2026/05/04 - 2026/05/15
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genkiさん
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毎年恒例の好きな映画ロケ地訪問メインでの一人ロードトリップに、今年はイングランドとスコットランドを10泊12日で周遊してきました。
映画は「鷲は舞い降りた」という昔の戦争アクション映画と「007スカイフォール」、そしてこれは多くの同年代以上の方が大好きなのではないでしょうか「小さな恋のメロディ」です。
ロケ地を巡りながら観光地も訪問しグルメも楽しめましたが、とにかく物価の高さには驚きましたね。
円安が加速している事もありますが、昨年のフランス、一昨年のイタリアよりも高いと思います。
レンタカー返却時に走行距離が1,958マイル(約3,133キロ)と昨年のフランスロードトリップの2,700キロを超えて今回も半端ない距離になり、還暦超えには流石に堪えました(笑)。
ざっくり旅程は以下となります。
大阪伊丹空港~羽田空港トランジット~ロンドンヒースロー空港にてレンタカーピックアップ~ウェストドライトン泊~ウィンザー城~メイプルダーラム(鷲は舞い降りたロケ地)~ストーンヘンジ~ドルマンズヒル泊~ボービントン戦車博物館~ウェーマス(小さな恋のメロディロケ地)~チャールスタウン泊(鷲は舞い降りたロケ地)~コッツウォルズ地方(カールスクーム、バイブリー、スノーヒル、スタントン、ローワースローター)~ローワースローター泊~ブロードウェイ~エディンバラ泊~エディンバラ城~インバネス泊~ネス湖~グレンコー(007スカイフォールロケ地)~湖水地方泊~ニューヘブン泊~セブンシスターズ~バトルオブブリテン博物館~ロンドンヒースロー空港にてレンタカー返却~ロンドン2泊~ヒースロー空港~羽田空港トランジット~神戸空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
ヒースロー空港でレンタカーをピックアップして初日の宿にチェックインします。
空港から30分ほどで普通の住宅街にある民泊です。
スーパーで食料を買い込んでゆっくりし明日からのロードトリップに備えます。 -
今回の相棒です。
フォルクスワーゲンT-CROSSって車です。
小型で車高も高く運転しやすかったです。 -
駐車場に車を止めてウィンザー城に向かいます。
-
見えてきました。
-
巨大ですね。
着飾ったイギリス紳士淑女が続々と入っていきます。
何かイベントがあるのでしょうか?
私は32ポンド(約7,000円)の入場料に日和って外観を拝むだけにしました(笑)。 -
さあメインの目的である映画「鷲は舞い降りた」のロケ地に行きます。
メイプルダーラムという何でもない田舎の村です。
これは主人公シュタイナー大佐に協力するグレイ夫人の家です。
昔の映画ですがほぼそのままです。 -
「鷲は舞い降りた」でシュタイナー大佐が立つシーンです。
セントマーガレット教会の前です。
同じ位置に立つとゾクゾクしてきました(笑)。 -
セントマーガレット教会内部です。
ここでシュタイナー大佐の部隊がアメリカ軍部隊と銃撃戦を行います。
映画のまんまなので驚きました。 -
「鷲は舞い降りた」で印象的な水車小屋です。
-
「鷲は舞い降りた」で水路に落ちた少女を助けようとしたドイツ兵が水車に挟まれ、ドイツ軍の軍服が見えてしまったことによって住民にドイツ軍だとばれてしまう悲しくも重要なシーンです。
すいません、なんのこっちゃと思われる方がほとんどだと思います。
ぜひ映画をご覧ください。
U-NEXTで無料配信されています(笑)。 -
ほぼ映画のまんまだったメイプルダーラムを離れてストーンヘンジに向かいます。
ここはケチらず入場します。
なんなんでしょうこれは?
凄く神秘的なものを感じます。 -
同じくストーンヘンジです。
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本日の宿です。
すんごい田舎道を通って牧場の中に入りその中にコテージがありました。
設備も整っていて凄く雰囲気のいいコテージです。
ただ還暦超えジジイが一人で泊まる宿ではないですね(笑)。 -
宿の外には牛や馬がいます。
-
コテージでゆっくりして翌日ボービントン戦車博物館にいきます。
ここはロケ地以外では今回のロードトリップで一番楽しみにしていた場所です。
世界初の戦車、第一次世界大戦から近代の戦争までのすごい数の戦車が所狭しと並んでいます。
私は子供のころから戦車や戦闘機、軍艦なんかが大好きでプラモデルをよく作っていました。
憧れの戦車が勢ぞろいしていて興奮しましたよ(笑)。
これはドイツのタイガー(ティーガー)Ⅰ型戦車。
映画「フューリー」でのあの戦車です。 -
第二次世界大戦アメリカ軍の主力戦車M4シャーマンです。
型は違いますが映画「フューリー」でブラッドピットが乗ってました。 -
ボービントン戦車博物館で唯一展示されている旧日本軍の戦車ハ号戦車です。
これを見ると悲しい気持ちになります。
戦争は絶対ダメですね。 -
数多くある戦車で個人的に一番好きな戦車M3グラント(リー)戦車です。
映画「サハラ戦車隊」っていうこれは大昔の映画に出てきます。
ずんぐりむっくりで格好悪くて全然優れた戦車ではないのですが何故か好きなんです(笑)。 -
私のような還暦世代以上の方々が若いころ大好きであったと思われる映画「小さな恋のメロディ」のロケ地でウェイマスという海岸沿いの町にきました。
これはメロディとダニーが学校をサボって遊園地に行った時に2人で座ったベンチです。 -
メロディとダニーがトランポリンで遊んだ場所です。
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ウェイマスのシンボル的時計台です。
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ウェイマスでフィッシュアンドチップスの専門店にてランチです。
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初フィッシュアンドチップスです。
美味しいけど高い。
12ポンド(約2,700円)です。 -
ウェイマスを出てイングランド西端近く海沿いの小さな町チャールスタウンのピアハウスホテルに宿泊します。
このホテル自体とその周辺が「鷲は舞い降りた」のロケ地なので、ここには絶対宿泊したかったんです。 -
「鷲は舞い降りた」でシュタイナー大佐とラードル大佐がホテルに入ろうとしていると、工作員のデブリンが窓から放り出されるというコミカルなシーンのロケ地です。
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シュタイナー大佐の魚雷艇が入港してくるシーンです。
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ラードル大佐が作戦失敗の責任を取らされ処刑されるシーンです。
その壁がそのまま残っていました。
「鷲は舞い降りた」ロケ地巡りはこれで終了です。
マニアックな内容ですいません・・・ -
さあホテルで夕食です。
このホテルは自社ブルワリーを持っていて、そこのオリジナルのペールエールです。
良く冷えてて美味しかったです。 -
前菜はイカのサラダ。
これ最高に美味かったですよ。 -
2杯目はオリジナルラガーです。
これも美味。 -
メインは本日のおすすめ魚料理。タラのソテーみたいなもの。
これも美味しかったです。 -
パブも併設しています。
-
翌朝の朝食です。
フルイングリッシュブレックファースト。
甘い豆以外はとても美味でした。 -
チャールスタウンを出て日本人にも大人気なコッツウォルズ地方に向かいます。
最初はコッツウォルズ地方南部のカースルクームです。
観光客は少なくて落ち着いた村です。 -
同じくカースルクームです。
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素晴らしくも寂し気な雰囲気です。
私はこの感じ好きです。 -
続いてコッツウォルズ地方でも有名なバイブリーに行きます。
川が流れてて美しい景色ですが観光客がうじゃうじゃいて雰囲気は今一つでした。 -
バイブリー
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有名なアーリントンロウは補強工事中(泣)のようでした。
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バイブリーからボートンオンザウォーターに向かいますが、あまりの人の多さに閉口してスルーしました。
そして訪れたのはスノーヒル。
バイブリーやボートンオンザウォーターとは別世界で静寂が広がっています。
最高の雰囲気です。 -
スノーヒル。
-
教会、セメタリー、赤い電話ボックス。
これまた良い雰囲気です。
日本でなら寺、墓地、電話ボックス・・・心霊スポットになりそうですね(笑)。 -
移動して次はスタントンを訪れました。
了解いただいて馬に乗っている方をパチリ。 -
スタントンもスノーヒル同様静寂に包まれた美しい村でした。
-
またまた赤い電話ボックス。
このコントラストがいい感じです。 -
今日の宿泊地ローワースローターに到着です。
いやあここも良い良い。 -
川と建物とがいい雰囲気を出しています。
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良いですねえ。
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本日の宿はローワースローターにあります。
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宿の外観です。
落ち着いた良い宿でした。 -
夕食はホテルレストランで頂きます。
前菜サーモンです。 -
魚のグリルです。昨日とほぼ同じですね(笑)
味的には昨日のほうが美味しかったです。 -
レストラン内部。
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翌日朝食です。
またフルイングリッシュブレックファースト。
安定の美味しさ(甘い豆以外)。 -
ホテルをチェックアウトしてブロードウェイに向かいます。
ここも大人気な場所ですが朝早くでしたので人はまばらでした。 -
ブロードウェイ。
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ブロードウェイを出ます。
コッツウォルズはとても素敵な村々がありますが、大人気のバイブリーやボートンオンザウォーターなどは人が多くざわついていて落ち着いた雰囲気は無かったです。
静かな美しい村々は他にあります。 -
今回のロードトリップで2番目の長距離移動(350マイル約560キロ)にてエディンバラに到着します。
B&Bにチェックイン後、車を置いてバスにてエディンバラ中心地に向かいます。 -
エディンバラ。
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スコットランド料理を頂きます。
ラムシャンクなるものです。
凄く美味しかったです。 -
スコットランドといえばハギスって事でミニハギス頂きました。
クセもなく美味しかったですよ。 -
ここで頂きました。
一人だったので予約なしでもカウンターに座れましたが、人気店なので基本予約したほうが良さそうです。 -
翌日B&Bをチェックアウトして予約時間に合わせてエディンバラ城に向かいます。
車は午後まで置かせていただけたのでバスで向かいます。 -
バス停から城までの道がこれまた重厚感があって素敵です。
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エディンバラ城門前からみたエディンバラ市街地。
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入城します。
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城内。
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多くの大砲がありました。
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エディンバラ城からB&Bに戻ってインバネスに向かいます。
本日の民泊です。 -
ネス川です。
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インバネス市街地。
夕食の為レストランに行きますが土曜日のため3軒まわってどこも予約でいっぱいでした(泣)。
疲れたので今日はスーパーで総菜を買って夕食としました。 -
翌日ハイランド地方グレンコーに向かう途中でネス湖に寄ります。
色が濃くてネッシーがいてもおかしくないような雰囲気です。 -
ネス湖。
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ハイランド地方グレンコーにやってきました。
凄いです。
画像ではこの凄さは伝わらないと思いますが凄いです。 -
グレンコー。
-
凄い景色です。
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グレンコーにやってきた最大の目的は映画「007スカイフォール」のロケ地だからです。
まさに画像の場所にジェームズボンドが自身の育った故郷の方向を向いて立っているシーンです。
全く同じ場所に立つと感無量です。
私のようなもの好きが何人か来ていましたよ。 -
上の画像と同じ場所の右側です。
ジェームズボンドとボスのQが並んで話すシーンです。
「007スカイフォール」はご覧になった方も多いと思います。
Qが亡くなるという驚きの展開でしたね。 -
グレンコーに感動して湖水地方のB&Bに向かいチェックインします。
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翌日の朝食です。
またまたフルイングリッシュブレックファーストです。
安定の美味しさ(甘い豆以外(笑))。 -
湖水地方のB&Bを出て今回の旅で最長の移動距離390マイル(約624キロ)を走破して、イングランド南部ニューヘブンのコテージに宿泊します。
長距離移動の上に疲れが溜まっていて早く宿に行きたかったので、湖水地方観光はスルーしてしまいました。 -
チェックインしてからフィッシュアンドチップスのテイクアウト専門店に行きます。
イギリスではテイクアウェイって言うんですね。 -
店内。
今回の旅で3回フィッシュアンドチップスを食べましたがここのが一番おいしかったです。 -
翌日セブンシスターズに行きます。
強風なのもあって凄い迫力です。
フランスからイギリスに向かうとまずこの断崖が視界に入るのをいろんな映画でよく見ました。 -
いやあ凄い。
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海岸に降りてみました。
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グーグルマップで見つけたバトルオブブリテン博物館です。
これまた古い映画「空軍大戦略(原題名バトルオブブリテン)」が好きなので寄ってみました。 -
イギリス空軍の主力戦闘機スピットファイアがありました。
さあいよいよヒースロー空港にてレンタカーを返却してロンドンに向かいます。 -
ヒースロー空港からピカデリーラインにてハマースミス駅で下車して徒歩10分ほど、ロンドンで2泊するセントポールズホテルです。
このホテルにしたのはホテル自体が映画「小さな恋のメロディ」のロケ地だからです。 -
ホテル近くのパブに行きます。
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スタッフお勧めラガービール。
良く冷えてて美味しい。
イギリスでビールを飲んだら冷えてないという話をよく聞きますが、今回の旅で飲んだビールは全て良く冷えてましたよ。 -
トラディショナルなパブのようです。
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料理はビーフパイを頂きました。
普通に美味しかったです。 -
このホテルは「小さな恋のメロディ」の舞台となった学校をリノベーションしたホテルです。
メロディとダニーが出ていく出口がここです。 -
ホテルも「小さな恋のメロディ」推しですね。
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レストランの名前もメロディです。
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この外階段は映画そのままですね。
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メロディとダニーが学校から出ていく門もそのままです。
感激(笑)。 -
「小さな恋のメロディ」ファンには有名?な、メロディが金魚を泳がすシーンです。
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そのまま残っています。
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そのすぐ後ろにメロディのアパートがあったそうです。
今はホテルになっています。 -
映画の中では出てきませんが、宣伝スチール写真が撮影された門です。
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メロディがお父さんに小遣いをもらいに行くパブ「ザシップ」です。
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「小さな恋のメロディ」ロケ地巡りを堪能した後で、ロンドン定番観光地に行きます。
トラファルガー広場です。 -
ロンドンアイ。
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ビッグベン。
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ウェストミンスター寺院周辺にて、凄い数の警官や軍人が集まって通行規制しており群衆も集まっていたので、何事?と思いみなと同じように待っていると、近衛兵に続いて王族の皆さんがウエストミンスター寺院から出てきました。
何とチャールズ国王も馬車で通って行かれました。
動画は撮ったのですが写真はありません。
いやあとてもラッキーな体験でした。 -
今回の旅で3回目のフィッシュアンドチップスを頂きました。
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ビールとともに。
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安定の美味しさ。
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ここでお土産の紅茶を購入します。
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今日の夕食はイギリス最後なので、ホテルのレストラン「メロディ」にてメロディバーガーなるものを頂こうと思い行ったのですが予約で満席でした。
仕方なくハマースミス駅近くのステーキ屋さんにて肉を頂きました。 -
ステーキとマカロニチーズ、グリーンサラダです。
いやあこれは全て美味しかった。
価格も比較的リーズナブルで、イギリス最後の夕食は大満足でした。 -
翌日チェックアウトして荷物を預かってもらい、朝一でバラマーケットに行きます。
まだそんなに混んでいません。 -
バラマーケット。
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このイチゴ食べてる人多かったです。
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ここでソルトビーフベーグルを買いました。
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これは美味い。
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続いてここでキノコリゾット頂きます。
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ボリュームは満点でしたが味的には・・・
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タワーブリッジに行きます。
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タワーブリッジ渡ります。
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ロンドン塔です。
これでロンドンちょこっと観光終了。
ホテルに帰って荷物をピックアップしてピカデリーラインにてヒースロー空港に向かいます。
唐突ですがこれで今回の旅は終了です。
メインの目的であるロケ地巡りもほぼ予定通りに訪問できましたし、定番、穴場観光地も行けて満足度の高い旅になりました。
食事も聞いていたほど不味いって事もなく美味しくいただけました。
来年はオーストリアウィーンを起点に中欧を巡る予定です。
PS.ヒースロー空港から羽田へのANAが1時間以上ディレイして、羽田から伊丹へのトランジットに間に合いませんでした。
代わりに神戸空港への便をアサインされたのですが、おかげで帰宅が終電ぎりぎりなってしまいました。
ああ~疲れた(笑)。
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