2026/07/15 - 2026/07/15
-位(同エリア1099件中)
パキラ☆さん
6月12日の『徹子の部屋』にサラ・ブライトマンが出ていて、びっくり! 「来月のミュージカルに出るんです」とのことで、またまたびっくり! 慌ててチケットをとりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
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会社帰りの観劇は少し慌ただしい感はあるものの、軽くお寿司をつまんで(三浦三崎港恵みにて、おすすめのマグロが美味しかった^_^)、準備万端。
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1990年にロンドンで『オペラ座の怪人』を観て以来、ミュージカル(アンドリュー・ロイド=ウェバーの)ファンになりました。その時のクリスティーヌ役はサラではなかったのですが、脳に響くような歌声と感情に訴えかけるメロディラインが衝撃的でした! 当時は学生証で安い席が買えたのですが、隣に座っていらした高齢女性のグループがパンフレットを見せてくれた思い出があります(とてもイギリス的な親切でした)。
1992年に行ったサラの来日コンサートでは出待ちができて、“ Your voice is brilliant!"と伝えると、可愛らしい声で"Thank you"と返してくれたのでした。 -
10列目でかなり見やすい席でした。
開演前の写真はここまで。
舞台装置(邸宅の螺旋階段)も素敵でした。 -
そしていきなり、カーテンコール(撮影可)の写真になってしまいますが、とてもとても素晴らしい舞台でした。
サラは歌手としてのイメージが強かったのですが、ミュージカル女優としても現役でした!
特に印象に残ったのは、ノーマが映画スタジオに“帰還“して、スポットライトを浴びるシーン。16歳でスターになり、映画を通してファンに「夢を見せる」ことが生きがいとなって……年齢を重ねてもその魂は純粋なままで夢とうつつを行き来して……自分だけの世界で「理想の舞台をつくりあげる」ことに躍起になったファントム(怪人)の姿と重なって見えました。執事のマックスが側にいるだけ救われますが。
その後、ジョーとベティの想いが通じてダンスするシーンは、天にも昇りそうなイメージで、ラ・ラ・ランドの風味がありました。
そして、マックスの歌声と楽曲がことのほか美しかった。 -
キャストが手を向けているのはオーケストラと指揮者です。みんなで作り上げた舞台です。
カーテンコールは熱気に包まれて、立ち上がる観客が多かった。わたしも立ち上がって、大きな拍手のあと、サラに手を振りました。
やっぱりミュージカルは最高です!
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この旅行記へのコメント (1)
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- マサ☆さん 2026/07/16 07:07:26
- 呆然としなくて良かったですね
- 呆然としなくて良かったですね
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