2026/08/30 - 2026/08/30
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hanaさん
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ベトナムのカントー というとこに、レガシーメコンカントー、オートグラフコレクションホテル ができたそうな。
行ってみたいな~
カントーって行ったことないしな~
ホテルもエアーもちょうどキャンペーンやってるな~
で、レガシーメコンホテルに5泊、シェラトンカントーに1泊、ホーチミンに戻ってBach Suits Saigon Designers Hotel 1泊、シェラトンサイゴン グランド オペラホテル1泊です。
予約した時点でhana はカントーがどこかも、行き方もわかっていませんでした。
これが 後に苦しむことになったのです。
まさか、こんなに遠いとは思っていなかった。。。。。
今回の旅のミッション
1) 上手にバスに乗ってみる
2) カントーで洋服を作ってみる
3) メコン川ツアーに行ってみる
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは羽田空港から カレーとビール。
真夜中便なので。 -
朝早くホーチミンに着いて、税関もサクっと出れて、荷物もターンテーブルからもう降りていて、あっという間にスムーズに出れました。
これから ミッション1 上手にバスに乗ってみる が始まります。
ATMが壊れているので、両替屋さんで両替して、空港内のタクシー屋さんで、カントー行きのバス停の住所を見せて、ここに行きたいと伝えて手配してもらいました。
このタクシーは いまだないくらい高かった。
でも、この写真のバスチケットオフィスがどこだかさっぱりわからないので、
まあ しょうがないかな。 -
9:00 ホーチミンー11:30カントー着 のバスをネットから予約しました。
ベトナムに何度も来てますが、初めてバスを使います。
しかも、カントーって 飛行機だとフーコック経由だったりで8時間もかかるんです!
この3~4時間かかる距離をタクシーだといったいいくらになるんだろ、とか考えたけど、チャッピーがリムジンバスがいいよ と言ってくれたので、チャッピーおすすめの会社のリムジンバス10人乗りにしました。
あたしはバス停だと思っていましたが、バスのオフィスで、時間になるとバスが来てオフィスの前の道路にとまり、待ってる人が乗っていく スタイルです。
ここである不安が。
カントーに入ってから停まる場所がいくつもあって、どれがホテルに近いかわからない。ホテルに聞いたら、バスドライバーにこのホテルで降ろしてね、って言ってみて、って言うけど、ベトナム語わからないし。 -
このオフィス、飲み物もちょっとしたスナックもおトイレもありました。
うるさいほど あたしのバス? って聞いてたから、ちゃんと乗れました。
1時間も走ると、サービスエリアみたいとこでおトイレ休憩。 -
たべるもの、飲むもの、豊富で広々してて清潔でした。
-
1鉢から何色もブーゲンビリアが咲いてて きれい。
-
広い、茶色の川を2本渡りました。
ちょうどベトナムの独立記念日の連休中で、高速道路が混んでいました。
カントーに入ってからも 走る 走る。。。
4時間かかりました。
リムジンバス、ゆったりシートで乗り心地抜群!しかも このシートはマッサージ機能もついてるんです。 -
結果です!
カントーのバスチケットオフィスにまず停まり、全員降ろされました。
他のバスに乗り換えて、それぞれ降りたいとこで降ろしてもらう感じでした。
なので、この写真のレガシーメコンホテルの船渡し場で降ろしてもらえました! -
ホテルのパビリオンを抜けると、メコン川。
ベトナムの川って きれいじゃないです。
でも、臭いがない。
この先の船に乗ります。 -
ホテルの船に乗って5分くらいで川と川の間にあるホテルに着きます。
-
メコン川の中の島に レガシーメコンカントーオートグラフコレクションホテル はあります。
-
お部屋に通されました。
敷地の中心にある ハス池 にそったお部屋です。
このホテルは全部のお部屋が ビラになっています。 -
ベッドルームと
-
ウエットエリア。
バスタブはないけど、広い空間で、クロゼットも十分広いです。 -
こんなオシャレなカウチも。
コーヒーメーカーがあるので、ここでコーヒーを飲んでました。
初めて飲む味の 美味しいコーヒーでした。 -
レストランは一つ。
これはレストランを背にして プールバーを見たところ。
プールは水はきれいに見えるけど、顔をつけて泳ぐのはちょっとやめとこ くらいの色々なゴミが浮かんでました。 -
夕方のアクティビティ
プール横の広場で薪を焚いて、葉っぱにイヤな事を書いてこの薪で燃やし、良いことを書いた葉っぱを川に持って行って流します。 -
ある日のアクティビティ
コーヒーの横にあるお菓子を作りました。
薄いワッフルみたいな物を焼く機械があって、そこに流し入れてカセットコンロで2分位焼けば できあがり。
味は ココナッツがメインでゴマも入っててちょっとだけ甘い。 -
ミッション3 のメコン川の水上マーケットのツアーに行きました。
一人でも参加できるものがなく、結果ホテルからプライベートツアーを頼みました。
朝5:30にホテル内の船着き場に 船でお迎えに来てくれました。
わたしのガイドさんは 26歳のドラえもん推しのかわいい女性です。 -
船頭さんがモーターを上手に操って 揺れないようにしてくれます。
観光用の船の往来が多くて、波でこの小舟はヒラヒラ揺れます。 -
この船も観光用。
中くらいの大きさ。
あたしのは二人用で小さな船ですが、観光客のガイドさんも船頭さんも必ずベスト着用です。
水上の警察が見回っていました。 -
観光用のベトナムコーヒーを売っている船
このお船の周りに何艘も船が集まって、お互いの船を紐で固定して ベトナムコーヒーを飲みます。 -
次はヌードルを作って売っている船
フォーの麺とはちょっと違う。
おそうめんくらいの細さで、透き通った麺、茹で時間は30秒。
揺れるし 熱々だし、食べるのに技術が必要。 -
その麺を手作りしている家に行きます。
メコン川の支流に入って、細くなった川をのぼり田舎に行きます。
両側はほとんど水の上に建ってる家ばかり。
かつてのカントーは、こういった支流が至る所にあるため、陸輸送より、川を使っての生活が主だったんですって。 -
一度船を降りて、こんな路地をずっと行くと
-
この方の家族が今でも手作りで麺を作ってて、作り方を観光客に見せてくれます。
麺を蒸しているんですが、薪を使って火を焚いているんです。 -
こうやって、むしあげた麺を広げて、外干し 自然乾燥します。
-
完全に乾燥させた麺を 機械に入れてまわすと、出来上がり。
-
次は、またメコン川に戻って、船で生活している人の 船見学
-
船に乗ってすぐの 2畳ほどのキッチン
寝室は この上。上がったところの2畳ほどのスペース。
写真を撮ってもいい と言われたけど、あまりに失礼になる気がして、これだけ。 -
2階の風通しのいいところで、メコン名物のパイナップルを切って食べさせてくれます。
芯まで甘いパイナップル。
ガイドさんから、このツアーはお土産買わなくていいツアー と言われてたけど、
パイナップルの隣ののブレスレット 進められるまま、買っちゃいました。 -
メコン川での商売は、卸売りが主で、一袋5kgを10個単位で売ってるんだそうです。
でも、今は陸に市場がいくつもできて、なかなか売れなくなって、後何年かすると、
川で生活する人もいなくなるでしょう、と言ってました。
テレビはない、水は買わないといけない、おトイレは全部川へ。
若い人は陸で住みたがるから、高齢化してるんですって。
Wi-Fiは ありますよ!
ガイドさんから、ベトナム今昔の話も聞けて興味深いツアーになりました。
古い時代のベトナムの伝統がこの先も残って欲しいな、とも思うし、生活はきついだろうな、とも思うツアーでした。 -
わたしが3日連続で通った、Kayaレストラン。
ホテルの船着き場のすぐ隣りにあります。
その1
ナマズの大学イモ味
うーん、微妙。 -
店内
メコン川を通る船も見えて、オシャレなレストランです。
カクテルもおいしかった。
どれもリーズナブルな値段です。 -
その2
エビのバターソテー
ぷりっぷりのエビでおいしかった! -
その3
ウナギ
意外な美味しさで 完食。 -
Kaya レストランを出て、ホテルに戻る船を待っている夕暮れ時。
目の前を大きな船がゆっくりと進んでいく様子を見ていたら、
やっぱりあった!
船の後ろに、住まいのお家です。 -
ミッション2 カントーで洋服を作ってみる
カントーに滞在2日目に チャッピーとどこでお洋服が作れるかを相談しました。
チャッピーが提示してくれたお店は2つ。
レセプションに行って、
この場所のお店に行って洋服を作りたい、もう一つ、ATM でお金をおろしたい、
のでタクシーを呼んだ時に 運転手さんに伝えてください とお願いしました。 -
最初はATM。
1カ所目はおろせませんでした。
2カ所目で現金ゲット。ベトナムのATM はWizeカードで下ろせない種類があるのを学ぶ。
次にお洋服屋さん。
1カ所目は忙しいから話せない と言われたそうです、
で、2カ所目。
ちょっとの英語で、持ってきたモノと同じサイズで、布を選ぶから作って欲しい と伝える。
ここでタクシーの運転手さんが大活躍。
ホテルから聞いてるから、ベトナム語で説明してくれて、結果2日後にホテルの船着き場まで持ってきてくれることになりました!
普段着として、軽くて着やすくて快適なものができました。
実は これ ミャンマーのロンジン の形です! -
ハスの花って朝早く咲いて 日が高くなる前に閉じてしまうと思ってましたが、
一日中開いてました。 -
ホテルのスタッフに聞いても、この地域の麺は、細くて透明の物なんだそうです。
こちらの朝ごはんは、とてもベトナム料理が多かったです。
ヌードルも毎日違う種類が用意されてましたし、そのほかにも、この土地で普通に食べられている物が 日替わりでたくさんありました。 -
これは、ご飯を砕いて炊いて、その上に炭で炙った豚肉が乗っていて、美味しかったです。
全般に 甘い味付けだったかな~ -
ベトナムの朝ごはんのシメは フルーツにスパイシーな塩 でしょ!
この塩 やけに美味しかったんです。
そしたら、シェフが塩とチリをフライパンで炒めて水ぶんを飛ばして手作りなんだそうです。 -
スノーフレーク ジャスミン。
香りに癒されます。 -
ガジュマルの木についたデンファレ
-
スパ棟
リーズナブルで気持ちのいいスパを受けられました。
ヘッドマッサージとフェイシャル というのを受けた時、ガッツリしっかりのシャンプーと、お顔のしっかり洗われたのには驚きました。 -
ホテルから見たメコン川。
初めて来てみたカントーですが、久しぶりのカルチャーショックでした。
その土地にあった生活様式があって、でも、便利さの方が勝ってだんだん失われていく。仕方ないことだけど、さみしさも感じます。
レガシーメコンカントー、オートグラフコレクションホテルのスタッフはみなさん人柄が良いのがわかり、あったい雰囲氣のホテルでした。
タクシーの運転手さんも洋服屋さんも、カントーの人は優しい人ばかりでした。
次はホテルを シェラトンカントーに移り そこからリムジンバスに乗ってホーチミンに戻ります。
この道中で バスで一緒になった方々に助けられたのでした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- hanaさん 2026/09/21 12:44:22
- 冒険。。。。。!
- 早速 ありがとうございます♪
そうなんです。
冒険だったんです。
ぶどう畑さんはご存知と思いますが、わたしホテルから一歩も出たくない、観光しない、タイプなんですが。。。こんなことになってしまいました。
メコン川ツアーは、実はプライベートで、ホテル内の船着場送迎だったので、好きに回れて、好きなだけ質問できたので、見るもの、興味あるもの、全部聞きまくってめっちゃ興味深いこといっぱい聞けたんです!面白かった!ガイドさんも博識でした。
麺は。
フオーってヒラ麺で半透明です。ここの麺は おそうめんみたいに細く丸い、茹でると透明になる麺です。麺の元は、米70%、タピオカ30%なんですって。
あの丸く伸ばして乾燥させたものを、裁断機があってそこに入れて手で回していくと麺 の形になって出てきます。
ガイドさんは、観光客に手伝ってもらって麺を作ったものを売ってるから、おじさんは少し楽、でも観光客を受け入れてお金もらわないと麺だけでは生活できないから助かってる といってました。伝統を守っても貧乏 とも。
じぶんの能力の無さとか、人の温かさとか、カルチャーショックとか、いろいろ考えさせられたカントーでした。
この後のカントー~ホーチミンのバスの話しも、旅行記あげられたらのせるので、見てくださいね♪
hana
-
- ぶどう畑さん 2026/09/21 11:55:53
- 冒険ですね!
- hanaさん
こんにちは、ぶどう畑です。
ホーチミンの空港からバス乗り場までタクシー、そこからバスで「カントー」という街まで行って、バスを乗り換えて船着き場まで。そして船でホテル、凄いです!
バンコクでチャオプラヤー川の水上マーケットに行った時も、こんな感じでした。
濁った川でも、水浴びして、髪を洗っているいる人がいて驚いた。
「今日の水質状況」がわかるようになっているとか。
ホテルで呼んでくれたタクシーの運転手さんもいい方だったようで、よかったですね!
細い麺は、丸いライスペーパー状の物を裁断する感じですか?
こういう体験してみたい!
ホイアンで、ライスペーパーの作業所の前を通りがかった時、はがすのを体験させてもらえました。
ライスペーパーも作れる料理教室があるみたいなんですよね。参加してみたいなぁ。
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