2026/09/20 - 2026/09/22
91位(同エリア90件中)
RIOさん
今年のシルバーウイークは5連休、2日の有給で9日間。
これなら娘との旅が実現できるとツアー検索。
なんと30万円台のスペイン旅行実現。スペインは以前周遊ツアーに参加したことがある。でも今回は北スペイン・バスク地方。
今まで気に留めてなかった地域だったけれど、ちょうど「旅サラダ」で取り上げてくれた。
「美食の街としても知られるサン・セバスチャンは、ギネスブック登録上世界で最も路面飲食店が密集している通りであるフェルミン・カルベドン通りをはじめ、右も左もバルやレストランだらけです。」がツアーのうたい文句。
半年も前に予約し、楽しみにしてきた。
ところが出発日が近づいたら、台風25号が発生。
連休中なので、成田空港までの切符も早めに予約してあったが、大事を取って急遽成田空港周辺ホテルに前泊することに。
夜発なので前泊ホテル代が要らなくて、ラッキーと思っていたが、安心には代えられない。
留守番を頼む高齢の母に、更に一日長く迷惑をかけてしまった。
結局8日間のツアーと同じ。
以前のスペイン周遊はビジネスクラスで10日間40万円台だったことを考えるとお高くなりました。https://4travel.jp/travelogue/10703132
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
当日予約できたのはマロウドインターナショナル成田。
いつもは朝食付きの東横イン利用だけれど、満室だった。
シルバーウイーク中の土曜日で最悪のタイミング。
マロウドは朝食は無しで一人1万円ほどで最安値、初めての利用だった。
部屋は広くて海外航空会社のクルーが利用するような良いホテルだった。
部屋から飛行機の離発着が見えたが、翌朝は大雨。
霧に霞んだ空港建物がやっとの視界。 -
チェックアウト時間ぎりぎりまでのんびり部屋で休み空港へ。
娘と落合、昼食は川豊のうな丼。少なめの量で私にはちょうど良かった。 -
初めて利用するエディハド航空。
なぜか遅延。
巨大な飛行機、総2階建て。 -
1時間遅れで無事に離陸。
最初の機内食。
チキンかパスタでチキン。
美味しいけれど濃い目の味付け。 -
着陸前の2回目の機内食。
選択肢無しでチキン。
ツアーだとマストの後方座席。でもトイレに近くて私的には快適。
おしりが痛くなる12時間近くのフライトを何とか耐えた。
エミレーツは有名だけど、エディハドがアラブ首長国連邦国営と初めて知った。 -
ドバイの近くのアブダビ空港。
カタールのドーハ空港に似たイメージ。
この時乗り継ぎ時間が1時間を切っていたので、空港内を大急ぎで移動。 -
とりあえず写真だけ、深夜だけどけっこう人が居た。
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アブダビ、マドリード間は約8時間のフライト。
食事は1回だった。 -
8時に着いたマドリード空港は近代的で大きかった。
バスまで空港内を10分ほど歩いた。
バスのフロントガラスにひびが入っていて、途中でバスを交換した。
教会の横だった。雲一つない青空が広がって最高の天気。
日本は長雨でしばらく青空をみていない。 -
最初の宿泊地ブルゴスにはお昼過ぎに到着。
バスを降りたとたん目に入ったのはサンタマリア門。 -
世界遺産のブルゴス大聖堂。
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世界遺産の大聖堂。
入場は観光に入っていないが、添乗員さんが希望者をまとめて団体料金で入場させてくれた。一人10ユーロ。ありがたい。
ツアーメンバー18人全員入場。 -
スペイン第3の規模の大聖堂で、内部装飾が素晴らしかった。
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写真を撮りまくり。
プラテレスコ様式の装飾が見事。 -
思った以上に内部は広かった。
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内部装飾が見事
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天国への階段
上部のステンドグラスが美しい。 -
数々の芸術家の手による装飾がまるで美術館のよう。
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聖職者の木製の席。
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祭壇画
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元師の礼拝堂。
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古いタペストリーを展示してあった。
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まるで美術館のよう。
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祭壇
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スペインの国民的英雄のエルシド。
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時間があったらもう少しゆっくり見ていたかったが、ランチタイムも兼ねた自由時間だったので、外に出る。
大聖堂前の広場にベンチに座った杖を持つ巡礼者の像があった。
フォトスポット。 -
バルを求めて、町をウロウロ。
マヨール広場。
黒ソーセージが有名な店を探していたのですが・・・ -
結局、大聖堂前の広場に戻って、広場に面したバルに入ってみた。
親切な店員さんで、ビンチョスとサングリアを何とかゲットできた。
混んでいたら、とてもオーダーできそうにない。
初めてのバル体験。 -
ホテルチェックインのために再集合するのでマリア門近くに戻る。
ブルゴスの町は街路樹が多く、町全体が公園のよう。
エスポロン通り近くの栗売りのブロンズ像。 -
エスポロンの並木道には歴史的人物像が並ぶ。
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近距離だったが、バスで移動し、クリソル・アルミランテ・ボニファスホテルにチェックイン。
マヨール広場まで300mぐらい、近くにスーパーもある立地の良いホテル。 -
きれいな部屋で、水回りは広くて明るい。
でもシャワー室の水はけが悪くて大変だった。 -
ホテルは角地、低層階だったので待ちゆく人と目があってしまいそう。
せっかく立地が良いホテル泊なのに、夕食は付いている。
こういう日こそ自由食で良いのに・・・
まだ日が高いので身軽になって街探索に出る。
娘はブルゴス城に行きたいという。
添乗員さんが「元気な人はブルゴス城跡も良いですよ」と言っていた。
私は元気な人ではないけど・・・ -
せっかくなので、高台で見晴らしが良いというのでブルゴス城跡を目指す。
他の人たちはもう少し日が落ちてからと言っていたけど、
私は脚が悪いので、夕食に間に合わなかったら困ると
娘と2人でゆっくりと歩いて行く。
気候が良くて、本当に助かるスペイン。 -
大聖堂の西側のサンタマリア広場。
この時間あまり人を見かけなかった。 -
階段が続く道を登り切ったら車道で、市内見物にはちょうど良い観光バスが走っていた。
トレン・トゥリスティコと言うみたいで大聖堂前の広場からの発着。
これに乗りたかった。 -
高いところから街を見るのは気持ちが良い。
大聖堂の塔が眼下に。 -
ブルゴス城跡は公園になっていた。
とここからは娘の撮影。
私は疲れてベンチで休憩。
鳥が鳴き、日陰は本当に心地よい。 -
ブルゴス城は崩れているけれど、足場が組まれて歩けるようになっていた。
-
城跡からは、更に遠景の景色が楽しめる。
疲れたけれど行って良かった。
ゆっくりと歩いて帰り、途中スーパーにも立ち寄ったら、夕食の時間だった。
スーパーでの30分間が一番疲れてしまった。
とにかく表記が分からない。 -
何とか間に合った夕食、最初はズッキーニのスープ。
お玉2杯も入れているので、私のは1杯にしてもらった。
これでちょうど良し。
皆は私の2倍の量で、お腹が苦しいと言っていた。
それほど美味しかった。 -
汗をかいたのでビールを頼んだらまさかの缶ビール。
ワインにしておけば良かった。 -
メインの豚肉。味は良かったけれど、肉が硬くてギブアップ。
量も半分で十分。
ツアーの食事は多過ぎてもったいない。 -
デザートはビスケットが乗ったプリンみたいなもの。
とろとろしていた。
夕食の後は2人共、シャワーを浴びてバタンキュー。
家を出てから60時間、長い長い一日でした。
前泊ホテルから考えて46時間ぶりに体を横にできた。
この間の歩数は33851歩、ブルゴスだけで18000歩。 -
良い睡眠が取れ、翌日の朝食。
このホテルは種類が豊富ですごく良かった。
この後のホテルはもっと簡単だった。
朝から美味しいスイーツを食べられるしあわせ。 -
ホテルのエントランスホール。
これでブルゴスともお別れ。
数日は滞在したい素敵な街でした。
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