2026/05/03 - 2026/05/03
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2026/05/03
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26年ゴールデンウイーク、阿里山鉄道で阿里山を散策してきました。メインは眠月線の休線跡ハイキング。地震で途中崩落があり、20年以上運転休止が続いている眠月線の線路沿いは人気ハイキングコースになっています。旧線といっても復旧のめどはたたず、廃線跡ですね。
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阿里山鉄道で阿里山駅に到着
阿里山駅 駅
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阿里山散策
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眠月線展望台。明日歩く道、雲がかかる
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阿里山ホテルで休憩
阿里山を代表するホテル by こばじょんさんアリシャン ホテル ホテル
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登山別館に前泊
阿里山駅ホテル街 by こばじょんさんアリシャン デンシャン ホテル ホテル
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翌日阿里山駅7時すぎ。近くのセブンイレブンで雨カッパを仕入れる
阿里山駅 駅
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天気は持ちそう。これから歩く眠月線が見える
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明隧道の途中が崩落している。あそこを通過する予定
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沼平駅。売店もまだ開いていない。
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今回のハイキングは一葉蘭の保護区になっており、事前のWEB申請が必要。
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阿里山閣ホテルから先がルート。これからのルート
Alishan Gou Hotel ホテル
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沼平の森林区を抜ける。塔山登山路方向へ。
阿里山森林遊楽区 山・渓谷
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祝山線(眠月線)線路を跨ぐ
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線路沿いに遊歩道が続く。線路を進めばアップダウンもないのだが。
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祝山線が右に分岐。左が眠月線。
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ループ線
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眠月線ハイキング入口。ここまでは塔山登山道でもある。眠月線は地震災害で運休、そのまま20年以上休線扱いだが、実際は廃線状態。その線路跡が人気ハイキングコースになっている。途中危険個所も多いが、自己責任で。
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しばらくは森の中の廃線跡ハイキング
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この先、一葉蘭保護区のため、事前にWEB申請が必要。
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対岸の展望台から見えた明隧道だ。
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先に台湾のハイカー。
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写真映えするポイント
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途中で崩落。
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先を進むハイカー。慎重に
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土砂崩れ
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崩落区間を渡りきる.軍手があった方かいいが、たくさんの軍手が置かれていました。「
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対岸、阿里山駅方向を望む
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2つの明隧道を通過すると、トンネル。
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2つ目のトンネル
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中は真っ暗。懐中電灯必要。途中でトンネル内崩落で土砂で埋まっている。先を行くハイカーの姿は見えず・・・
土砂の山を進むと、トンネル上部に隙間があり、向こうに抜けることができた -
トンネルを抜けると駅跡。塔山駅。
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塔山駅跡。ホームでキャンプひとり。トイレもあり。
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トンネルが連続する
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かつての鉄道標識が残っている
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13号橋梁を抜けると一葉蘭保護区。手前にポストがあり、WEB申請した許可証を投函する
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トンネルそして橋が連続する
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橋、トンネル
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橋には欄干なし。線路の間にはわたり板があるが、滑ったりしたら危険。雨予報であったが、なんとか天気は持っている
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後でわかるが、前日に事故もあったようだ。
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高所恐怖症には厳しい橋
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倒木もあり
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眠月駅跡
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20年以上列車の運行がない
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折り返し地点、石猴に着く
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ちょっと進むと、石猴駅跡。まだ現役時代、ここまで観光列車が運行されていた。
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ハイカーはここで折り返しだが、進んでみる
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和式便器だけが残る
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宙づりになった線路
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線路はトンネルの左に進む
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ここで折り返す。一応登山道になっている
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石猴。サルの顔の岩があったが、わからず
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橋、トンネル、トンネル抜け、崩落区間越え。折り返し。
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明とんねる
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沼平駅に帰ってくる。観光列車が到着。
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この日の泊まりはDFホテル
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