2026/06/19 - 2026/06/28
356位(同エリア3234件中)
malさん
2026年6月、9回目となるモルディブへ行ってきました。
滞在先は、前年と同じ「ノヴァ・モルディブ」です。ここのリゾートライフがあまりにも心地よく、「もう一度行きたい!」という願いが早くも叶いました。
フライト手配
10ヶ月前にJALマイルを使い、スリランカ航空の成田~マレ間ビジネスクラス(2名分)を予約。
当時は燃油サーチャージが約36,000円で、その後の爆上がり直前でした。ルートも「成田→コロンボ→マレ」だったため、後に悪化した中東情勢の影響を受けずに一安心。エミレーツやカタール航空を選ばなくて大正解だったと思いました。
リゾートの手配は毎年お世話になっている旅行代理店さんで、お気に入りの「ノヴァ・モルディブ」のプール付き水上ヴィラ(8泊)を見積もり。
しかし、円安の影響でオールインクルーシブ料金が大幅に値上がりしていました。
私たちはそれほどお酒を飲まないため、アルコール有料の「ソフトオールインクルーシブ」へプラン変更。
プランを下げたものの、それでも前年より高額だったため、別の旅行会社でも見積もりを取ってみました。
すると2名で2万円ほど安くなったため、今回はそちらで申し込むことに。
念のため「ノヴァ」の公式サイトから直接予約する料金も調べましたが、旅行会社とほぼ同額でした。
航空券とリゾートの手配を早々に済ませ、あとは出発まで仕事を頑張るだけ…と思っていました。
しかし、その後に予想外の紆余曲折が…
出発3ヶ月前となる3月中旬、最初に見積もりを依頼したなじみの代理店さんから「ノヴァから新たな割引料金が発表されました」と連絡が入りました。
内容を確認すると、なんと1人あたり約12万円(2人で24万円!)も安くなる破格のプラン。
すでに別の旅行会社で申し込みと内金の支払いを済ませていましたが、これはキャンセルするしかありません。
急いで手続きを行い、申込金も無事に全額返金してもらえました。
なじみの代理店さんの細やかな対応のおかげで、無事にベストな予約が完了しました!
10ヶ月前にJALマイルを使い予約したスリランカ航空。
その後は「機材変更による座席変更の嵐」でしたが、「まあ、ULあるあるだしね」と軽く流していました。
ですが、出発半月前の5月27日深夜に大変なことが起こりました!
ふとスマホを見ると、JALから『スリランカ航空UL455便 成田→コロンボ 欠航のお知らせ』という衝撃の通知が!「ええっ、嘘でしょ!?」と愕然。
スリランカ航空、中東情勢を理由に木曜便を減便?燃料節約のために乗客が少ない曜日を切ったのかも。他の曜日は飛んでいるし、木曜出発にするんじゃなかったと大後悔。
何としてもモルディブへ行くため、深夜の代替便探し!
特典航空券での欠航は本当に致命的です。
「自腹でビジネスクラス買い直しか…」と必死に探すと、ノヴァ初日に間に合う唯一のルート「羽田(深夜便)→バンコク→コロンボ→マレ」を発見。
乗継1回(12.5時間)の予定が、乗継2回(16.5時間)の移動に変更です。
翌朝すぐにJAL予約係へTEL。
最初の(JAL/UL便)羽田→バンコク間は満席でプレエコにダウンしたものの、その先のUL便はビジネスが取れました。
深夜便のフルフラットを逃したのは惜しいですが、マイルの払い戻しや超高額チケットの自腹購入を回避できたことに心からホッとしました。
しかし、ここでJALから悲しいお知らせが……
中東情勢悪化のせいで、燃油サーチャージが2人分「約3.8万円」から「約15万円」へ爆上がり!!
ですが、代替便のマレ到着時間が変わったことで、元々予定していたマレでの前泊ホテル(3.9万円)が不要に!
急いで代理店さんに連絡すると、なんとキャンセル料発生の「前日」で全額戻ってきました。
その他羽田~バンコクがビジネからプレエコにダウンしたことで諸経費が(約3.8万円)も戻って、
差引すると、実質的な追加出費は約3.5万円。サーチャージ倍増は痛いですが、この土壇場でホテル代を浮かせて相殺できたのは、我ながら強運なのか??
出発前からトラブル続出で長文になってしまいましたが、何とか無事にモルディブへ出発できました。
ここからの楽しすぎた「ノヴァ・モルディブ」でのリゾートライフを写真と一緒に自身の備忘録としても振り返っていこうと思います。
旅のスケジュール(2026年6月)
* ツアー形態
モルディブ個人旅行(リゾートのみ旅行代理店手配)
* 日程
2026年6月19日(金)~ 6月28日(日)[8泊10日]
* 目的地
モルディブ(南アリ環礁)
フライトスケジュール
(スリランカ航空 / 一部JAL運航)
【往路:2回乗り継ぎ・羽田深夜発】
* 6/19(金)UL3357(JAL運航)
* 東京(羽田) 01:20 発 ⇒ バンコク 05:45 着
* 6/19(金)UL403
* バンコク 07:45 発 ⇒ コロンボ 09:35 着
* 6/19(金)UL115
* コロンボ 13:30 発 ⇒ マレ 14:25 着
【復路:1回乗り継ぎ・成田着】
* 6/27(土)UL116
* マレ 15:35 発 ⇒ コロンボ 17:30 着
* 6/27(土)UL454
* コロンボ 19:50 発 ⇒ 東京(成田) 08:10(翌28日着)
滞在先・プラン内容
* 宿泊ホテル: ノヴァ・モルディブ(Nova・Maldives)
* 滞在日数: 8泊(6/19チェックイン ~ 6/27チェックア ウト)
* お部屋: プール付き水上ヴィラ
* 食事プラン: ソフト・オールインクルーシブプラン(アルコール対象外)
* 現地送迎: マレ空港~リゾート間 往復水上飛行機
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 飛行機
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
出発まで紆余曲折ありましたが、無事に羽田空港T3に着いたのは21時。
こんなに早く来たのかは…
まずは、ノヴァで使うチップ分とてし、10,000円をUSDに両替しました。1ドル164円 (>_<) -
さっそくチェックインするためにJALビジネスクラスカウンターへ。
プレエコなのにビジネスクラスカウンター?と思いますよね?
それは…冒頭にも書きましたが、
今回のモルディブ、スリランカ航空の欠航で、羽田~バンコク間がビジネスからプレエコへダウングレードになってしまいました。
特典枠が満席なのは分かっていましたが、諦めきれずgoogleAIに相談。すると、具体的な交渉術や「JALマイル発券だから交渉の価値あり」という心強い?アドバイスをもらいました。
そのアドバイスを参考に交渉です。
スタッフの方がコントロールセンターにまで上げてくれ、20分ほど待っていると…
結果は残念ながらダメでしたが、モヤモヤした気持ちを交渉し尽くせたので、悔いなしです!
預け入れ荷物とチケットの発券は、ビジネスクラスのカウンターで手続きしてくださいました。 -
その後はさくらラウンジへ。
深夜便なので、夕食はラウンジでパスタ、カレー、サラダを食べておきました。 -
バンコクまでこのプレエコで向かいます。
窓側2列席の一番前のシートを確保しました。
6.5時間のフライト中、うとうとしながら3時間ぐらいは眠れたかな。 -
到着前に提供された朝食。 -
定刻どおり05:45にバンコク到着。
実は、バンコクに降り立つのは初めて。
次のスリランカ航空 コロンボ行きまでの2時間を、このスワンナプーム国際空港内で過ごします。 -
そして、私たちが向かったのは、
キャセイパシフィックのビジネスクラスラウンジです。
実は我が家、コロナのパンデミック前までは、モルディブ旅行にはキャセイパシフィックを利用していました。
残念ながらCXはモルディブ路線から撤退してしまい、それ以来、大好きだった羽田や香港のラウンジに足を運ぶ機会もすっかりなくなっていたんです。
それが今回のスリランカ航空欠航により、まさかここ、バンコクのスワンナプーム国際空港でCXのラウンジを使える日が来るなんて(^o^)
羽田のあの素敵なラウンジと比べると少しコンパクトですが、ゆったりくつろげそうな上質な空間が広がっていました。 -
このラウンジで1番の目的は何といっても「ザ・ヌードルバー」 -
カウンターで坦々麺を注文し、ワクワクしながら待ちます。
ひとくち食べて、「これこれー!」濃厚でコクのあるピリ辛スープ。やっぱりめちゃくちゃ美味しい (^o^) -
食後は、美味しいお茶とクッキーをいただきながらホッと一息。 -
美味しそうなパンも並んでいます。 -
ヌードルバーでは麺類の他にも飲茶なども提供されているので、ブュッフェは種類は少なめですが、どれも美味しそうでした。 -
搭乗時間が近づいたので、ラウンジを出てゲートへ。 -
07:45 UL0403 コロンボまで3.2時間。
ここからはビジネスクラスですが、短距離線で使われるナローボディ。当然シートはフルフラットにはず( ; ; )
メニューの表紙がかわいいですね。 -
コロンボ バンダラナイケ国際空港に到着。
ここではモルディブ行きフライトまでの4時間過ごします。ビジネスクラスの「セレンディブ・ラウンジ」へ。 -
この待ち時間に、
大好きなスリランカ産のカシューナッツを買いました。
ここのカシューナッツは本当に美味しいんです!
お値段は空港価格で強気?の設定ですが、スリランカに入国しない我が家はここで購入です。
Rancrisp Cashewは1981年創業のスリランカの老舗ブランド。国内の契約農家から仕入れた厳選された高品質な大粒ナッツのみを自社工場で加工。
スリランカ産カシューナッツの特徴は他の産地に比べて大粒でクリーミー、ミルキーな甘みがあり、カリッとした歯ごたえが長く続く製法で作られています。
10種類のフレーバーの中から選んだのはこちら。
↓
デビルド (Devilled):スリランカ独特のスパイスを効かせた、ピリッと辛い定番の味
カリーリーフ (Curry Leave):南アジアの料理に欠かせないカレーリーフが香るエスニックな風味
ソルト&ペッパー (Salt & Pepper):塩と胡椒でシンプルに味付けした、おつまみに最適な味
ナッツバーント (Burnt):じっくりと深く焦がすようにローストした香ばしい味
シュガーコート (Sugar Coated):はちみつや砂糖でコーティングされた甘いフレーバー
今回はたくさん買ったつもりだったけれど、美味しすぎて「もっと買っておけば良かった!」帰国後に後悔…
-
いよいよモルディブに向かう最後のフライト!
ゲートに向かう途中、スリランカ伝統衣装の制服を身につけたCAさんたちが、颯爽と歩いていました。 -
UL115 ナローボディ ビジネスクラスは2ー2のアブレスト。結局は往路は一度もフルフラットにならず …
わずか1.5時間のフライトですが、ランチが提供されました。サーモンのグリル。これは美味しかったです。 -
14:25、ついにヴェラナ国際空港に到着しました!
飛行機を降りて目に入ったのは、見違えるほど綺麗になった空港。
モルディブの美しい海をイメージしたデザインらしく、近代的で開放感が抜群です。 -
到着出口を出ると、現地の旅行会社スタッフが出迎えてくれました。スタッフに案内されながら、今回乗る水上飛行機「マンタ・エア」のチェックインカウンターへ一緒に向かいます。 -
水上飛行機の面倒なチェックイン手続きはすべてスタッフが代行してくれます。
チケットの確認が済んだら移動開始。
水上飛行機ターミナルへと向かう専用のバス乗り場まで送っていただきました。 -
水上飛行機のターミナル。 -
ノヴァには専用ラウンジがないため、共用の「ニーリ・ラウンジ」で待機。
ここは「トランス・モルディビアン・エア」が運営しているみたいで、マンタ・エアのゲートはインフォメーションボードではなく、マイクのアナウンスで知らされました。 -
テラスに出ると、 -
水上飛行機(TMAの機体)を間近で見ることができます。
カラフルな機体が並ぶ景色を見ると、モルディブに来た!という実感が湧き上がってきます。
実は私、出発の10日前から現地の天気が心配で毎日のように天気予報をチェックしていました。
雨季の天気は変わりやすいので、見るたびに予報がコロコロ変わり、一喜一憂する日々。
水上飛行機は天候によって運航が左右されますから。
幸い完全な快晴とまではいかないものの、天気の影響を受けることなく、無事に水上飛行機に乗ることができて本当に良かったです。
ノヴァに滞在中もこの天気が続いてくれるといいなあ。 -
「あれ?今年もこの水上飛行機に乗るの?」
実は前回ノヴァに向かう時もこのオールブラックの機体だったんです。 -
このマンタ・エアの水上飛行機は、NIYAMA、AVANI、NH COLLECTIONの3つのリゾートと共有の機体でした。
同じアリ環礁にある「NHコレクション」に滞在するゲストも一緒に乗っていて、ノヴァに向かう私たちも相乗りさせてもらう感じです。 -
水上飛行機に乗り込みます。
機内は客席と操縦室を仕切るドアがありません。
そのため、前方の座席に座ると裸足のパイロットの操縦する姿が間近で見えるんです。
レバーや計器を動かすリアルな様子を間近で見れるれるのは、なかなか楽しいです。
(水上飛行機の座席は自由に選べます) -
機内のシートポケットで、素敵なマップを発見 ♪
マンタ・エアが運行している各リゾートの環礁の位置がぎっしり描かれています。
青い海に浮かぶ島々のマップを見ているだけで、次のモルディブへの妄想が膨らみます 笑。 -
しばらくすると、水上飛行機からは息をのむほど美しい環礁群が現れます。 -
まるで海に浮かぶ宝石のよう。この絶景、何度見ても素晴らしい! -
フライトの時間は25分。
機体はアリ環礁のノヴァ近くのポンツーンへと着水。
水上飛行機を降りると、すぐにノヴァからのお迎えのボートがやってきました。 -
美しいリゾート島を目の前に、
「あ~、ついにモルディブに来たんだな」って本当にワクワクしました (*'▽'*) -
ボートに乗って、ポンツーンからわずか数分でアライバルジェッティに到着。
スタッフの皆さんが「ウェルカムバック」と温かく歓迎してくれました。
このアットホームな感じがすごく嬉しくて、「あ、また戻ってこれたんだなぁ」としみじみ思っちゃいました。 -
スタッフの皆さんと一緒に、モルディビアンブルーの海に架けられたまっすぐなジェッティを歩いてレセプションへ。
左右を見渡すと、どこまでも透き通った青い海が広がっていて、歩いているだけで本当に最高な気分になります。 -
レセプションに入ると、床にはふかふかのサンドカーペットが敷き詰められています。
やっぱり、モルディブのリゾートといえばこのサンドカーペットですよね ♪ -
よく冷えたウェルカムドリンクをいただきながら、ゆったりとチェックインの手続きを済ませました。 -
スタッフの案内で、緑あふれる島内の小道を歩いて、 -
木漏れ日の中を抜けていくと、目の前に水上ヴィラが見えてきました。 -
青い海に向かってまっすぐ伸びるジェッティを見ただけで、めちゃくちゃ気分が上がります ♪ -
「ノヴァ・モルディブ」リゾート島の全景。
(ノヴァ、ウェブサイトより)
私たちが今回予約したのは、プール付き水上ヴィラ。 -
今回の宿泊にあたって、希望の部屋番号(225か223)を事前に代理店さんを通してリクエストしていました。
このヴィラにこだわったのは、ハウスリーフとドロップオフ側に位置しているから。
テラスの階段から海に降りれば、すぐに最高のシュノーケリングが楽しめちゃう。
その上、西向きなのでヴィラから美しいサンセットタイムまで満喫できるんです。 -
スタッフの後ろを歩きながら心の中で「希望のリクエストは通っているのかな?」とドキドキ。
そして案内されたお部屋の番号は、希望どおり、ジェッティ先端から2番目の「223」
目の前にはハウスリーフが広がっていて、夕方にはきれいなサンセットも見られる最高のロケーション!
これからここで過ごす時間が本当に楽しみになりました。 -
室内は、8ヶ月前に滞在したヴィラと間取りも広さもすべて同じなんです。
なので、今回はザッとご紹介しますね。
前回との大きな違いは2つです。
テラスにプライベートプールがついていること、ヴィラの向きが真西を向いていること。
ヴィラの扉を開けると、機能的で広々とした動線。
左手:独立したクローゼットエリア。
正面:メインのリビング&ベッドルーム。 -
クローゼットエリアには、長期滞在にも安心な大型クローゼット。
その向かい側にはスーツケース置き場と、大きな鏡を備えたパウダースペースが使いやすくレイアウトされています。 -
玄関側からリビング&ベッドルームを撮影。
大きな窓からモルディブの明るい日差しがたっぷりと差し込み、抜群の開放感です。 -
テラス側からリビング&ベットルームを撮影。
写真右側のスライドドアの向こうはバスルームです。 -
ベッドの上に「WELLCOME BACK」のデコレーション。こういうリピーターへの温かいおもてなし、本当に嬉しすぎます! -
ベットからの眺めはプールの先にモルディビアンブルー ♪
薄曇りの日に撮影しちゃってパキッと鮮やかな色が出ていませんね( ; ; ) -
リピーターへのおもてなしは、こちらにも!
ノヴァのウェルカムドリンクは本来ノンアルのスパークリングワインなのですが、2度目の訪問となる私たちのヴィラには、なんとプロセッコ(スパークリングワイン)が用意されていました ♪
(撮影し忘れて、この写真は前年のノンアルのスパークリングワインです) -
ミニ・バー。
ネスプレッソマシーン、ボット、ボトルウォーターグラス類など。 -
引き出しには、ディルマのティーパック、コーヒーカプセル、コーヒー&ティーカップ。 -
冷蔵庫内について。
ソフトオールインクルーシブの予約は、冷蔵庫に入っているソフトドリンク、ビール、ワイン、チョコレートなどは最初の1回分がコンプリです。
(追加分からは料金がチャージされます)
最初の1回分だけでも無料なのは、この超円安の時代、日本人旅行者には本当に有難いですよね! -
明るくて広々とした清潔感たっぷりのバスルーム。
洗面台は、便利なダブルシンク。
大きなバスタブと、荷物も置けるベンチがめっちゃ便利!
シャワー&トイレは、ブルーのタイルが爽やかなシャワーブース。その隣には独立したトイレがあります。
このバスルームからも直接テラスに出られる動線になっています。海やプールから上がってすぐシャワーへ直行できるのが便利なんです。 -
そして、このバスタブ!お湯に浸かって浸かりながら美しい海を眺めることができるんです。
(夜は真っ暗で何も見えません笑) -
爽やかな香りのバンドソープとボディローション。
その他アメニティは一通り揃っています。
紙のパッケージなのがエコでいいですね ♪ -
そして、こちらが今回大奮発した(笑)プライベートプール付きのテラスです ♪
広々としたウッドデッキの先には、しっかり泳げるほど大きなプールが広がっています。 -
-
テラスには一部屋根が付いているので、モルディブの強い日差しを遮ってくれるんです。
ここで飲む朝のコーヒーや、海で遊んだ後のビールはもう最高すぎ (^O^) -
バスルーム側からの眺め。
プライベートな空間でこれだけ広々としているのは、本当に嬉しい。 -
こちら側からバスルームに出入りできます。 -
水上ヴィラと言えば、やっぱりこのキラキラした透明な海に直接降りられる階段ですよね ♪ -
ノヴァのルームキーは、おしゃれで便利なリストバンドタイプ。
一日中ずっと手首に付けていられるので、鍵を部屋に忘れて焦るなんてこともありません。
もちろん、そのまま海やプールに入っても大丈夫な優れものです。 -
今回は2回の乗り継ぎを挟み少し疲れがあったため、初日は明日からのリゾートライフに備えてヴィラで休息することに。
ディナーの時間までは、冷えたプロセッコを飲みながらのんびりサンセットタイム ♪ -
少し雲は出ていたけれど、やっぱりモルディブで見る夕日は最高ですね。。 -
ノヴァ・モルディブには、レストランが3ヶ所あります。
ソウル・キッチン(Soul Kitchen)朝・昼・夕のすべてをブュッフェスタイルで楽しめるメインレストラン(こちらの写真です ♪)
フレイムス(Flames)ディナータイムのみオープンする、素敵なアラカルトレストラン
ミズ(MIZU)海の上で鉄板焼きや和食がいただける、ディナー限定のレストラン
メインとなる「ソウル・キッチン」のブッフェコーナーの様子や、日替わりでいただいた美味しいお料理の数々は、前回の旅行記でたくさんの写真と一緒に詳しくご紹介しています。
よろしければ、こちらからチェックしてみてくださいね!
【 https://4travel.jp/travelogue/12009445? 】 -
ソウル・キッチン
高い天井とオープンエアの造りで、開放感は抜群です。 -
私たちのお気に入りのテーブル ♪ -
ノヴァでの食事は、初日のディナーソウル・キッチンからスタートしました。
なんとそこには、10ヶ月前の滞在時に仲良くなったスタッフ数名の姿が!
しかも、私たちのことを覚えていてくれたんです。
この再会には本当に感激 (*'▽'*)
スタッフとの再会は、レストラン以外でもありました。「本当にリピートして良かった」と思える瞬間が、この後もたくさん続きました。 -
ソウル・キッチンのブュッフェコーナー
種類豊富なお料理やパンをはじめ、みずみずしいカットフルーツ、コールドカッツ、ヨーグルトにシリアルまで、目移りしてしまうほどのラインナップ。
目の前で調理してくれるライブキッチンも備えた、充実のブュッフェコーナーです。 -
モルディビアンブルーの海が目の前に広がるアウトサイドのテーブル。 -
こちらは、鉄板焼き&和食レストランの「MIZU 」 -
日中の爽やかな雰囲気とは一転して、ディナーの時間帯には、美しくライトアップ。 -
「MIZU」はオールインクルーシブ適用外(別料金)のレストランです。
海外で日本食は食べない派の私たちは今回も利用しませんでしたが、お昼の空いている時間に店内の写真だけ撮らせてもらいました。 -
そして、こちらが今回の滞在中に2回ディナーをいただいた、アラカルトレストランの「 フレイムス 」です。
1回目: シーフードバーベキュー(別料金のデスティネーションダイニング)
2回目: 宿泊者特典のスリーコースディナー -
シックな雰囲気のフレイムスの店内。
こちらでいただいたシーフードバーベキューをご紹介しますね。
予約時の案内ではビーチにテーブルがセッティングされる予定でしたが、天候が不安定だったため、スコールに備えて店内でいただくことになりました。 -
良く冷えたプロセッコを注いでいただき、私たちのパラダイス、モルディブに乾杯!(シーフードバーベキューのメニューには、プロセッコのボトルが1本ついてきます)
ちなみに、後ろのテーブルで食事をしていたロシア人ご家族の男の子が、めちゃくちゃ礼儀正しくてびっくり。
どこで会ってもきちんと挨拶ができるお利口な少年で、とても感心してしまいました。
写真の右後ろのテーブルでは、ロシア人カップルの結婚を祝うパーティーが開かれていました。 -
ビーチサイドのテーブルからは、美しくライトアップされた「ミズ」の灯りが、夜の海を照らすのを眺めることができます。
静かな波の音を聴きながらライトアップを眺める時間にも癒されます。 -
このディナーでは、メインのシーフードバーベキュー以外に、パン、前菜、フルーツ、デザートがブュッフェスタイルで用意されていました。
メインを待ちつつ、好きなものを好きなだけ取れるのが嬉しい ♪
こちらは、焼きたてのパン。 -
新鮮な野菜のサラダ類と各種ドレッシング。 -
お刺身や握り寿司、巻き寿司も並んでいました。
わさびとガリも用意されています。
「海外では日本食を食べない派」と書いたばかりでさっそく矛盾してしまって恥ずかしい (^^;; のですが…
やっぱり目の前にお刺身やお寿司があると嬉しいものですね! -
そしてデザートコーナーには、甘くて美味しそうなフルーツや、プチケーキがずらりと並んでいました。 -
どれから食べようか迷ってしまうほどのブッフェコーナーから、前菜として選んできたのがこちらです。 -
メインのシーフードバーベキューの大きなお皿が運ばれてきました(これ1人分!)
テーブルに置かれた瞬間、香ばしい良い香りがふわっと漂います。
お皿の上には、贅沢なシーフードがぎっしり!
モルディブ産のロブスター、大エビ、ツナやビーフのステーキ、モルディブ伝統料理(バナナの皮で巻いたお魚の包み焼き)
ソースは2種類用意されていて、お好みで味を変えながら楽しむことができました。 -
食後はアールグレイのホットティーと一緒に、デザートコーナーから選んできたこちらを。
少し贅沢でしたが、雰囲気も味も抜群で大満足のシーフードバーベキューでした。
ちなみに料金は1人USD95++(税サ 27%プラス)
円安が辛いところですが(涙)このクオリティなら納得です。 -
ヴィラへの帰り道、ビーチで1組のカップルがディナーを楽しんでいるのを見かけました。
1組限定なら突然のスコールでもすぐ屋内に避難できますが、せっかくの素敵なディナー中に雨が降らなくて本当に良かったです。 -
そして「フレイムス」でのもう1回のディナーは、宿泊者特典のスリーコースディナーをいただきました。 -
まずは食前に、胃の負担を軽減してくれるというウェルネスジュースをいただきます。
お味は、ピリッと爽やか!口の中がすっきり。 -
お料理のオーダーを済ませると、こちらのブレッドプレートが運ばれてきました。2種類のバターに加えて、オリーブオイル&バルサミコもついています。 -
前菜からは、シーザーサラダと、表面をさっと炙ったレアなツナステーキが添えられたサラダを選びました。 -
1人につきスリーコースいただけますが、モルディブのリゾート料理は一皿の量がとても多いのです。
比較的少食な私たちはメイン2品をとても食べきれないため、今回はまだノヴァで食べていなかったクリーミーなソースのリゾットを2人でシェアすることにしました。 -
デザートは、前回の滞在時にもいただいてとても美味しかったマンゴーのタピオカプディング。
甘いマンゴーがぎっしりトッピングされていて、やっぱり絶品 ♪
こちらもメインに続いて、2人でシェアしてちょうど良いボリュームでした。 -
フレイムスの美味しいディナーに大満足して、いつものようにビーチを少しお散歩しながらヴィラに戻ります。
心地いい夜風を感じながら歩くこの時間にも心が癒されます。 -
小さな灯りが点々と灯るジェッティを歩いてヴィラに戻ります。
ふと空を見上げると、雲のあいだに月が見えて、なんだか幻想的でとても綺麗でした。 -
そして、月とは反対側の空には満天の星が輝いていました。 -
2日目、さっそく、シュノーケルセットを借りにダイブセンター「AQUA HOLIC」へ島の中をお散歩しながら、向かうことにしました。
その途中、ジェッティの入り口にあるプールバー「Solis」のバーテンダー・Mさんに手を振ると、大きく振り返してくれました!
Mさんは前回の滞在でとても親しくなったスタッフです。到着日にも挨拶はしたものの、「覚えてくれているかな?」と少し不安でしたか、嬉しい再会となりました (o^^o) -
まぶしいジェッティから緑豊かな島内へ。
島の中は美しい白砂が広がり、大きな椰子の木が日差しを和らげてくれるのでとても涼しいです。 -
島の入り口には大きなパイナップルの木があり、見上げると、立派な実が付いていました。 -
島内を歩いていると、
こんもりとした植え込みの隙間から海が見える、この隠れ家感のある景色がたまらなく好きなんです。 -
ビーチには、モルディビアンブルーに映える真っ白なノヴァのロゴオブジェが。
青い海とのコントラストが素敵です。 -
どこまでも続くモルディブの海。本当にうっとりする美しさです。。 -
ふっかふかで真っ白な砂浜。 -
ノヴァには2つのバーがあります。プールバーの「Solis(ソリス)」と、島内のビーチサイドにある「Wink(ウインク)」 -
「ウインク」の店内は、足元にサンドカーペットが敷き詰められたオープンエア。
裸足で過ごせるような、ゆったりとリラックスできる空間が広がっています。
実は、今回の滞在中に「ウインク」は一度も利用しませんでした。
前回の滞在はオールインクルーシブで、バーのお酒もソフトドリンクも無料。
しかし今回はソフトオールインクルーシブのため、お酒だけでなく、バーでのソフトドリンクも有料だったのです(レストランでは無料)
ただ、大好きなプールバー「ソリス」の雰囲気だけは諦めきれず、今回も頻繁に足を運びました。
とはいえ、カクテルとビールを2杯頼むだけで日本円で5,000円以上…って、リゾート価格に思わず頭の中で電卓を叩いてしまいました(笑)
*ウインクとソリスには、デトックスウォーターが置かれていて、飲み物を注文しなくてもバーの利用は可能です。 -
ビーチから「ウインク」を眺めて。
ビーチにもチェアが置かれていますが、日中は日差しを遮るものがなくてとにかく暑い!
でも、夕方のサンセットタイムになると、ここが特等席に変わるんです。 -
ある日、沈む夕日を眺めながら、静かにお酒を楽しんでいる熟年カップルの姿が。
その仲睦まじい姿が素敵で、今でも印象に残っています。 -
茅葺き屋根の下にモルディブの伝統的なスイングベンチ、オンドーリを発見!
以前は無かったので、新しく設置されたみたいです。
後ろにある珊瑚岩でできた壁にはノヴァのロゴも入っているので、フォトスポットにもなりそうですね。
ということで、私も撮ってもらいました!
ただ、今どきのオシャレなポーズは取れず、いたって普通の写真に(笑)でも、これも良い旅の記念です。 -
ビーチから島の中へ。
緑の小道を歩くと、ビーチヴィラへと続く素敵なアプローチが現れます。
ノヴァのビーチヴィラは、特にヨーロピアンに人気なのだそう。
ちなみに滞在中の客層ですが、ヨーロッパやロシアからのゲストが多数派。アジア系はかなり少ない印象でした。
今回の滞在中も、ロシア人ゲストをよく見かけました。 -
島の中には、設備の整ったジムや、 -
フットサルのコートもあります。 -
緑濃い島の中を進むと、大きなバニヤンツリーがあり、その周りは、木陰が心地いい涼しげな広場になっています。 -
ここにはモルディブ伝統のロープで編まれた椅子(ジョリ)が置かれていて、とてもいい雰囲気です。 -
ダイブセンター「AQUA HOLIC」
シュノーケルセットをレンタルするため中に入ると、スタッフが私たちをじっと見つめました。
お互いに少し間を置いたあと、「あーっ!去年も来たよね!」とスタッフ。
なんと、前回のサンセットクルーズで一緒に写真を撮ったりして、仲良くしてくれたAさんでした!
私たちのことを覚えていてくれて、めちゃくちゃ嬉しかったです。 -
その後は少しおしゃべりタイム。
ボートでコーラルガーデンへ向かうエクスカーション「シュノーケルサファリ」も申し込んでみました。
美しいサンゴ礁でのシュノーケリング、楽しみです。
最後は、久しぶりの再会を記念して、一緒に写真を撮りました。 -
シュノーケルセットをゲットしたので、さっそくヴィラに戻り、テラスの階段から、海へと入ります。
今回のヴィラからのシュノーケリングで、1番の目的は去年も感動したパウダーブルーサージョンフィッシュの群れを探すことです。 -
前回、群れを見つけたインリーフの防波堤を覗いてみると…
「わぁー!いました!!」
石造りの防波堤についた藻を、みんなで一生懸命ツンツンとお食事中。
私もパウダーちゃんも波でプカプカ揺れるので、とにかく撮影が難しい。
こんな写真しか撮れなくてもどかしい気持ちになりましたが、実際にはこの数倍の群れが広がっていて、本当に圧巻の光景でした。 -
必死にツンツンとお食事している姿が、もう本当に可愛すぎて癒やされます♡ -
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ノヴァは島の周りは豊かなハウスリーフが広がり、その先は一気に深くなるドロップオフになっています。
そのため、シュノーケリングだけでも本当にたくさんの種類の魚たちに出会うことができるんです。
主なシュノーケルエリアは、水上ヴィラの周辺と、アライバルジェッティから左側に広がるハウスリーフの2ヶ所。
アライバルジェッティにある階段は、ハウスリーフとドロップオフの境目に直接降りられるのでめちゃくちゃ便利。
海に入れば、そこはすぐにお魚天国 なんです ♪
私たちもここからのシュノーケリングを楽しみました。 -
アライバルジェッティから海を見下ろすと、目の前には豊かなハウスリーフが広がっています。
海の上からでも、サンゴの輪郭や魚の影が見えるほどの透明度です。 -
モルディブのカラフルな魚たちをきれいに収めたくて、今回も水中カメラ「オリンパスTG-7」をレンタルしました。
水中カメラの撮影って本当に難しすぎませんか?
なかなか思ったようないい感じの写真が撮れず、大苦戦。
ピンぼけやフレームアウトばかり( ; ; )
しかも途中まで水中モードになっていなかったという痛恨のミス!!
そんな中から、なんとかまともに撮れていた数枚がこちらです。
黒、白、黄色のコントラストが鮮やかで、長い背びれが特徴的な「ツノダシ(英名:Moorish idol)」 -
誰(笑)!?
googleさんによると
平べったいユニークな体型をした、「ウシノシタ」シタビラメの仲間だそうです。 -
モルディブの浅瀬でよく見かける「ツマグロ」ブラックチップリーフシャーク -
青と黄色の美しいストライプ模様が特徴的な「ニジハギ(英名:Lined surgeonfish)」
海の中には美しい魚群や魚たちで素晴らしかったのに、こんな写真ばかりでスミマセン!
綺麗な海の中は次の「シュノーケルサファリ」の画像でお届けできると思います。 -
滞在3日目、今回とっても楽しみにしていたエクスカーション「シュノーケルサファリ」へ向けて、ボートで出発です。
ガイドのAさんを含む3名のスタッフ同行のもと、2つのポイントを2時間半で回るツアーです。参加者は4名のみでプライベート感満載でした。
料金は1人90ドル(+税サ27%)と円安の今、日本人には少々高額ですが、大満足の内容でした。
スピードボートで向かったコーラルガーデンは美しいサンゴが密集しており、ウミガメやブラックチップシャーク、ニモ、さらには大型魚から小魚までが泳ぐ海の中を体験できて感動しました。 -
せっかくのコーラルガーデン、私が撮って台無しにしたくない!!
そう思って持ってきた水中カメラでの撮影をお願いしたら、なんとガイドのAさんがGoProで撮影してくれました。
その動画がもう、めちゃくちゃ綺麗で最高なんですよ。
しかも、翌日にはWhatsAppでデータを送ってくれるという神サービスまで。
Aさん、本当に本当にありがとう!
というわけで、その美しい動画からいくつか切り取ってみたのでご覧ください。 -
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本当に素晴らしいコーラルガーデンでした。
もしノヴァに滞在する機会があれば、この「シュノーケルサファリ」は絶対におすすめしたいエクスカーションです。
美しいサンゴ礁、可愛いお魚たち、そして最高のスタッフのサポート。
ハウスリーフとはまた違う、水族館のような海が広がっています。 -
ノヴァの中でも、私が大好きな場所。 -
それは、フレンドリーなバーテンダーのMさんがいるプールバー「ソリス」です。 -
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プールバー「ソリス」の前にある小さなビーチは、まるでプライベートビーチにいるみたいなんです。 -
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プールサイドのウッドデッキにあるチェアに腰掛けると、目の前には最高の絶景が! -
ここでMさんが作ってくれる美味しいモヒートをいただくのが、私のお気に入り。 -
モルディビアンブルーの絶景を眺めながら味わうカクテルは、私たちにとって最高のリゾートライフ ♪ -
インフィニティプール越しに、日中はキラキラと輝くラグーン、夕方からはマジックアワーへと移り変わる多彩な空色が広がります。
この素晴らしい景色を眺めながら過ごす時間は、至福のひとときでした。 -
プールではしゃぐファミリーが本当に楽しそうで、仲の良い家族の姿にほっこりしました。 -
プールサイドでいただく冷えたビールも格別な美味しさ ♪ -
笑顔がいつも素敵なMさんと記念に一枚。
いつも親切に接してくれて、ありがとう。 -
沈んでいく夕日が、大空を鮮やかに染めていくサンセットタイム。 -
日ごとに変わる美しいグラデーションは、毎日見てもまったく飽きることがありません。 -
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リゾートでの楽しみのひとつが、早起きして見る朝日。
私たちのヴィラは西向きなので、美しいサンライズをを見るために島の東側まで朝のお散歩に出かけました。 -
心地よい朝の空気を感じながらジェッティを歩いていると、スパ棟の屋根の間に朝日が昇ってくるのが見えました。 -
別の日はビーチへ。
アライバルジェッティの横から太陽が昇り始めました。
この日は薄雲に覆われていたけれど、それでもモルディブで見るサンライズは本当に美しい。
雲の向こうから広がる、優しいオレンジ色の光に心がときめきました。 -
宿泊者特典のサンセットクルーズへ。
この日は午後から曇ってしまい綺麗な夕日は諦めていましたが、雨季のモルディブで雨に降られなかっただけで、ラッキーです。
美しい夕焼けは見られなくても、モルディブの海で過ごす夕暮れクルーズはそれだけで素敵な時間になるはず。 -
あいにくの曇り空の中をクルーズ船が出航しました。
でも、船内は若い参加者もいて明るい雰囲気。
もし、私たちとイタリア人カップルだけだったら、ちょっとしんみりしていたかもしれません(笑) -
サンセットは、曇り空で夕映えは見られず。
でも、そこでサプライズが!
ダイブセンター「AQUA HOLIC」の陽気なモルディブ人スタッフ、Aさんが音楽をかけてプロセッコを振る舞って場を盛り上げてくれたんです。
クルーズ船のミニパーティーみたいで、これはこれで別の楽しさがあって、良い思い出になりました。 -
Aさんが注いでくれた、プロセッコで乾杯!
3人で写真も撮ってもらいました (^-^) -
楽しい時間を作ってくれたスタッフの皆さんにお礼を伝えて船を降りました。 -
曇り空にライトアップが映えるアライバルジェッティは、とても幻想的な雰囲気。 -
そこから眺めた水上レストラン「ミズ」も素敵でした。 -
オレンジ色の優しい灯りに包まれたレセプションを通って
この日のディナーへ向かいました。 -
ディナーの後は、夜のお散歩へ。
アライバルジェッティとは反対側にある、もう一つの桟橋「サプライジェッティ」まで歩いてみました。
実はここのラグーン、夜になるとライトの光につられて、たくさんの魚が集まってくるんです。 -
ヴィラに戻ると、ベットの枕元に可愛らしいタオルアートが♡
しかも読んでいたアニメ本が抱っこされていました。
ハウスキーパーさんのからのキュートなサプライズが、とっても嬉しかったです。 -
実は、8日間の滞在中に、短時間のスコールが何度かありました。
スコールがこちらに向かって来そうな時は、テラスの正面に見える水平線に大きな雲がかかって、その下に「雨柱」ができているのがハッキリ見えるんです!
そんな時は、テラスにいたら即ヴィラの中へ退避(笑) -
ヴィラに逃げ込んで少し経つと、外はバケツをひっくり返したような大雨に!!
ヴィラの窓ガラスも、あっという間に水浸しです。
でも、それもモルディブの雨季ならでは。旅行中のちょっとしたスパイスみたいで、むしろ面白かった?です。 -
そして何より、雨が上がって晴れた日には、海の美しさがより一層際立つんですよね。 -
今回の滞在ではサンセットクルーズやフレイムスでのスリーコースディナーの他にも特典がありました。
プール付きウォーターヴィラの特典、フローティングブレックファースト。
最近のモルディブでは定番の、普段は有料サービスです。
最初は少し気恥ずかしさもありましたが、せっかくの特典なので体験してみることに。
私たちは写真を撮った後、テーブルに並べ替えてゆっくりいただきました。ものすごいボリュームで贅沢な朝食になり、とても良い記念になりました。 -
さらにスパでの30分トリートメント特典もついていました。
これがもう、びっくりするほど気持ちよくて。
すっかり「モルディブマジック」にかかってしまいました(笑)
あまりの心地よさに後日60分の「シグネチャーマッサージ」を追加で予約。
何度も言っちゃってスミマセン(笑)昨今の円安もあってなかなかのお値段にはなりましたが、それ以上の価値がある最高の癒やし時間でした。 -
余談になりますが、
「モルディブのリゾートでFIFAワールドカップを応援した話」を。
今回のモルディブ旅行中は、ちょうどFIFAワールドカップの予選リーグ中でした。
日本とモルディブの時差はマイナス4時間。
6月21日のチュニジア戦は現地朝9時キックオフだったため、ソウルキッチンで朝食を急いで済ませてヴィラへ。
結果は4-0で日本が快勝し、最高の気分で午後からリゾートライフを満喫しました。
26日のスウェーデン戦は早朝4時キックオフ。
早起きしたものの、ホテルのテレビは別試合を放送(;o;)
仕方なくスマホのテキスト中継でハラハラしながら追いましたが、引き分けで見事予選を通過!
出発前のオランダ戦、そして帰国後のブラジル戦も含め、モルディブのリゾートでFIFAワールドカップを応援した時間も良い思い出になりました。 -
とうとう最終日。
スリランカ航空は15:30マレ発のフライトなので、10:30のチェックアウトは少し早め。
でも、水上飛行機の遅延をハラハラ心配するよりずっと安心です。
ソウルキッチンで最後の美味しい朝食をいただき、スタッフの皆さんにお礼を伝えて、ヴィラに戻って出発の準備です。 -
ヴィラに戻ると、玄関の入り口にこんな嬉しいサプライズが(^o^)
砂で描かれた可愛いサメの絵と、「See you soon」のメッセージをハウスキーパーさんが残してくれていました。
これは前回もあった、すべての宿泊者への「ノヴァからのサービス」何度見ても、やっぱり嬉しいですね。
ここで、「バトラーの付かないノヴァでのチップの話」を少し。
(あくまで我が家流のやり方なので決まりではありませんが、これからモルディブに行かれる方の参考になれば嬉しいです)
私たちはスタッフの皆さんに以下のように渡しました。
ハウスキーパーさん(毎日)
朝5ドル / 夜(ターンダウン)2ドル
その他のスタッフ(最終日の前日)
特にお世話になったAQUA HOLICのAさん、ソリスのMさん。チップ + 日本のチョコレート
レストランで親切にしてくれたスタッフ数名には、日本のチョコレート
「みんなのサポートのおかげで、快適で最高の時間を過ごせたよ」という感謝の言葉を添えて、それぞれ手渡ししました。
* ちなみに(これまでの我が家流)あまりバトラーに頼らない我が家ですが、バトラーが付くタイプのリゾートに泊まったときは、最終日に担当バトラーさんへ「1日10ドル × 宿泊日数分」をまとめて渡していました。リゾートのスタイルに合わせて変えてみるのも良いと思います。 -
あっという間の「ノヴァ・モルディブ」で過ごすリゾートライフでしたが、モルディビアンブルーの海に囲まれ、素敵な再会と、温かいおもてなしに溢れた最高の旅になりました。
またいつか、「この美しい海と島に戻ってきたいなあ」と思いました。 -
帰りは、マンタエアの水上飛行機に乗り込みます。
首都マレのヴェラナ国際空港へ。
(この写真はマレに到着時のものです) -
機内に乗り込んだ瞬間、思わずビックリ!
ラッキーなことに豪華仕様の機内だったんです。
座席はめずらしい1-1のアブレスト。
今まで何度かマンタエアに乗っていますが、このシートは初めて。
高級感のあるレザーシートは広々としていて、座り心地も快適でした。
マレに着いた飛行機から降りる間際に、男性パイロットさんが日本語で「ワタシの奥さん日本人、ヨコハマの人だよー」と嬉しいそうな感じで声をかけてくれました。
日本人の私たちに親近感を抱いてくれたのかも。
私たちもなんたか嬉しい気持ちになりました。 -
水上飛行機ターミナルから国際線ターミナルへはマンタエアの専用車で移動。
空港では現地代理店スタッフの出迎えがあり、チェックインカウンターまでスムーズに案内してくれました。
*個人的に考える、ツアーを利用するメリットをまとめてみました。(これからモルディブリゾートを検討されている方々のお役に立てれば幸いです)
モルディブは特殊な移動(水上飛行機やスピードボート)を伴うため、個人手配よりも旅行代理店のパッケージツアーの方が有利になるケースが多々あります。
1. 水上飛行機代の割引率。
個人手配の場合: 水上飛行機は特定のエアラインが独占していることが多く、個人で予約すると往復で1人あたり500~800USD以上の高額な正規料金がそのまま請求されます。
ツアーの場合、旅行代理店はリゾートの宿泊と水上飛行機を「セットの卸値」で仕入れているため、移動費単体の価格が大幅に抑えられており、結果として総額が個人手配より安くなります。
2. 送迎トラブル時の柔軟な対応。
水上飛行機は、天候(大雨や強風)や国際線の遅延などによってスケジュールが頻繁に変動します。ツアーであれば、万が一「飛行機が飛ばずマレに急遽1泊しなければならない」といった事態になっても、現地の代理店が代替便やホテルの調整を代行してくれます。
3. 特典の充実。
旅行代理店限定の「ツアー専用枠」として、3食付きやオールインクルーシブへの無料アップグレード、スパ割引、サンセットクルーズ無料などの特典が最初から組み込まれているプランが多く存在します。
4. 為替レートの固定(日本円建ての安心感)
個人手配(Booking.comやリゾート公式サイトなど)は現地通貨や米ドル建てでの決済で、予約時と支払い時で円安が進むと予算オーバーになります。日本の旅行代理店ツアーであれば、料金が日本円で固定されているため、為替変動のリスクを回避できます。 -
ノヴァからの出発が少し早めだったため、空港に着いた時はまだチェックインカウンターがオープンしていませんでした 。 -
そこで、カウンターが開くまでの時間を利用して旧国際線ターミナルまで行ってみることに。 -
旧ターミナルには、今でも各リゾートの専用カウンターやスピードボートの船着場があります。
そのためか、かなり混雑していていました。 -
チェックインを済ませ、さっそく国際線出発エリアへ。
エリア内に入ると、旅行客向けに素敵なフォトジェニックスポットが用意されていました ♪ -
周りの皆さんが楽しそうに撮影されていたので、私も記念に一枚残すことに。 -
免税店エリアでは、こちらのショップでお土産を買いました。 -
モダンで美しくデザインされた新ターミナル内は、本当に広々としていて開放感がすごい!
どこを見渡してもピカピカで、洗練された空間が広がっています。 -
新ターミナルへの移行に伴って、ビジネスクラスのラウンジも「コヴェリラウンジ」という名前に変わり、新しく生まれ変わっていました。
ただ、注意点があります 。
新ターミナルはかなり横に長い建物なのですが、このラウンジは建物のちょうど角の方で2階にありました。
そのため、少し場所が分かりにくく、免税店エリアからも結構な距離があります。
もし免税店でお買い物をしたい場合は、ラウンジに入る前に済ませておくのがおすすめ。
一度ラウンジに入ってから「やっぱり買い物に行こう」となると、往復するだけでかなりの時間ロスになっちゃいます。 -
中に入ると以前のラウンジとは本当に比べ物にならないくらい、ものすごく広々とした空間が広がっていました。
正直、「えっ、ここまで広くする必要ある?笑」と思ってしまうほどの大空間でした。 -
空港の建物と同じようにモダンで洗練された雰囲気が漂っていてます。 -
ブュッフェコーナーも空間のテイストに合わせてスタイリッシュに。 -
15:30オンタイムでヴェラナ国際空港を出発。
帰国のフライトは、スリランカ航空で「マレ→コロンボ→成田」です。 -
経由地のコロンボまでは、約1.5時間の短いフライト。
最後の最後までモルディブの海を目に焼き付けるため、窓側の席をキープしました。 -
離陸直後から窓の外には、インド洋に浮かぶ美しい環礁群の絶景が広がります。 -
コロンボ近郊に差し掛かると、遠くの空にうっすらと霞んだシーギリアロックの雄大なシルエットが見えてきました。 -
バンダラナイケ国際空港の「セレンディブラウンジ」で出発までの時間を過ごします。 -
しばらくすると、
ラウンジの大きな窓の向こうに、コロンボの空を淡いオレンジ色に染めながら沈んでいく夕日が広がっていました。
この旅行の最後を締めくくるサンセットを、旅の終わりへの少し寂しい気持ちとともに眺めました。 -
帰国便のスリランカ航空ビジネスクラスは、フルフラット仕様。成田まで約9時間の快適なフライトです。
ちなみに、離陸前に提供される温かいスパイシーカシューナッツがもう本当に美味しくて!
これを味わうのが、私にとってULビジネスクラスの一番の楽しみだったりします(笑)
快適に過ごしているうちに9時間はあっという間に過ぎ、定刻どおり無事に成田へ到着しました。 -
最後に、今回の旅で絶対に買いたかったお土産をご紹介します。
自宅用や職場へのギフトとして、たくさんの品々を購入しました。特に紅茶とカシューナッツは写真以外にもたくさん買いました。
Bateel(バティール)のデーツアラブ諸国やサウジアラビアの王室御用達として知られる高級ブランドのデーツ。
なんと、モルディブのヴェラナ国際空港の免税店で販売されていたんです!
アーモンドやピスタチオ、オレンジピールなどを詰めた、様々なフレーバーのデーツ。甘くてしっとりした食感で、日本のスーパーなどで販売されているものとは全く別物。
バシラーティー(Basilur Tea)2007年にスリランカで誕生した、世界的人気を誇る高級紅茶ブランド。
パッケージが美しい「オリエンタルコレクション」から、スパイスティーとアールグレイをチョイスしました。
ランクリスプ・カシュー(Rancrisp Cashew)1981年創業のスリランカを代表するカシューナッツ専門店。
定番のソルト味をはじめ、スパイシーなフレーバーやハニーなど、ついつい手が止まらなくなる美味しさです。
トロピカル・ドライフルーツ(Dried Fruits)スリランカの豊かな太陽を浴びて育った、完熟フルーツの美味しさをそのまま閉じ込めたドライフルーツ。
パパイヤとマンゴーを選びました。
デーツはモルディブのヴェラナ国際空港で。紅茶、カシューナッツ、ドライフルーツは、スリランカのバンダラナイケ国際空港の免税店で購入しました。 -
そして今回、絶対に買いたかったのはこちらです。
なんと!ヴェラナ国際空港の免税店で販売されていたんです。
サウジアラビア王室御用達としても知られる、最高級デーツブランド「Bateel(バティール)」
アーモンドやピスタチオ、オレンジピールなどを詰めたデーツです。
デーツは日本のスーパーで見かけるものとは全く別物で(当然ですよね 笑)甘くてしっとりした食感は感動の美味しさでした。 -
実は前後編の2回に分けようかとも思っていたのですが…いったん手を止めてしまうとなかなか次に進めないタイプなので、一気に書き上げたらずいぶんと長い旅行記になってしまいました。
今回のモルディブ旅行はフライトのハプニングもありましたが、こうして旅行記にまとめることで、私自身も楽しかった思い出を二度味わうことができました。
私の旅の記録が、これから同じ場所へお出かけになる方のヒントになったり、旅気分を楽しんでいただけるきっかけになれば嬉しいです。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- norisaさん 2026/08/07 06:08:46
- 大変参考になります!
- malさん
おはようございます。
またまた、モルディブですか!
それも前回と同じノヴァモルディブですね。
実はmalさんの前回のご旅行記を拝見してこのリゾートを予約してしまいました(笑)
まだイラン戦争が続いているし、心配なことがあるのでキャンセルの可能性もあります。
この秋までに落ち着いたら行ってきます。
平和かつ良いお天気を祈願するこの頃です(爆)
では、今後ともよろしくお願いいたします。
norisa
- malさん からの返信 2026/08/07 16:30:30
- Re: 大変参考になります!
norisaさんこんにちは。
「いいね&コメント」ありがとうございます。
ノヴァの旅行記がお役に立てたなら、本当に嬉しい限りです。
しかも、ノヴァを予約されているのですね♡
まだキャンセルの可能性もあるとのことですが、中東の混迷が収まり、norisaさんご夫婦が安心してノヴァでのリゾートライフを楽しまれることを心から願っています。
ちなみに、以前「同じようなスケジュール」とおっしゃっていましたが、マレーシア航空のご予定ですか?
旅行記に書いた通り、我が家はスリランカ航空の欠航で大騒ぎだったので、マレーシア航空なら安心だと思います。
私は北海道を訪れたことがないので、norisaさんの旅行記で旅行気分を楽しんでいます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
mal
- norisaさん からの返信 2026/08/07 16:38:51
- Re: 大変参考になります!
- malさん
今晩は。
ええ、一応マレーシア航空のビジネスクラスで予約しています。
でも、アメリカとイラン、互いに譲らないので心配です。
イラン戦争勃発時はイランは英領ディエゴガルシア島にもミサイル攻撃したのでコワイですね。
そもそも妻が怖がっていますのでーー。
できれば来月半ばまでに決めます(キャンセル期限まで)
平和を祈願します!
では、またよろしくお願いいたします。
norisa
- malさん からの返信 2026/08/08 11:18:48
- Re: 大変参考になります!
norisaさん
こんにちは。
いろいろな心配事は尽きませんよね、、
個人的には、
モルディブは外務省の注意喚起もなく、中東の戦闘地域から離れた安全な後方拠点(自衛隊の退避待機場所)に選ばれるほどなので、軍事的な直接攻撃のリスクは極めて低いと言われています。
もちろん海外旅行に100%の安全はありませんが、私はヨーロッパなどよりも安心だと判断して行ってきました。
少しでも情勢が落ち着き、norisaさんご夫婦がマレーシア航空のビジネスクラスで快適な旅に出発できることを願っています。
平和を祈願!!
mal
-
- さなさなりん。さん 2026/08/03 18:32:02
- 絵葉書のよう!!
- malさん
こんばんは♪
はぁ~絵葉書のように綺麗♡
ヤシの木と青空と海の写真がイイですねー
水上飛行機からの景色も素晴らしい!
旅行直前に大変だったんですねビックリ
そんなことがあるんですね
燃油サーチャージ高いですよね!
結局、乾季が超高額でビビり倒し
来月マレーシア航空で
モルディブに行く予定のさなさなりん。
- malさん からの返信 2026/08/04 12:02:20
- Re: 絵葉書のよう!!
- さなさなりんさん
こんにちは😊
「いいね!&コメント」いつもありがとうございます,
いやあ、今回のスリランカ航空欠航は本当に焦りまくりました!!
こんなこともあるので、次回はスリランカ航空回避しようかとも考えてしまいますが、他者より少ないマイルでチケットが取れるんですよね…そこが悩ましいです!
えっ!!
来月モルディブ再訪ですってー♡
帰ってきたばかりだけど、これからモルディブってめっちゃ羨ましいです。
マレーシア航空だったら安心ですね。
今回のリゾートはどこなんでしょうか?
これから始まるリゾートライフ 、楽しみですね ♪
完璧な宮古ブルー!
モルディブとはまた違う海の色が素晴らしいですね。
次のモルディブ旅行記が楽しみにてしています。
mal
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