2026/07/22 - 2026/07/22
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NOBAXさん
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デンマーク領フェロー諸島に可愛いパフィンを見に行ってきました。
NHKの「体感!グレートネイチャー絶海おとぎのパノラマ群島デンマーク領フェロー諸島」という、やたら長いタイトルのドキュメンタリーで紹介されました。
このテレビを見て旅行に参加を決めた人も何人かいました。
草屋根の家、木が生えず草で覆われた山、断崖絶壁、大西洋に架かる橋、小さな村、固有種の馬や羊、等々、日本では見ることができない絶景を堪能しました。
気温は14℃程度で長袖か半袖か迷う程度の天候でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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スカンジナビア航空(SAS)ビジネスクラスで、コペンハーゲン経由フェロー諸島に向かう
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A350のビジネスクラスは1-2-1のシートアレンジ
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機内食は2回出て来る。トレーに乗せられて出て来るので好きなものをチョイス出来る
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メインのメニューはいくつかあるが、その中に和風のものもある。
ライスが付いていたので鶏を選択した -
夜食に、おにぎりやカップラーメンを食べることが出来る
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コペンハーゲン空港着
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フェロー諸島へ行く便は数はあるがSAS航空は接続が悪く、空港隣接のクラリオン・コペンハーゲン・エアポートで一泊
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ロビーの照明がおしゃれ
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部屋はごく普通
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コペンハーゲンからヴァーガル島にあるフェロー諸島唯一の空港ヴァーアル空港へ。
フェロー語はテキスト通りに発音されるわけではなく、カタカナで表すのは非常に難しい言語。現地の人にカタカナ語で話しても通じることはない -
小さな空港で欠航することも多いそう。無事に着けばラッキー
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バスで少し走った後、ヴァーガル島のソルヴァグスヴァテン湖へハイキング
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フェロー諸島には木は生えていない
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その理由をAIに聞くと
・樹木が育たない「冷涼な夏」
・塩害と浅い火山性土壌
・ヒツジによる芽の食害(過放牧)
・ヴァイキング定住による森林伐採
などの複合的要因があるよう -
フェロー諸島固有種のフェロー・ホース
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ハイキングのハイライト
目の錯覚で湖が海に浮かんで見えるって? -
見えない!
ドローンやヘリコプターで上空からもっと引いた画で見ると後方の海が一緒に映って湖が浮いたように見える。
ここまで2時間かけてきてガッカリ -
湖の出口、ボスダラファルス滝。日本には滝はたくさんあるが、海に向かって直接落ちる滝は屋久島のトローキの滝などわずかしかない
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フェロー諸島の固有種。角が丸まったフェロー・シープ
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川では鱒、海ではサーモンの養殖がおこなわれている。生簀の深さは20メートルほどあり、数十万匹が育てられている。
ヴァーガル島から海底トンネル経由で首都トシュハウンのあるストレイモイ島へ -
フェロー諸島では首都トシュハウンにあるフェロイヤルに宿泊した。やたらと細長いホテルで、もし端の方の部屋だと食事にありつくのに数分の歩行が必要になる
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ストレイモイ島中部のヴェストマンナ港へ
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ボート遊覧でフェロー諸島を代表する絶景「バードクリフ」へ
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絶壁が続く
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山に木はなく、草が生い茂る
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フェロー諸島版「青の洞窟」
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洞窟(グロッタ)を抜けるサービスが
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断崖絶壁が続く。
パフィン、ウミガラス、フルマカラスなどがいるはずが・・・
豆粒くらいの大きさにしか見えないので、鳥の種類は分からない -
トシュハウンに戻って街を散策。
1580年に海賊対策のために築かれたスカンセン要塞跡 -
歴史地区ティンガネスにあるヴァイキングが作った世界最古の議会設置場所
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1500年代の羅針盤図
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フェロー諸島首相公邸
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財務省などが入る官庁街
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地上階が衛兵所、地下が監獄(独房)だったところ
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Reyn(レイニ)地区は、フェロー諸島の首都トシュハウンの中心部に位置する最も歴史の古い旧市街エリア。草屋根とコールタールを塗った壁が特徴
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最近できたウォーターフロント
道路脇には出店が -
魚屋が
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羊の肉は美味しく頂いて、毛皮を販売していた
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ティンガネス地区の反対側から見た景色
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フェロー諸島のショッピングモール
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わざわざ買うようなものはない
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寿司屋が
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日本の寿司に似ているような、似ていないような
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ホテルHAFNIAで海鮮バイキング
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海老、カニ、貝が食べ放題
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フェロー諸島にいくつかの絶景を見るフォトスポットがある。
ここはその一つ
ノルトラダールスシャード峠から見たU字谷。ケルンの後ろに広がる草地の奥にはコルトゥル島 -
ミョルカダルール渓谷から拘置所越しにカルバクスフィヨルドを眺める
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フォスアの滝。フェロー諸島を代表する滝だが、水量が少なく、風で飛ばされてしまう
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ティヨルヌヴィーク村から遠望できる魔女と巨人の岩
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観光客が訪れるようになったが
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村には店も病院も学校もないので定住者はいない。夏の間だけ帰ってくるようだ。
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ザクスン村。
村の中心にはかって港だった浅瀬が広がる -
村のフォトスポットとして紹介される画だが
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高台の展望所から眺めるとこんな感じ
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魚を干す小屋は村のあちこちにある
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19世紀の農家を改装した民俗博物館「デューヴガルズガルズル」
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夏の間だけ開かれている
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ノルズカラ橋。首都トシュハウンがあるストレイモイ島とエストロイ島を結んでいる。
間の海峡は大西洋なので「大西洋に架かる橋」とも呼ばれる。
誇張ではなく事実 -
エイディー村。Eiði(英語表記Eidi)と表記されるがdの文字が特殊。で、現地のガイドの発音はアイヤに近い。難しい
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村の海岸沿いにあったサッカー場は「世界一絶景で、かつ世界一ボールを失いやすいスタジアム」としてSNSやメディアで有名だったが、今は駐車場に
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移転した新しいサッカー場
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ギョグ村へ。Gjogvは亀裂の意
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長径約50メートルの割れ目のような「天然の峡谷(港)」が村のシンボル
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2005年6月22日、当時のデンマーク皇太子フレゼリクとメアリー妃が島を訪問。
住民は何か新しい名所を作ろうと岬の突端にベンチを作った -
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メアリー妃が最初に腰かけてくれたので、無事に名所誕生。
「Mary's bench」というネームプレートが -
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人口50人ほどの小さく静かな沿岸の村
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ヴァーガル島のソルヴァグル港からパフィンを見にミキネス島へ。
この日は生憎で、雨こそ降らなかっったが霧が立ち込め視界不良 -
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途中、ナショナルジオグラフィックの表紙になったことで有名なティンドホルムルの奇岩を通り過ぎる
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ミキネス島の桟橋近くにはミツユビカモメのコロニーが
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尾根を目指す
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時計逆回りの方が楽に移動できるらしいが、どちらにしても一番高いところ、地図では左側の先にパフィンのコロニーがある
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草を分けて登っていく
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視界の先がコロニー
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あと少し
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パフィンのコロニーはこの先の坂を登りきったところ
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パフィンの観察は7月が最適とされている
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何時までも見ていられる
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人慣れしているのか何十人もの観光客がカメラを向けても驚く様子はない。
ロープの中に入らない、フラッシュ禁止、声を出さないなどのマナーを守って静かに観察しよう -
ガーサダルル村にあるムーラフォスルの滝。滝壺が海というのが珍しい
Ségast(セーガスト)じゃあね
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