2026/03/29 - 2026/03/29
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ASARIさん
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山口県岩国市の山あいをゆったりと走る錦川鉄道の錦川清流線
名前の通り錦川に寄り添いながら、四季折々の風景を楽しめるローカル線です
毎度の、乗りたいけど自力だといろいろ面倒~
と思っていたところに、HISのバスツアーがあったので母と行ってきました!
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広島駅に7時集合
どの旅行会社もこの広場で集合なので、
・日帰り姫路城
・関西3日間
・日帰り錦川鉄道 (←我ら)
の3つがこの日は集まっていました -
今日は赤い線の錦川鉄道と青い線のとことこトレインに乗ります
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かなりマイナーな錦川鉄道
もともとは国鉄岩日線として走っていましたが、
1987年の国鉄民営化の際に赤字ローカル線だったためJRには引き継がれず、第三セクターの錦川鉄道へ移管されました
もっというと、
岩国(山口)~日原(島根.津和野)を結ぶ予定でしたが、1980年に錦町以降の建設が中断され全線開通にはいたりませんでした -
そういう列車に乗ってきまーす!
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宮島SAで休憩
宮島に渡るフェリーも朝は逆光だけど、SAもすごい逆光 -
もみじ饅頭はクリームとチョコで
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約1時間ちょっとで清流新岩国駅到着
桜がキレイー! -
広島より西にあるから、こちらの方が咲いていました
でも八分咲きくらいかな -
5分と書いてあるけど、新幹線の新岩国駅とは徒歩10分くらいの距離です
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一本道だけど屋根がなく階段があるので、状況によっては疲れるかも
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看板の奥が新幹線の新岩国駅
駅の裏を歩いて来る感じ -
ホームは桜並木が続いていて良い雰囲気♪
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こんなにステキなのにツアーの人以外は誰もいなく、静かです
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かつてはこの駅は御庄駅という名だったので、その時の看板が待合室に飾ってありました
新幹線の乗り換え駅として分かりやすくするために、2013年に駅名を清流新岩国駅に変更されました
新幹線の駅ができたのは1975年
約40年たっての変更です -
中は温度計がありました
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けっこう運賃は高いです
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目の前の学校の屋根が瓦っぽくて、また良い雰囲気をだしてくれます
(本物の瓦ではない) -
添乗員さんの列車が来ますよー!の叫び声でみんな一斉に並んでスタンバイ
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ホタルの群生地だから黄色の車両はホタルの絵
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2両目の緑の車両にはカワセミ
今回はこの車両を貸し切っています -
錦川鉄道には4色の車両があり、
青→清流(川)
ピンク→桜
緑→森林
黄色→ホタルの光
と、沿線の自然をテーマにデザインされています -
イスのヘッドカバーに見所が書いてあって便利!
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折りたたみのミニ机がありました
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外は思った以上に桜があって、ちょっとビックリ
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どの駅にも立派な桜が並んでいて、とってもキレイです
それなのに全然見に来ている人がいない -
いくつかの駅には駐車場があるから、今度は車で来て桜と列車と駅を見て回るのもいいかも
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これは昔使われていた何かかな?
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沿線には3つの滝が眺められ、近くになるとアナウンスがながれ徐行運転してくれます
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最近は雨が降らないから水量が少ないそう
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どんどん山の奥に入っていきます
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この辺になると駅舎はなくホームと看板だけだったような
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岩国方面からスタートだと、進行方向左側に滝がみえ、右側は錦川がみえます
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この駅なんて山の斜面にポツンとあるだけで、周りには何もないです
1人では怖くて待てないかも。。。 -
自然豊かな景色の中に急に、おっ!となるものが出現
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中国電力の水力発電所
錦川第二発電所 -
錦川は透き通ったような美しさ
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青いの発見
オオサンショウウオとアユが描かれていました -
景色を眺めていたらあっという間に終点の錦町到着
桜や滝や川が絵みたいにキレイで飽きる瞬間がない景色でした^ ^ -
錦町の商店街の水路には鯉がいるよう
ツアーじゃなかったら見に行きたかった -
終点の錦町駅は小さな売店もあってわりかし立派
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駅の中にはピアノがありました
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乗ってきた列車をパチリッ
ホームには昔の信号機がありました -
看板を眺めていたら地元の方が、
このすぐ近くに金雀の酒蔵があることや、毛利家の筆頭家老のお城があったことを教えてくださいました -
この山の向こうに今では世界の獺祭になった酒蔵があるそう
川に沿ってポツポツと名蔵があるので、お酒は飲めないけど酒蔵巡りも面白そう! -
菜の花もちょこちょこ咲いていました
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さぁ、ここからはとことこトレインに乗って雙津峡温泉までいきます
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トレインと名がつくけど、2005年の愛知万博で会場内の移動に使われていた電気自動車です
当時はグローバルトラムという名称でした -
愛知万博に行かれた方々、今もここで活躍していますよ^ ^
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走り出してすぐにブラックライトで光るトンネル
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地元の小学生~大学生が描いたそうです
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足元にも散りばめられていて、幻想的な空間でした
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岩日北線になる予定だった未成線の跡をはしるので、すでに作られていた駅がありました
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のどかな山あいにかかる橋はなにかいいなぁ
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山桜もけっこうありました
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両サイドに桜並木があるので、どちら側に座っても楽しめます
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こんなにあるとは思わなかった
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コウモリがいるトンネルでは、ライトで照らして見つけてくれます
普段ならキャーッと叫ぶとこが、ここではいたいた~♡となるのが不思議 -
途中5分くらい停車して降りれます
桜のトンネル、こんな所を走っています -
左手には錦川の支流の宇佐川
過去に2度も品評会で宇佐川のアユが日本一になったそう
そしてこの川の上流にオオサンショウウオが生息しています
日本酒ができたりと、お水は宝ですね -
こんなに桜があるならもっと有名になってもいい気がするけど、
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人がおしよせたらこうやってゆったり眺められなくなるから、どっちがいいのか
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営業されていないお宿が見えたら、
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終点の雙津峡温泉(そうづきょう)に到着
約6㎞ 40分の楽しいお花見遊覧でした! -
駅といっても山の斜面にひっそりとあるので、道路までは細い道を歩いて行くようになります
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この赤い橋が目印
これを渡ります
車は入れないし気づきにくいです -
道路からだとチラッと見えるくらい
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看板は新しいけど、まったく人がいない雙津峡温泉
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あの上の所が唯一、一軒だけある温泉施設のようです
どんな感じなのか気になるから、酒蔵巡り温泉ドライブを計画しようかな -
この後は道の駅によってお買い物タイム
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昼食は錦帯橋まで戻って岩国国際観光ホテルで
廃墟みたいな外観でしたが、中は昭和っぽいキラキラした派手な感じでした
こういうのをバブルっぽいというのかな? -
押し寿司やレンコン多めで岩国らしいご飯でした
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父から五橋というお酒をたのまれていたので1Fの売店で購入
獺祭、五橋、金雀、雁木、金冠黒松
岩国では五つの地酒がありました
お酒が飲めたら飲み比べできて楽しそう -
錦帯橋では90分の自由時間があるので前回来て良かった松がねさんへ
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観光交流所でレンタサイクルなどをしていますが、
奥に100円~で、地酒や地元の名産品をいただけるようになっています
前回とはシステムが変わっていて、
1人3品まで
注文は始めだけ(後から2品目はダメ)
となっていて、居酒屋のようにされては困る。とまでおっしゃっていたから、何かあったんでしょうね… -
看板の所で地元の方から金雀をオススメされたから、母が飲みました
スッキリしている。とか言ってたかな
他は100円だけど、金雀は300円だからちょっと良いお酒? -
ツアー代に錦帯橋代も入っていたので渡ります
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1673年に木造の5連アーチ橋を築いた当時の大工技術はすごいですね
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さきほどまで人を見なかったから、ここにはたくさんいてなんだか安心した
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川沿いにはズラーッと桜が並んでいます
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みなさん思い思いに過ごして、暖かいし、自然の中はほっこりする
春はいいですね -
佐々木小次郎がここの柳の枝が燕を打つのをみて、必殺技 燕返し を編み出した
とされている柳の子孫 -
江戸時代みたいな風景と桜はよく似合う
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お城に行くには微妙な時間だったので、バスの時間までカフェタイム
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春の陽気の中、美しい自然に囲まれて楽しい1日を過ごしました
今年のお花見は岩国で
来年はどこでみようかな~(o^^o)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!
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