったそーきそば。
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デザートはジェラートを食べにミルミル本舗まで行くことに。
インターコンチ石垣から車で20分ほど、牧場がやっているお店なので山の中にお店がありました。 -
空港にもあることは知ってましたが本店はとても眺めの良い場所で、高台にあるので遠くに海が見れます。
ちょうど日の入り時刻だったので夕日を眺めながらジェラートと黒糖コーヒー。
ジェラートはもちろん、黒糖コーヒーも美味しかった。 -
お店から小道を少し降りてみると、
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牧場でした。
ジェラート食べている間に牛の鳴き声がすると思っていたらこんなにたくさん。
石垣島ではここ以外でもたくさんの黒牛を見ました。 -
3日目の朝。
昨日、石垣島離島ターミナルで購入したユーグレナを飲みながら、ゆっくりと1日をスタートしました。
今回の旅最大の目的だった波照間島への訪問を無事に達成。あとはホテルステイを満喫するのみです。
この日は特に予定を詰め込まず、朝ものんびり過ごしました。リゾートホテルならではのゆったりとした時間を楽しみながら、10時頃にホテル近くのモスバーガーで少し遅めのブランチ。
いつものモスなので写真はなし。 -
お昼前にはホテルのビーチへ向かいました。
客室から見た印象ではかなり遠浅の海だと思っていましたが、実際に入ってみると意外と水深があり、十分に遊泳を楽しめます。 -
プールサイドのカバナは快適そうで気になりましたが、利用料金は2時間6,000円。1日の値段だったら借りたのに。
ただ、40ドルと思ったら海外の方は余裕で借りそう。 -
ビーチで遊んだ後は部屋でひと休みしようと思ったのですが、なかなか清掃が入らず。
時間をつぶすために少しドライブをしたり、メイン棟まで散歩に出かけたりしてみたものの、結局15時頃にやっと掃除が終わり。ハワイのシェラトンのように掃除が終わったらスマホに通知が来るサービスがあるとよいと思いました。 -
この日の夕食は、前日に予約しておいたイタリアンのお店へ。
人気店のようで、予約できたのは開店直後の17時の時間帯のみでした。 -
店内にはピザ窯があり、料理はどれも美味しかったです。
隣は系列のジェラート屋さんで両方とも東京にありそうなお店でした。 -
石垣最終日の朝。
今回は初めて朝食なしのプランで宿泊していたため、以前から気になっていた「とうふの比嘉」を訪れる絶好のチャンス。人気店で早朝から行列ができると聞いていたので、気合いを入れて朝6時前にホテルを出発しました。
さすがにこの時間はロビーにも人影はなく、フロント周辺はとても静か。 -
「とうふの比嘉」は朝6時30分開店ですが、念のため6時前に到着。
まだ空が薄暗い時間帯にもかかわらず、駐車場には続々と車が入ってきており、到着した時点ですでに20人ほどの行列ができていました。
並んだ後も次々とお客さんが訪れ、列はあっという間に長くなっていきます。
実際に並んでみた印象では、一巡目で入店したい場合は6時頃までには到着しておきたいところ。 -
6時15分頃になるとスタッフの方による案内が始まり、順番にテーブルへ。着席後は各テーブルを回りながらオーダーを取っていくスタイルでした。
相方は定番の「ゆし豆腐セット」に卵焼きを追加。
少し前までは「かりゆしセット」というお得なメニューもあったようですが、残念ながら現在は終了しているようです。
ゆし豆腐は大・中・小からサイズを選ぶことができ、写真は小サイズ。それでも朝食としては十分なボリュームに見えました。 -
私は、早朝から米は食べれなそうだったので「ざくざく豆腐」を注文しました。
ゆし豆腐に明太子ソースがトッピングされたメニューで、やさしい味わいの豆腐に程よいアクセントが加わっています。
さらに、サービスの豆乳もいただくことができました。数量限定で無くなり次第終了とのこと
豆乳は台湾で飲んだ豆乳を思い出すような、素朴でやさしい味わい。
ゆし豆腐は評判どおりおいしく、石垣島らしい朝食を楽しむことができました。
ただ、6時前から並んでまで再訪するかと言われると、個人的には一度体験できれば十分満足。人気店ならではの雰囲気も含めて、石垣島観光のイベントのひとつとして楽しめました。 -
朝食後はホテルへ戻り、チェックアウトの12時まで最後のホテルステイを満喫しました。
今回の旅はまだ終わりではなく、この後は宮古島へ移動します。ただ、飛行機は夜便を予約していたため、それまでは石垣島をドライブしながら過ごすことにしました。
その前に、石垣島で最後にもう一杯八重山そばを食べておきたいと思い、「平良商店」へ向かいます。
ところが到着してみると、なぜか休業中の看板が。特に第二候補を決めていなかったため、そのまま車を走らせていると、どこかで見覚えのある「キミ食堂」を発見。せっかくなので立ち寄ってみることにします。
駐車している間にもお客さんが次々と集まり始め、入店まで少し待つことに。その後は10人以上の行列ができていたので、結果的にはかなり良いタイミングで到着できたようでした。 -
お店の前に近づくと、すでに味噌の香ばしい香りが漂ってきました
こちらでは少し珍しい「味噌味の八重山そば」をいただくことができます。定番の八重山そばとはひと味違うため、最後の一杯としてはちょうど良い選択だったかもしれません。
相方は、お肉がのった丼とのセットを注文。 -
ランチの後は市街地から北上し、玉取崎展望台へ。
この日も快晴で、展望台からは鮮やかな青い海が広がっていました。
今回の滞在中は毎日のように美しい海を見ていたため、だんだん感覚が麻痺してきていますが、本来なら大感動するレベルの景色。 -
展望台へ続く遊歩道もきれいに整備されており、海を眺めながら気持ちよく歩くことができます。
途中の案内板を見ると、尖閣諸島までは約169kmとのこと。 -
まだ飛行機の時間まではかなり余裕があったため、さらに北上して石垣島最北端の平久保崎灯台まで足を延ばしてみました。
道中は車が少なく、空いていそうと思っていたのですが、灯台の駐車場に到着するとまさかの満車。しばらく待ってようやく駐車することができました。
やはり石垣島屈指の人気観光スポットのようです。
私たちは海は眺めるより実際に入って楽しむ派なので、石垣島には何度か来ているものの、平久保崎灯台を訪れたのは今回が初めてでした。 -
平久保崎灯台。
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海と空の青さに加え、岬ならではの開放感もあり素晴らしい景色でした。
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灯台までの道は一本道で行きも帰りも前の車に合わせて法定速度でのんびり進むことになりました。
それでもまだ時間があったため、行きに気になっていた「石垣島サンファーム」へ立ち寄ることに。
こちらではパイナップルやフレッシュジュースを販売しています。
残念ながら到着したのは閉店間際だったため、生のパイナップルはすでに売り切れ。パイナップルジュースとマンゴージュースをいただきました。
これが想像以上のおいしさで果汁100%ならではの濃厚な甘さ。
試食でいただいたパイナップルのお菓子も美味しかった。
予定外の立ち寄りでしたが、石垣島での最後にうれしい発見となりました。 -
レンタカーを返却して空港に到着すると、なんだか様子がおかしいことに気付きます。
台風の影響で成田行きの便を中心に欠航や遅延が発生していたようで、航空会社のカウンターには大行列ができていました。
私たちは宮古島へ向かう予定だったため、「これは成田便の利用者が大変そうだな」くらいに思いながら、人ごとのように眺めていました。
ところが、しばらくすると私たちの便にも機材整備による遅延の通知が。
今回搭乗予定の機材は宮古空港からの折り返し便だったようで、その機材が宮古島で整備に入っているとのことでした。
ここで少し不安になり、念のため石垣島のホテルを検索してみたのですが、世間は連休の真っ最中。当然ながら空室は見つかりません。
「最悪の場合は空港泊か…」と覚悟し始めた頃、無事宮古空港を飛び立ったことを確認してひと安心でした。
結局、飛行機は約1時間遅れで石垣島を出発しました。
続いて宮古島へ
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