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JALの「どこかにマイル」を使った旅の第2弾です。<br /><br />今回の行き先は高松に決まったのですが、高松市は過去に何度か来ていることもあり、せっかくだからフェリーで小豆島まで行くことにしました。<br /><br />行きの便は金曜お昼、帰りの便は土曜夕方なので、滞在時間は少しだけ。梅雨時で天気が心配でしたが、全行程土砂降りは避けられて良かった!

どこかにマイルで行く!弾丸小豆島

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2026/07/03 - 2026/07/04

1025位(同エリア1061件中)

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クレムブリュレ

クレムブリュレさん

JALの「どこかにマイル」を使った旅の第2弾です。

今回の行き先は高松に決まったのですが、高松市は過去に何度か来ていることもあり、せっかくだからフェリーで小豆島まで行くことにしました。

行きの便は金曜お昼、帰りの便は土曜夕方なので、滞在時間は少しだけ。梅雨時で天気が心配でしたが、全行程土砂降りは避けられて良かった!

  • まずはモノレールで羽田まで。<br /><br />最近、浜松町駅がリニューアルされたようで、モノレールに乗り換えるときの狭苦しさが解消されていました。

    まずはモノレールで羽田まで。

    最近、浜松町駅がリニューアルされたようで、モノレールに乗り換えるときの狭苦しさが解消されていました。

  • 羽田空港に早めに着いたので、なかなかタイミングが合わなかった「足湯カフェ&ボディケア Luck」を初利用。一応プライオリティパスは持って行ったのですが、アメックスのPPは使えなくなっていたのですね(何を今更…ですね)。<br /><br />とはいえ、すぐ入れた&めちゃめちゃ疲れていたので、リフレクソロジー30分を正規料金でお願いしました。うつ伏せでの前半は「もうちょっと強くてもいいなぁ」と思っていたのですが、仰向けでの後半になって一気に痛気持ちイイモードに。タイミングが合えば、他の部位も試してみたい。

    羽田空港に早めに着いたので、なかなかタイミングが合わなかった「足湯カフェ&ボディケア Luck」を初利用。一応プライオリティパスは持って行ったのですが、アメックスのPPは使えなくなっていたのですね(何を今更…ですね)。

    とはいえ、すぐ入れた&めちゃめちゃ疲れていたので、リフレクソロジー30分を正規料金でお願いしました。うつ伏せでの前半は「もうちょっと強くてもいいなぁ」と思っていたのですが、仰向けでの後半になって一気に痛気持ちイイモードに。タイミングが合えば、他の部位も試してみたい。

  • 今回のお昼は「空港ラーメン天鳳」へ。<br /><br />とろみのある野菜たっぷりの餡かけが載った天鳳麺、美味しかった!<br /><br />とはいえ、お店はかなり狭くて落ち着かないので、自分が再訪するとしたら、テーブル席にゆったり座れる「雪あかり」の方かな…<br /><br />この後、13時10分発のJL481便で高松へ!

    今回のお昼は「空港ラーメン天鳳」へ。

    とろみのある野菜たっぷりの餡かけが載った天鳳麺、美味しかった!

    とはいえ、お店はかなり狭くて落ち着かないので、自分が再訪するとしたら、テーブル席にゆったり座れる「雪あかり」の方かな…

    この後、13時10分発のJL481便で高松へ!

  • 一気に高松へワープ!<br /><br />空港内にバスの券売機があるので、高松空港までの往復バスに小豆島往復のフェリー券が付いた「小豆島バス&フェリー往復割引チケット」(2900円)を購入しました(普通に買うより500円お得らしい)。こんな券がバス×2、フェリー×2の4枚出てきます。<br /><br />早速バス乗車券を1枚使って、フェリー乗り場へ(約45分)。

    一気に高松へワープ!

    空港内にバスの券売機があるので、高松空港までの往復バスに小豆島往復のフェリー券が付いた「小豆島バス&フェリー往復割引チケット」(2900円)を購入しました(普通に買うより500円お得らしい)。こんな券がバス×2、フェリー×2の4枚出てきます。

    早速バス乗車券を1枚使って、フェリー乗り場へ(約45分)。

  • 小豆島行きのフェリーって結構な便数があるんだな。

    小豆島行きのフェリーって結構な便数があるんだな。

  • 16時10分発の土庄港行きフェリーまで時間があったので、高松港周辺を散歩。<br /><br />港のすぐ近くに高松城跡が見えました。

    16時10分発の土庄港行きフェリーまで時間があったので、高松港周辺を散歩。

    港のすぐ近くに高松城跡が見えました。

  • 梅雨時で天気が心配だったけど、いい天気で良かった!<br /><br />ではフェリーに乗り込みます。

    梅雨時で天気が心配だったけど、いい天気で良かった!

    ではフェリーに乗り込みます。

  • 通勤通学で毎日乗る人もいるんだろうな。<br /><br />離着岸のときに四国フェリー社歌「われら四国フェリー」がファンファーレの如く流れる…

    通勤通学で毎日乗る人もいるんだろうな。

    離着岸のときに四国フェリー社歌「われら四国フェリー」がファンファーレの如く流れる…

  • 1時間ほどフェリーに揺られ

    1時間ほどフェリーに揺られ

  • 小豆島に到着しました。<br /><br />下船します!

    小豆島に到着しました。

    下船します!

  • Googleマップによると、宿まで歩いて30分かかるらしいので、時間節約のためバスに乗ることにしました。最初に乗った四海線はコミュニティバスのような車両。<br /><br />交通系ICを使う場合、乗車時と降車時で2回タッチします。よくよく考えれば「そりゃそうだ」なのですが、一律料金の都営バスでは乗車時に1回だけなので、タッチを忘れるところでした。

    Googleマップによると、宿まで歩いて30分かかるらしいので、時間節約のためバスに乗ることにしました。最初に乗った四海線はコミュニティバスのような車両。

    交通系ICを使う場合、乗車時と降車時で2回タッチします。よくよく考えれば「そりゃそうだ」なのですが、一律料金の都営バスでは乗車時に1回だけなので、タッチを忘れるところでした。

  • 最寄りのバス停「土庄本町」から5分ちょっとで本日の宿「民宿オアシス」に到着。

    最寄りのバス停「土庄本町」から5分ちょっとで本日の宿「民宿オアシス」に到着。

  • 玄関で靴を脱いで各自の部屋に上がります

    玄関で靴を脱いで各自の部屋に上がります

  • 1泊朝食付きで8500円。バストイレは共同ですが、掃除が行き届いていてとても快適でした。

    1泊朝食付きで8500円。バストイレは共同ですが、掃除が行き届いていてとても快適でした。

  • お風呂は循環式。

    お風呂は循環式。

  • こちらは洗面所。ウォシュレットも完備。

    こちらは洗面所。ウォシュレットも完備。

  • こちらは1階で営業しているレストラン入口。<br /><br />今夜はこちらを予約しています。楽しみー!

    こちらは1階で営業しているレストラン入口。

    今夜はこちらを予約しています。楽しみー!

  • その前に、宿の近くを少し散歩。<br /><br />歩いて10分弱のところに広がっているのが「迷路のまち」。昔、海賊の侵入を防ぐために、あえて迷路のような入り組んだ道路になっているようです。

    その前に、宿の近くを少し散歩。

    歩いて10分弱のところに広がっているのが「迷路のまち」。昔、海賊の侵入を防ぐために、あえて迷路のような入り組んだ道路になっているようです。

  • どの辺が「迷路のまち」の中心なのか分からなかったのですが、とりあえず「西光寺」を目的地にしてみました。

    どの辺が「迷路のまち」の中心なのか分からなかったのですが、とりあえず「西光寺」を目的地にしてみました。

  • そうそう、写真で見ていたのはこの景色!<br /><br />西光寺を目的地にして、正解でした。

    そうそう、写真で見ていたのはこの景色!

    西光寺を目的地にして、正解でした。

  • たまに横を見るとこんな人形もあったりして。<br /><br />でも「迷路のまち」は生活道路っぽいのであまりウロウロするのは気が引ける。そろそろ退散しましょう。

    たまに横を見るとこんな人形もあったりして。

    でも「迷路のまち」は生活道路っぽいのであまりウロウロするのは気が引ける。そろそろ退散しましょう。

  • 「迷路のまち」からエンジェルロードまでも歩いて5分ちょっと。<br /><br />ちょうど夕方は干潮の時間で、向こう岸に歩いて渡れました。近隣の国々から来たであろうカップルがいっぱい。

    「迷路のまち」からエンジェルロードまでも歩いて5分ちょっと。

    ちょうど夕方は干潮の時間で、向こう岸に歩いて渡れました。近隣の国々から来たであろうカップルがいっぱい。

  • 恋愛成就の願掛けの札がたくさんぶら下がっていました。<br /><br />さて、コンビニで飲み物を買って宿に帰りましょう。

    恋愛成就の願掛けの札がたくさんぶら下がっていました。

    さて、コンビニで飲み物を買って宿に帰りましょう。

  • 楽しみにしていた1階「レストラン オアシス」での夕食。まずは「小豆島産の生ハムとメロン」に「自家製レモンサワー」を。<br /><br />この生ハムメロンは一人用で少し量が少なめ。

    楽しみにしていた1階「レストラン オアシス」での夕食。まずは「小豆島産の生ハムとメロン」に「自家製レモンサワー」を。

    この生ハムメロンは一人用で少し量が少なめ。

  • そしてこちらが、メニューを見て食べたかった「トーキチ」というピザとグラスワイン。<br /><br />「トーキチ」のトッピングはモッツアレラチーズの小豆島産醤油漬け・白ネギ・海老・唐辛子。<br /><br />旨い!旨い!食べるほど無くなっていくのが惜しい…<br /><br />ごちそうさまでした。ご満悦で2階に上がり、お風呂に入って、就寝。

    そしてこちらが、メニューを見て食べたかった「トーキチ」というピザとグラスワイン。

    「トーキチ」のトッピングはモッツアレラチーズの小豆島産醤油漬け・白ネギ・海老・唐辛子。

    旨い!旨い!食べるほど無くなっていくのが惜しい…

    ごちそうさまでした。ご満悦で2階に上がり、お風呂に入って、就寝。

  • 今回は朝食を予約しました。7時半に1階に降りると、すでに準備が。

    今回は朝食を予約しました。7時半に1階に降りると、すでに準備が。

  • 焼き鮭、サラダ、冷奴、ちりめん、生卵…などなど。<br /><br />できる限り小豆島産の食材で作られた朝食。はぁ~、昨夜に続き美味しかった!この宿にして良かった。<br /><br />お昼前にはフェリーに乗らないといけないので、早速チェックアウトして出かけます。

    焼き鮭、サラダ、冷奴、ちりめん、生卵…などなど。

    できる限り小豆島産の食材で作られた朝食。はぁ~、昨夜に続き美味しかった!この宿にして良かった。

    お昼前にはフェリーに乗らないといけないので、早速チェックアウトして出かけます。

  • 「田ノ浦映画村線」のバスに乗って、「丸金前」まで。予定より到着が遅くなってしまいました。<br /><br />元々時間がないのは分かっていたけど、醤(ひしお)の郷に来てみたかったのです。

    「田ノ浦映画村線」のバスに乗って、「丸金前」まで。予定より到着が遅くなってしまいました。

    元々時間がないのは分かっていたけど、醤(ひしお)の郷に来てみたかったのです。

  • 駆け足での見学になりますが、「マルキン醬油記念館」に入ってみました。<br /><br />入場料500円で、売店の割引券と、この濃口醬油の小瓶まで貰えるなら、結構お得!

    駆け足での見学になりますが、「マルキン醬油記念館」に入ってみました。

    入場料500円で、売店の割引券と、この濃口醬油の小瓶まで貰えるなら、結構お得!

  • もうちょっとゆっくり見たかったなあ。<br /><br />でも帰りのバスに遅れたらシャレにならない。

    もうちょっとゆっくり見たかったなあ。

    でも帰りのバスに遅れたらシャレにならない。

  • ここが記念館の出口。結構小さくて狭い。<br /><br />大柄な男性は通れるのだろうか。<br /><br />昔の日本人は今よりも小さかったからかな?

    ここが記念館の出口。結構小さくて狭い。

    大柄な男性は通れるのだろうか。

    昔の日本人は今よりも小さかったからかな?

  • 雨が強くなってきました。<br /><br />でも後はフェリーに乗るだけだし、運が良かったかも。

    雨が強くなってきました。

    でも後はフェリーに乗るだけだし、運が良かったかも。

  • 売店の軒下で、お目当ての醤油ソフトクリームを食べました。<br /><br />バニラソフトクリームに醤油がかかったものではなく、ソフトクリーム自体に醤油が練り込まれている。甘じょっぱ系が好きな私にはたまらない。<br /><br />ちなみにてっぺんが欠けているのは、「追い醤油」を垂らす前にうっかり一口食べてしまったからです。「追い醤油」を垂らすと不思議とチーズのような味に。<br /><br />本当はこの後小豆島酒造にも寄りたかったのですが、行きのバスが遅れた関係でタイムアップ。正味40分ほどの滞在で土庄港まで戻り、11時25分発のフェリーで高松港へ戻りました。

    売店の軒下で、お目当ての醤油ソフトクリームを食べました。

    バニラソフトクリームに醤油がかかったものではなく、ソフトクリーム自体に醤油が練り込まれている。甘じょっぱ系が好きな私にはたまらない。

    ちなみにてっぺんが欠けているのは、「追い醤油」を垂らす前にうっかり一口食べてしまったからです。「追い醤油」を垂らすと不思議とチーズのような味に。

    本当はこの後小豆島酒造にも寄りたかったのですが、行きのバスが遅れた関係でタイムアップ。正味40分ほどの滞在で土庄港まで戻り、11時25分発のフェリーで高松港へ戻りました。

  • せっかく香川にいるので、最後の食事はうどんにしようと決めていました。高松港に12時25分に到着してから、港近くのシンボルタワーにある「本格手打 もり家」に向かったものの、土曜の昼ということもありすでに行列。とりあえずギリギリまで並んでみたものの、食べ終わる頃には空港行きのバスに間に合わなくなりそうで断念。ぐぬぬ…行列って、並ぶ時間が長くなるほど、離脱しづらくなる(涙)<br /><br />というわけで、同じシンボルタワー1階にある、よりカジュアルな感じのうどん屋「こだわり麺や」へ。こちらも十分美味しかったです!むしろ、地元の人が普段使いするのはこっちなのかな。時間が心配でぶっかけうどん(小)と鶏天だけにしたけど、思いのほか時間が余ってしまい、もっと頼めばよかったと後悔。

    せっかく香川にいるので、最後の食事はうどんにしようと決めていました。高松港に12時25分に到着してから、港近くのシンボルタワーにある「本格手打 もり家」に向かったものの、土曜の昼ということもありすでに行列。とりあえずギリギリまで並んでみたものの、食べ終わる頃には空港行きのバスに間に合わなくなりそうで断念。ぐぬぬ…行列って、並ぶ時間が長くなるほど、離脱しづらくなる(涙)

    というわけで、同じシンボルタワー1階にある、よりカジュアルな感じのうどん屋「こだわり麺や」へ。こちらも十分美味しかったです!むしろ、地元の人が普段使いするのはこっちなのかな。時間が心配でぶっかけうどん(小)と鶏天だけにしたけど、思いのほか時間が余ってしまい、もっと頼めばよかったと後悔。

  • 帰りの空港行きリムジンバスはヤドンバス。<br /><br />うどん=ヤドン。

    帰りの空港行きリムジンバスはヤドンバス。

    うどん=ヤドン。

  • 高松空港に来たら外せないのが「蛇口から出るうどんだし」!<br /><br />カツオや昆布(間違ってたら恥ずかしい…)のだしがしっかり効いていました。

    高松空港に来たら外せないのが「蛇口から出るうどんだし」!

    カツオや昆布(間違ってたら恥ずかしい…)のだしがしっかり効いていました。

  • 帰りの飛行機は気流の乱れが予想されるということで、搭乗前から「提供は冷たい飲み物のみ」というアナウンスがありました。帰りはコーヒー飲みたかったなぁとガッカリしていたら…代わりにアイスコーヒーがあって嬉しい!<br /><br />私の列には誰も来なかったので、予約した通路側から窓側に移動。いつも通路側の私としてはちょっとレアな搭乗になりました。

    帰りの飛行機は気流の乱れが予想されるということで、搭乗前から「提供は冷たい飲み物のみ」というアナウンスがありました。帰りはコーヒー飲みたかったなぁとガッカリしていたら…代わりにアイスコーヒーがあって嬉しい!

    私の列には誰も来なかったので、予約した通路側から窓側に移動。いつも通路側の私としてはちょっとレアな搭乗になりました。

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