2026/06/05 - 2026/06/12
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ちいちゃんさん
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余裕をもって計画を立て指折り数えてその日を待つ、行きたいところや挑戦してみたいことなどをじっくりと、まるであんこを練るように練り上げる、その行程こそが旅のだいご味だと人は言う。いえいえ、フラっと思いつくまま気の向くままの旅なのに十分楽しいのがハワイ。ということでハワイへ一人旅。
ホノルル往復はJALのサイトで航空券も選び放題。おや、行きはJAL帰りはハワイアン航空というチケットがお安く出ているじゃありませんか。ネイバーアイランド以外でハワイアン航空に乗ったことがないので乗ってみようかな。ちなみにサイトで一番お安く出ていた羽田発ホノルル往復のビジネスクラス航空券は帰りが名古屋経由便。ホノルルから名古屋へ飛び羽田へ乗り継ぐというひつまぶしも外郎も楽しめちゃいそうなチケットが最安とは、謎です。
羽田で国際線の沖止めを初体験し、大谷翔平選手が日本ハム時代に訪れたというオアフ島のパワースポットバランスロックへも行ってみました。さあ、飛ぶぞ、ぼっちハワイへ!
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ハワイアン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の出発は羽田空港。さくらラウンジの入り口近くに置いてある車いす、身体が不自由になっても旅を楽しめるとは良い時代になったものです。ただし押してくれる人が必要。ちらりと家族の顔を思い起こしてみるけど、旅先でホテルに置いてきぼりにされる絵しか浮かばないわ。
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さくらラウンジ、機内食のメニューをチェックしてほどほどに食べます。
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相変わらず茶色いお食事が多い、卵焼きをアクセントに入れてみました。
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今回のホノルル行き、JL0072便はバスに乗り空港内を移動。搭乗口を使うと費用が掛かるのかホノルル便は時々こういう扱いをされるようです。ツアー客が多いので利益が薄いのかしら。
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沖止めというとLCCのイメージ。
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皆さん次々に乗り込みます
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私は機体に興味津々、こんな金属の塊が空中に浮かぶとは。
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最後にタラップを登り、お手振りしそうになった。
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ホノルル便、アメニティは色気のない鼠色の巾着に入っています。スリッパはホテルで使用したいのでお持ち帰り。
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席に着くと早速アツアツのお絞り、日系の航空会社ならではのサービス。
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ウエルカムドリンクはシャンパンを、注いでいただいてすぐにストップをかける。六時間半のフライトだからシャンパンで出来上がってはしゃぐ時間もない。
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早速機内食、CAさんが「今月からメニューが新しくなりました」と。ごはんのパックには手を付けずにお料理だけ完食。「きれいに食べていただいてありがとうございます」と食べただけでお礼を言われる。なんだか良いことをした気分。
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デザートも近頃はこのタイプ、下に桃のコンポートが隠れていてこちらもしっかり完食。食後ベッドにしたシートでごろごろしていたらすっかり寝入ってしまったようです。
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到着前のお食事、こちらも完食。CAさんに眠っていたらお食事はスキップしてくださいと頼んでいましたがしっかり目覚める。三時間ほどでも眠れるかどうかで初日の活動が決まるといっても過言ではない(過言です)。
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前半の三泊はアウトリガーリーフ、空港から3ドルでワイキキまで移動できちゃうWラインに乗ります。運河を渡りワイキキに入るとバスストップの度に近場のホテルをアナウンスしてくださるので乗り過ごす心配なし。タクシー会社はこの新しいバス路線に反対しなかったのかしら。
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一番お安いお部屋の予約でダイアモンドヘッドタワーパーシャルオーシャンビューへ、ささやかなアップグレード。マネージャーらしきおじさんが貝殻のレイをかけてくれます。
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お部屋にあったおもてなし、家族ラインでほしい人がいれば持って帰るよと入れたのに誰も欲しがらない。
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ホテルのショップで売っていたTシャツ、フランスの孫にお買い上げ。パリでこれを着ていたらこの指使いの意味は?となりそうで面白そう。
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ハワイの6月は花盛り、アフリカンチューリップツリー
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カエンボクともいわれる花。真っ青な空に鮮やかなオレンジ色の花、そぞろ歩きしながら見上げ、この花の季節に来れた幸せを思う。
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何はともあれロイヤルハワイアンセンターで遅めの昼食兼早めの夕食を探す
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お腹がすかなくて困ったけど何か食べなきゃとやってきたのはティムホーワン、飲茶ならいただけそうだし、とりあえずのビールから。
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食欲がないと言いながら全部いただきました。
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飲茶のお料理って結構重い。$28.27、チップを入れて$35お支払い。
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アウトリガーリーフから見るサンセット
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1月に来た時こんな場所があったかしらね。家族旅と一人旅、目に入る情報が違う。
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ホノルル警察ワイキキ派出所
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派出所近くにサーフィンの神様
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またまた近くに魔法石。ポリスとパワースポットにサーフィンの神様、最強です。安心なのかホームレスの方もあちこちに、住所登録しているのかと思うほど。来るたびにホームレスの方が増えているような気がする。本土から移動する方もいらっしゃるとか。それだけハワイは住みやすいのかなぁ。
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どういうわけかスマホから消えたJALのオモテナシJALOALOカード、ご安心ください。JALパックアロハステーションで紙のカードをいただきました。どこかへ行っちゃったロングスドラックスのメンバーシップカードも再発行。これがないと割引が使えないのよ。「もうなくさないでね」と一言いただきました。私に次のハワイがあるのかどうか。
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ジャロアロカードのダイアモンドヘッドルートを使いモンセラットに朝食を食べに行ったり、土曜日のファーマーズマーケットに行ったり。
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ダイアモンドヘッドルート、ワイキキを抜けると右手に見える小さな灯台
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しばらく海岸線を走ります。
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ダイアモンドヘッドが近づく
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二度登っていますが三度目は遠慮します。
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パイオニアサルーン前で降りどこやらのカフェで朝食
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チキンだったかしら、はみ出すほど入っていて食べるのが大変
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土曜日はKCCファーマーズマーケットへ、ひところほどではありませんがそれなりの賑わい
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お野菜が新鮮
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パパイアもしっかり完熟
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旅先で料理をしたくないけど新鮮なインゲンを見るとてんぷらにしたら美味しそうと思っちゃう。
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こちらのフルーツ、アイスクリームのような味がするんだとか、ぶつぶつが気になって購入に至らず
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ピクルスとパパイヤをご購入、しっかり野菜を食べなきゃね
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パパイアもとろけそう
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ビーチに目を向けると何やら密談しているような人たち、ごはんをどこで食べようか相談しているのかしら。旅先だとこれが最重要課題。
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あのお国の方々がいらっしゃらないせいかカラカウア通りもちょっと寂しい。パリでもそうでしたが日本からの観光客も少なくなっているような気がする。
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クヒオ通りをぶらぶらしていたらABCストアで日本のウイスキーを見つけました。山崎、12年ものですがいわゆる定価で販売。箱から出して見せてくれます。お兄さんの腕時計はロレックス?
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雲が多い日は海の色もちょっと残念
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それでもダイアモンドヘッドを見るとハワイに来たなぁ、としみじみ
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波も穏やか
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日差しに誘われ街ブラを楽しんだり
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緑滴る季節、結局ロイヤルハワイアンセンターが着地点
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歩いていたらおじさんorおじいさんに「素敵なアウトフィットだね」とほめられました。ぼうーっとして歩いていたので「outfit」が聞き取れず「a what?」と聞き返した私のお寒い英語力。それでも旅が好き。ちなみにひざ上15センチのミニ丈のキュロットスカート。これを着る勇気あるシニアをとりあえずほめてください。
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ロイヤルハワイアンショッピングセンターに入っているポケワイキキでアヒサーモンボウルSサイズ、アボカドプラス3ドルで$23.03。
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フードコートでもチップは必要、$28お支払い。お部屋に持ち帰り完食。
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ワイキキにいると一度は来てみるインターナショナルマーケットプレイス。ターゲットも入っているしね。
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ハワイは日本の免許で運転できるけど、借りて一時間で事故る自信があるわ。
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孫のKちゃん喜ぶだろうなぁ。
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旅先だと一日はあっという間、6泊は中途半端
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金曜日に打ちあがるヒルトンの花火
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始まるまで結構じらされます。
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皆さん花火が楽しみなようでホテル前のビーチは人でいっぱい。
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私の地元の花火大会のほうが規模は大きいけど、旅先で見る花火は格別。なぜか沁みる。
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終わると自然に湧き上がる拍手、私もありがとうの気持ちを込めて思いっきり手をたたきます。
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カラカウア通りのEARLSへ、バンクーバーに本店があるレストランバー。コナゴールデンエール、8ドル。なぜか生年月日を聞かれる。答えたくないけど長老ぶって自慢げにスタッフに教えてあげる。
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ステーキは食べやすいようにスライスするかどうか聞いてくれます。
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クリスピー寿司、ごはんの外側がカリカリな食感、チャレンジがいつもうまくいくわけじゃないという尊い教え。
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気を取り直してバージンモヒートを、合計$56.72だけど今レシート見たらモヒートの分が入っていないの。忘れちゃったのかしら。借りは次のハワイで返さなきゃ。
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カラカウア通りからクヒオへ抜ける道に夜店のような夏祭りのような露店が
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旅先だとつい買ってみようかなという気になるけど、こういうもの私の人生に必要ですかと自問する。
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アジアかアフリカか、いいえハワイです。
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場所はアウトリガービーチコマー横の狭い道
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六月初旬のハワイは天候も安定していて花々が咲き誇る季節
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プルメリア、黄色やピンクもあるけど私は白が好き
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ささやかなシャワーは別にして滞在中一度も雨にあいませんでした。それなのに鮮やかな緑
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可憐という花ことばを持つシャワーツリー。可憐というより圧倒的な貫禄ですが。
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もちろんお花をめでるだけじゃありません。早速ビーチに出ます。
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波音はどこで聞いても同じだろうとお思いでしょうが、ハワイの波音、何とも言えない余韻があるの。たとえそれが気のせいでも。癒されながら旅は続くよ。
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