2026/03/11 - 2026/03/27
147位(同エリア183件中)
れもんのかにくさん
- れもんのかにくさんTOP
- 旅行記42冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 49,171アクセス
- フォロワー4人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今回は1月22日から4月17日まで約3ヶ月間オレゴン州に留学に行くので、その様子を旅行記としてまとめます。
ただ、一度にまとめようとするのは少々難しい話なので、分割してまとめていきます。
そもそもお前誰やねんという人がいるかもしれないのですが、①の方で自分についてのQ&Aコーナーがあるのでそちらをご覧ください。
僕がアメリカの学校に通う中で、いくつか面白い学校行事もあったのでそれも紹介しようと思います。
•クッキー作り
留学生と数人の上級生でクッキーを作ってみんなで食べました。ちなみに自分は卵を割る際に黄身を机にぶちまけるというとんでもないやらかしをした模様
•Vespers 3/6
日本語訳すると晩課といい、キリスト教において夕方に行われる祈りや礼拝のことを指します。具体的に何をしたかというと、同級生の家に生徒たちが集まって、その学年だけの生徒が参加できるパーティのようなものでした。エアホッケーやミニバスケなどを楽しみ、みんなでピザやチップスなどを食べてとても楽しかったです。(家がデカくてめちゃくちゃ驚いたのもいい思い出)
•Spirit week 3/9-3/13
これは教会の時間(昼休みの後)に行われるイベントで、その日のお題に沿った仮装をし、どの学年が1番クオリティが高いかを競ったり、体育館で生徒同士でミニゲーム(ピローファイト、イントロクイズなど)をしたりする行事です。
ちなみに僕は一度だけ仮装に参加してミニゲームには数回参加し、そのうちの一つの足に風船をつけてその風船を割り合うというミニゲームでは制限時間まで生き残ることができファリナリストとなることができました(100人中10人くらい)
今回が最終回となるのでぜひ最後までご覧ください。
-
3/11
今日は水曜日なのですが学校が休みなのでOMSIという博物館に行ってきました -
エントランス
オレゴン科学産業博物館 (オムジ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
近々タイタニックに関する展示が行われるようです
-
さて、OMSIに入場する際には普通の入館チケット以外に写真の下にあるAttraction Passというチケットがついてきます。このチケットを使って一本だけ短編映画を見ることができます。僕はプラネタリウムでブラックホールについての映画を見ました。
ちなみに何言ってるかはほとんどわかんなかったです -
ここからは僕のお気に入りの展示物を紹介します
ペットボトルロケット発射機
入れた空気や水の量によって飛距離が変わります -
地震体験機
-
左から順にオレゴンで発生したM5.6の地震(春休みに発生したため春休み地震と呼ばれる)
ロサンゼルスで発生したM6.7の地震(現代にアメリカ西海岸で発生した最大級の地震)
そして東日本大震災です
偶然にもここに訪れたのが3/11だという
3つとも体験してみたのですが、東日本大震災は揺れが相当弱く設定されていたように感じました(体感震度4) -
雨が降ったらどうなるかのシミュレーション
雨が多いオレゴンだからこその展示物ですね -
ウィラメット川(ポートランドを流れる川)に生息する生き物を映像と音声で説明してくれるもの
-
一生見てられるやつ(適当)
-
短編映画を見にプラネタリウムにやってきました
-
プラネタリウムの近くにも展示があって、木星?のイメージみたいなのがありました。
元は液体が入ってるような感じでしたが回転させると回転した方の逆向きに液体が流れていくのが確認できました -
ルールに沿って数字が書かれたタイルを敷き詰めるパズル
法則性に気づけば簡単です -
アーク放電の実験器具
電気が両サイドにある電極を伝って上がっていくというものです -
全部は紹介しきれないのですが、他にも様々な実験器具がありました
-
3/15
この日の教会の帰りにホストファミリーの親戚の行きつけの店にやってきました -
ちなみに自分はかぼちゃが入ってたパンを食べました。
健康に気を使わないとやばいからです -
3/16
そう言った翌日に食べたフライドポテト
レッドロビンというお店に放課後友達と一緒に寄ったのですが、なんとポテトが無料で頼めます。(おそらく一緒に有料の商品を頼まないとダメ) -
3/18
この日はホストファミリーや親戚と一緒に中華料理のビュッフェに行ってきました -
様々ななメニューがあります
-
自分のお気に入り
海鮮類が特に充実していました -
中華料理屋とか言っときながら、寿司もある模様
-
これも自分のお気に入り
ホタテの上にカニカマ?みたいなものがまぶしてあっておいしかったです -
3/22
前々回の旅行記で訪れたナイキカンパニーストアはナイキの従業員しか入れなかったのですが、後に親戚の1人が元ナイキの従業員だったらしく、入店する資格があったので再訪問しました -
入店するとレブロンジェームズがお出迎え
レブロンジェームズとナイキの関係は2015年に生涯契約を結ぶほど強固なものとなっているのでデカデカと写真が貼られているのに納得できます -
店内はかなり広く、休日だったため多くの人で賑わってました
-
そしてこれがレブロン23というバスケットシューズ
レブロン23の23は同時にレブロンの背番号となっており、23という数字が靴底にも描かれていました -
3/23
この日は同じアメリカの学校の留学生と一緒にダウンタウン内にあるLan Su Chinese garden にやってきましたラン スー チャイニーズ ガーデン (蘭蘇園) 広場・公園
-
この日使う予定だった公共交通機関が止まっていて仕方なく他のルートに切り替えて到着が45分くらい遅れたのですが、それのおかげでツアーに参加することができ様々なことを学べました
-
この一見どこにでもありそうなタイル
実はかなり多くの”対比”が使われてます。色以外にも石の荒さや向きの対比があります -
この木はスモモの木で、昔の中国では奨学金を受け取る時期に花が咲くことから奨学金を象徴する木として知られているそうです。
また、左にある石に関しては機械などを使わずにヤスリなどを使って削った石だそうです。 -
この建物中には中国の文化に関する資料などが展示されてありました
-
-
先日に降った雨のせいで水が濁っていますがかなり綺麗です
-
-
この建物こう見えてトイレが併設してあります
-
さまざまな植物が植えてありました
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
このタイル、さっきのプラムの木が水面に浮かんでいるのを意味しているそうです
-
古代中国の学生が勉強する部屋
-
中国では科挙という官僚になるための超鬼畜な試験があり、勉強部屋が豪華なのも納得できます。日本との結びつきでは阿倍仲麻呂が合格したそうです。
-
-
-
小さな滝もありました
英語を聞き取るのが難しく、あまりうまくまとめられませんでしたが楽しかったです -
帰りにホストファミリーから勧められたウィラメット川沿いの桜を見にきました
-
-
桜だけでなく川の景色もいい感じです
このへんからだんだんと帰国の日が迫ってくるのを感じて虚無感に襲われ始めたのもまた事実 -
この後は普通に解散しました
-
3/25
この日はクラックマスタウンセンターでお土産を買いに来ました
Made in Oregon というお土産屋さんに行ったのですが、その名の通りオレゴンでつけられたお土産がカテゴリー問わずたくさんあったのでおすすめです。
自分はポップコーンやジャムやサーモンジャーキーを買いましたメイド イン オレゴン お土産店
-
フードコート
春休みの影響かかなり混んでました -
3/27
高速道路沿いにあったアウトレットに行きました
自分が行ったお店野菜を売っているお店やらパンを売っているお店やら香水を売っている店やら小さい店の集合体になっていました。 -
そしてワンちゃんもいました
-
3/28
オレゴン動物園にやってきました
オレゴン動物園はワシントンパークという大きな公園内にあり、日本庭園なんかも近くにあったりハイキングコースもあったりするので一日中過ごせるくらいには充実してます。オレゴン動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
Apex Predator (頂点捕食者)に君臨するワシ
鋭い目つきで己の風格をアピールしてます -
Cougar (ピューマ)
北米に生息する猫科の野生動物です
なお、名前がネットスラングとしても使われているようです。気になった方は調べてみてください -
うさぎ
シンプルに可愛い -
Sea otters (ラッコ)
本物の石の代わりにプラスチックでできた塊を持ってました -
フンボルトペンギン
日本ではあまりみられないペンギンもアメリカでは簡単に見れちゃいます -
オラウータン
やはり人間と縁がある動物だからか妙に親近感が感じられます(?) -
ゾウさん
この動物園の顔と言っても過言ではないほどゾウは有名です。主にアジアからやって来たゾウが5体くらいいます -
熱帯雨林ゾーンもありました
-
-
クロコダイル
ホストマザーさんが教えてくれた
See you later alligator
After a while crocodile
という挨拶がアメリカらしくて好きです。
まあなんの関係があんねんって感じですが -
フラミンゴもいました
かなり多くの種類の動物がいて実際に動物たちが生息していたような場所の環境を感じながら巡れたのでとても楽しかったです。 -
4/5
この日はキリスト教を信仰している人にとって大事なイースターの日です。(イエスが数日前に一度処刑されたが復活した日)
この風呂桶みたいなやつは教会にあったもので、キリスト教の方々が中に入ってイエスへの忠誠?的なものを誓った後に牧師によって顔を水につけられるといったものでした -
教会へ来た人たちが飾りを施した十字架
自分もやりました。
この後は家に帰り、バレンタインの日と同じように親戚と一緒にパーティーを楽しみました。
バレンタインとは違ってイースターエッグハントと言われるものがあり、主に子供が隠された卵を探し出すと言ったゲームです。そしてそのイースターエッグの中には景品が入ってます。自分もやったのですが、自力で一個しか見つけられなくてそれを親戚に報告したら自分がそっぽを向いた瞬間に親戚が持っていた卵を落としてここに卵があるよ!と言ってくれました(笑) -
4/9
この日は学校で行う最後の遠足でした
前にも行ったvoodoo donuts というドーナツ屋さんでドーナツを食べた後、ポートランドを流れるウィラメット川の橋を見に来ました -
この橋の特徴はなんと言っても車が通らないことです
路面電車、バス、自転車以外の乗り物は通行できないようになっています -
OMSIも見えてます
-
4/11
この日はホストファーザーと親戚でフッド山という山に再び登って来ました
森林探索をし、もうすぐに迫ってる別れの時をひしひしと感じながら自然を満喫しました。 -
雲も綺麗です
この辺りで蛇に遭遇しました -
木漏れ日も綺麗です
-
親戚と楽しく巡ることができました。
-
4/16
さあついにこの日がやってきてしまいました。帰国の日です。
ホストファミリーに感謝と別れを告げ、バスに乗り込み、オレゴンを後にしました。
写真はコロンビア川です -
シアトルタコマ国際空港でチェックインを済ませます。
-
そして飛行機へ
-
バイバイ、オレゴン!
-
バイバイ、アメリカ!
-
そしてただいま、日本
-
ただいま、東京
-
さて、最後に締めとして帰国した翌日に行った鎌倉の海の写真とともに留学の感想を述べていきたいと思います。
感想としては、まずは超楽しかったというのが1番最初に出て来ます。慣れない生活環境、難解なコミュニケーション、生活リズムの乱れなど様々な懸念点が出発前の時点でありました。しかし、友人との支え合い、諦めずにコミュニケーションをする姿勢、様々な人からの手厚いサポートが僕の留学を成功へと導いてくれました。英語面や異文化理解の面だけでなく、言語を問わないコミュニケーションのやり方や、コミュニケーションの楽しさなども学ぶことができました。そして、この貴重な経験ができたのは紛れもなく金銭面でも精神面でもサポートしてくれた両親と親戚のおかげです。心からありがとうという感謝の言葉を伝えたいと思ってます。これからも人間的に成長できるように精進していきます。また、この旅行記を最後まで見てくださった方にも感謝申し上げます。見てくださっている方がいることが、この旅行記を書く大きなモチベーションとなっていると言わざるを得ません。本当にありがとうございます。最初からこのシリーズを見たい方は、是非①、②と③もご覧ください。きっと楽しめる作品になっているはずです。
それでは、またいつかお会いしましょう!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ポートランド (オレゴン州) (アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 高校生が行くオレゴン留学記
0
89