2026/07/03 - 2026/07/04
1025位(同エリア1061件中)
クレムブリュレさん
- クレムブリュレさんTOP
- 旅行記62冊
- クチコミ18件
- Q&A回答0件
- 153,766アクセス
- フォロワー14人
JALの「どこかにマイル」を使った旅の第2弾です。
今回の行き先は高松に決まったのですが、高松市は過去に何度か来ていることもあり、せっかくだからフェリーで小豆島まで行くことにしました。
行きの便は金曜お昼、帰りの便は土曜夕方なので、滞在時間は少しだけ。梅雨時で天気が心配でしたが、全行程土砂降りは避けられて良かった!
-
まずはモノレールで羽田まで。
最近、浜松町駅がリニューアルされたようで、モノレールに乗り換えるときの狭苦しさが解消されていました。 -
羽田空港に早めに着いたので、なかなかタイミングが合わなかった「足湯カフェ&ボディケア Luck」を初利用。一応プライオリティパスは持って行ったのですが、アメックスのPPは使えなくなっていたのですね(何を今更…ですね)。
とはいえ、すぐ入れた&めちゃめちゃ疲れていたので、リフレクソロジー30分を正規料金でお願いしました。うつ伏せでの前半は「もうちょっと強くてもいいなぁ」と思っていたのですが、仰向けでの後半になって一気に痛気持ちイイモードに。タイミングが合えば、他の部位も試してみたい。 -
今回のお昼は「空港ラーメン天鳳」へ。
とろみのある野菜たっぷりの餡かけが載った天鳳麺、美味しかった!
とはいえ、お店はかなり狭くて落ち着かないので、自分が再訪するとしたら、テーブル席にゆったり座れる「雪あかり」の方かな…
この後、13時10分発のJL481便で高松へ! -
一気に高松へワープ!
空港内にバスの券売機があるので、高松空港までの往復バスに小豆島往復のフェリー券が付いた「小豆島バス&フェリー往復割引チケット」(2900円)を購入しました(普通に買うより500円お得らしい)。こんな券がバス×2、フェリー×2の4枚出てきます。
早速バス乗車券を1枚使って、フェリー乗り場へ(約45分)。 -
小豆島行きのフェリーって結構な便数があるんだな。
-
16時10分発の土庄港行きフェリーまで時間があったので、高松港周辺を散歩。
港のすぐ近くに高松城跡が見えました。 -
梅雨時で天気が心配だったけど、いい天気で良かった!
ではフェリーに乗り込みます。 -
通勤通学で毎日乗る人もいるんだろうな。
離着岸のときに四国フェリー社歌「われら四国フェリー」がファンファーレの如く流れる… -
1時間ほどフェリーに揺られ
-
小豆島に到着しました。
下船します! -
Googleマップによると、宿まで歩いて30分かかるらしいので、時間節約のためバスに乗ることにしました。最初に乗った四海線はコミュニティバスのような車両。
交通系ICを使う場合、乗車時と降車時で2回タッチします。よくよく考えれば「そりゃそうだ」なのですが、一律料金の都営バスでは乗車時に1回だけなので、タッチを忘れるところでした。 -
最寄りのバス停「土庄本町」から5分ちょっとで本日の宿「民宿オアシス」に到着。
-
玄関で靴を脱いで各自の部屋に上がります
-
1泊朝食付きで8500円。バストイレは共同ですが、掃除が行き届いていてとても快適でした。
-
お風呂は循環式。
-
こちらは洗面所。ウォシュレットも完備。
-
こちらは1階で営業しているレストラン入口。
今夜はこちらを予約しています。楽しみー! -
その前に、宿の近くを少し散歩。
歩いて10分弱のところに広がっているのが「迷路のまち」。昔、海賊の侵入を防ぐために、あえて迷路のような入り組んだ道路になっているようです。 -
どの辺が「迷路のまち」の中心なのか分からなかったのですが、とりあえず「西光寺」を目的地にしてみました。
-
そうそう、写真で見ていたのはこの景色!
西光寺を目的地にして、正解でした。 -
たまに横を見るとこんな人形もあったりして。
でも「迷路のまち」は生活道路っぽいのであまりウロウロするのは気が引ける。そろそろ退散しましょう。 -
「迷路のまち」からエンジェルロードまでも歩いて5分ちょっと。
ちょうど夕方は干潮の時間で、向こう岸に歩いて渡れました。近隣の国々から来たであろうカップルがいっぱい。 -
恋愛成就の願掛けの札がたくさんぶら下がっていました。
さて、コンビニで飲み物を買って宿に帰りましょう。 -
楽しみにしていた1階「レストラン オアシス」での夕食。まずは「小豆島産の生ハムとメロン」に「自家製レモンサワー」を。
この生ハムメロンは一人用で少し量が少なめ。 -
そしてこちらが、メニューを見て食べたかった「トーキチ」というピザとグラスワイン。
「トーキチ」のトッピングはモッツアレラチーズの小豆島産醤油漬け・白ネギ・海老・唐辛子。
旨い!旨い!食べるほど無くなっていくのが惜しい…
ごちそうさまでした。ご満悦で2階に上がり、お風呂に入って、就寝。 -
今回は朝食を予約しました。7時半に1階に降りると、すでに準備が。
-
焼き鮭、サラダ、冷奴、ちりめん、生卵…などなど。
できる限り小豆島産の食材で作られた朝食。はぁ~、昨夜に続き美味しかった!この宿にして良かった。
お昼前にはフェリーに乗らないといけないので、早速チェックアウトして出かけます。 -
「田ノ浦映画村線」のバスに乗って、「丸金前」まで。予定より到着が遅くなってしまいました。
元々時間がないのは分かっていたけど、醤(ひしお)の郷に来てみたかったのです。 -
駆け足での見学になりますが、「マルキン醬油記念館」に入ってみました。
入場料500円で、売店の割引券と、この濃口醬油の小瓶まで貰えるなら、結構お得! -
もうちょっとゆっくり見たかったなあ。
でも帰りのバスに遅れたらシャレにならない。 -
ここが記念館の出口。結構小さくて狭い。
大柄な男性は通れるのだろうか。
昔の日本人は今よりも小さかったからかな? -
雨が強くなってきました。
でも後はフェリーに乗るだけだし、運が良かったかも。 -
売店の軒下で、お目当ての醤油ソフトクリームを食べました。
バニラソフトクリームに醤油がかかったものではなく、ソフトクリーム自体に醤油が練り込まれている。甘じょっぱ系が好きな私にはたまらない。
ちなみにてっぺんが欠けているのは、「追い醤油」を垂らす前にうっかり一口食べてしまったからです。「追い醤油」を垂らすと不思議とチーズのような味に。
本当はこの後小豆島酒造にも寄りたかったのですが、行きのバスが遅れた関係でタイムアップ。正味40分ほどの滞在で土庄港まで戻り、11時25分発のフェリーで高松港へ戻りました。 -
せっかく香川にいるので、最後の食事はうどんにしようと決めていました。高松港に12時25分に到着してから、港近くのシンボルタワーにある「本格手打 もり家」に向かったものの、土曜の昼ということもありすでに行列。とりあえずギリギリまで並んでみたものの、食べ終わる頃には空港行きのバスに間に合わなくなりそうで断念。ぐぬぬ…行列って、並ぶ時間が長くなるほど、離脱しづらくなる(涙)
というわけで、同じシンボルタワー1階にある、よりカジュアルな感じのうどん屋「こだわり麺や」へ。こちらも十分美味しかったです!むしろ、地元の人が普段使いするのはこっちなのかな。時間が心配でぶっかけうどん(小)と鶏天だけにしたけど、思いのほか時間が余ってしまい、もっと頼めばよかったと後悔。 -
帰りの空港行きリムジンバスはヤドンバス。
うどん=ヤドン。 -
高松空港に来たら外せないのが「蛇口から出るうどんだし」!
カツオや昆布(間違ってたら恥ずかしい…)のだしがしっかり効いていました。 -
帰りの飛行機は気流の乱れが予想されるということで、搭乗前から「提供は冷たい飲み物のみ」というアナウンスがありました。帰りはコーヒー飲みたかったなぁとガッカリしていたら…代わりにアイスコーヒーがあって嬉しい!
私の列には誰も来なかったので、予約した通路側から窓側に移動。いつも通路側の私としてはちょっとレアな搭乗になりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
小豆島(香川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37