2026/08/06 - 2026/08/06
150位(同エリア153件中)
Hacciさん
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結婚15周年記念のお祝いを兼ねて2026年の夏休みはイタリアへ行きました!この旅行記では、ミラノから日帰りで足を延ばしたオルタ湖での1日をご紹介したいと思います。世界遺産に登録されているオルタ・サン・ジューリオのサクロモンテ、サン・ジューリオ島を眺めながらの絶景ランチ、中世から時が止まっているかのような古い街並みを堪能した一日となりました。そして、もれなく妻の推し活付きです(苦笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ITAエアウェイズ JAL イージージェット
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旅行3日目は宿泊先Duo Milan Porta Nuovaでの朝食から。
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プラチナ会員特典で無料でいただくことができました。
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日本人のツアーの方たちと思われる方々が朝食会場にいたのは驚きました(9日間の旅行中、殆ど日本人を見かけなかったので!)
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この日はあまり朝食の時間がとれなかったので、サクッと食べて出発!
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ホテルからミラノ中央駅までは徒歩5分強でした。
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今日も妻の推し活要素がちゃっかり組み込まれています。ミラノ中央駅も推しの撮影場所だったそう。
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Milano Centrale7:25発のR2414という列車番号のついた近郊電車でStresaまで乗りました。
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Stresaまでは約70分、大人8.60ユーロ、子ども4.30ユーロで計21.50ユーロ(約4,200円)でした。
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Stresa駅前9:02発のOrta San Giulio行のバスに乗りました(5分以上遅れて到着)。サンジュリオ島への船までがセットになったチケットをバスの運転手さんから3人分、計36ユーロ(約6,700円)で購入しました。事前情報通り、キャッシュでしか支払えなかったので要注意です。
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Orta San Giulioまではバスで約50分。終点の1つ手前と思われる、Orta San Giulioの駐車場で下車し、世界遺産のサクロモンテを目指して坂道を上がっていきました。(終点よりも駐車場の方が標高が高いところにあり、サクロモンテまで行くには駐車場で下車した方が楽でした)グーグルマップを頼りに進んでいくと、途中こんな細い歩道も通りました。
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サクロモンテ到着!
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サクロモンテには、山の中に複数の礼拝堂や建物が配置され、聖書の物語を絵画や彫刻で順に再現された宗教施設とのことでした。巡礼者はこれらを順に巡ることで信仰を深めることができるとされているそうです。
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サクロモンテの中で一番標高の高いところにある建物の中には入ることができませんでした。
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山の上からサンジュリオ島がきれいに見えました!
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ここから湖畔の村に向けて一気に下っていきます
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石畳の坂
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木々に囲まれた気持ちの良い散歩となりました。下り坂最高です。
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サクロモンテの敷地を出た辺りから湖が見えてきました。
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ドラえもんの絵世界物語のようなところだと子どもは盛んに言っていました。
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いよいよ湖畔の村に入ってきました
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振り返るとChurch of Saint Mary of the Assumptionがきれいに見えました
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Orta San Giulioの村の中心部にやってきました
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広場に面しているRistorante Venusでランチをとることにしました。テラス席が絶景で食べる前から大満足でした!
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テラスのテーブルからサンジュリオ島がとてもきれいに見えました!
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パン
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オリエンテサラダ
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Risotto ai Gamberi 海老のリゾット
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Gnocchi Cozze ムール貝とニョッキは娘が苦手そうに食べていました(お残しは私が美味しくいただきましたYO!)
これにミネラルウォーターをあわせて合計81.38ユーロ(約15,400円) -
絶景でした。隣のレストランのお花がとてもかわいかったです!
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ここで問題発生。Stresaからのバスで買った船のチケットを使うには、次の船まで数時間待たねばならないことが発覚。泣く泣くチケットは捨てて、別会社のボートに乗ることにしました。1人往復5ユーロ×3で約2,800円。
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10分程でサンジュリオ島に到着
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オルタ湖は透明度がめちゃくちゃ高く、とてもきれいでした!
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島の中は中世から時が止まっているかのように静かでした。
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石畳の道を歩いて島を一周しました
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観光客すら見かけない静かな島でした!
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このような石垣ととんがり屋根を見つけました。このとんがり屋根はアルベロベッロの屋根に似ている?!
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帰りのボートを待機中。感覚的には20分に1本ぐらいでボートは運航されていたと思います。
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帰りのボートからOrta San Giulioの街全体がよく見えました
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後日訪れたコモ湖と比較すると観光客が圧倒的に少なく、落ち着いた雰囲気でした。
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どこを見ても絵になります!
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このお店、たまたま中を覗いてみてビックリしたのが、イスが藁のようなものでできていました!
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オルタサンジュリオの駐車場付近まで歩いて戻り、この写真に辛うじて写っているトロッコバスのようなものにのってOrta Miasino駅まで向かいました。値段を失念してしまったのですが、確か一人5ユーロだったと思います?!(現金のみ)
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ミラノまでの帰り道はすべて電車で戻りました。券売機がないかわりに駅のカフェでチケットが買えるようになっており、9.20ユーロx3人=27.60ユーロ(約5,100円)を支払いました。店員さんからは「12歳なら大人料金だ」と言われ、「いや、往路で乗った電車は事前のオンライン購入で子ども料金が適応されたんだけど」とこちらから言ってみたのですが英語が通じず(涙)現金しか取り扱いがないことも要注意です。
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チケットのバリデーションに苦戦していると、地元のおじさんらしき人が代わりにやってくれました。14:56発の列車R11429に乗ってまずはNovaraまで約50分
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Novaraからは16:05発のRE2031に乗り換えてミラノ中央駅まで約40分でした。
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ここでまた妻の推し活です。ミラノ中央駅から地下鉄M2に乗って2駅、Loreto駅で下車をして(大人1人あたり2.20ユーロ、約400円)、キノコ専門店La Fungheriaに行きました。
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トリュフやポルチーニ茸など、色んな種類の茸やパスタが売られていました!妻の推しが買っていた白トリュフオイルとエコバッグをお買い上げ。17.10ユーロ(約3,200円)
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再び地下鉄に乗ってMilano Centraleへ戻り、駅構内にあるレストラン街に行きました。
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色んなお店が入っており、空いているテーブルを陣取って気軽に食べられるというシステム。
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ワタクシは、バケットリストにあったミラノ風リゾットにしました!15ユーロ(約2,800円)気軽な値段ではないですね^^;
次の旅行記へと続きます。
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