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こんにちは!<br /><br />驚かれる方も多いかもしれませんね。はい、私、ウォータースポーツカンクン店長の吉田です(^^)もうてっきり死んだのではないかと考えておられた方も多いかもしれませんが、大丈夫、生きています(笑)<br /><br />それにしても、久しぶりも久しぶり。何年ぶりという言葉で済ませてよいのか分からないほど、長い間ブログを放置してしまいました。以前から読んでくださっていた皆様には、まず「大変お待たせしました」とお詫びしなければなりませんね。<br /><br />とはいえ、ブログを書かなくなったには理由もありまして。。。<br /><br />Instagramやリール動画が隆盛を極め、短い映像を次々と眺めていく時代になったことで、長い文章を読むことへの需要そのものが下がったように感じていたことも、その一つです。私はどちらかといえば、一つのものを見て、あれこれ考え、その奥にある意味まで掘り下げてしまうタイプです。当然、文章も長くなります(苦笑)<br /><br />しかし世の中は、分かりやすく、短く、瞬間的に楽しめるものを求めるようになった。そんな流れを見ながら、「自分は少し時代に取り残されたのかもしれない」と思い、文章を書くことについては、次第に遠慮するようになっていたのです。<br /><br />ところが最近、その空気が少しずつ変わってきた?と感じるようになっています。<br /><br />ただ豪華であること。表面的に高級であること。そして、それを所有したり体験したりすること自体が、まるでその人の価値であるかのように持て囃される世界。私は正直、そういうものに少々嫌気がさしていました。<br /><br />しかし今、その価値が見直され始めている気がしています。<br /><br />何を持っているかではなく、何を見たのか。<br /><br />どれほど高級で希少だったかではなく、そこで何を感じ、何を考えたのか。<br /><br />旅についても、ただ美しい場所へ行き、写真を撮り、「映える」ことだけではなく、その体験が自分の中に何を残したのかということが、再び求められ始めているのではないかと感じています。<br /><br />そのことを特に強く感じたのが、子供の卒業旅行を機に訪れた、メキシコシティとグァダラハラでの体験でした。そこで見たもの、出会った人々、街に流れていた空気。それらについて考えているうちに、私は一つの確信に至りました。<br /><br />時代は確実に、私の時代へ戻ってきている、と(笑)<br /><br />ちょうどそんな折、弊社のInstagramを担当し、日々奮闘してくれている藤野から言われました。<br /><br />「ツアーの情報や写真は私にも載せられます。でも、ウォータースポーツカンクンのツアーの良さ、その奥にある本質までは私には書けません。今だからこそ、店長が昔のようにブログを書いて、お客様に伝えてください」<br /><br />……なるほど。<br /><br />確かに、写真を並べて「きれいでした」「楽しかったです」と紹介するだけなら、Instagramで十分です。<br /><br />しかし、私たちがなぜこの場所へお客様をご案内するのか。そこで何を見て、何を感じて帰っていただきたいのか。それを伝えるためには、やはり少し長い文章も必要なのかもしれない。<br /><br />ここのところの円安で、日本からカンクンを訪れるお客様は激減しました。<br /><br />航空券もホテルも食事も高い。もちろん、オプショナルツアーも例外ではありません。以前にも増して、「その金額を支払って、いったい何を体験できるのか」という、コストパフォーマンスへの意識が高まっているのを感じます。<br /><br />ただし、これは単に安ければよいという話ではありません。<br /><br />限られた旅行の日数と予算の中で、そのツアーに参加することが、自分にとってどれほどの価値を持つのか。帰国したあとにも、自分の中に残り続ける何かがあるのか。<br /><br />今のお客様は、価格だけではなく、その体験の中身を、以前よりも厳しく見ているように思います。<br /><br />ブログを書かなくなったからといって、ツアーへの情熱が冷めたわけではありません。むしろ現場に立ち続け、さまざまなお客様と接してきたからこそ、以前とは違う形で書けることも増えました。<br /><br />そしてふと、こんな私のブログでも、更新を楽しみに待っていてくださる方が、一人くらいはいるかもしれないと思うに至り、老体に鞭打ち、もう一度書いてみようか!! というわけで、何年ぶりになるのかも分からないブログ復活の筆をとった次第です。。。<br /><br />さて、前置きが長くなりましたが、店長吉田のブログ復活第一弾、行ってみましょうか!!<br /><br />■2026年9月13日天気晴れ!■ シアンカーン&amp;グランセノーテVIP<br /><br />ネイチャーツアー日和のこの日、私は日本からはるばるお越しくださいましたK様ファミリーをご案内して、グランセノーテと世界自然遺産シアンカーンへ行ってきました。<br /><br />弊社のツアーではセノーテは自由に選んでいただけるのですが、この日K様が選ばれたのはグランセノーテ。<br /><br />この日我々は午前9時頃に到着し、ゆっくり準備をして入水。午前10時頃になると、待っていた太陽光が洞窟内へ差し込み、水中に見事な光のカーテンが現れました。その頃には朝一番の人たちはすでに移動し、セノーテはほとんど貸し切り状態です(笑)<br /><br />グランセノーテは「朝一番がベスト」とよく言われます。しかし、日の出の時刻も太陽の角度も季節によって違うのに、一年中、営業開始直後が最高であるはずがない事に誰も疑問を持たないのが不思議です(笑) <br /><br />大人数を決められた時間で動かすのではなく、その季節の光や混雑、お客様のペースに合わせて時間を選ぶ。これも、私たちがプライベートツアーにこだわる理由の一つです。<br /><br />そして、このツアーの主役は常にお子様です(^^) そんな主役のお子様Mちゃんですが、最初は少し怖がりながら、おそるおそる水の中へ。セーフティラインとパパとママにつかまりながら、少しずつ慣れていく姿がなんとも可愛らしく、こちらも急かさず、お子様のペースで楽しんでもらいます(ここ重要(笑))<br /><br />しかも、セノーテで見ていただくのも、美しい水や光だけではありません。洞窟の天井にはツバメやコウモリが暮らし、水中では淡水ガメが泳いでいます。冷たい水に身体を沈め、光の届かない洞窟の奥へ進むと、古代マヤの人々が、なぜセノーテを地下世界シバルバへの入口と考えたのかも、知識ではなく実感として見えて来る。<br /><br />そうして、洞窟大冒険を満喫してもらった後は、いよいよシアンカーン!その頃には、すっかり空気にも慣れてリラックスムードで和気藹々とした雰囲気に車内も包まれ、シアンカーンへ到着するころには、Mちゃんも絶好調(笑) あまりに楽しそうだったため、後日Instagramを見た別のお客様から、<br /><br />「私の時より楽しそうじゃないですか!」<br /><br />とコメントまでいただいてしまいました(笑)<br /><br />シアンカーンの楽しみの一つは、マングローブに囲まれた水路を、ライフジャケットに身を任せてゆっくり流れていく「川下り」ですね。<br /><br />もちろん、何も考えずに水に浮かび、家族で笑いながら写真を撮るだけでも十分に楽しい。しかし、この場所の面白さは、その先にあります。<br /><br />流れている途中、茂みからモリクイナが姿を現しました。岸辺にはハキリアリの巣があり、頭上の枝にはチランジアやエクメアといったエアープランツが育っています。土に根を張らず、空気中の水分を取り込んで生きる植物。塩分を含む厳しい環境で森をつくり、多くの生き物の産卵場所や隠れ家となるマングローブ。そして、その自然を暮らしに利用してきたマヤの人々。<br /><br />一つ発見するたびに、最初はただの「緑」に見えていた風景が、それぞれ異なる生き方を持つ植物や、無数の生き物が暮らす世界へと変わっていきます。<br /><br />なぜ、ここにマングローブが必要なのか。<br /><br />なぜ、木の上で植物が育つのか。<br /><br />マヤの人々は、この自然の中から何を見つけ、どのように暮らしていたのか。<br /><br />答えを覚える必要はありません。<br /><br />一つの発見から子供が次のものを探し始め、その横で大人も立ち止まり、今まで見過ごしていたものに気づく。私たちが大切にしているのは、そういう時間です。<br /><br />プライベートツアーの価値は、単に車を貸し切ることでも、他の人を気にせず写真を撮れることでもありません。<br /><br />セノーテを怖がる子がいれば、無理に先へ進めない。何かを見つけて夢中になっているなら、予定表だけを見て急かさない。その日の自然と、一緒に旅をする人たちの表情に合わせて、一日の流れを変えていく。<br /><br />それが、私たちの考えるプライベートツアーです。<br /><br />同じ場所を訪れても、誰と行き、何を見つけ、どんな話をしたかによって、持ち帰る記憶はまったく違います。<br /><br />この日のMちゃんの記憶に、川流れの楽しさだけでなく、突然姿を見せたモリクイナや、マングローブの種を手に一杯集めた記憶が残ってくれていたらとても嬉しいのです(^^)<br /><br />そして次にどこかの森へ出かけたとき、木の上や足元を少し探してみたくなる。<br /><br />旅には、人の視線をほんの少し変える力があります。<br /><br />私たちは、そんな一日をご案内したいと思っています。<br /><br />それでは実際のツアーの様子は、ここから各場所の写真とコメントでご覧ください!<br /><br /><br />

■カンクン発■ シアンカーンの一日 - 同じ場所が同じ旅にはならない体験とは? by

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2026/09/13 - 2026/09/13

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watersportscancun

watersportscancunさん

こんにちは!

驚かれる方も多いかもしれませんね。はい、私、ウォータースポーツカンクン店長の吉田です(^^)もうてっきり死んだのではないかと考えておられた方も多いかもしれませんが、大丈夫、生きています(笑)

それにしても、久しぶりも久しぶり。何年ぶりという言葉で済ませてよいのか分からないほど、長い間ブログを放置してしまいました。以前から読んでくださっていた皆様には、まず「大変お待たせしました」とお詫びしなければなりませんね。

とはいえ、ブログを書かなくなったには理由もありまして。。。

Instagramやリール動画が隆盛を極め、短い映像を次々と眺めていく時代になったことで、長い文章を読むことへの需要そのものが下がったように感じていたことも、その一つです。私はどちらかといえば、一つのものを見て、あれこれ考え、その奥にある意味まで掘り下げてしまうタイプです。当然、文章も長くなります(苦笑)

しかし世の中は、分かりやすく、短く、瞬間的に楽しめるものを求めるようになった。そんな流れを見ながら、「自分は少し時代に取り残されたのかもしれない」と思い、文章を書くことについては、次第に遠慮するようになっていたのです。

ところが最近、その空気が少しずつ変わってきた?と感じるようになっています。

ただ豪華であること。表面的に高級であること。そして、それを所有したり体験したりすること自体が、まるでその人の価値であるかのように持て囃される世界。私は正直、そういうものに少々嫌気がさしていました。

しかし今、その価値が見直され始めている気がしています。

何を持っているかではなく、何を見たのか。

どれほど高級で希少だったかではなく、そこで何を感じ、何を考えたのか。

旅についても、ただ美しい場所へ行き、写真を撮り、「映える」ことだけではなく、その体験が自分の中に何を残したのかということが、再び求められ始めているのではないかと感じています。

そのことを特に強く感じたのが、子供の卒業旅行を機に訪れた、メキシコシティとグァダラハラでの体験でした。そこで見たもの、出会った人々、街に流れていた空気。それらについて考えているうちに、私は一つの確信に至りました。

時代は確実に、私の時代へ戻ってきている、と(笑)

ちょうどそんな折、弊社のInstagramを担当し、日々奮闘してくれている藤野から言われました。

「ツアーの情報や写真は私にも載せられます。でも、ウォータースポーツカンクンのツアーの良さ、その奥にある本質までは私には書けません。今だからこそ、店長が昔のようにブログを書いて、お客様に伝えてください」

……なるほど。

確かに、写真を並べて「きれいでした」「楽しかったです」と紹介するだけなら、Instagramで十分です。

しかし、私たちがなぜこの場所へお客様をご案内するのか。そこで何を見て、何を感じて帰っていただきたいのか。それを伝えるためには、やはり少し長い文章も必要なのかもしれない。

ここのところの円安で、日本からカンクンを訪れるお客様は激減しました。

航空券もホテルも食事も高い。もちろん、オプショナルツアーも例外ではありません。以前にも増して、「その金額を支払って、いったい何を体験できるのか」という、コストパフォーマンスへの意識が高まっているのを感じます。

ただし、これは単に安ければよいという話ではありません。

限られた旅行の日数と予算の中で、そのツアーに参加することが、自分にとってどれほどの価値を持つのか。帰国したあとにも、自分の中に残り続ける何かがあるのか。

今のお客様は、価格だけではなく、その体験の中身を、以前よりも厳しく見ているように思います。

ブログを書かなくなったからといって、ツアーへの情熱が冷めたわけではありません。むしろ現場に立ち続け、さまざまなお客様と接してきたからこそ、以前とは違う形で書けることも増えました。

そしてふと、こんな私のブログでも、更新を楽しみに待っていてくださる方が、一人くらいはいるかもしれないと思うに至り、老体に鞭打ち、もう一度書いてみようか!! というわけで、何年ぶりになるのかも分からないブログ復活の筆をとった次第です。。。

さて、前置きが長くなりましたが、店長吉田のブログ復活第一弾、行ってみましょうか!!

■2026年9月13日天気晴れ!■ シアンカーン&グランセノーテVIP

ネイチャーツアー日和のこの日、私は日本からはるばるお越しくださいましたK様ファミリーをご案内して、グランセノーテと世界自然遺産シアンカーンへ行ってきました。

弊社のツアーではセノーテは自由に選んでいただけるのですが、この日K様が選ばれたのはグランセノーテ。

この日我々は午前9時頃に到着し、ゆっくり準備をして入水。午前10時頃になると、待っていた太陽光が洞窟内へ差し込み、水中に見事な光のカーテンが現れました。その頃には朝一番の人たちはすでに移動し、セノーテはほとんど貸し切り状態です(笑)

グランセノーテは「朝一番がベスト」とよく言われます。しかし、日の出の時刻も太陽の角度も季節によって違うのに、一年中、営業開始直後が最高であるはずがない事に誰も疑問を持たないのが不思議です(笑) 

大人数を決められた時間で動かすのではなく、その季節の光や混雑、お客様のペースに合わせて時間を選ぶ。これも、私たちがプライベートツアーにこだわる理由の一つです。

そして、このツアーの主役は常にお子様です(^^) そんな主役のお子様Mちゃんですが、最初は少し怖がりながら、おそるおそる水の中へ。セーフティラインとパパとママにつかまりながら、少しずつ慣れていく姿がなんとも可愛らしく、こちらも急かさず、お子様のペースで楽しんでもらいます(ここ重要(笑))

しかも、セノーテで見ていただくのも、美しい水や光だけではありません。洞窟の天井にはツバメやコウモリが暮らし、水中では淡水ガメが泳いでいます。冷たい水に身体を沈め、光の届かない洞窟の奥へ進むと、古代マヤの人々が、なぜセノーテを地下世界シバルバへの入口と考えたのかも、知識ではなく実感として見えて来る。

そうして、洞窟大冒険を満喫してもらった後は、いよいよシアンカーン!その頃には、すっかり空気にも慣れてリラックスムードで和気藹々とした雰囲気に車内も包まれ、シアンカーンへ到着するころには、Mちゃんも絶好調(笑) あまりに楽しそうだったため、後日Instagramを見た別のお客様から、

「私の時より楽しそうじゃないですか!」

とコメントまでいただいてしまいました(笑)

シアンカーンの楽しみの一つは、マングローブに囲まれた水路を、ライフジャケットに身を任せてゆっくり流れていく「川下り」ですね。

もちろん、何も考えずに水に浮かび、家族で笑いながら写真を撮るだけでも十分に楽しい。しかし、この場所の面白さは、その先にあります。

流れている途中、茂みからモリクイナが姿を現しました。岸辺にはハキリアリの巣があり、頭上の枝にはチランジアやエクメアといったエアープランツが育っています。土に根を張らず、空気中の水分を取り込んで生きる植物。塩分を含む厳しい環境で森をつくり、多くの生き物の産卵場所や隠れ家となるマングローブ。そして、その自然を暮らしに利用してきたマヤの人々。

一つ発見するたびに、最初はただの「緑」に見えていた風景が、それぞれ異なる生き方を持つ植物や、無数の生き物が暮らす世界へと変わっていきます。

なぜ、ここにマングローブが必要なのか。

なぜ、木の上で植物が育つのか。

マヤの人々は、この自然の中から何を見つけ、どのように暮らしていたのか。

答えを覚える必要はありません。

一つの発見から子供が次のものを探し始め、その横で大人も立ち止まり、今まで見過ごしていたものに気づく。私たちが大切にしているのは、そういう時間です。

プライベートツアーの価値は、単に車を貸し切ることでも、他の人を気にせず写真を撮れることでもありません。

セノーテを怖がる子がいれば、無理に先へ進めない。何かを見つけて夢中になっているなら、予定表だけを見て急かさない。その日の自然と、一緒に旅をする人たちの表情に合わせて、一日の流れを変えていく。

それが、私たちの考えるプライベートツアーです。

同じ場所を訪れても、誰と行き、何を見つけ、どんな話をしたかによって、持ち帰る記憶はまったく違います。

この日のMちゃんの記憶に、川流れの楽しさだけでなく、突然姿を見せたモリクイナや、マングローブの種を手に一杯集めた記憶が残ってくれていたらとても嬉しいのです(^^)

そして次にどこかの森へ出かけたとき、木の上や足元を少し探してみたくなる。

旅には、人の視線をほんの少し変える力があります。

私たちは、そんな一日をご案内したいと思っています。

それでは実際のツアーの様子は、ここから各場所の写真とコメントでご覧ください!


旅行の満足度
5.0
  • ツアーのはじまりは定番のここ!そう「CANCUN」モニュメントにも、もちろん立ち寄りますよ。<br /><br />うんちくの多いツアーですが、こうした王道の記念写真も外しません(笑)<br /><br />こだわりは、基本があってこそ。基礎を飛ばして応用だけを押しつけるツアーではありませんので、ご安心ください(笑)。<br />

    ツアーのはじまりは定番のここ!そう「CANCUN」モニュメントにも、もちろん立ち寄りますよ。

    うんちくの多いツアーですが、こうした王道の記念写真も外しません(笑)

    こだわりは、基本があってこそ。基礎を飛ばして応用だけを押しつけるツアーではありませんので、ご安心ください(笑)。

  • グランセノーテに到着しても、いきなり「さあ、泳ぎましょう!」と急かすことはありません(笑)

    グランセノーテに到着しても、いきなり「さあ、泳ぎましょう!」と急かすことはありません(笑)

  • まずは園内をゆっくりご案内し、ベストポイントで記念撮影。

    まずは園内をゆっくりご案内し、ベストポイントで記念撮影。

  • 空気に少しずつ馴染んでいただいてから、水の中へ向かいます。

    空気に少しずつ馴染んでいただいてから、水の中へ向かいます。

  • そうこうしているうちに朝一番の方々はいなくなり、セノーテはほぼ貸し切り状態に。そして、待っていた太陽がようやく顔を出します。

    そうこうしているうちに朝一番の方々はいなくなり、セノーテはほぼ貸し切り状態に。そして、待っていた太陽がようやく顔を出します。

  • 光のカーテンは、太陽の高さと角度によって驚くほど表情を変えます。

    光のカーテンは、太陽の高さと角度によって驚くほど表情を変えます。

  • 残念ながら、その美しさは写真だけでは伝え切れません。こればかりは、その場所、その瞬間に居合わせた方だけのもの。<br /><br />すみません(笑)。ぜひ、ご自身の目で確かめに来てください。

    残念ながら、その美しさは写真だけでは伝え切れません。こればかりは、その場所、その瞬間に居合わせた方だけのもの。

    すみません(笑)。ぜひ、ご自身の目で確かめに来てください。

  • 二人の後ろ、奥様が手を振っているの見えますかー(笑)

    二人の後ろ、奥様が手を振っているの見えますかー(笑)

  • シアンカーンは世界自然遺産のの為、現在6人乗りボート1艇あたり2回しか運航が許可されていません。登録されている船は20艇ですが、全てが稼働しているわけではなく、実質一日約20便程度の大変貴重な体験ツアーになっています。

    シアンカーンは世界自然遺産のの為、現在6人乗りボート1艇あたり2回しか運航が許可されていません。登録されている船は20艇ですが、全てが稼働しているわけではなく、実質一日約20便程度の大変貴重な体験ツアーになっています。

  • マヤの時代。陸上交易が衰退した後、海上交易が主役となっていきます。多くの内陸のセンターが没落する中、沿岸部に近かったMUYIL遺跡だけは、水路を整備する事で、その命脈を保ったといわれます。

    マヤの時代。陸上交易が衰退した後、海上交易が主役となっていきます。多くの内陸のセンターが没落する中、沿岸部に近かったMUYIL遺跡だけは、水路を整備する事で、その命脈を保ったといわれます。

  • 人工的に整備されたとはいえ、800年前ですから、今ではその面影はなく、スタート地点にあるマヤの遺跡が時代の記憶をとどめています。。。<br /><br />大自然の中で体験するネイチャーツアーは将に一生の記憶に残る問いを貴方に残してくれます。

    人工的に整備されたとはいえ、800年前ですから、今ではその面影はなく、スタート地点にあるマヤの遺跡が時代の記憶をとどめています。。。

    大自然の中で体験するネイチャーツアーは将に一生の記憶に残る問いを貴方に残してくれます。

  • ツアーの後はローカル食堂でメキシカンアランブレを堪能しましょう!!<br /><br />ホテルの食事と違い、また、観光客向けの施設と違い、ここは地元の人が集う店、、、あ、これがメキシコ料理なんだ!<br /><br />という当たり前の体験が新鮮に感じられる瞬間でもあります。

    ツアーの後はローカル食堂でメキシカンアランブレを堪能しましょう!!

    ホテルの食事と違い、また、観光客向けの施設と違い、ここは地元の人が集う店、、、あ、これがメキシコ料理なんだ!

    という当たり前の体験が新鮮に感じられる瞬間でもあります。

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