2026/01/03 - 2026/01/03
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tzpapa10さん
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宮崎市のスーパーホテルプレミアム天然温泉を朝7:30頃過ぎに出発し、レンタカーで高千穂方面へ出発。
高速道路は「宮崎西IC」から東九州自動車道を北上し、「清武JCT」「高鍋IC」を通過し、「川南PA」でトイレ休憩。その後「西都IC」、「延岡JCT」、「延岡IC」を経由し、北方延岡道路、九州中央自動車道から、一般道(県道50号)を走って9:50頃に「道の駅高千穂」に到着。その後、「高千穂峡」、「高千穂神社」を回り、14:00頃に大分湯平温泉の宿に向けてレンタカーで出発。高千穂峡ではボートに乗ることもでき満足です。
温泉宿は夕食のために18:30までに到着する必要があり、また当日は雪が山沿いでは降っており、レンタカーはノーマルタイヤで運転も慎重にならざるを得なかったため非常に心配でした。
湯平温泉に到着したのは、18:16で本当にギリギリの到着でした。夕方の熊本阿蘇エリアから大分へ抜ける山道での雪については、九州なのでせいぜい雨しか降らないだろうと思っていたのが甘かったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
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かわみなみPLATZ。ここにも「幸せの黄色い郵便ポスト」がありました。
川南パーキングエリア 道の駅
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「道の駅 高千穂」に到着。
「高千穂の夜神楽」の説明パネルがありました。昭和53年5月22日に国の『重要無形民俗文化財』に指定されてます。道の駅 高千穂 道の駅
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「道の駅 高千穂」にある「天鈿女命(あまのうずめのみこと)」像。
記紀神話の天岩戸開きの登場される神様。
天照大神を再びこの世に誘い出すために八百万神々が集まり、岩屋前の面白く踊り神々を笑わせたという逸話があるそうで、天鈿女命の所作は神楽の起源と言われ、神楽・技芸等の祖神として祀られている。 -
「天手力男命(あまのたぢからおのみこと)」像。
記紀神話の天岩戸開きに登場される神様。
天鈿女命の踊りと神々の笑いで気になった天照大神様が少し岩戸を開けて様子を伺っていたところで、天手力男命様が力の限りに岩戸を取り払います。天上界では、手の力が一番強い男神の象徴として荒神で表現されています。 -
「天手力男命」と「天鈿女命」の説明看板。それぞれの像の前にあります。
道の駅 高千穂 道の駅
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道の駅にある「高千穂物産館」。色々佃煮などの食べ物や高千穂マグネットセットなど購入しました。
道の駅 高千穂 道の駅
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写真左は、「ひむか神話街道 天宇受売命」として説明がありました。天宇受売命は(あまのうずめのみこと)と読み、天鈿女命と同じ神様の像です。
写真中央は物産館入口にありました高千穂名物「原木しいたけ炭火焼」の看板。着いたときは朝10時前ということもあり販売されていませんでした。
写真右は道路標識。高千穂峡・高千穂神社・道の駅高千穂の3か所を示しており記念に撮影。道の駅 高千穂 道の駅
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道の駅 高千穂の駐車場の角にある「高千穂町案内マップ」
時間を心配していたので、まずは高千穂峡に行き、時間があれば高千穂神社にも行くという感じでした。道の駅 高千穂 道の駅
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高千穂峡の「あららぎ駐車場」にレンタカーを停車し高千穂峡に行くことに。
近くにあった「高千穂峡周辺ガイドマップ」。
駐車場は車幅方向が非常に狭かったです。高千穂峡 自然・景勝地
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あららぎ駐車場側から高千穂峡へ。有名な「真名井の滝」に向かいます。
上方の道路側からの峡谷の様子と、高千穂大橋。高千穂大橋 名所・史跡
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「神橋」から階段を下り、「高千穂峡遊歩道」を進む。写真は遊歩道からの周辺のようす。
高千穂峡 自然・景勝地
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暫く歩くと、きれいな五ヶ瀬川のきれいな流れが見えてくる。また、高千穂橋も遠くになりました。
高千穂峡 自然・景勝地
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途中で「高千穂峡 宮日新観光地百景」と刻印された石碑を発見。百景どころかもっと上位でしょう。
高千穂峡 自然・景勝地
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ボートを発見。真名井の滝もそろそろかな。しかし絶景で神々しい。
高千穂峡 自然・景勝地
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左の写真は「仙人の屏風岩」
高さ70mの屏風面の岩で、切り立った柱状節理が屏風に見えます。神通力を持った仙人の成せる業として命名されました。昭和9年にはこの一帯は「五箇瀬川峡谷」として国の名勝・天然記念物に認定。仙人屏風岩 自然・景勝地
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「鬼八の力石」とその説明。
約200tあります。高千穂神社の祭神三毛入野命(みけぬのみこと)が弟の神武天皇と大和に行き、再び帰ってきたときに高千穂一帯で悪行を働いていた鬼八を退治し、この地を治めたという伝説。鬼八が三毛入野命に投げて力自慢をした石。鬼八の力石 名所・史跡
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鬼八の力石のある付近の五ヶ瀬川のようす。
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イチオシ
更に進むと多くのボートに乗った人々と、真名井の滝が見えてきました。10:40頃ですが、写真右からの光も相まって本当にきれいです。
高千穂峡遊歩道にある「滝見台」より。真名井の滝 自然・景勝地
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真名井の滝の看板と、そこからの五ヶ瀬川。
滝の落差は17m。12万年前と9万年前の阿蘇山の火山活動による火砕流が冷え固まって浸食された断崖がそそり立つ峡谷で、そこにできた日本滝百選の1つ。
天孫降臨の際、この地に水がなかったので、天村雲命(あめのむらくものみこと)が水種を移した「天真名井」から湧き出る水が水源と伝えられることから命名。真名井の滝 自然・景勝地
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上から見るとボートはこれくらいの大きさ。
高千穂峡 自然・景勝地
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奥の橋は「御橋」。この橋の近くに土産物屋などがあります。
また、ボート乗り場も近く、ここまでくるとボードが非常に多いし、御橋上からも五ヶ瀬川を見る人が多い。高千穂峡 自然・景勝地
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「名勝 天然記念物 高千穂峡」の石碑。(写真左)
「おのころ池の祠」(写真右)
絵馬を掛ける板と、願い事を書くためのペン・紙が置かれた「祈願所」。天岩戸神話の神々を描いた奉納画があり、観光客が願い事を書いて奉納できるようになっています。おのころ池 自然・景勝地
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高千穂峡の説明看板。
古阿蘇火山活動の時に噴出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却したために柱状節理の素晴らしい断崖になった峡谷。高千穂峡 自然・景勝地
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「おのころ池」
昔この池には桜川神社(滝津の妙見社)があり、鵜の鳥はこの社に仕える神聖な霊鳥であったと伝えられています。高千穂神社の春祭で、御神幸の御神輿がこの池を三度廻って禊ぎをされます。池には錦鯉とともにチョウザメ(写真左上)も泳いでいます。餌もあげられるそうです。チョウザメは姿が鮫に似ていることと、背中の鱗が蝶に見えることから名づけられた淡水魚で、シーラカンスと同様「生きた化石」とされているそうです。おのころ池 自然・景勝地
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縦型の高千穂峡の説明看板もありました。
チョウザメはおのころ池にいるので、その説明があります。池を見つめて錦鯉に混ざって、体長1mを超えるようなチョウザメが泳ぐ姿を間近で見れます。池には主に鼻が丸い「シロチョウザメ」と、鼻が尖っている「ベステル」という2種類が泳いでいます。
また、月形・日形の説明看板もあります。これは、高千穂峡の崖に刻まれた素戔嗚尊(すさのおのみこと)の「臨時のしるし」とされる岩のくぼみを案内したもの。現在、「日形」の岩壁は崩壊してありません。「玉垂の滝」の上の岩壁に「月形(三日月形のくぼみ)」だけ残ってます。高千穂峡 自然・景勝地
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おのころ池のところにあった「おのころ島」の説明看板(写真右)。
「花蓮市・高千穂町姉妹都市盟約記念碑」(写真左)
台湾の花蓮市といえば太魯閣(たろこ)峡谷で有名な観光地ですね。美しい峡谷のある関係で姉妹都市なのでしょうね。2019年10月8日の日付になってます。おのころ池 自然・景勝地
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名勝 高千穂峡の石標
この石標をみて、こちらが高千穂峡の入口なんだと分かりました。
自分たちは逆行するように歩いてきたのだなー。 -
石標近くの東屋(休憩所)で、東屋の中央奥にある石碑が「北原白秋の歌碑」
”ひく水に麻のひてて月まつは清き河原の天地根元作りの家”
東屋右手にあり、木の背後に位置する石碑が「若山牧水の歌碑」
”幾山河越えさりゆかば寂しさのはてなむ国ぞ今日も旅ゆ”
奥には「流しそうめん」とか「やまめ」とがが食べられるお店があります。 -
看板には「遊歩道入口」とあります。出口側から歩いてきたこと痛感。
また、この石碑には「五箇瀬川峡谷 高千穂峡」とあります。 -
上の写真の石碑の右側には「久太郎水神」と扁額に書かれた鳥居があります。
久太郎水神社 寺・神社・教会
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イチオシ
「御橋」からみる五ヶ瀬川。右上にボート乗り場があります。
御橋 名所・史跡
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ボート乗り場部拡大。右側に上から乗り場に下りてきている人が2名ほどいます。
中央右の川岸に5艇ボートがあり、1艇に2名の方が乗っています。 -
「御橋」を渡るとすぐに「千穂の家」という観光売店があり、その周りに屋台などで食べ物なども販売されています。ボート待っている間に有益です。
千穂の家 (売店) お土産屋・直売所・特産品
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ボート乗り場に向かいチケット購入。1時間待ちでした。
時間待ちの札がいくつか置いてありましたが、5時間と書かれたものもあり。
1月3日ということもあり1時間で済んだのでしょう。
混雑するときは事前予約するみたいですけど、予約せず1時間待ちで済んでラッキー。高千穂峡遊覧ボート 乗り物
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ボート乗船までの間に昼ごはん。「千穂の家」という観光売店の向かい側で食事。
鰻もありましたが、高千穂牛も有名なので、値段も手ごろに牛丼定食に。旨い。千穂の家 グルメ・レストラン
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いずれも絶景です。御橋の上からボートに乗っている人たちをみながら、時間待ちしています。早く貸しボートに乗りたくなる。
高千穂峡 自然・景勝地
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ボートに乗るために五箇瀬川沿いのボート乗り場に下りてくると、水鳥が3羽いました。貸しボート乗り場で乗船注意事項を聞きます。貸しボート所要時間は20分。
高千穂峡遊覧ボート 乗り物
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イチオシ
「御橋」の下部に向かって今から漕いでいきます。断崖に衝突したり、他のボートに衝突したり、滝のしぶきを浴びたりと、思うようにボートを乗りこなせません。
川面からみると絶景です。高千穂峡 自然・景勝地
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イチオシ
断崖の柱状節理が見事でこれもボートに乗らないと分からない絶景です。滝には虹が架かってます。
真名井の滝 自然・景勝地
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イチオシ
滝に虹が架かり絶景です。
私はボートを漕いでいたのでなかなか景色をみれていない。ボートが20艇くらいあり、お互いにぶつかり合い思うように動けないのも事実です。真名井の滝 自然・景勝地
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ボートからの3絶景。
高千穂峡 自然・景勝地
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ボートからの2絶景。
高千穂峡 自然・景勝地
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あららぎ駐車場へ戻るため、トンネルをくぐったところにかかっているのは「神橋」で写真右下がその橋。
「神橋」の橋のたもとには、川沿いに「高千穂大橋」へ行く「自然観察道」があり、その入口部に「鬼の岩屋と八峰九谷」と書かれた看板がある。この地には太古の昔鬼八という荒ぶる神が住み悪事をなしていたが、神武天皇の兄である三毛入野命が退治して平穏な地域になったという神話があります。
駐車場に戻って、今から高千穂神社へ向かいます。神橋 (高千穂三代橋) 名所・史跡
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石碑には「高千穂宮」とあります。中央鳥居は高千穂神社への鳥居。右の鳥居は駐車場の出入口にある鳥居。
高千穂神社 寺・神社・教会
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写真左が「高千穂神社」への参道。
写真右上は参道にある手水舎。
写真右下は参道にある「高千穂宮御由緒」の説明。当宮は初め高智保皇神(たかちほすのがみ)と申し上げて宮居をさだめられた天孫瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、木花開耶姫(このはなさくやひめ)以下三代の神々をお祀りし、千百余年前の仁明・清和両朝には、日向国最高の御神階が授けられたとあり、以降の歴史も書かれています。高千穂神社 寺・神社・教会
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狛犬(1971年 国指定重要文化財):鎌倉時代に源頼朝が奉納したと伝わる鉄造狛犬。鋳鉄製の狛犬は、高さ約55cmで、当時の技術の高さを示す貴重な遺品。
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「神楽殿」
高千穂の伝統芸能「夜神楽(33番神楽)」の一部を、観光客向けに毎晩奉納・公開するための舞台です。高千穂で宿泊しないので残念ながら見れませんでした。夜神楽33番のうち代表的な4番(手力雄・鈿女・戸取・御神体など、天岩戸神話を中心とした演目)を毎晩上演しているそうです。高千穂神社 寺・神社・教会
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「社務所」。初詣期間なので多くの人が参拝に来てます。
高千穂神社 寺・神社・教会
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特設の初詣用の破魔矢、守護矢、夢叶う矢などがあり授与されてます。
高千穂神社 寺・神社・教会
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私も「御朱印」を授与しました。御朱印袋の中には、右写真のバッチのようなものもありました。
台紙には”七五三引けばここも高天の原となる”、”集まり給え万世の神”とあります。 -
「本殿」:安永7年(1778年)に再建されたもので、九州南部を代表する大規模な社殿建築として、国の重要文化財に指定。五間社流造の形式で建てられています。
初詣の参拝者が多数おられました。
前日に青島神社、鵜戸神宮を参拝し、高千穂神社まで詣でられるので、今年は良い年にしなければ。高千穂神社 寺・神社・教会
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写真左は参拝を終えて、右斜め前から本殿を撮影。
写真右は本殿の「高千穂神社」と記された正面の扁額高千穂神社 寺・神社・教会
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「みやざきの巨樹百選」と白看板に記載されており、樹木名:スギ、樹齢:800年、幹周:715㎝、樹高:55m、所有者:神社とされています。秩父杉で、約800年前に源頼朝の代参として秩父庄司畠山重忠手植えの杉と伝えられています。
写真右は杉の全景 -
「四皇子社」殿
木製看板には「荒立神社と四皇子社」とあります。荒立神社は高千穂町内にありますが、高千穂神社の境外です。御祭神は猿田彦大神と天鈿女命で、交通安全・縁結び・芸能の神様として信仰されています。
四皇子社には、神武天皇とその御兄弟四柱の神が祀られ日本建国に貢献された神々です。この四柱の神は、五瀬命・三毛入野命・稲氷命・佐野命です。 -
「夫婦杉」
2本の杉(中央の縄飾りのある2本)で前には説明があります。
根元が1つに結ばれて如何なる事があっても別れることない美しい姿をしていることから命名されています。この廻りを手をつないで「3回」廻ると、夫婦友人仲睦まじく家内安全・子孫繁栄の願いが叶うと言われている。 -
本殿東面(右側)。黄色の〇内に左右の立派な彫刻があります。
右側の彫刻は、三毛入野命(みけいりのみこと)が荒神・鬼八(きはち)を討つ場面、を表したものです。左は屋根破風にある鳳凰の彫刻です。高千穂神社 寺・神社・教会
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左は、高千穂神社本殿が平成16年(2004年)7月6日に文化庁に重要文化財として指定されたことを期した木製看板。
左は、三毛入野命(みけいりのみこと)の彫像の下部にありましたが、「高千穂宮鎮石」とあります。高千穂神社の“社殿を鎮めるために置かれた霊石(れいせき)”で、境内の最重要の「鎮守・結界石」として伝わるもの。神社の核となる信仰層に属する非常に古い祭祀遺構。
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