2026/06/17 - 2026/06/18
562位(同エリア594件中)
RIOさん
イギリス湖水地方はずっとあこがれの地だった。
昔英語を習い始めた頃に、ピーターラビットの可愛らしいイラストに魅かれて
絵本を何冊か買った。
英語だったので、辞書を片手に訳してみた。
今も黄ばんだ絵本が本箱に鎮座している。
残念ながら、今回の周遊ツアーではほんの入り口を訪れるだけ。
しかも、母たちが乗った蒸気機関車はツアーには入っていなかった。
(元のツアーには入っていたので、勘違いしていた)
それでも現地を訪れることに意味がある。
後は想像力を働かせて楽しもう。
ウインダミア湖のクルーズは霧が出てたので、富士山の見えない芦ノ湖に似ていた。
中心地ボウネスは観光客であふれて、やっぱり箱根の町の雰囲気(笑)
マンチェスターの散策中、イギリス人旅行者に道を尋ねられた。
ちょっと嬉しかった。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
マンチェスターから2時間ちょっとで、ウインダミア湖のレイクサイドの船着き場に到着。
クルーズ船発着の建物。
お土産物と軽食が取れる。 -
雲が低くて、山が見えないウインダミア湖。
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子供たちがカヌーを漕いでいた。
大声であいさつを交わす。 -
そこへクルーズ出発時間に合わせて蒸気機関車が到着した。
せっかくなら乗りたかったな。 -
蒸気機関車からの団体客が並ぶ前に列に並ぶ。
そこにクルーズ船が到着した。
列の先頭にいたのでえ、席が選べたが、2階のデッキ席は寒そうだったので、
室内先頭の特等席をゲット。 -
ところが某大陸団体がデッキ席へ写真撮影に押しかけて来て、視界が遮られてしまった。
モデルのようにポーズを決めて、時間をかけての撮影会なのでなかなか終わらない。
文化の違いを感じる一場。 -
仕方なく、私たちもデッキに出て数枚撮影。
雲が上がってきてお天気は回復傾向。 -
ウインダミア湖の中央に小さな島があった。
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ウインダミア湖の北の景色、こちらには行かない。
クルーズはボウネスまで。 -
ボウネスに到着。
丘の上に見えるのはホテル The Belsfield -
今日のお昼はお楽しみの
湖畔に立つ、The Old England というホテルでアフタヌーンティータイム。
ホテルの入り口、ちょっといい感じ。
期待に胸を膨らませ・・・ -
これがアフタヌーンティー。
日本のアフタヌーンティーが進化しているので・・・・
ちょっと残念。
量が多過ぎて、食べ切れなかった。
まあ本場の雰囲気を楽しめたから良しとしよう。 -
ホテルの席から湖が見えた。
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ボウネスの通りは往来する人が多くて活気にあふれていた。
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隣には古い教会があった。
セントマーティン教会 -
通りにっ出たら坂道に沿って素敵な家々が並んでいた。
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お店が軒を連ねて、観光地風景。
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ビアトリクス・ポーターの世界入り口の通り沿いにあるショップ
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ビクトリアポーターの世界入り口
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ビアトリクス・ポーターの世界
入場料は60歳以上は割引あり
パスポートを提示しようとしたら、必要ないと言われた。
ちょっとショック。
入場すると10分ぐらいのビデオを見せられる。
入れ替わり制。 -
絵本の世界を忠実に再現している。
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外にもピーターラビットの世界が作られていた。
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絵本を全部読んではいないので・・・
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家族連れのお客さんも多かった。
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やはりウサギが登場すると嬉しい。
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ピーターラビットが可愛らしくて、ピーターのお母さん、ベンジャミン・バーニー、モプシー、ピーターの大小のぬいぐるみを買いそろえた時期があった。
今も二つだけ、飾っている。 -
途中、スクリーンで映像を流したり、博物館ぽい部屋もあった。
全部を丁寧に見ていたら、半日かかりそう。 -
可愛らしい
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可愛らしい。
今回のイギリス旅行は円安だからケチケチで行こうと思っていたのに・・・
併設のショップで、小物を抱えきれないほど買ってしまった。
高かったけれど、クオリティは高くて、満足。
館外に出た後、通り沿いのショップでもお買い物。 -
天気は完全に回復して青空が広がっていた。坂道がけっこうきつい。
車も増えて来て、信号のない道路を渡るのが大変になってきた。 -
普通に観光地
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日陰を求めて裏道を歩いた。
日陰は涼しい。 -
セントマーチン教会に寄ってみた。
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内部
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内部
ドーネーションとして、手作りっぽいカード等、小物があったが、
現金のみだったので諦めた。 -
アフタヌーンティーを頂いたThe Old England Hotelの外観。
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ウインダミア湖の湖畔
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鳥たちがいっぱい。
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クルーズ船乗り場
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日光浴している観光客で湖畔のベンチは埋まっていた。
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集合場所はバスの駐車場。
皆、5分前行動が徹底している。
これからマンチェスターに戻ります。 -
憧れだった湖水地方、車窓からの景色を楽しむ。
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時々羊さんに出会う。
ニュージーランドの風景と似ている。 -
同じような景色が続く。
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高い山が見えない、時々石垣が現れるのがイギリスっぽい。
走るバスからの撮影は難しいね。
マンチェスターへの道路は大渋滞。後10キロというところで、バスは渋滞を避けて迂回した。と思ったら、バスの整備工場のような所へ入っていった。
なんと給油。そのための遠回りだったよう。このこともあって2回目のただ酒決定。 -
2時間15分の移動が3時間かかってマンチェスター着。
今夜は自由食、繁華街なので、食べる場所には困らないが、添乗員さんが教えてくれたLidlというドイツ系スーパーへ行ってみた。
本当に安くてビックリ。結局そこで時間がかかり、部屋食にすることに。
ホテル前に停車しているのはイギリスっぽいタクシー。 -
たくさん買い込んだので、一旦荷物を部屋に置いて
ピカデリー駅まで歩いてみた。 -
古い町並みに時々近代的なビルが現れる。
活気にあふれた町。 -
ピカデリー駅までは直ぐだった。
駅の入り口。入り口にある彫刻は、AIによると
「Victory Over Blindness Monument(失明に対する勝利記念碑)」です。第一次世界大戦の終結100周年を記念して制作され、目の不自由な7人の兵士がお互いを誘導しながら歩く姿を描いています。彫刻家ヨハンナ・ドンケ=ギュヨによって作成され、2018年に公開されました。 -
駅構内。15番ホームまである大きなターミナル駅でした。
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このエスカレーターで下ってみた。
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傾斜地にあるので、下に降りるとヴィクトリア朝の駅舎。
タクシー乗り場などがある。 -
上の商業施設っぽい入り口付近と雰囲気が全く違う駅前の風景。
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マンチェスターは産業革命の中心地で、新旧が入り混じった活気ある町。
ホテルを目指して歩いていたら、私たちと同じぐらいの年齢の女性二人組に道を尋ねられた。マンチェスターは初めてで、駅近くの宿泊場所が分からないという。
スマホのグーグルマップを見ながら迷っていた。多分イギリス人。
ちょっとうれしく感じた一件。 -
ホテルで部屋食。
量が多かったアフタヌーンティーだったので夕食は健康的に
サラダとサンドイッチとリンゴ、をつまみにハーフサイズのロゼワイン。
リンゴは6つで200円の袋買い。 -
快適だったマンチェスターのホテルの翌朝の朝食。
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