2026/09/06 - 2026/09/08
3445位(同エリア5270件中)
ヒゲGさん
京都市に野暮用があり上田市の自宅から自家用車で出かけましたが、高速道路を往復(770Km)するだけではつまらないと思い、帰路は北陸道経由で金沢市で一泊、観光することにしました。
今回は、高速道路料金がかさむことから宿泊費を抑えることとし、ホテルをあれこれ調べ下記のホテルに宿泊しました。
9月6日、京都市下京区中堂寺庄之内町「Slow Time ホテル京都」二名一泊素泊まりで6,102円+宿泊税400円と京都市内では格安でした。
9月7日、金沢市広丘「ホテル マイステイズ プレミアム金沢」二名一泊に豪華な朝食付きで11,660円とこれまた格安でした。
金沢市内の見学は運転疲れで十分に歩き回れず、2日目は天気に恵まれず不満足のままに終わりました。
次回は新幹線を利用してしっかりと見学したいと思います。
金沢からの帰路は小杉ICで途中下車してCOSTCOで買い物と給油をして糸魚川IC⇒R148⇒白馬村⇒小川村⇒R19⇒篠ノ井を経由して帰宅しました。
ちなみに走行距離は917Kmで、高速道路料金は14,930円でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一泊目の「Slow Time ホテル京都」の外観です。
3階建てのマンションをホテルに改装したように感じました。
チェックインは部屋に入る電子ロックのパスワードと注意事項が記載されたカードを受け取るだけ、チェックアウトはカードをカウンターの返納カゴに入れて終了です。
※駐車スペースは有るのに駐車禁止、直近のコインパーキングは一晩1,000円でした。 -
206号室は17平米にWベットとセミWベットでスペースに余裕がありません。
タオルなどは3セット用意されていました。 -
洗面台が小さく使いにくかったです。
必要なアメニティはエレベェータホールの棚から持ってくるようになっていました。
変わったところでは、部屋食が出来るように電子レンジ、スプーン、フォークなどの食器も備えられていました。 -
9月7日月曜日
ホテルを7時に出発して京都東ICから高速道に入り、大津サービスエリアに7時45分到着しました。 -
早速、朝飯を頂きます。
次々に朝食を求めるお客さんで賑わっています。 -
朝定食650円、脂の乗ったサバが美味しかったです。
タイミングよく、朝ドラを見ることができました。 -
京都から約250Km、12時05分「すし食いねえ!」石川県庁前店に到着。
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目の前で握ってもらえます。
カウンター以外のお客さんは回転寿司の様でした。 -
「特盛ランチ」1,290円を頂きました。
あら汁が美味しかったです。 -
昼食後、13時20分に「兼六駐車場」に車を預けて観光開始です。
駐車場を出ると金沢城の一部が見えます。 -
紺屋坂を登り、桂坂口から入園します。
一般320円の入園料がなんとシニアは無料でした・・ラッキー! -
兼六園のシンボル「徽軫灯籠(ことじとうろう)」と「虹橋」
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対岸から水面に写る姿
足の長さの違いが良く分かります。 -
松の手入れ中
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雁行橋に至る小径はお手入れ中。(ご苦労様です)
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「内橋亭」
お腹の空き具合によっては立ち寄りたいお茶屋さん。 -
「成巽閣(せいそんかく)」
加賀・前田家奥方の御殿で入場料は700円です。 -
表札と家紋
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残念なことに室内は全て撮影禁止でしたが、庭園など屋外は撮影可能でした。
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万年青の緑庭園
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2階から見た外門から玄関への小径です。
2階「群青の間」の天井に施されたウルトラマリンブルーの装飾を見るのが目的で入館しました。
興味のある方は「成巽閣」のホームページに写真があるのでご覧ください。 -
屋根は細かな木片を重ね合わせた「こけら葺き」です。
葺き替えには技術と膨大な手間暇が掛かることでしょう。 -
つくしの廊下と縁側を分ける御簾、趣があります。
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「つくしの緑庭園」
庭を開放的に眺めるため、約20mの廊下の軒出しには柱が一本もありません。
軒先を支える「桔木(はねぎ)」工法は成巽閣の大きな特徴です。 -
「つくしの緑庭園」
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成巽閣の見学を終えて駐車場に戻る途中、「明治記念之標」(1877年、西南戦争戦没者慰霊)にお参りしました。
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兼六園の出口から石川門がすぐ近くだったので寄り道しました。
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百間掘りに面した石垣
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石川門から入城します。
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左右で異なる石垣工法
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上記の説明文
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三の丸広場と50間長屋、後方は二の丸御殿復元工事現場。
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15時過ぎ、尾山神社の駐車場を探してウロウロしましたが、神社正面で一時停車した瞬間に車窓より1枚写真を撮ることが出来たので下車することなくホテルに向かいました。
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15時30分「ホテル マイステイズ プレミアム金沢」に到着も駐車場が分からず、戸惑いました。(次の交差点を左折⇒次の路地を入ったホテルの裏側でした)
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受付ロビー
欧米系の外国人もチラホラ。 -
715号室
32平米のツインルームは余裕の広さです。 -
テーブル
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オットマン付きの椅子で寛げました。
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ティーセットなど
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シャワーヘッドが水流を色々と変更できる優れモノでした。
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ホテルで小休止の後、17時30分夕食を食べに金沢駅(西口)に向かいました。
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壁画
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鼓門
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柱の造形が見事です。
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駅中の飲食店を見て回りましたが、入りたいお店は待ち時間が長かったりで諦めてホテルのレストランに戻りました。
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店内の様子
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お酒の紹介棚
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真ん中の「能登地酒セット」を頂きました。
中央の「竹葉」純米酒が気に入りました。 -
お料理は撮り忘れたのでメニューの写真をお借りしました。
品数が多く、薄味で美味しかったです。
ご飯は注文後、一合ずつ羽釜で炊き上げて提供されました。 -
9月8日火曜日
レストラン「銀シャリ」で朝食を頂きます。 -
掲げられた魚の絵はどれも美味しそうです・・
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メニューです。
朝食付きの予約では左上の和食か右下の洋食からの2択でした。 -
朝定食
天ぷらと焼き鮭が入れ替わった以外、夕食とほぼ同じ内容でした。 -
朝食後はユックリ寛ぎ、長町の武家屋敷跡を見学に来ました。
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水量が豊かです
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武家屋敷跡の案内板
「野村家」を訪問するも海外の団体客が到着したタイミングで混んでいたことから、入館を諦めました。 -
折からの雨に濡れた石畳が綺麗です。
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中級藩士 高田家の門構
七名の足軽を召し抱えていたそうです。 -
足軽資料館の入口
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案内板
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平成6年まで人が暮らしていた家屋とのことです。
座敷には、家族用とは別に来客専用の厠があってビックリしました。
(家族は外便所を使用していた。)
最下級の武士でも庭付きの一軒家を構えることが出来た加賀藩の財力はすごかったと分かりました。 -
茶の間
足軽でも武士の体面を保つため、日頃より勤めの間に勉学に励んでいたそうです。 -
勝手
この他、納戸には布団が積み重ねた在りました。 -
このような間取りは、明治以降の一般家庭の標準仕様になったとのことです。
雨の中の見学に嫌気がさし、早々に帰路につきました。
尻切れで終わる旅日記ですが、ご訪問くださりありがとうございました。
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