2025/11/19 - 2025/11/28
2位(同エリア4件中)
たねもんさん
母子旅の次は父子旅
(犬がいるのでバラバラに旅行)
ということで、サンフランシスコに行ってきました。シリコンバレー、ナパバレー、中華街にコストコと、見どころがたくさんありました。
ヨセミテ旅の続きです。
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本日はナパバレーとソノマバレーのワイナリーツアーです。催行会社はヨセミテと同じExtranomical Toursです。また道中いろいろ寄られたら辛いなと思いますが、でも催行してくれるだけでありがたい。
というのも、この後の旅程でシリコンバレーツアーを予約していたんですが、直前にキャンセルが続き、結局3件予約して全部キャンセルになりました( ; ; )
それにしても泊まったホテルがノブヒル、という丘にあるんですが、サンフランシスコの中でも割と標高が高いエリアで、周りの坂がえげつないです。写真で伝わるでしょうか、車が仲良く傾いて停まっています。雪が降ればスキー場になりそう。富士山のようにてっぺんになっているらしく、360度の方向どこからきても、こんな坂を登らないとホテルに辿り着けません。疲れて帰ってきて、最後この坂は心臓破りです。バスや電車を使う人なんてこの辺にはいないのかもしれませんが(高級住宅街)。
ツアーは8時集合なので、ホテルの無料コーヒーを飲みつつ周辺を散歩します。
ちなみにツアーは、試飲付きご飯なしのプランで二人で55000円でした。
サンフランシスコ・スーパーセイバー:ミュアウッズ&ワインカントリー、グルメランチ付き(オプション)
催行会社:エクストラノミカル アドベンチャーズインターコンチネンタル マーク ホプキンス サンフランシスコ バイ IHG ホテル
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普通の大きめの観光バスが迎えにきました。ほぼ満席だったと思います。
ドライバーさんが、サンフランシスコやゴールデンゲートブリッジについて説明しながら、お客さんを当てて、
どこからきたの?と聞いて、一言感想を言う大喜利めいた会話をしていました。ペンシルバニアとかサウスダコタとかモントリオールとかいろんな地名に対して、なんか言って笑いをとっていましたが、言葉も文化もよくわからず。。そういえば東京と答えていた家族もいました。
行きすがら、ゴールデンゲートブリッジのフォトスポットに寄ってくれました。フルハウスのオープニングにでてくるやつですね。 -
この日は4つのワイナリーを巡り、そのうち1つがナパ、3つはソノマでした。一つのワイナリーで、スパークリング、ロゼ、白、赤のうちのどれかを3-4杯、ワイングラスに注いでくれます。おかわりはなし、50CCくらいでしょうか、ワイングラスの底に溜まって5口くらいで飲める量でした。
こんなにいろんなワインを少しずつ飲める機会は滅多にないのでなかなか良いです。
自分は白好きかと思ってましたが、赤のほうが飲みやすかったです。 -
災害でワインの木が全部ダメになったり、何年かで植え替えないといけなかったり、ワイナリーの維持もなかなか大変らしい。
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イタリア移民の祖先の方が初めて、代々家族経営、みたいなところが多かったです。
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どこも立派で可愛い建物でした。
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それぞれのワイナリーで、そのワイナリーの歴史や、ここで造られるワインの特徴などのレクチャーを受けるのですが、じっと立って説明を聞かないといけないので、普段座ってばかりいる身には結構しんどいです。
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早くワインをくれー!と思いながら聞いてます。
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このひとはとても話が上手でした。コメディアンとかやれそう。後、ここは椅子があって、座って話を聞けました。
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3つのワイナリー見学を終えたタイミングで食事休憩です。sonomaの町で降ろされます。ツアーに食事をつけてないので、自分たちでレストランを探して入りました。
La Casa Restaurant and Bar -
メキシコ料理だったと思います。量が多いよと言われて注意して頼んだんですが、それでも多かったですね。味はアボカドペーストとクミンの効いたスパイスの風味、ゆるいクリームチーズみたいなやつの味がつよかったです。激うまとまでは言いませんが、まぁこんな味かぁという感じ。2万円弱くらいだった気がします。
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最後のワイナリーです。確かマドンナというところでした。
Madonna Estate Winery -
マドンナでワイナリー巡りは終わり。4つのワイナリーで、全部で15杯くらい出てきて、最後の方はパスしてました。
みんなベロベロ、顔真っ赤でツアーバスに乗り込みます。この日は特にどこにも寄らず帰ってくれました。 -
翌朝です。今日はカリフォルニア大学バークレー校を散策に行きます。父が謎のアメリカの大学好きなのです(マニアというほどの知識はなく、単に雰囲気好き)。
調べたところ、屋外であれば部外者も入っていいらしいです。 -
ホテルの朝食はつけてないので、散歩がてら朝ごはんを食べに、中華街にやってきました。
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やってるお店がありました。
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チヂミ的なもの。普通に美味しいですね。
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おかゆ。味が薄めで期待してたほどではなかったです。
洪記麺家 (ホンズ ワンタン ハウス) 中華
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大学に来ました。この芝生がいかにも大学ですね。北海道大学ですとジンギスカンをするエリアです。
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お土産物屋さんに、卒業生用のレンタル衣装が飾ってありました。さすがに頭良さそうですねぇ。
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カフェテリアでサンドイッチを頼みました。お肉がいっぱい。
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これがボザール様式というんでしょうか、重厚な建物です。こういうところの中で研究は進み、技術は進歩してるんですねえ。
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木が高いです。
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時間が余ったので、サンフランシスコの右肩あたりに広がるフィッシャーマンワーフに来ました。
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ゴールデンゲートブリッジが見えます。
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南国ですねぇ。こういうところに住んでたら朝ジョギングするのに(たぶんしない)
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めちゃくちゃ人が多くて賑わってます。左側の大きい建物もショッピングモールになってます。食べるところはたくさんあるんですが、どこか観光地っぽさがあり夕食の場所に悩みます。
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みんな何をしているのか、めちゃめちゃ人がいます。
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さっきのとは別に、レストラン多めのモールもあるんですが、どこも激混み!
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散々迷ってやっとペルー料理のお店に決めました。店の雰囲気がとてもよかったです。味はフライ以外は慣れてないせいか捉えどころのない味というか、美味しいと言えば美味しいかな、といった印象でした。ちゃんとしたレストランなので仕方ないですが、チップ込みで3万6千円くらいかかりました。
La Mar Cocina Peruana San Francisco -
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硬めの豆のお粥、みたいな味。
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サンフランシスコの街をぶらぶらしながら帰ります。
バスでホテルに戻ると、方向によって、ホテルのすぐそばで降りれる時と一区画離れたところに降りる時があるんですが、一区画離れるとホテルまで登山なので、大変です。。
また、南から北に向かってホテルに行くバスはテンダーロインを通るんですが、バスの車内検札がレアなのもあり、麻薬中毒っぽい人(注射器みたいなものを握りしめている)、パンツが半分下に落ちてる人、匂いがすごい人などいろんな人が乗ってきて大変でした。
テンダーロインから抜ける時までには、綺麗にみんな降りていくので棲み分けはあるんでしょう。
私は気配を消すべく、銅像みたいに動かないようにしてました。 -
山手に帰ってくると安心します。
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サンフランシスコは町中に頭にくるくる回るアンテナみたいなのを乗せた同じ車種の車が大量に走っています。
調べたところ、waymo という自動運転タクシーらしい。
ウーバーのアカウント、またはアメリカの電話番号が必要になるが、Waymoのアカウントを作る、のどちらかで乗れる、ということらしい。
ただ私の場合、ウーバーは日本のアカウントだからか、どんなに設定や位置情報を直してもWaymo の選択肢は出てきませんでした。
もうサンフランシスコで使えるSIMカードは買っていたので勿体なかったんですが、電話番号付きのSIMカードを買い直し、アカウントを作って乗ってみました。
これがもうほんと最高で、すぐくるし、運転手に気を使わないし、ウーバーよりもさらに安いし、当然ホテル前で降ろしてくれるので山登りしなくていいし、画面上に周囲の人やら構造物やらが映し出されるので、安心感もありました。縦列駐車の間から出てくる歩行者とかもアンテナで見てるんですよね。すごいわ~ -
後日撮った写真ですが、こんなふうに運転席が空です。
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翌日、予約したシリコンバレーツアーが3件キャンセルになったので、自力でシリコンバレーを巡ります。どうやらこのカルトレインとバス、最悪ウーバーを使えば巡れないこともないらしい。
クリッパーカードというSuicaみたいなプリペイドカードで乗ります。 -
海外の電車は2階建てで大きいですねぇ。
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車内はとても綺麗です。
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一箇所目は、またまた大学めぐりということで、スタンフォード大学に向かいます。
駅からスタンフォード大学構内は無料バスが通っていて、一般の見学者でも乗っていいそうです。 -
ノーチェックで乗れます。立派な大きいバスですねぇ。
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お土産屋さんが見えたバス停でバスを降りて、早速、スタンフォードグッズを漁ります。お土産屋さんが一番の目的化してしまってますが、何売ってるかすごく気になるんですよね。
キティちゃんとミッキーのロンTが売ってました。キティちゃんの海外進出の細やかさは目を見張るものがあります。イギリスのハロッズグッズにもなってたんだよなぁ。 -
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卒業してないのに買ってもいいんでしょうか。
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この赤いSのマークの真ん中に杉のような木があしらってあるのがスタンフォード大学のロゴらしいです。
東京の丸の内を歩いてるとこのロゴ入りのダウンを着てる人をたまに見ます。
可愛かったオーナメントを買いました。 -
スタンフォード大学は今まで見た中でダントツで校舎が美しく整然としてました。
なんでこんなにお金があるんだろうと調べたところ、卒業生や財団からの巨額の寄付金が大きいそうで、年間予算は1兆円強とのこと。目玉が飛びですぎて、足りないくらいです。
人の名前のついた研究棟などもあり、あんなのはいくら寄付したら建つのか、もう想像がつきません。 -
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ちょっと南国風なところもあって、雰囲気いいんですよねぇ。居心地良すぎなのですが、頭にもお金にも選ばれないと通えないんですねぇ。
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チャペルも見るからに豪華です。ステンドグラスがミチミチにはまってるのが見えます。
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高級巨大リゾートと言ってもおかしくない雰囲気です。
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もっと色々いく予定だったのですが、スタンフォード大学に長居してしまったので、今日は帰ります。
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近くにコストコがあったので行ってみます。自動運転タクシーのWaymoちゃん(乗ってるとそう呼びたくなるほど健気で可愛らしい)に乗って、コストコに向かいますが、途中でWaymoちゃんが同じところを回り始めました。
右折→次の交差点で左折という交差点で、右折時に左折レーンに入りたいんですが、渋滞して最後尾が交差点に出てます。
交差点の中で待ってれば進むので、ギリギリまで待てばよいのですが、Waymo ちゃんのアルゴリズムですと、とりあえず右折レーンに入って、交差点の前で、左折レーンの列に入れてもらうという判断をするようです。
でも左折レーンの車も、こっちが自動運転だとわかってるのもあり、入れてくれません。
一分の隙もなく詰められてしまい、交差点に来てしまい、左折できず右折、もう一度回ってきて同じ交差点に入る、というのを繰り返し3回やりました。
4回目でたまたま、左折レーンが空くタイミングになり、最後尾に並んで左折することができたんですよねぇ。
これ、左折レーンが混んでたら無限にループするんでしょうか。ちなみに、特に報告したりはしてないんですが、後ほど勝手に、次回乗車時50%オフクーポンがきました。ちゃんと解析してるんですね。 -
同じ場所で到着時間だけが伸びていきます。
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コストコに来ました(写真は2回目来訪時のもの)。普通に街中にあって、バスでもこれますが、バス停が工事で移動してたりして難易度高いのでお気をつけください。。Googleマップにも反映されてませんでした。
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中は本当に日本のコストコと同じで、売ってるものが3、4割くらい違うかなという印象。カークランドブランド製品などは同じに見えました。値段も物価高のアメリカではまだ日本に近い値段に見えます。ここに住んでたらコストコ生活になりそうだなぁ。
それにしても日本のコストコはアメリカの風を忠実に運んできてくれてるんだなとわかります。ありがとうコストコ! -
後日バスでも再訪して、2回行きました。日本に売ってなさそうなものを色々買ってみました。
ここでも(以前のドバイ空港に続き)バクラバと書いてあったお菓子を買ってみたんですが、私の食べたいサクサクバクラバではなく、ロクムというお菓子でした。さくさくのやつは難易度高いなぁ。
真ん中の瓶入りカシューナッツはなんだか高級そうだったので買ってみたのですが、大きくて食べ応えもあり、風味がよく当たりでした。青いミックスナッツは日本と同じ(日本より安い)でした。
丸い缶のハニーローストのナッツは、甘ジョッパのジョッパ強めで父はがっかりしてましたが、私は美味しかったです。
右下はミックスナッツのペーストで、31のナッツトゥーユーみたいな味じゃないかなと期待しましたが、そんな感じではなかったですね。ピスタチオ強めかな。
左のクッキーはザクザクのビスコフみたいな味で美味しいのですが、激甘とまではいかないもののそこそこ甘く、朝食がわりに食べたかったんですがおやつって感じ。
ロシェは個包装なのでお土産に買いました。安定のおいしさです。かなり甘いけど。 -
バスでテンダーロインを抜けながら中華街まで来ました。
Googleマップの評価の良かった御食园 Z & Y Peking Duckというところに行ってみました。営業時間ギリギリでしたがなんとか入れました。北京ダックはもうないよとのこと。
チャーハンとかよだれ鳥など、日本でも定番の中華料理を頼みます。注文間違いがあったり、なかなか来なかったり、トイレが男女共用であまり綺麗でなかったりと、オペレーションに難はあったものの、味は本当に最高で、めちゃくちゃ美味しかったです。値段もリーズナブルだった気がします(うろ覚えですが、1万円代だっだと思います)。また行きたいですねぇ。
御食园 Z & Y Peking Duck
606 Jackson St, San Francisco, CA 94133 アメリカ合衆国 -
北京ダック専門店ですが、四川料理もあります。これも激うまでした。
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翌朝、夜明けが綺麗です。今日もシリコンバレーに向かいます。昨日行けなかった、アップルとGoogleの本社がお目当てです。
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カルトレインで、マウンテンビュー駅まできました。ここでも、無料のバスがあるんですが、どの路線に乗るべきかよくわかりません。
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青いバスのルート近くにGoogleと書いてあったので
乗ってみましたが、出張所なのか、なんだかコレジャナイ感のある、高級旅館みたいなところに着いてしまいました。GoogleマップでGoogleを検索すると2キロくらいあります。ウーバーを頼もうか、もう一度駅に戻ろうか、色々悩みましたが、涼しくいい気候で、まぁ暇だし歩くか!ということで歩きました。見返せば緑か黄色の路線でGoogleに行けたんだなぁ。 -
これじゃない感
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サニーベール駅とマウンテンビュー駅の間にGoogle 、マイクロソフト(本社ではない)などがあるんですが、地図を見ながら歩いていると、上の方にでかい空港があります。
まさかGoogleの空港かと思いましたが、モフェット連邦飛行場(Moffett Federal Airfield/KNUQ)というらしく、Googleの空港ではなかったです。でもGoogle幹部がプライベートジェットの契約をして使ってはいるらしい。
プライベートジェットで通勤とかもうスケールがデカすぎて頭がクラクラします。こち亀の中川さんのお父さんみたいです。こんな世界もあるんですねぇ。 -
コンピューター歴史ミュージアムです。高かったので中には入らず。
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大分歩いてGoogleまで辿り着きました。昔複雑な形で建設費が高すぎるとか実現不可能とか言われたザハ・ハディドさんの新国立競技場案みたいな形に見えます。Googleは実現できるんだなぁ。
この辺におそらくAndroidくんが昔いたみたいなのですが、今は撤去されてます。 -
土産物屋さんを覗きます。あのカラーリングの商品がいろいろ。
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そこそこ並んでるんですけど、商品ラインナップはなんかイマイチなんですよねえ。
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可愛いんですけどねぇ。
Androidくんの小さいフィギュアを買いました。 -
展示スペースもあるんですけど、小難しいというか、うーんという感じ。
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カフェが併設されていました。アメリカの物価にしては、結構安いです。たまごサンドと、2ドル代と激安だったバターパスタ、キャラメルと書いてあったお菓子などを頼んでみました。
日本のフードコートでもよくある、ブザーを渡されて出来上がりを待ちます。 -
バターパスタは値段なりに具はなく、味もなんの味というほどでもないけど、ちゃんとついてはいて、バターが浮いていてコッテリしつつもなかなか美味しかったです。バター、塩胡椒に若干鶏ガラスープみたいな感じなのかなぁ。たまごサンドは見た目通りでとても美味しく、キャラメルのは甘党の父が喜んで食べてました。
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カフェからの景色。いや~いいところ~。働く会社としては大変なんでしょうけどねぇ。
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街中でWaymoもたくさん見かけて乗りたかったんですが、地区が変わるとまた別のアカウント認証があるらしく、いろいろ設定をいじりましたが利用できそうにありませんでした。
次の目的地アップル本社まではバスで行きます。
バスを乗り継いで1時間半くらいかかります。 -
バスで最寄りまで行ったのですが、そこからアップルパークまで、結構な距離の坂道が残り、もう今日は既に結構歩いたし、アップルが閉まったら困るということで、ウーバーに乗りました。
早速社屋が見える展望台に向かいます。
あの向こう側に円形の社屋があるんですが。うーん、全然見えない。ここが展望台であってるんだよなと再三確認したくらいです。
何を見せたいのか、方角に向かって礼拝とかでもないし、想像にお任せしますということなのでしょうか。何も見えない展望台とはシュールです。 -
お待ちかねのアップルグッズなのですが、これまでに輪をかけてなにもなかったです。。
シャツと、カードゲームとかペンなど。まぁグッズではなく、ガジェットを買えと、そういうことでしょう。 -
こういうオブジェかと思ったらカードゲームらしい
。パッケージの絵からすると、神経衰弱みたいな使い方をするっぽい。 -
アップルのガードは堅かったナァと言いながら帰ろうとしたら、建物の端っこにガランとした空間があります。
人が何人かいたので、入ってみると、社屋の模型がありました。
みんなタブレットで写真を撮っているのかと思ったら、片隅のカウンターに返しています。ナニみんなタブレット借りてたのと思って、我々も借りに行ったら、特にチェックなどなく無料で借りられました。
そして模型にかざすと、タブレット上に鮮やかにアップル社屋の画像が映し出されました。何これすごい! -
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朝から晩まで時間を変えられて、夜のライトアップとかも見れます。すげええええ。
画像としてとても綺麗です。
よくみると中に人影があったり、食堂のような設えも見えます。こんなところで働いてみたいなぁ。
次の会議はこことは反対側の会議室、とか言われたら辛いですが。 -
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帰りもウーバーで駅に向かい、カルトレインで帰ってきました。
帰りのカルトレインに、いかにもITに強そうな、金髪緩ウェーブロン毛のお兄さんがパソコン開けてたりしてました。アップルの中の人はきっとこんな人とインドっぽい人が多いんだろうなぁ(妄想) -
サンフランシスコ一都市で9日間もやることあるのかな、と思っていましたが、毎日本当に楽しめました。
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最終日、イタリアンレストランに来ました。
ブリュッセルの芽キャベツというこの料理、バジルアーモンドペーストとリコッタが乗ってるのですが、本体はアーリオオーリオっぽい感じでした。とても美味しくて、芽キャベツを初めて美味しく食べた気がします。右はタコのグリルでしたが、これも美味しかったです。54ミント イタリアン
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牛テール煮込みは、ちゃんと作られてるのだと思うのですが、結果ハインツのデミグラスソースっぽい味になっており、まぁまぁというところ。
最後に出てきたのもあり、食べきれず、シェフに美味しくなかった?持って帰る?と言われたんですが、美味しかったとは言ったものの、明日は朝から飛行機に乗って帰るので、持ち帰りは無理だなぁ...返事に苦慮しました^^; -
翌朝。Waymoで空港に行きたかったんですが、かなりエリア限定でサンフランシスコ空港にはいけません。ウーバーを呼んで、サンフランシスコ空港に向かいます。お土産屋さんがかわいい。
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ラウンジに来ました。ワイルドなバイキングです。誘惑が少ないので、何も食べずに飛行機に乗り込めます。
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バーカウンターがあって、自由にカクテル作り放題でした。ロングアイランドアイスティーなど作れればかっこいいんですが、何も思いつかず、適当なリキュールにオレンジジュースを混ぜて飲んでました。
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ラウンジの外ですが、通路に自動バリスタコーヒースタンドがありました。いやー、もうなんでも自動でできるんやな!
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日本行きの飛行機です。海外の日本行きの飛行機ゲートの待合では、みんな、何が良かったあれが良かった、良かった良かったと言ってるので面白いです。自分も言うんですけど。
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帰りの飛行機です。
すぐ後ろの赤ちゃん、本当にフライト中ずっと泣いていて、子供って体力あるなぁと思ってました。 -
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先付のオリーブ率高いのですが、私オリーブ食べられないんですよね...
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海外発日本便の、海外の工場で作られる頑張ってる和食も好きなのですが。メニューがイマイチで洋食にしてみました。でもこれもそこそこの味でした。メニューは忘れました。
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2皿目にステーキが来ました。にんじん圧が強いですが、味は最高。とても柔らかかったです。
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九州じゃんがらとんこつ風ラーメンを頼んだんですが、
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めちゃくちゃ美味しかったです。アメリカで豚骨スープを煮出してるわけがないのでレトルトだと思うんですが、こんなにトンコツ感を感じるスープがでてくるとは。
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朝ごはんはサバの味噌煮定食でした。美味しいです。
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成田につきました。怖いと評判のJALの降機ビデオ。私もこれ怖くて、ビデオ側進むに連れ、どんどん怖くなり、この辺が一番怖い気がします。なんなんでしょうか。
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成田で働く友人と落ち合えたので少しお話をし、やっぱり"おかき"しかない国内線ラウンジで飛行機を待った後、大阪行きの飛行機に乗って帰りました。
サンフランシスコとても良かったです。サンフランシスコはテンダーロインをいかに避けるかが勝負で、南のカルトレインやコストコに行く時にもテンダーロインを通らないホテルがいいのかなぁと思ったりしました。
あとWaymo日本に来てくれないかなぁ。来たとしても東京のど真ん中からでしょうが(丸の内で調査用の車両を見ました)、これはほんと生活が変わります。アメリカの技術の進歩と流れ込む巨大マネーはほんとすごいなと思いました。
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