2025/01/19 - 2025/01/20
1位(同エリア1件中)
RAINDANCEさん
- RAINDANCEさんTOP
- 旅行記602冊
- クチコミ1755件
- Q&A回答9件
- 1,221,446アクセス
- フォロワー72人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
アメリカ南部サウスカロライナ州、ビューフォート郡の町であるヒルトン・ヘッド・アイランドを訪れました。この町はその名の通り島で形成されており、ローカントリー(海に面した沿岸地域)のリゾート島として、リタイヤした人々の移住先や富豪がセカンドハウスを持つ場所として人気があるエリアで、居住者は4万人以下なのに年間およそ250万人が訪れる人気の観光地です。
★本土の町ブラフトンを拠点に、ヒルトン・ヘッド・アイランドを周遊。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎クラフトビール
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年の最初の旅行は、1月の第3月曜日の祝日(キング牧師記念日)を含む3連休を利用して近場へショートトリップを計画。お隣のサウスカロライナ州でジョージタウン/ビューフォートといった、州で3番目/2番目に古い町を経て、最後にリゾートタウンであるヒルトン・ヘッド・アイランドを訪れます。
-
前日から連泊している「ホリデイ・イン・エクスプレス・ブラフトン」。ヒルトン・ヘッド・アイランドに近い本土の町で、ヒルトン・ヘッドにはちょっと高くて住めないな~…という人達が住む、ブラフトンという町にあります。
ホリデイ イン エクスプレス ブラフトン アット ヒルトン ヘッド エリア by IHG ホテル
-
私たちの趣味であるブリュワリー巡りとして、ホテル近くの「サザン・バレル・ブリューイング」へ…て、もう閉店間際でビールはいただけず。閉まるのちょっと早すぎないか?
Southern Barrel Brewing Co. アメリカ料理
-
ということで、近くにあったこちらのレストラン「フランキー・ボーン(Frankie Bones)」へ。
-
オールディーズの写真が飾られた、いかにもアメリカン・ダイナー的なレストラン。
-
地元のクラフトビールではありませんが、ノースカロライナ州のアッシュビルのウエストコーストIPAがありましたのでそれらをチョイス。
-
店内はほぼ満席でした。
-
ちゃんとしたレストランなので、まずはパンが出てきました。アメリカではほぼファストフードしか行きませんのでちょっと面喰らいました。でもこのパンは美味い。
-
「チキン・ヌードル・スープ」。う~ん、これはイマイチ。
-
「ハウスサラダ」。アメリカではどうしても野菜不足気味になるので、なるべく野菜をチョイス。
-
妻は「レバー&オニオン」。
-
私は「シュバイネ・シュニッツェル」。いつもはブリュワリーでBBQかサンドかピザで済ませる私たちですが、たまにはこういうのも良いかな。
-
翌朝…ホテル客室の窓からの景色。天気は良さそうです
-
ホリデイ・イン・エクスプレスの無料朝食。
-
チェックアウトし、ヒルトン・ヘッド・アイランドへ向かいます。前日までは雨雲がありましたがようやく晴れてくれました。
-
ヒルトン・ヘッド・アイランドは、アメリカ南東部の沿岸部を指す「ローカントリー」エリアのリゾート島のひとつとして人気があります。
-
先ずは、島の西部にある「ハーバー・タウン(Harbour Town)」エリアへ。
-
その名の通り、港というか船着場を中心に小さな町が広がっています。
-
島のシンボル的存在の「ハーバー・タウン灯台(Harbour Town lighthouse)」。実はこの建物、灯台として機能した事はなく、ギフトショップ兼観光名所として建てられたそうです。
-
海沿いを散策する人々を多く見かけました。(画像にはたまたま人は写っていませんが)
-
1930年代のマホガニー・ヨットである「ミスティーク(Mistique)」。
-
「リバティ・オーク(Liberty Oak)」と名付けられたオークを中心にした広場。
-
カフェ・レストランやショップも並ぶ洒落たハーバータウンでした。
-
ハーバータウンをあとにし島内を巡ります。島周辺にはワールドクラスのゴルフ場がいくつもあります。
-
「ストーニー・ベイナード遺跡(Stoney Barnard Ruins)」にやって来ました。
ストーニー・ベイナード遺跡 史跡・遺跡
-
1793年から1810年の間に、ウィリアム・エドワード・ベイナードという人によって営まれたプランテーション跡です。
-
周辺には、大きな邸宅が並びます。
-
どれもこれも豪邸。海沿いの町を旅すると、アメリカにはお金持ちがたくさんいることを実感します。
-
「ロートン・ステイブルズ(Lawton Stables)」、馬の牧場です。
-
アメリカ南部の田舎町にはカウボーイやカウガールがたくさんいますし、馬を飼って乗馬する人も多いです。
-
この辺でちょっと休憩。「リンカーン&サウス・ブリューイング・カンパニー(Lincoln and South Brewing Company)」にて。
Lincoln and South Brewing Company その他の料理
-
町外れの静かな場所にあるブリュワリー。
-
IPAとラガー。
-
テラスの向こうにフードトラックがありました。
-
ビールのアテにタコスでも。
-
チャプリン・パークの脇からビーチまで歩いてみます。
-
あ、タカ科の鳥っぽいでしょうが何でしょうか?ノスリ?
-
これは鵜ですね。日光に当てて羽根を乾かしてます。
-
サギ。…といったように、多くの鳥たちを見かけます。自然豊かな湿地帯。
-
数あるビーチの中のひとつ、「バーケス・ビーチ(Burkes Beach)」。ビーチの入り口には、ごみ回収用のバスケットが用意されていました。
-
美しいビーチです。この白砂のビーチは約19kmにも及びます。
-
散歩中の人々。
-
ここに集まっている鳥は…鴫(しぎ)たちですね。
-
打ち寄せる波からちょこまかと素早く逃げながら、砂地に潜む獲物を突いています。妻曰く、この動きがとてもカワイイらしい。
-
こちらは、1937年にヒルトン・ヘッドで初めてアフリカ系アメリカ人の学生のために建てられた学校、「チェリー・ヒル・スクール」。
-
続いて、「ヒストリック・ミッチェルビル・フリーダム・パーク(Historic Mitchelville Freedom Park)」にやって来ました。
-
南北戦争での1861年のポートロイヤルの戦いの際、ヒルトン・ヘッド・アイランドは北軍の司令部となり、島の奴隷たちを解放する軍事命令が発せられました。
-
1863年に奴隷解放宣言が施行されると、ミッチェルビルは再建期の解放奴隷の町としてその後の模範となったそうです。
-
もう一軒ブリュワリーへ。ミッチェルビルの近くにあった「ヒルトン・ヘッド・ブリューイング・カンパニー(Hilton Head Brewing Company)」。
ヒルトン ヘッド ブリューイング カンパニー バー
-
家族経営っぽい小さなブリュワリーです。
-
見た目はちょっと怖いレゲエ風のスタッフ。実は陽気で優しい方でした。トロピカル・ラガーとダーク・ラガーをチョイス。
-
テラスでゆっくりといただきます。リタイヤした人が移住したり、富裕層がセカンドハウスを持つ場所として人気のヒルトン・ヘッド・アイランド。ビーチでのんびり過ごしたりゴルフや乗馬をしたあとは、このようにブリュワリーやレストランで楽しむのでしょう…
-
…そんな暮らしは私たちにはおそらく一生縁がないでしょうから、こういったショートトリップでたまに味わってます。ローカントリーには、このような移住したくなる様な居心地の良い地が多くあります。(ハリケーンは若干心配ですが)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53