2026/09/06 - 2026/09/06
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カウベルさん
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山口の旅二日目は回天記念館へ。今回の旅の本当の目的はここでした。
馬島へは船でしか行けません。
朝の船に乗り合わせた団体さん。この後、これが不幸の原因になるとは知らず、、
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
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今日は回天記念館へ。
現在 世界各地で紛争が起きていて私達の生活にも影響を及ぼしています。
過去の戦争についてまず知ることが必要かな、と思い訪れることにしました。
回天記念館のある大津島へは徳山港から船に乗らないと行けません。往復1440円、なかなか高い。徳山港フェリーターミナル 乗り物
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9時30分発の鼓海は高速船なので20分ほどで馬島に着きます。
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港からまず回天訓練基地跡へ向かいます。
「回天」は、太平洋戦争の末期、大日本帝国海軍が開発した特攻兵器で、"天を回らし、戦局を逆転させる"という願いを込めて、名付けられた人間魚雷です。当時、大津島には隊員の訓練基地と発射場が置かれていました。
途中 回天運搬用のトンネルがあります。 -
魚雷の整備工場から回天訓練基地まで通じるトンネルは、長さは247m、高さはおよそ4m。回天の運搬に使われていたトロッコのレールがあった場所は既にコンクリートで埋め戻されていますが、跡がはっきり残っています。
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魚雷発射場跡。
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回天訓練基地。
特攻兵器「回天」に搭乗する若者たちが、最後の訓練を受けた場所です。回天訓練基地跡 名所・史跡
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隊員がここでどのように訓練していたか、などの説明が書かれています。
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波音だけが響くこの場所でどんな気持ちで訓練していたのか、と思うと苦しい気持ちになります。
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静かできれいな海辺なだけにギャップが大きいです。
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回天記念館。本当はこちらを先に見た方がよかった。
館内には、特攻隊員の遺品・遺墨・遺影など約1,000点が展示されています。
はじめにビデオを見るとわかりやすかったです。 -
回天のエンジン。
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回天のレプリカ。
全長約14.5メートル、炸薬約1.6トンを搭載した強力な兵器です。
直径1メートルの筒状の艇体の内部には、1人分の操縦席と潜望鏡が設けられていました。
長くて大きいけれど、とても狭い空間。ここに入り、海に沈められ、突撃していく若い隊員たち。なんともせつないです。 -
のどかな風景を見て、今の平和をかみしめました。
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見学後、島で唯一のカフェでお昼ご飯にしようと思ったら、12時から13時まで貸し切り!あの団体のせいか、、、
フェリーに乗り込めるのは30分前くらいだし、付近をぶらぶらするしかなくさびれた神社に行ったり、海岸をまったりしてました。 -
そして、帰りの13時発のフェリー。これは徳山まで44分かかる(-_-;)
ただ高速船とルートは違うので景色は楽しめそうですが、待ちくたびれて甲板にはでず室内にいたままでした。
徳山港近くのシラナミカフェで軽食をとり帰途につきました。
船でしか行けない島へ行くのはなかなかハードルが高いですが、今回行けて良かったです。
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