2026/03/29 - 2026/03/29
169位(同エリア173件中)
愛吉さん
世田谷生涯大学OBの旅行好きが集まり、グリ-ンツーリズム48、略してGT48を起ち上げました、総員16名です。
その第1弾として、花見を兼ねた地元探索会を計画します。
廻る先、ルート、距離時間、昼食場所等を決め、数回の下見を行い、桜の咲き具合も勘案して、催行を3月31日と決定します。
処が前々日夜の天気予報を見ると、東京地区当日の降水確率は70%、風雨強まるとあります、幹事相談の上、やむなく中止を連絡します。
本来ならこのブログは3月31日の旅行記になる筈でした。
しかし2日前迄下見を繰り返し、その間写した写真もそこそこの量になっています、従いそれらの写真を元にブログを作る事にしました。
構成も砧地区春の風景として、梅見からスタートさせます。
(写真は大半が2月末~3月末の下見時に写したもの)
又砧地区は私の散歩範囲でもあるので、散歩の形式で纏めました。
3月29日は下見をした最終日、ルートはほぼ予定とおり。
世田谷砧地区春の風景です、ご覧になって下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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砧、春の風景は喜多見光伝寺の観梅からのスタート。
写るのは世田谷名木百選に選ばれた梅の木です。
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こちらは紅梅。
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灯篭を入れて。
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氷川神社の枝垂れ梅。
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慶元寺三重塔。
稲荷山古墳公園よりの遠望。 -
慶元寺山門。
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山門横に江戸太郎の銅像。
鎌倉から室町時代にかけ江戸を支配していた豪族。
(江戸の地名は此処から始まります)
その後太田道灌に江戸の地を譲り、ここ喜多見に転居します、慶元寺は江戸氏の菩提寺、江戸氏の墓があります。
江戸幕府が出来ると幕府に遠慮し江戸氏から喜多見氏に改名、幕臣となりました。 -
慶元寺境内。
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仙川の桜並木。
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両岸から川の上に枝を伸ばす桜並木。
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満開の桜。
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並木道は川に沿って約250米程続きます。
早朝の為人通りは有りません。 -
桜を愛でながら、ゆっくりのんびり歩くには最適な道です。
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妙法寺。
世田谷名木百選に選ばれた枝垂れ桜があります。
世田谷を代表する1本桜。 -
今年も目を楽しませて呉れます。
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花見客も多く訪れる寺です。
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庫裡前にも枝垂れ桜(別の桜)
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アップします。
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桜の光伝寺。
この桜も世田谷名木百選に選ばれた枝垂れ桜です。 -
同じ枝垂れ桜でも妙法寺に比べると、楚々とし、そして優雅に咲きます。
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ではアップで。
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次大夫堀公園に到着。
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身体全体に春の息吹を感じます。
遊歩道を伝い、そぞろに歩きます。 -
広場に出ました。
今日は日曜日、お花見を楽しんでいますね。 -
こちらでも
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こちらは1人、吟行かな。
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民家園前には田圃が広がります。
民家園をバックに、桜の下で暫しの憩いを楽しむ家族。 -
田圃には、蓮華草が咲いています。
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民家園。
明治時代の世田谷風景を再現しました。
庄屋の長屋門です。 -
昔の飲み屋、今はお休み処。
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民家園の桜。
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バス通りに出ると、道路に面してゴジラの大壁画。
東宝スタジオです。 -
入口はこちら、このスタジオで撮影された2大名作、”七人の侍”と”ゴジラ”が出迎えます。
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桜に埋まる”七人の侍”
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成城の住宅街に戻って来ました。
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カトリック成城教会の脇を通ります。
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成城3丁目緑地から眺める富士山。
今回の春の散歩はこれで終了です。
お付合い有難う御座いました。
終
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