2026/08/07 - 2026/08/07
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円蔵さん
少し前の話ですが、 イニシャルDという漫画がありました。
群馬県、伊香保温泉あたりが 舞台となっている漫画です。
そのイニシャルDの絵が刻まれたマンホールが 伊香保温泉周辺に在ると先週、職場の方から教えていただいて。
マンホール巡りも楽しいかも!?
しかも伊香保温泉は行った事が無いし。
ちょうどお盆休みも始まるから、ちょいと行ってみよう!と思って 伊香保温泉に行ってきました。
マンホール巡りなので、宿泊も観光も なにも考えて無く。
ただ、マンホールと伊香保温泉の町並みを歩いてみようと思って出掛けて来ました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
-
今回は。
概要で書いたイニシャルDのマンホールの話をしてくれた方が、同じ日に横川の鉄道文化村と、おぎのやに行くって事で。
高崎駅まで一緒に向かったのです。
朝5時過ぎの列車に乗って、高崎迄。
高崎駅には7時50分に到着。
ここで一緒に行っていた方と別れます。
彼は信越本線
わたくし円蔵はここから上越線に乗り、渋川を目指す事となりますが。
信越本線はすでにホームに入っていました。
しかし、円蔵が乗る上越線は 8時27分まで列車が無い。
構内で過ごすには 時間があまりすぎるので、一旦改札を出て。
高崎駅周辺を30分くらい 散策。
そして、すこし 時間を潰した所で時間になり 上越線に乗って渋川にむかったのです。 -
渋川駅
駅から伊香保温泉に向かうには バスを利用しました。
列車に接続するように 時刻が組まれているのか。
列車が到着してから約6分後にバスは出発します。
間に合うのか?と思っていた時。
イニシャルDのマンホール、7つあるそうなのですが。
その一つが、伊香保温泉では無くて この渋川駅の駅前に有るのです。
バスの時間までに間に合うか? -
余裕で間に合いました。
改札を出て右に進むと、すぐに渋川駅前プラザという建物があります。
その前にあります。
でもね、事前にネットに転がっていたマンホールマップは確認していたのですが。。
一緒に高崎迄来た人が「一か所、離れてるから気を付けて」って発したのです。
な・ん・で・す・と!?
マンホールマップは縮尺がゆるくて、渋川駅から伊香保温泉まで 歩いて行ける様な距離感で書かれていました。
実際はバスで30分くらい、ずっと山に向かって登っていきます。
その距離感に惑わされていました。
一か所だけ、榛名山の上にあると言う事を聞いて。
その瞬間からコンプリート出来ないなと 思い始めて。
遂には、マンホール巡りも やらなくて よいか?って考えに至った訳です(笑)
この写真を撮っていると、伊香保温泉に向かうバスがバス停に入って来たので乗車 -
バスというと、関東だと 羽田空港や東京駅。横浜だとYCATが伊香保温泉までの直行便を運航しています。
YCATで調べたら2600円くらいだったかな?
安いです、しかし盆休みの始まりで高速道路の混み具合とか微妙だったので、直行便は考えなくてJRを使う事にしました。
さて、伊香保温泉に向かったのですが。
どうにも どのバス停で降りれば良いのか?
じつは 伊香保温泉ってバス停があるのかと 思っていましたが。
わたしの 他に乗車されていた 最後の客が 少し手前で降りたので、円蔵も同じバス停で降りて 伊香保温泉にある 大階段までは 歩いて行こうと思ったのです。 -
伊香保バスターミナルってバス停で下車
さてと、ここから大階段へ向けてあるいて 行きますが。
もっと近くのバス停、特に 大階段の下にバス停が有るので。そこまでバスで行けば良かったんだけど。
まぁ良いか、散歩開始です。 -
少し歩くと 温泉街の入り口が見えて来ましたが。
わたくしは 階段の下から上まで行きたかったので。
取りあえず、階段の下まで グーグルマップを観ながら進みます。 -
八幡坂って坂を下って行くと、古い車両が展示されていました。
チンチン電車
1910年に 伊香保電気軌道として 渋川と伊香保間を走っていたそうです。
ここまで、バスで来た時に「ずいぶんな上り坂だな」と思っていたのですが、この車両が走っていた当時は78か所にも及ぶ迂回を含めたカーブとスイッチバックで、ここ伊香保まで走行していたそうです。
なお、この車両は実際に走行していた車両ですが、伊香保線を走っていた車両では無いそうです。
そして、ここで暑い日差しが出て来てしまったんです。
日傘をだして。。そして 日焼け止めを忘れていたことを思い出した瞬間。 -
渋川ー伊香保ってプレートが。
車両の中に入る事は出来ませんが、保存状態が良かったので少しだけ嬉しくなって歩き出します。 -
県道33号線沿いを歩く。
それにしても、陽射しが出ているのに山頂付近は 厚い雲に覆われてて。
こりゃ、降って来るかな?と思ったんですよね。
わたくし 雨男ですから。
そんな中でも、ちょっとした雰囲気のある路地を見つけては、良い雰囲気って思いながら歩いて居ます。 -
チンチン電車から徒歩で10分。
やっと階段の下までやってきました!
幾度となく 写真やテレビで観ていた階段。
やっと これたよ! -
階段の下には階段街口ってバス停があります。
ここで バスの時刻を確認。
帰りは、ここに記されている10時51分のバスに乗る事になってしまった。
まぁ、これには色々と迷走した私の行動が含まれているのですが(笑)
それは追って書いていきます。 -
伊香保へは、イニシャルDのマンホールを探すって目的でしたが。
一つだけ、行くのに大変そうな榛名山のマンホールの存在をしってしまったので一日でコンプリート出来ない。
(本気になれば、おそらくバスも榛名山へ出てると思うので)廻る事は出来ると思います。
しかし、わたくしは強い意志でマンホール巡りに来た訳では無いので。
この階段に到着した時点では、すでに目標が無くなっていました(笑)
それなので、せっかくだから 階段を登って行こうと歩き始めました。
これより石段 365段 一年間みたいな数字で良いじゃないか。 -
この石段が出来たのは1576年ごろと書いて有りました。
武田勝頼が真田氏に命じて 長篠の戦いでの多くの負傷者の治療が目的で、源泉を各浴舎に流すために造られたそうです。 -
登り始めてすぐ、なにやら建物があったので寄ってみると。
伊香保関所がありました。
なぜ、温泉地に関所?
高崎から渋川、金井、北牧、中山を経て 越後に向かう道を三国往還と呼ばれていたそうです。
三国往還には杢ヶ橋関所って所があったそうなのですが、(現在も渋川市に現存する建物が残っているそうです)
近くを流れる吾妻川が増水して渡れない時に、伊香保を通る裏往還があったそうで。
なので、伊香保にも関所(伊香保村口留番所)が設けられたそうですね。
内部の見学も出来そうでしたが、この日は障子が閉ざされていました。 -
なにやら 可愛くて写真を撮ってしまったが。
ここは ゴミ捨て場。 -
階段を登る。
確か階段には現在、何段目かって表示があったんですが。
まぁ表示何て見ていたら、疲れてしまうので。まわりの景色を観ながら登ります。 -
射的屋があったり、おみやげ屋があったりで賑わっている階段周りですが。
じつは、まだ時間が早すぎて。開いているお店がまだ 少ない時間でした。 -
階段もけっこう登って来ました。
楽しく登れたからか、それほどの疲れも感じていません。
奥の方に見える山はどこだろうと 調べたけど分からん。
階段は もう少しで山頂です。 -
その途中で見つけた、本来の目的だったイニシャルDマンホール。
意外なほど、見ている人は居なかった(笑)
古い漫画だし 知らなければマンホールの図柄はスルーしちゃいますよね。 -
階段を登り切った先には 鳥居が
伊香保神社です。
と、ここまで来て。 ちょっと行きたい場所を思い出しました。
伊香保に行った前日、テレビ番組で相葉雅紀さんとヒロミさんが いろんな場所を直すって番組があって。
ここ、伊香保で直した場所があるって事を知ったんです。
ちょっと行ってみようと思って。
けど、細かな場所は分からなくて、唯一の手掛かりは赤い橋。
取りあえず、赤い橋を探そう!
伊香保神社の境内を抜けて、裏手に出てみる。 -
伊香保神社からの道は廃業したと思われる 旅館があったり。
して、当時の面影という過去形な表現を言いたくなる、そんなエリアでした。 -
階段周辺の賑わいと比べちゃうと、一気に静かな通り道になります。
ただ、この雰囲気はたまらなく 好きです。 -
営業されているお店もあって。
たしか。。鮎も提供していたような。
寄らなかったので、詳しい事が分からないけど店頭で川魚を焼いていたんですよね。 -
営業されている茶屋をすぎると、やっと見えた赤い橋。
河鹿橋です。
新緑の緑と真っ赤な橋のコントラストが、やたらと綺麗です。
目的の相場ヒロミの場所は、この橋を渡らないで、車道をもう少し登った所にありました。 -
ここだ!!!
昨日、テレビで観た場所だ!!
伊香保湯元 不動像です。
思っていたよりも、こじんまりした場所でした。
てか、ただ観に来ただけなので。。。
なんと、ここで目的が終了しちゃった。 -
伊香保温泉飲泉所
近くには温泉を飲める場所もあり。 -
道の端が変色してて、ちょうど近くでこの側溝を掃除されている方が居たので、聞いてみたら やっぱり温泉が流れ込んでいる場所でした。
硫黄の匂いもしなかったし、湯気も出て無かったので。
温泉なのかな?と思って 聞いてみた次第です。 -
道は更に奥へと続いて、この先には伊香保露天風呂があるそうなのですが。
送迎バスが走っていました。
わたしは、ここまで。 Uターンして戻ります。 -
伊香保神社に参拝をして。
時刻は10時30分。
もうマンホールを巡る気は無くなったし。
伊香保の階段も登れた。
折角ここ迄来たのに、帰るには早すぎる。。
そうだ!!!高崎駅まで戻って、富岡製糸場に行ってみよう!!
そう閃いた(笑) -
階段を下り始めると、イニシャルDマンホールマップが有りました。
でも、もうこの日は廻る事はしません。 -
階段を下る。
すこしずつ お店も開き始めましたが。
お腹は空いていない、疲れも無いから休憩もいらないって状態なので一気に下まで下りました。 -
下った所に 一つマンホールがあったので。
写真に撮って。
時刻は10時45分。
ちょうど10時50分のバスが来るから、それに乗って渋川駅に向かったんです。
そして、わたくし首都圏の空気に慣れ過ぎてました。
首都圏での 普通の暮らしが、こんな所で邪魔をしてしまうとは。 -
バスは約30分位で渋川駅に着きました。
11時過ぎには渋川駅に到着しました。
そして高崎駅までの列車の時間を見てみると。
12時37分まで 列車が来ない事が判明。
そんなにも、列車が来ないのか!!!!
地元なら5分に1本は列車が来る環境なので。。。列車の時間は調べて無かったんですよね。
あーそうかぁと 思いつつ。
駅の目の前にあった
和食処とんでん 渋川店でランチをする事に。
食事を待っている間に、12時37分の列車に乗って、高崎に到着する時刻を見てみると高崎駅には13時2分到着となっていました。
13時か。。
そこから 富岡製糸場まで行くとなると到着は14時過ぎ。
うーーー、止めた(笑)
と言う事で富岡製糸場に行くのも止めちゃいました。
いま、振り返ると行っておけば良かったですよ。 -
時間的な事も、マンホールを諦めた事も含めて。
ハッキリとした目的が無く出掛けてしまったので、多少気持ちが疲れていました。
帰りは新幹線で帰ろうと、普段使っているJRの「えきねっと」で新幹線の予約をしようと したのですが。
なぜか!?普段ならワンタイムパスワードってのが携帯に送られてくるのに、なぜか自宅のPCへ送られてしまって。。。
参りました、新幹線の予約が出来ません。
原因はわからないまま。。
なので高崎駅で切符を購入して。
改札を入ろうと思ったら、モバイルスイカとの兼ね合いで、改札を抜ける事が出来なくて、駅員さんの場所へ。
結局、モバイルスイカで乗車した区間を削除してもらって。
カードで払って、改札を抜ける事が出来たけど。
色々とやりとりをしている間に、予約した新幹線の時刻が過ぎてしまって。
次の列車の自由席になってしまったんです。
まぁ空いていたから座って帰って来れたけど。
えきねっとを使わないと、モバイルスイカで乗り換えが不可能。
一旦、改札を出た方が早かったです。
そんな訳で上野まで帰ってきたのですが、疲れてしまったわたしは。そのまま帰宅。
あまり内容の無い お出掛けになってしまったんです。
次は伊香保温泉に宿泊したい!!
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