2026/07/11 - 2026/07/15
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ニシ41506さん
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大潮の干潮が昼前後となる7月、宮古島の海はとてもきれいな青色を見せます。
台風が遠ざかるにつれ雲が切れて波も落ち着き、素晴らしい宮古ブルーを見ることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サザンコースト宮古島ホテルで朝食をいただきます。
ホテルはごく普通のビジネスホテルで,市街地に近いということもあり,出張で利用している方を多く見かけます。
そのためか,朝からガッツリ系のメニューが多く,この日は生姜焼き,チキンカツが提供されていました。
ホテルの客室数より多いのでは?と思うほどの駐車場があり,もちろん無料です。 -
沖縄を感じさせるメニューは多くありませんが,コーヒー用の砂糖が多良間産の黒糖でした。
以前,那覇市国際通りの土産物屋で「黒糖は産地ごとに味が違い,一番いいのは多良間産だ」と聞いたことがあります。 -
いつもの窓側の席で朝食を摂ります。
宮古島の観光は天気がすべてなので,空を見上げて今日の天気を確認します。
台風の影響が残り,今日も雲が多そうです。 -
今回の旅の一番の目的地である池間島を目指します。
以前の旅行記にも書きましたが、駐車場内(写真中央)にはかつてトイレがありました。
使用できなくなって以来、そのまま放置されていましたが、ついに取り壊されて更地になっていました。
そういえば、池間ブロック(フナクス)のトイレも撤去されています。
維持管理が難しいのでしょうか。 -
池間大橋でよく見かける角度の写真です。
他の方の写真と見比べていただくと、右側に砂浜が出現していて潮が引いているのがわかると思います。 -
今年は砂の堆積が変わったのか,簡単に砂浜に降りられました。
砂浜から池間大橋を望んでいます。 -
青さがもう一歩ですが,大潮の干潮の池間ブルーです。
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帰りは東回りで宮古島を一周してみます。
途中,比嘉ロードパークで一休みしましたが,思ったよりきれいでした。 -
東平安名崎に着きました。ここは太陽が高い位置にある時がきれいに見えます。
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与那覇前浜で夕暮れ時を過ごしました。台風の影響がまだ残っていて雲が多く、早めにホテルに戻ります。
撮影、掲載の承諾をいただいています。 -
宿泊していませんが、朝食をいただくためにトリフィート宮古島にやってきました。
私にとって宮古島で一番のお気に入りホテルですが、今では料金が高騰し気軽に泊まれません。
メニューは今でも沖縄料理中心で、ラフテー、ポー玉 -
ゆし豆腐、宮古そばが並んでいます。
他にも地元の食材を使ったメニューがたくさんあります。 -
驚いたのは、モンテドールのバナナケーキがあったことです。
モンテドールは宮古島では有名で、バナナケーキは那覇空港でも売られているほどです。 -
宿泊していないのに、こんな感じで朝食をいただいてしまいました。
もちろん外来として,料金を払っています。 -
今日は最初に来間島に行ってみます。
さとうきび畑越しに海が見えますが、いまいちスッキリしない天気です。 -
何度も書きましたが、私が宮古島を好きになった原点、長間浜です。
潮流の関係か、以前より砂が減っていますが、今でも人が少なく静かな場所です。 -
ここはサンゴに囲まれていないので波がそのまま届き、岩にあたって砕けます。
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長間浜の後,17ENDがどうなったか気になって行ってみると,倒木はすでに取り除かれていました。
沖合に大きな船が見えます。
拡大してみると「NANSEI LINE」と書いてあり,RKK LINE(琉球海運)とともに宮古,石垣の物流を支える南西海運の貨物船でした。 -
一昨日より雲が切れており、池間とは違う17ENDの青さを見ることができました。
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着陸機を入れた17ENDです。一昨日のキャセイ機の訓練の時にこの青空だったら
・・と思ってしまいます。 -
伊良部島を一周してみます。干潮時間帯のため,佐和田の浜はこのような眺めです。
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ここはガイドブックにも掲載されている佐和田の浜を望む有名なピザ店だったと思いますが、閉店していました。何か事情があったのでしょうか。
長い間、宮古島に通い続けいていますが、いろいろな店の開店、閉店を見ています。 -
佐和田の浜にある地元の方の休憩のための小屋です。
昼間はほとんど誰もいないので,いつもここで小休止しています。
こういう所での休憩が印象に残ります。 -
このまま伊良部島を一回りして宮古島に戻ります。
相変わらず倒木が多く,このような所をすり抜けて進んでいきます。 -
倒木だらけの道をなんとかすり抜けて進んできましたが,三角点の手前あたりでついに進めなくなってしまいました。
この辺りの道路は地元の方の生活にあまり関係ないため,復旧の優先度が低いものと思われます。 -
大潮の干潮時は年間を通じて最もきれいな池間ブルーが見られると思っています。
2年ぶりに見ることができました。 -
どなたかが書いたものを撮らせていただきました。
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宮古島の海の青のきれいさは池間、17END、与那覇前浜がベストスリーだと思います。
このうち、17END、与那覇前浜は大潮でなくても干潮時はきれいな青を見せますが、池間は大潮の時しかその姿を見せないと思っています。 -
砂の堆積具合が変わったのか、それとも潮の引きが大きいのかはわかりませんが、今年は今までで一番砂浜に下りやすかったです。
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池間島からの帰り、2年ぶりに宮古きび茶屋に寄ってみました。
「久しぶりです。ブログ見ましたよ」と声をかけてくれました。
彼女と初めて会ったのはコロナの頃だから5年ほど前になります。
道路に出ていた看板が気になって店を訪れたのがきっかけです。それ以来、何度もお会いしているので「もう長いことここで働いていらっしゃるんですね」と私が話すと「店長をさせていただいています」と返ってきました。
大変失礼しました。店長さんだったのですね。
今回も、撮影,掲載とも承諾していただけました。 -
きび茶屋はテイクアウトで購入すると商品が50円引きになります。
ほぼ100%の方はレンタカーで来店するので,ドライブがてら車内で飲んだ方がお得な気がします。
もちろん,割引は無いけど冷房の効いた店内の利用もできます。 -
本当にさとうきび畑の中にポツンと建っています。
お客さんは外国人が目立ちます。さとうきびを絞る体験を目的にやってきているようですが、どうやって情報を収集しているのでしょうか。 -
再び伊良部島にやってきました。伊良部大橋を望遠レンズで撮ると、ちょっとしたベタ踏み坂のように見えます。
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伊良部島のスーパーではマンゴーが3玉で1,800円でした。
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今回の旅最後の夜は与那覇前浜に星空を見に来ました。
雲が無く、天の川が望めました。
下の灯りは来間大橋です。 -
レンタカーで図柄入りナンバーを初めて見ました。
図柄入りは安くないので、レンタカー会社にとってはコスト増になります。
ですが、自分が借りたレンタカーが旅先の図柄入りだと嬉しくなります。 -
帰宅の日になりました。台風の影響は無くなり、青空が広がっています。
飛行機の関係で観光は午前中のみとなるので、太陽の向きを考えながら最後にもう一度宮古ブルーを見に行きます。
来間大橋です。 -
私の宮古島の原点、長間浜はいつも静かで落ち着きます。
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最終日で時間が限られるので、今日は狭いエリアを回ります。
来間島の猫の舌ビーチです。ここはいつ来ても2~3人、人がいます。
逆に言えば、いつ来ても2~3人はいるけど、いつも2~3人しかいない。不思議な場所です。 -
来間前浜港から見た来間大橋です。
最終日になってやっと本当の宮古ブルーを見ることができました。 -
先ほどまでいた猫の舌ビーチを望みます。
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与那覇前浜です。宮古島で一番の人気ビーチですが,入り口が複数あり広いので混雑することはありません。
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数日前の台風で大量の雨が降ったのに,さとうきび畑ではもうスプリンクラーで水を撒いています。宮古島は珊瑚から出来た琉球石灰岩の上にあるので,水はけが良すぎると聞いたことがあります。
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最後にさとうきび畑の中をドライブして空港に向かいます。
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さとうきび畑越しに伊良部大橋が見えました。
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レンタカーは台風で短くなった分を手数料無しでそのまま日割りで減額してくれました。
帰りは沖縄(那覇)経由で定刻通りでした。
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