2026/07/11 - 2026/07/12
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fromatozさん
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カラコルム(ハラホリン)からウランバートルへ移動。翌日、ナーダムの競馬を見に行く。
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カラコルム(ハラホリン)からウランバートルへ路線バスで移動。
10:00出発予定のバスは、理由は分からないが出発が遅れ、10:30少し前に出発した。 -
ナーダムの休日時期とあって、往路とは違い交通量が多かった。遅い車がいると対向車がいない間に追い越さなくてはならず、度々渋滞に遭遇。中にはしびれを切らして追い越そうとする車もあり、運転手は気が抜けない。
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11:50頃、往路と同じ場所でランチタイムも兼ねた休憩。私は往路同様、持参のビスケット等ですませた。
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トイレをすませ、やることもないので、レストハウスの裏にある岩山へ。
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登れそうだったので登ってみる。岩山の上からの景色。宿泊施設もあるが、私としてはこの岩山しか見るべきものはなかった。
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ここでピクニックをしたり、テントを張っている人なんかもいた。
バスは12:30前に出発し、14:50頃、往路と同じ場所で約10分のトイレ休憩があった。 -
ウランバートルに近付くと反対車線(ウランバートル中心街を出ていく車線)はかなり渋滞していた。この日、ウランバートルでのナーダム初日だったこともあり、帰る人やこの先にある競馬会場へ向かう人達の影響もあったものと思われる(競馬会場へ向かう交差点手前はかなり渋滞していた)。
17:25にドラゴン・バスターミナルに到着。 -
スフバートル広場から徒歩圏内のUBゲストハウスにチェックイン。
掲示板にウランバートルのナーダムのプログラムが掲示されており、21:00ー24:00にスフバートル広場でコンサートが、24:00からは花火が(場所が書いていないが、ゲストハウスの人に聞くとスフバートル広場とのこと)行われる。この日は雨が降っていたが、夜にはやんだので見に行くことにする。 -
21:00ちょっと前にスフバートル広場に到着。舞台の真ん前には座席があったみたいだが(早く来れば座れたのか、招待客や有料席だったかは不明)、大多数の客は立ち見。
21:00過ぎにコンサート開始。 -
歌手の歌唱が続く(ダンスのみや演奏のみはなし)。
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モンゴルでは有名な歌手らしく、観客は結構ノリノリ。
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夜でもサングラスをかけている(タモリみたいに彼女のトレードマークか?)。パワフルな歌声を披露。
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ハーモニーが特徴のグループ。
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ルックスを前面に出した女性グループ。
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独特なリズムで、どこで息継ぎしてるのか分からないくらい長い歌詞を、呪文を唱えるように歌っていた。
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モンゴルでは有名なギタリストらしい。
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今回のコンサートのトリを務めた大物歌手?
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コンサートのフィナーレ。私にとっては全員知らない歌手かつ知らない歌だったが、色々なスタイルの歌を聴けたので、約3時間の長丁場だったが飽きることはなかった。
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かなりの人が集まった。
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フィナーレの歌唱の最中、0:00から花火が次から次へと打ち上げ開始。
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日本の花火大会のような次の打ち上げとの間(ま)はほとんどなく、次から次へと打ち上げまくる。
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最初から最後までクライマックスが続いた感じで、打ち上げ終了は唐突にやってきた。10秒くらい花火が途絶え、周りの観客が動き始めて、えっ、これで終わったのと。時刻は0:10。
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大人数が一斉に動き出すが、わりと整然としていてカオス的な感じはしなかった。
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UBゲストハウスに掲示されていた翌日(7月12日)のナーダム・プログラム。この日は競馬を見に行く。ただ、競馬会場への行き方は宿のスタッフは分からないし、調べてもくれず自分でGoogleや観光案内所(場所を教えてくれた)で調べてくれとのこと。開催される場所は、スフバートル広場からは約40km西にある、Googleマップで「フイドローンフダグ」と表示される場所であることは分かった。しかし、路線バスを使っての効率的な行き方は分からず。
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8:00前に教えてもらった観光案内所に行くも早過ぎたため開いていない。そこでスフバートル広場近くの幹線道路沿いのバス乗り場へ。モンゴル人にGoogle翻訳の日本語-モンゴル語を使って、競馬会場へ向かうバス乗り場はどこにあるか聞くと、その人もこれから競馬会場へ行くとのこと。ここでバスに乗れるそうなので一緒に待つ。
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30分以上は待ったか、やっとお目当てのバスが来て乗り込む。ここが始発ではなく既にお客が乗っていたが、座ることはできた。そこから何ヶ所かでお客を乗せ、ドラゴン・バスターミナルの西にある5Шарバス停では、かなりの数のお客が乗り込んできた。
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9:35頃にフイドローンフダグ(終点)に到着。乗車した時刻を記録できていないが、所要時間は1時間~1時間半の間だったと思う。そして、乗車料金は無料だった。
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まずはトイレを済ませておく。会場は非常に広く、トイレは仮設のみで点在していた。この時間はすいていたが、お昼前後とか時間帯と場所によっては、特に女性用は長蛇の列になっていた。
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会場は近くに小高い丘のあるだだっ広い大草原地帯で、ここでは競馬を行うだけでなく、お祭り会場みたいに出店のゲルがものすごい数でている。そして、一般の観光客も沢山いるが、馬に乗った人もあちこちにいる。彼らは競馬に出場する訳ではないらしいので(競馬の騎手は少年が務める)、観光客であろう。
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人の流れに沿って競馬会場を探すが、ピンポイントが分からない。たまたま、日本語で話す、団体ツアーのガイドがいたので、あつかましくも話しかけ、競馬会場の方向を教えてもらった。
そしてたどり付いたゴール地点。9:50頃に到着したが、立ち見でも良く見える場所を確保できた。 -
遠くに馬の集団が見える。競馬に出場する馬たちのようだ。UBゲストハウスに掲示されていたプログラムよると7:00~11:00に競馬が行われることになっていたが、そのレースがこれらの馬たちによるものなのか?馬の集団は、この後、奥の方へと移動を始め、スタート地点まで移動するのだろうか、はるか遠くの地平線の向こうへと消えていった。
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レースが始まる前にも、少年や大人が乗った馬が何頭もゴール近くを通っていった。この写真はその時に撮ったうちの1枚だが、黄緑の布をまとった馬と、そこに騎乗している赤いヘルメットのゼッケン1番の少年騎手は、この日の印象的な場面でも登場していることを、帰国後の写真を整理している時に気付いた。
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今回の競馬はLIVE映像を放映しており、近くにいたモンゴル人の複数がスマホでその映像を見ている。そして、私も隣にいたモンゴル人にスマホ映像を一緒に見せてもらい、11:30前にスタートしたことを確認できた。
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スタート直後のゴール近くは、こんな状態に。
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さらに右側。奥には座って見ることのできる観客席がある。数時間後、2回目のレースは観客席で見ることになる。
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12:00を過ぎて、やっとトップ集団がやってきた。
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そしてゴール。実はトップは写し損ね、ゴールラインを通過したのは2位の馬。
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ゴール手前で競り合う2頭。
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紫色のヘルメットの馬が競り勝つ。
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中には、途中で落馬してしまったらしく、騎手のいない馬も。
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次から次へとゴールを目指しやって来る。
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12:15過ぎにはほとんどの馬はゴールしたので、競馬会場(ゴール地点)を後にする。
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競馬は終わってしまったが、会場内を散策。
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見通しの良さそうな小さな丘の上へ向かう。周辺はこんな感じで大勢の人がいる。この中で競馬を見ていた人はほんの一部だったはず。大半の人達は、競馬は見ずにお祭り気分を楽しんでいるようだ。
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馬に乗った人達も沢山。
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駐車場もすごいことになっている。私はバスに乗ってきたが、ほとんどの人は車でここに来ているはず。そして、草原には車やテントが点在。ピクニックを楽しんでいる人達もいるようだ。
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丘を挟んだ反対側にもイベント会場らしきものがあったので、行ってみる。
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コンサートが行われていたので、しばし見学。
モンゴル独特の歌唱法、ホーミーも取り入れた歌を唄っていた。 -
舞台を下り、観客の近くで歌ってくれた歌手。
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歌と一緒にダンスを披露。
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終了後、記念撮影タイム。まずは出演者の集合写真。
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観客と一緒に撮るサービスも(私は一緒に撮らなかったが)。
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こちらも出演者のみ。
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周辺を散策。
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ゲルが10軒くらい建っている場所で、中に入ってみると工芸品や美術品の展示と販売が行われていた。
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ちょっとした博物館・美術館のようだったので、何軒か入った。
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ゲルの外でも毛皮の絨毯の展示販売。
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競馬の観客席に座って休憩。
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子供向けの遊園地地区。食べ物屋台(ゲル)も多数あった。
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一般の人が馬で歩いていて、カメラ目線をくれる人も。
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14:40頃、観客席に大勢の人がいたので、空いている席に着席する。UBゲストハウスに掲示されていたプログラムでは、12:00~16:00に競馬が行われることになっていた。
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何時にレースが始まるのかは分からないが、観客席は多数の客で埋まっていた。
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なぜか、ゴール付近で撮影が始まった。
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撮影されていた少年騎乗の馬。4~5回撮り直していた。
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隣の人がスマホでスタート時の映像を見せてくれ、15:37頃にスタート。数分後、早くも遠くに砂ぼこりが確認できる。今、あの辺りを走っているようだ。
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そして、だんだん近付いてきた。
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先頭は黄緑の布をまとった馬。赤いヘルメットの騎手のゼッケンは1番。午前中のレース前にたまたま撮影していた馬だった(撮影している時は気付いていない)。
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そしてそのままトップでゴール。スタートからゴールまでは約13分だった。午前中に行われたレースは30分ちょっとかかっていたので、随分早くゴールしたことになる。
UBゲストハウスに掲示されていたプログラムでは、午前中に行われたレースは4歳馬で距離の表示はなし、今回のレースは2歳馬で10~12kmだったので、今回のは年少馬ということで、午前中のよりは距離が短かったと思われる。ただ、10kmだったとしても時速約45kmになるが、そんなに速くなかったような(距離は10kmより短かった)気がする。 -
ゴール前の競り合い。
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午前中同様、落馬して騎手がいない馬もいた。
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ズームで撮らないとこんな距離感。
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向こう側にも観客席があるが、お客は少ない。どうやら向こう側は団体ツアー客などの席だったらしい。
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怪獣に騎乗していた少年。実は跨いだように見える足はダミーで、怪獣の足の部分が少年の足。
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16:00を過ぎ、遅くなるとバスがめちゃくちゃ混むような気がしたので、そろそろ帰ることにする。
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競馬だけでなく、会場全体の雰囲気も含めかなり楽しめた。
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朝、バスを降りた場所でバスに乗る。タイミングよく座れた。16:20頃に出発。
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フイドローンフダグ方面へ向かう道は大渋滞。ただ、ウランバートル中心街の競技場で行われているレスリングや弓を見て帰る人も含まれていると思われる。
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私の乗ったバスの終点は5Шарだった。到着時刻は17:24。仕方なくここからM1番バスに乗り換えて宿へ帰った。
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23:00頃に宿のテレビで、ウランバートルで行われているナーダムのモンゴル相撲決勝を観戦。
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優勝者が観客席(VIP席)の大統領などに挨拶。その中に元横綱の白鳳がいた。
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