2026/04/02 - 2026/04/13
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あいちゃんさん
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昨年10月北宋皇帝陵を観て、中国のSNS?と同じだととても感動し、また行きたいと思っていたら、田舎の同級生婆婆が一緒に行くと言ってくれたので、再び来ました。
中国の北宋時代は、西暦960年から1127年まで続き、金に滅ぼされ消滅しました。
金に滅ぼされましたが9代皇帝の弟が南宋を起こしました。
北宋皇帝は初代皇帝から9代皇帝まで、しかし8代皇帝と9代皇帝は金の捕虜になり、陵は在るようですが不明らしい?
北宋の7帝8陵は、初代皇帝から7代皇帝と初代皇帝と2代皇帝の父の宋宣祖 趙弘殷の永安陵を含めたものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- 春秋航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月2日 関空→上海浦東
関空第2ターミナル、春秋航空のプチ贅沢エコノミーで上海へ
また、カウンターで入境カードの代わりにQRコード申請を教えていただき、上海では超簡単に入国審査が済み助かりました。 -
上海浦東
夜便だったので、上海空港内のホテルに宿泊。
夜遅くの到着便時や翌日の乗継がある場合は、空港内のホテルに泊まります。
天候にも左右されず、タクシーやホテルの心配をしなくて済むから。 -
4月3日 上海浦東
ホテルの朝食です、たくさん食べれて美味しかったです。
最近中国のホテル、辛くない食材が増え香辛料の苦手な者にとっても、とても助かります。 -
上海浦東
交通地図です、市域鉄道に乗って高鉄上海虹橋駅に行きます。 -
上海浦東
市域鉄道。
十数年前に買った、交通カードが使えました。 -
高鉄上海虹橋駅
市域鉄道上海虹橋駅に着くと、上海虹橋空港と高鉄上海虹橋駅へ行く道が左右に分かれ、とても便利になっていました。
余裕をもって早めにホテルを出たのと市域鉄道が早かったので、ちょっと早く着きすぎました。
上海虹橋駅→巩義南駅迄乗ります。
東京から博多間くらいの距離を乗ります。
一つ残念なのは、ビジネス席専用の待合室が有ったのに、知らずにごった返した駅で座席を捜して電車を待った事。 -
上海虹橋駅
ビジネス席は、16号車。
最後尾に6席ビジネス席が有ります。 -
ビジネス席に乗るのは、これで3度目ですが全てビジネス席は6席でした。
婆婆二人記念に撮りました、今回の車両は新型で戸が閉まり個室になります。 -
車窓
青々として、緑がとてもきれいでした。
あとでわかったのですが青々とした草たちは麦でした。 -
巩義南駅
高鉄のローカル駅、でも外にはタクシーが待っていました。
駅に着いて、駅構内で写真を撮ったりしていたら、改札口を閉められましたが開けてもらいました。
この駅は、エスカレーターやエレベーターが無いようで、荷物有り婆婆二人にはちょっと大変でした。
西安方面は階段有。
鄭州方面は階段無。 -
巩義のホテル
このホテルに6泊します。
ベットはダブルサイズで広々、日本に比べホテル代は安いから、旅行好きな私たちにはとても助かります。
また、食事もとても美味しかった。 -
巩義のホテル
これから、北宋7帝8陵巡りをします。
友達は歩いてくれないので、全行程タクシーチャーターします。
もちろん値段交渉もします、観光地が近いので運転手さんは、私が戻るのをただ待つばかりです。
中国の良い点、タクシー代も安いのでとても助かります。 -
永昭陵
先ずは、一番規模の大きい英昭陵です。
北宋第4代皇帝仁宗 趙禎の永昭陵。
北宋の全盛期の皇帝。 -
永昭陵
街中に在り、整備されています。
建物は、全て復元されたと物と書いてありました。 -
永昭陵
石像群です。
他時代の陵は知りませんが、私は北宋の皇帝陵の石像群を観るのが好きです。 -
永昭陵
この建物の後ろに陵が在ります。 -
永昭陵
皇帝陵です、中には入れません。
建物に囲まれた陵です。 -
永昭陵
建物がとても古めかしく見えますが復元されたものです。
陵正面の獅子以外は座像です。 -
永昭陵
陵を囲んだ四方を1対の獅子が守っています。
陵の正面の獅子だけが立っています。 -
永昭陵
石像の大きさが分かります。
この像も1対になっています。
婆婆歩き疲れて石造の下に腰かけています。 -
永定陵
ここは、北宋真宗 第3代皇帝趙恒の永定陵です。
ここも整備されています。 -
永定陵
石像が対に並んでいます -
永定陵
陵を守っている、正面の獅子です。
陵は、小山ではなく後ろの木立です。
真ん中の小山は、乳台?と書いてあり左右に在ります。 -
永定陵
1000年の時を経て、石像獅子?が土の中に。
ほとんどの石造が体の半分近く埋まっていました。 -
永定陵
各所からあつめられた石像たちです。
この中には北宋太祖の父、宗宣祖 趙弘殷と母昭憲大后杜氏の合同墓永安陵の石像たちも保存されているそうです。 -
真宗 章懿李后(宸妃)陵
この陵は、3代皇帝真宗趙恒の妃の陵で4代皇帝趙禎の母の陵です。 -
真宗 章懿李后(宸妃)陵
麦畑の獅子。
この陵は、皇帝陵より規模が小さく石像も小ぶりです。 -
真宗 章懿李后(宸妃)陵
この場所には、小さな陵が3-4陵は在ると思われます。
真宗 章懿李后(宸妃)陵の標識には、太子、公主、貴妃等と書いてありますが個別の標識が無いので、誰の陵かわかりません。 -
真宗 章懿李后(宸妃)陵
地元の方?観光局?が整備しているようでした。
ここの獅子は、座った状態の獅子だけで立った獅子はいませんでした。
皇帝陵以外の獅子は全て座像のようです。 -
真宗 章懿李后(宸妃)陵
ご近所さんが農作業をしています。
私たちは、畑の中を勝手に入っているので農家の方に勝手に入りましたと挨拶をしたらニコニコされていました。
畑の中の石像。 -
永煕陵
北宋太宗 2代皇帝趙光義の永煕陵です。 -
永煕陵
村中から、畑になった場所です。 -
永煕陵
石造の顔もそれぞれです。 -
永煕陵 元徳李后(賢妃)陵
永煕陵の傍に元徳李后(賢妃)陵です。
3代皇帝真宗趙恒の母です。 -
永煕陵 元徳李后(賢妃)陵
時間がゆったりと流れているようで、のどかな感じがとても気持ちが良かった。 -
永熙陵 明徳李皇后陵
永熙陵の傍に明徳李皇后陵が有ります、2代皇帝光義の妃陵です。 -
永熙陵 明徳李皇后陵
道路わきにあり、石像が小さいのが分かります。 -
永昌陵
北宋初代皇帝太祖 趙匡胤の永昌陵です。
この場所もかなり整備されていました。 -
永昌陵
武将の石像です、ちょっと斜めを向いています。 -
永昌陵
武将の石造、後ろから見るとこんな感じ、腰が痛くなりそう。 -
永裕陵
北宋神宗 第6代皇帝趙頊の永裕陵です。 -
永裕陵
正面から見るとこんな感じでのどかでピクニックには最高です、でも近くにトイレやお店は有りません。
また、眺めはとても良いのですが雨等降ると土が乾くまで、足元がドロドロになりタクシーに乗るのも大変。
雨の場合長靴があると便利です。 -
永裕陵
石像群、左側奥が陵です。
友達は、少し観光して後はタクシーで私が戻るのを待ってくれます、ほんとありがたく感謝です。
彼女は旅行やドライブが大好き、でも歩きは嫌い。
以前、私が九州に帰るたびにいろいろな場所にドライブしていました。 -
永裕陵
これは、皇帝が馬に乗るときの台だそうです。
こんなに埋もれています。 -
永裕陵
菜の花畑の獅子です。
1000年の風雪に耐え、静かに陵を守っている。 -
永裕陵 欽聖憲粛向皇后陵
永裕陵の近くに6代皇帝趙頊の皇后、欽聖憲粛向皇后陵が在りました。 -
永裕陵 欽聖憲粛向皇后陵
こんな感じで中に入れませんでした。 -
永裕陵 欽慈陳皇后陵
永裕陵6代皇帝の妃、欽慈陳皇后陵が在りました。 -
永裕陵 欽慈陳皇后陵
北宋第8代皇帝徽宗 趙佶の母の欽慈陳皇后陵です。
時間をかけて、探せば他にも陵が在る感じの場所です。 -
永裕陵 欽慈陳皇后陵
皇帝陵の石造群や陵には観光客が少し来ていますが畑の中に在る皇后陵等の石像には、観光客はあまり来ないようです。
写真ではあまり感じませんがあぜ道歩き難い、また野菜たちを踏まないよう注意しながら歩かなければならない。
昨年秋の来た時、石像観たさに2メートル近くあるトウモロコシ?粟?畑の中を必死に歩いたことを思い出しました。 -
永裕陵 顕恭王皇后陵
北宋8代皇帝徽宗 趙佶の妃で北宋9代皇帝欽宗 趙桓の母の陵です。 -
永裕陵 顕恭王皇后陵
菜の花畑の中の石像たちです。 -
永裕陵 顕恭王皇后陵
この近くには、太子や公主等あるそうですが標識が頼りなので見つけられませんでした。 -
永裕陵 欽成朱皇后陵
北宋6代皇帝神宗 趙頊の妃の欽成朱皇后陵です。 -
永裕陵 欽成朱皇后陵
石造の中で頭の無いのが有ります、壊れたものやお持ち帰りされたものが多数あるようです。 -
永泰陵
北宋第7代皇帝哲宗 趙喣の永泰陵です。 -
永泰陵
全体でみるとこんな感じです。
真ん中後ろが陵です。
6代皇帝陵と7代皇帝陵は近くに在ります。
トイレは無いですが、お天気ならピクニックには最高です。 -
永泰陵
4月4日から9日まで、タクシーチャター。
陵巡りは7日まで。
9日は、駅までサービスで送っていただきました。
北宋7帝8陵は巩義市内からも近く、とても便利な場所に在ります。 -
永泰陵
陵の正面の獅子、ヒップアップでとてもかっこよかった。 -
永泰陵
陵を守る武将、なかなか凛々しい感じ。 -
永泰陵 昭懐劉皇后陵
第7代皇帝哲宗 趙煦の妃昭懐劉皇后陵です。 -
永泰陵 昭懐劉皇后陵
小ぶりの石造、つくりも少し簡単? -
永泰陵
石造右端から5番目、顔がありません。
中国のSNS?で知ったのですが1988年、当時アメリカ大統領クリントンさんが永泰陵の使者の石造の頭像を返還し、その頭像は現在巩義市の博物館に展示されているそうです。
旅行中、1000枚以上の写真を撮ったのに、この写真しかなかった。
残念、巩義市の博物館にも行っていない。
6泊して鄭州に行きました、あと一週間は滞在したいと思ったくらい、巩義は素敵な場所でした。
11月頃に石像探しに、また行く予定です。
もちろん、同級生の婆婆も一緒です。
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