2026/02/19 - 2026/02/23
-位(同エリア5002件中)
まぁぼさん
たまたま家族の予定が合い、ベトナムのハノイへ行く事になりました。
後から旧正月という事がわかり、行きたかったお店がやっていない、などありましたが、その中でも目一杯楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトジェットエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
たまたま家族のお休みを一緒のタイミングで取れる事がわかり、この先いつ一緒に旅行に行けるかわからないので、急遽、旅行を決めました。
飛行機はベトジェット。
先にインスタをフォローしておいて、安くなるタイミングを狙ってチケットを取ればお得だったのですが、善は急げと慌てて取ったので少し高くなりました。 -
空港からホテルまで、早速バイクの波に飲まれます。
旧正月で、稼働しているタクシーやGrabがつかまらないと困るので、空港からは宿泊するホテルにお迎えを頼んでおきました。ちょっと高めで25ドルでした。旧正月中は、ホテルの食事や送迎が割高に設定されていたり、メニューもエビの入荷が無いのでイカでも良いですか?とか、揚げ物はできるけど蒸し物はできません。など、制限は少しありましたが、問題なく楽しめました。 -
ホテルはハノイ駅とホアンキエム湖の中間くらいの場所にありました。
2ベッドルームでキッチン付きの居間のある、広くて便利なホテルでした。 -
お腹が空いていたので、ホテル近くのレストランへ。
ハノイビール、軽くて飲みやすく、ごくごく飲めちゃいます。
ハノイで最初の食事なので、泊まっているホテルとは別のホテル内の、やや良いレストランにしました。ナプキンのセッティングが可愛いです。 -
定番の揚げ春巻き。
熱々で美味しかった。 -
青マンゴーとシーフードのサラダ。
本来あるはずのエビが無かったけど、美味しかったです。
ベトナムのお料理、ほんのり甘酸っぱい味付けが多く、美味しくて野菜もたくさん食べられて、日本に帰ってからも無性に食べたくなりました。 -
締めのフォー。
柔らかい牛肉たっぷり、チリソースやライムで味変しながら完食です。 -
旧正月の飾り付けの中、お散歩しながら帰ります。
車やバイクをよけながら、決死の覚悟で道を渡ります。 -
途中で人の出入りが激しいエッグタルトのお店があったので試しにテイクアウトしてみました。
-
中がトロトロで、外がサクサク。
めちゃくちゃ美味しくて、滞在中、何度も買いに行く事になりました。 -
たぬき?(失礼)かと思ったけどワンちゃんですね?
ベトナムの方はペット好きなのか、看板犬や看板猫にたくさん会いました。
こちらはお店の前に並べられた椅子。お客用?ワンちゃん用? -
翌日はハロン湾ツアー。
お天気の悪い冬のハロン湾。少しでも良い日を選びたくて、日本語でやり取りができて、日にちの変更が可能だったEzstayさんという会社を通して日本人専用のツアーを予約しました。
ガイドさんも日本語が堪能で、バスの中でもベトナムの歴史や産業について説明してくださり、とても有意義な時間を過ごせました。
日本を発つ直前まで、ハロン湾の天気予報をチェックして選んだ日は、ガイドさん曰く、この2ヶ月で初めて晴れました。皆さんラッキーです。との事で、たまたま晴れの日が旅行中にあって良かったです。 -
船に乗るとランチです。
お料理はどれも、優しい味付けで美味しかったです。
飲み物は別料金でビールやワイン、ソフトドリンクがありました。
席は、私たちは家族3人で1テーブルでしたが、学生さんの2人連れが、同席になった年配の2人連れの方にワインをご馳走になっていて、それも良いな~と思いました。 -
美味しかったイカフライ。
-
食後は2階のデッキでのんびり。
トイレも男性、女性と別でそれぞれあり、きれいで安心して利用できました。 -
ハロン湾のシンボル的存在。
「闘鶏岩」 -
猫に見える岩。
長いしっぽがかわいいです。 -
島に上陸して洞窟に向かいます。
-
ガイドのDanさんです。
バスの中、船の中、島でも、写真を撮ってくださったり、たくさん見所を説明してくださったり、ベトナムの歴史や産業、人々の暮らしについてたくさん教えてくださいました。ベトナムの人がホンダのバイクが大好きな事や、環境汚染の観点から、この先、バイクも全て電動にしなければいけなくなる、など、ベトナムと日本のいろいろな話を聞くことができて、とても有意義に過ごすことができました。
英語のガイドさんでは、ここまで理解できなかったと思うので、日本語のガイドさんでとても良かったです。 -
幻想的な鍾乳洞です。
-
ハロン湾のツアーは、主に4時間のコースと6時間のコースがあり、私たちは4時間のコースにしました。
訪れる鍾乳洞もそれぞれ違います。
4時間コースの鍾乳洞は、ティエンクン鍾乳洞で、歩く距離が比較的少ない方でした。充分見応えもあり、体力に自信の無い私は、こちらのツアーを選んで良かったです。 -
鍾乳洞から帰りの船着場を撮りました。
たくさんの船が来ていますが、譲り合って見学したので、混み合う事なく写真を撮ったり、ゆっくり見る事ができました。 -
ツアーには、ブンチャーの夕食も付いていました。
美味しかったので、また別の日にも食べに行ってしまいました。 -
ホアンキエム湖の周りを歩いてホテルへ帰ります。
お祭りでもあるの?っていうくらいの人混みです。 -
ライトアップされた大聖堂がとても綺麗です。
-
ホテル前の壁画。
バイクの3人、これから学校かな?お仕事かな?
よく見ると、1番前にはチャイルドシートの様な椅子がしっかり付いています。
ちょっと安心ですね。 -
バインミーで朝ごはん。
-
グラブで車を呼んでホーチミン廟へ。
ベトナムの人にも人気の観光地で混んでいます。
入場が11時までだったのですが、10分くらい過ぎても走ってくる人がいて、親切に係の人がゲートを開けて待ってくれていました。 -
ホーチミン氏がとても大事に祀られています。
-
ホーチミン廟の帰り際に、一柱寺も、ささっと見学。
-
ベトナムの国花、蓮。
ベトナムでは、蓮の実をスナックのように食べたり、チェー(おしるこ)に入れたり、花をお茶で飲んだりします。本物の花を使った蓮のお茶は高級品です。
コンビニやスーパーで蓮の実のスナックを買って食べましたが、クセがなく食べやすくて美味しかったです。 -
ハノイで人気の「Pizza 4P's」
美味しいし、日本の半額くらいの値段で食べられて、オープンキッチンで雰囲気が良くスタッフの応対も良く、おすすめのお店です。
予約せずに行ったら、1時間後に来てね、とその場でリストにのせてくれましたが、予約してから行くと待たずに済みます。 -
予約していた、ベトナムコーヒーの教室へ。
ベトナムは、コーヒーの生産が世界2位で、町中にカフェがたくさんあります。
ロブスタ種という酸味が少なく苦味とコクのある豆を使ったコーヒーを濃く淹れて、そこに練乳やココナッツミルクなどでアレンジして楽しみます。
特に、卵や蜂蜜、練乳を使った「エッグコーヒー」の淹れ方を知りたくて、この教室に参加しました。 -
レクチャーは英語でしたが、先生がお手本を見せてくれたり、順番にゆっくりと説明してくれて、問題無く習う事ができました。
13人の参加者のうち日本人3人、アメリカ人3人、オーストラリア人7人で、最初にどこから来たか、コーヒーはどのくらい飲むかを簡単に自己紹介して始まりました。
全部で6種類の飲み方を教わりましたが、コーヒーが濃いので、途中から飲むのをやめて、お水を飲む人もいました。先生が、1日にどのくらいコーヒーを飲むか最初に聞いたのは、普段あまり飲まない人には6杯も飲むのは強すぎるので、無理しないでね、と伝えるためもあったそうです。
エッグコーヒーは、濃厚なエスプレッソの上にカスタードクリームが乗った、とても美味しいコーヒーでした。自分でも、また作ってみたいと思いました。 -
トレインストリートにやって来ました。
システムがわからず、お店の椅子に座って飲み物を注文しようと店員さんを探したのですが見つからず、列車が来てしまいました。 -
ハノイ最終日です。
明日の朝には帰国です。
ランチにハロン湾のツアーで食べたブンチャーを再度食べに来ました。
味も美味しいのですが、お店からの眺めが良く、ハノイの喧騒を眼下に見ながらいただきました。 -
ブンチャーを食べた後、ホテルLA SINFONIA HOTELS & RESORTSのエステを家族3人で受けてきました。リーズナブルに全身のマッサージを受け、リフレッシュできました。
帰りにチェーを食べました。
こちらは確か、全部のせ?だったかな。 -
チェーのお店の看板猫ちゃんです。
-
見た目がきれいじゃなくてスミマセン。
夕食に、どのお店のバインミーが美味しいか?
3つのお店でそれぞれ買って食べ比べてみました。
面白かったのが、3人で食べ比べて好きなバインミーが3人とも全部違ったことです。不思議なものですね。 -
せっかくキッチンがあるので、果物を買って食べてみました。
冬なので、果物の旬ではなかった事もあり、美味しいかと言われると、う~ん、甘くないかも~という感じでした。今度は果物の美味しい季節に来たいです。 -
最後の夜、8時にタンロン水上人形劇へ。
他の方の書き込みで、ストーリーは言葉がわからなくても、なんとなくわかる。との事でしたが、なんとまったくわかりませんでした。
疲れもあり、後半はうとうとしてしまい、気が付いたら終わってしまいました。
チケットを苦労して取って、他の家族には水上劇なんて面白いの?なんて言われて、すごく面白いらしいよ?と答えていたのに。
人形劇だけでなく、楽器の演奏や歌もあり、ベトナムの伝統芸能に少しでも触れられたことは良かったです。 -
あっという間に帰国日の空港です。
旧正月の飾りでしょうか、すごい迫力です。 -
LCCのベトジェットでは基本的に食事は付いていないので、空港で朝食を食べておきます。ベトナム料理が名残り惜しくて、最後までベトナム料理を食べます。
こちらは、ブンチャー。 -
牛肉のフォーです。
-
空芯菜の炒め物。
空港内のレストランだから、高くて味もそれなりかと思っていましたが、そんな事はなく、値段も良心的で、味も美味しかったです。 -
旧正月で、せっかくタクシーで行ったお店がやっていなかったり、行きたかったお店もお休みだったりしましたが、日本のお盆やお正月のように、ベトナムの方も実家に帰って家族と過ごしているんだな〜と、文化を少しでも知る事ができて、いろいろ経験したり、最後まで良く食べて、楽しい旅行になりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46