2026/09/24 - 2026/09/24
135位(同エリア138件中)
RIOさん
ツアー5日目。実質的には観光最終日、サンセバスチャンから出国地マドリードへの移動日、途中ワインの街アロに立ち寄った。
リオハワインが有名な小さな街と言う以外に情報は無し。
セバスチャンからの道路沿いにはかなり高い山々が連なり、道路の横を清流が流れていたりと景色の良いところを通っていた。
バスク地方は本当に自然に恵まれている。
山岳地帯を抜けるとスペインらしい広大な大地が広がっていた。
3時間ほどでアロの駅前にあるワイナリーに到着、まだオープンしてなかった。
まだ午前中と言うのにワインの試飲。
と言っても試飲は有料で、グラス一杯最低でも6.5ユーロ。
ここでワイン通の人と娘は意気投合。
4杯の赤ワイン比較セット36ユーロにトライし始めてしまった。
仕方なく私も付き合って、ワイナリーでしばらく過ごす。
試飲しない人たちは添乗員さんとアロの旧市街に向かったので
ここから友とMさんとは別行動。
徒歩10分ほどと駅からは離れている。
グーグルマップが無かったら動けない。
今回は海外ローミングの手続きをして良かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
ホテルを朝8時に出発、途中で日の出を見る。
-
朝の川とヨットハーバー。
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オリオと言う小さな町近くの川を通過中。
ここにも美しいビーチがあるらしい。 -
アロに向かう車窓から遠くに山が見えた。
アラサテという小さな町の近くを走行中。
このあたりは山が多く、地図上では湖も点在している。
グーグルマップは楽しい。 -
3時間ほどでアロの町に到着。
駅前のワイナリーはまだ開いてなかった。 -
ワイナリーが開くまで辺りをウロウロ。
駅のホーム。 -
11時ちょっと過ぎにワイナリーがオープン。
外見と異なり、内部は新しい。 -
値段の高いワインが並ぶ。
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試飲のメニュー。
試飲と言うより、おつまみの無いバーって感じ。 -
一番高いワインの飲み比べの試飲をオーダーした人。
グラス3杯で40ユーロ。2人で飲んでいた。 -
こちらは4本の赤ワインの飲み比べ試飲セット。グラス4杯で36ユーロ。
何かおつまみがあればうれしいが、すきっ腹にワイン。
それにしてもお高いんじゃないかな?
ツアーで訪れたフランスではおつまみもあり、飲み放題に近かった。
(ツアー料金に含まれていたかも)
この値段ならボトルを1本買った方が良いと思った人多数。 -
やっと試飲が終わり、アロの旧市街に向かう。
川を越えてちょっと上り坂。 -
直ぐに広場に出てる。
こんな「ワイン職人の記念碑」があった。 -
リオハ州のアロはワインで有名。
アロの市庁舎は広場に面したところにあった。 -
「和平広場」と言うらしい。
中央にはバンドスタンドがあった。
サンジャンドリュズの広場にもあった。 -
広場の周りにはバルがあった。
飲食店はまだ開いていないお店が多くて、残念。 -
この通りは教会に通じている。
バルはまだ開いてない。 -
サント・トマス・アポストル教会。
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広場近くに開いているバルを発見、ここでランチ。
まだ食べてない。コロッケ、ピーマン料理、マテ貝等が食べられて良かった。 -
店の名前はBar El Remolino
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アロ旧市街の路地。
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広場に戻ったら、友達とMさんがテラスで食事中だった。
駅に戻る途中で、Mさんがスペインのお友達がくれたワイナリーに行くというので付いて行く。 -
ここがお勧めのワイナリー。大きな規模のワイナリーだった。
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品ぞろえも豊富で多くのお客で賑わっていた。
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せっかくなのでお勧めを私も一本購入。
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このワイナリーちょうど駅の反対側。
通り抜けできか分からないので、来た道を戻って集合場所の駅前へ。
この後バスは一路マドリッドへ向かう。流石に眠くなってウツラウツラ。
途中から初日と同じ高速道路になったので、使ったドライブインも同じだった。
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