2026/02/27 - 2026/03/02
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tanupamさん
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健康寿命を考える年齢にもなってきて、
夫婦旅もたまにはいいのか・・と昨2025年からオーストラリアとヨーロッパの旅行をはじめて、今回はその3回目の旅行で、航空券通りにメルボルンへ行きます。
帰りの航空券ないので、新たに購入するものの、2人分だと思いのほか高くなってしまう。
メルボルンは、いつもどおりの無計画。
私は過去に2回ほど訪れたことあるのですが、それとて大して観光もしていないし、ガイドもできっこありません。ひとつだけ、保存鉄道の予約はしておきました。
図書館でガイドブック借りてきて、どこか行きたいところあったら決めておいてね・・で出発の日を迎えます。
<スケジュール>
2/27金 成田-(機中泊)
2/28土 -メルボルン プチ観光 メルボルン(泊)
3/01日 プチ観光 メルボルン(泊)
3/02月 メルボルン-羽田
■フライト
2/27 JL051 NRT1740 MEL0545
3/02 JL052 MEL0720 NRT1515
■航空券
JAL
往路 シドニー発券の最終区間
復路 新たにメルボルン発ヨーロッパ行き購入
■宿
メルボルン DoubleTree by Hilton Melbourne Flinders Street
ダブル 383AUD(2泊)
★為替
Sony Bank WALLET AUD預金からデビットカードとして支払
1AUD=76JPYくらい
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/27(金)
JALメルボルン行きは成田からの出発。
成田へは成田エクスプレスで行きます、東京駅の乗り換えは地下ホームで面倒なんですが、埼玉方面から行く場合湘南新宿ラインからの乗り換えは所要時間が30分ほど余計にかかるものの、渋谷駅では同一ホームで乗り換えられる便利さがあります。
特急券はJREポイントの720ポイントで乗れます(した)。
※3/14から、「わかりやすいポイント数に変更します」というJR東独特の言い回しでしれっと800ポイント(100kmまで)に改悪されました。 -
成田2タミからワンワールド運航便で出国するのはほんと久しぶりです(コロナ後、初めてでした)。
JALラウンジの勝手もわからず、まるで初めて訪れるような新鮮さでした。
搭乗前にシャワー浴びて、グラタンいただきました。 -
ラウンジで呼び出し・・
んん、なんだろう、と行ってみると
tanupam様はビジネスクラスご希望でしたよね、空席が出ました(ただし1席だけ)
ってことで、
アップグレードの空席待ちを2席リクエストしていたところ1席だけ落ちてきた、ということで、妻に譲るわけでもなく、窓側でもなかったので、このフライトは仲良くエコノミーで行くことにしました。 -
ちょうど小腹が空いてきて機内食を食べ、あとは寝るだけです。
-
2/28(土)
メルボルンへは現地時間の朝6時前に到着します。
この時間だと機内食はパスしました。
1人ならばケチって、路線バス+電車で市内へ向かうところなんだけど、王道のスカイバスで市内へ行きます。片道@24.9AUD。 -
スカイバスはメルボルンサザンクロス駅のバスターミナルへ。
無料区間のトラムに乗って、フリンダースストリート駅前にあるホテルへ来たものの、グレードの高い部屋(もちろん追加料金必要)ならば今すぐチェックインできる、と言われ、まぁ荷物だけ預けておくことにしました。
部屋に入ってしまうと、きっとゴロンと横になってしまうし(笑) -
せっかくメルボルンなのに、マクドナルドはないでしょ・・
と言わずに、軽く小腹を満たします。 -
何回見てもこの駅舎はすばらしいよね。
建築美というのか、中国のどでかいだけの駅舎とは比べ物にならないくらいの重厚さがある。 -
近くにストリートアートがあるというので散歩がてら行ってみた。アジア系の観光客(日本人ではない)がたくさん来ていたので、こういうの好きな人種もいるんだろう。
-
ちょうどF1のシーズンらしく、その種のお店が流行っていました。
-
ふらふら歩いてState Library Victoriaへ。
ちょうど午前10時オープンだったので、入場してみました。 -
静かで落ち着いた感の閲覧室、上から眺めるだけでなく、実際に座ってみたりその雰囲気を味わえます。
交通関係の書物も書棚にあって、古い鉄道の本など興味深く閲覧できました。 -
再び、フリンダースストリート駅へ戻ってきました。
お昼前になり、人出も多くなってきました。 -
駅舎は古い造りのままながら、内部の案内はわかりやすく表示されています。
-
これからBelgrave行きの電車に乗ります。
メルボルンの電車は、クレジットカードのタッチ決済には対応してなく、mykiカードが必須です。
私はGoogle walletにmykiカード登録してあるので、同じように登録しようとしたものの登録の仕方がわかりませんでした、以前どうやって登録したんだろう・・。妻の分は今回新たに6AUDで購入しました。 -
始発電車なのに始発ではない、シティループという山手線みたいな路線を通って循環して運行しています。
電車の向きが気になってしまうけど、Belgraveではふつうに折り返すのでどこかで調整できるんだろう。 -
フリンダースストリート駅構内のお店で購入したパンを食べながら電車に1時間ほど揺られてBelgrave駅へ到着。
歩いてパッフィンビリー鉄道の駅へ向かうと、ちょうど列車が到着したところでした。 -
機関車を付け替えるようです。
間近で見られてラッキー。 -
チケット引き換えます。
-
私はこの鉄道に乗ったことがあるので、今回は乗るつもりなかった。でも、妻に話したところ、乗りたい~~と言うので予約をしました。
土曜日ということもあるのか、1か月前の段階で空席枠は全くなく、連日予約サイトを眺めて、ようやく空席が出たので予約しました。ツアー参加では予約できるようですが、ペンギンとセットだったりするので気乗りしませんでした。
チケットはLakesaide往復で@64AUD。 -
10年前のチケット。
硬券の記念用の券ももらえたのに、今回はありませんでした。 -
号車指定で、車内は自由席です。
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ロングシートなんだけど、外に向かって座るような座席配置です。
-
先頭まで行って機関車撮影します。
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窓枠に足を出して座るのがこの鉄道のウリ。
発車前からもう両サイドに多くの人たちが足を出して座っています。 -
Belgrave発車して間もなく、ギャラリーに見送られます。
-
表紙画像が今回の画像。
対して、これは10年前。
平日ということもあったのか、ガラガラで窓枠に座っている人もわずかだし、乗車車両も座席も全く自由でした。 -
途中駅にも止まります、乗降ありませんでした。
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1時間ほどの乗車で、Lakesaide駅へ。
この先もあるので、ほんとは行きたかったけれども、Lakesaide往復のコースしか予約できませんでした。
この日のけん引はディーゼル機関車でした。 -
10年前は、かわいらしいSL。
こっちの方がいいよね。 -
Lakesaide駅にはビジターセンターができており、飲食ができます(めちゃくちゃ混雑していました)。
結局、池の周りを歩いたり、ぶらぶらして折り返します。
帰りもほぼ同じメンバーでした。 -
現地滞在時間含めて4時間ほどの保存鉄道の旅。
現実に引き戻されて、メルボルンのシティ電車に乗って市内へ戻ります。 -
ホテルにチェックインします。
-
コロナの頃にもらったヒルトンのステータスもなくなり、今は単なるビジター宿泊です。
クッキーもらい、詰め替え式のミネラルウォーターもいただきます。
ペットのミネラルもそれなりにするので、無料の水はありがたいです。 -
一番安いカテゴリーなので、部屋はやや狭いです。
窓からはかろうじてフリンダースストリート駅ビュー、もともとホテルの間口が狭いので駅に面している部屋は各フロア1室しかなさそうです。 -
コンパクトな水回り。
シャワーのお湯もたっぷり出ます。 -
夕食はグーグルマップで見つけたホテル近くのチキンのお店へ行くことにしました。
-
チキンの各部位のセットなどをシェアしました。
2人で70AUDほど。 -
夜のフリンダースストリート駅もまたきれいです。
-
3/1(日)
朝食はホテルのレストラン。
@30AUDくらいだったかな、カフェでコーヒー飲んで、ちょっとしたものを食べても20AUDくらいはするので、まぁ妥当なお値段でしょう。 -
メルボルンで世界遺産に登録されているのが、王立展示館とカールトン庭園。
トラム乗って見学に行きます。 -
庭園見て、外観見て、
展示館内部はツアーでないと入れないらしく、事前に計画が必要だなぁ。 -
近くにメルボルン博物館があったので入場してみました。
恐竜などには興味はありませんが、オーストラリアの動物など興味深い展示物も多く、見ごたえあります。 -
博物館にはIMAXが併設されていたので、別途チケット購入して世界最大級のスクリーンで上映されるAustralia3Dという作品を鑑賞しました。
3Dメガネつけて見る作品、なかなかダイナミックでした。 -
小雨が降ってきてしまったので、トラム乗ったり、アーケードを歩いたり、市内を散策してあっという間の1日が終わってしまいました。
-
ディナーは、イタリアンのお店へ予約もせずに行ってみたところ、なんとか座席作ってもらって、
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リゾットと
-
パスタをシェアしてお腹いっぱいに。
週末は10%割り増しになるそうで、78AUDほど。 -
3/2(月)
帰りはメルボルン7:20発。
スカイバスだと余裕見て4時台後半に乗らないといけないので、Uberで空港行きました。2人で乗ればそれほど差はありません(Uber=64AUD)。 -
メルボルンではJALはNZラウンジを案内していました。
同じワンワールドのカンタスラウンジあるのに、なぜにスタアラのラウンジと契約しているのだろう・・。
でも、カンタスラウンジで朝食いただきます。
シドニー同様、フルサービスで提供されます。 -
ほうれん草とオムレツ。
-
帰りもアップグレードは1席だけできるとか・・。
デイフライトだし、仲良くエコノミーで帰ることにします。 -
1回目の機内食。
つまらぬ話ながら、なぜアイスクリーム出ないのだろう。
CAに聞いてみたら、出発時刻が早い時間なので朝食時間帯という扱いみたいだ。9時過ぎ発のシドニー線だとアイス出るのにね。 -
お腹空いたころに出てくる2回目の機内食。
これはイマイチでした、わたしには。
現地2日間のメルボルン旅行は成田到着でおしまい。
いつもの反省だな、連れがいるときはもう少し計画たてよう(と思う)。
新たにチケット購入したので、次は夏にヨーロッパへ。
一度始めるとこのループは終わりが見えなくなってしまいます。
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