2026/02/23 - 2026/02/26
39位(同エリア56件中)
すかぶらさん
ケニアからモザンビークまで陸路で抜ける旅
3カ国目はマラウイ
タンザニアから入国していきなり、貧困が前面に押し出され、マダガスカルを彷彿とさせる懐かしさ
VISAはオンラインで手に入れることができます
手続きもスムーズ
たしか3日間くらいで承認されました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タンザニア/マラウイ国境のマラウイ側、Songwe
平和な雰囲気、緊張感はありません -
タンザニア/マラウイ国境のマラウイ側、Songwe
運び人は自転車が主です -
マラウイ側の入国手続きを手伝ってくれた人についていくと、Karonga行きの乗合バスへ連れていかれました
席が一杯になるまでひたすら待つこと、でも1時間程度かな
TAZARA鉄道の大遅延を経験した身としては、どうってことない時間でした笑 -
マラウイに入国してすぐに気づくのは、車のボロボロ具合
タンザニアも決して豊かな国ではないものの、ここまでボロボロなのか、と
乗合バスはトヨタ・シエンタばかり、こんなギュウギュウに詰め込むシエンタは初めて見ました -
Songwe~Karonga間
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Songwe~Karonga間
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Songwe~Karonga間
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Songwe~Karonga間
田園風景が続きます -
Songweから1時間程度でKarongaに到着
ここまでは良かった… -
マラウイでは公式レートと闇レートがあります
公式と闇では2倍の違いがあるので、Karongaで偶然連れて行ってもらった両替商が闇レートだったので助かりました
US$50だけ替えたのに、もう大金持ち気分です -
Karongaで闇両替してマラウイクワチャを手に入れ一安心
Karonga~Mzuzu間はM1という国道1号線くらい重要な道路なのに75%が穴だらけのダメ道路
未舗装程度ならまだ許せるけど、穴ぼこだらけだと真っ直ぐ走れず、ただただ時間だけがかかる
途中左側に見えたマラウイ湖の美しさだけが癒しでした -
Karongaを14時に出て、Mzuzuには20時到着…
通常3時間の道でしたが、昨年の大雨の影響とか -
Mzuzuの朝
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Mzuzuの朝
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Mzuzuの朝
クロックタワーの近くにSOSOSOのバス乗り場があります -
定刻運転に定評のあるSOSOSO
とても快適でした -
Mzuzu~リロングウェ
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SOSOSOでは軽食が出ます
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Mzuzu~リロングウェ
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Mzuzu~リロングウェ
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Mzuzu~リロングウェ
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Mzuzu~リロングウェ
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Mzuzu~リロングウェ
5時間の道中で休憩は1回 -
Mzuzu~リロングウェ
路上でサトウキビを売ってますね -
Mzuzu~リロングウェ
マラウイでは自転車タクシーがよく見られます -
Mzuzuを7時発、リロングウェへは定刻12時到着
乗り場はリロングウェ市内郊外に移転し、いかにも中国風のLilongwe Grand Business Parkに着きます -
Lilongwe Grand Business Park
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Lilongwe Grand Business Park
SOSOSO以外にも色んなバス会社があり、国際バスも多くあるようです -
リロングウェ・シティ・モール
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Bridgeview Hotel And Conference Centre
ホスピタリティ溢れるホテルで、設備は古いものの快適に過ごせました -
リロングウェ市内
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リロングウェ市内
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リロングウェ市内
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リロングウェ市内
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リロングウェ市内
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リロングウェ市内
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リロングウェ市内
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リロングウェ市内
日本の協力で造られた橋"Lilongwe Bridge"
片側3車線のいかにも日本風の橋でした -
リロングウェ市内
日本の協力で造られた橋"Lilongwe Bridge"
片側3車線のいかにも日本風の橋でした -
リロングウェ・シティ・モール
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リロングウェ・シティ・モール
ここでも闇両替できます、いちおう車の中でこっそりと -
リロングウェ・シティ・モール
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ホテルを朝早く出てバスターミナルへ
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バイタクの後ろに乗ってバスターミナルへ
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バイタクの後ろに乗ってバスターミナルへ
私はヘルメットをしていないので、やはり怖いです -
Lilongwe Grand Business Park
今回もSOSOSOでブランタイヤへ
朝7時発 -
リロングウェ~ブランタイヤ
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リロングウェ~ブランタイヤ
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リロングウェ~ブランタイヤ
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リロングウェ~ブランタイヤ
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リロングウェ~ブランタイヤ
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リロングウェ~ブランタイヤ
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リロングウェ~ブランタイヤ
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リロングウェ~ブランタイヤ
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リロングウェ~ブランタイヤ
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リロングウェ~ブランタイヤ
5時間半くらいで休憩は1回
休憩で立ち寄ったお店の人たちが一所懸命アピールしてます
チップス(ポテトフライ)を写真のような感じでアピール
こんなことしてたら冷めるやん、と思います -
リロングウェ~ブランタイヤ
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ブランタイヤに到着
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ブランタイヤ市内
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ブランタイヤ市内
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ブランタイヤに到着
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ブランタイヤに到着
私がお腹が痛くなって無理矢理停めてもらいましたが、笑顔で応えてくれたドライバーさん -
ブランタイヤ市内
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ホテルはブランタイヤ市中心部より少し離れた
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ブランタイヤ市内
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ブランタイヤ市内
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ブランタイヤ市内
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ブランタイヤ市内
なにやら政府関係の建物のよう
警備が厳重です -
ブランタイヤ市内
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ブランタイヤ市内
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ブランタイヤ市内
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チャンボというマラウイ湖の魚
開きをフライにしてもらいました
淡白な味で、美味しいのか?と聞かれると「それほどでも」と答えてしまう、そんな感じ
付け合わせのマッシュポテトが多過ぎて… -
6時にバスターミナルへ来い、とのことで、ホテルでは5:15にバイタクを予約
でも運転手は来ない…
彼は遅刻して5:30に来た、と言ってましたが、待てないのでフロントにタクシーを呼んでもらいバスターミナルへ向かいました -
3starというバス会社を利用
6時チェックイン、7時出発と聞いてましたが、貨物の積み込みメンバーが足りないとかなんとか、結局出発は9時前に
2時間くらいのDelayでは何とも思わなくなりましたよ -
ブランタイヤ発ジンバブエ首都のハラレ行き国際バス(毎日運行)
途中モザンビークを通るので、経路上のTeteで下ろして貰う約束
マラウイ/ジンバブエ国境で時間がかかる、との噂があったため、国際バスの乗客なら手続きもスムーズに通してくれるだろう、という甘い見込みがありました -
アフリカの悪しき座席配列 2×3
あの大きい体の人たちが詰め込まれる様を想像するだけで息苦しくなります
しかし、満席になるのを待たずに出発したのは意外でした -
昆虫を食べる運転手
運転手と良好な関係を築けば、色んな場面で助けて貰える、という甘い見込み
結局、この3starというバス会社は、乗客を置き去りにしてでも運転するような会社でした… -
ブランタイヤ~ムワンザ(国境)
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ブランタイヤ~ムワンザ(国境)
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ブランタイヤ~ムワンザ(国境)
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ブランタイヤ~ムワンザ(国境)
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ブランタイヤ~ムワンザ(国境)
家庭燃料用の木炭
こんなディスプレイが道路脇のあちこちにありました -
ブランタイヤ~ムワンザ(国境)
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ブランタイヤ~ムワンザ(国境)
ずーっと人のいない原野や荒野を進んで行きましたが、突如のように国境の町ムワンザが現れました -
ブランタイヤ~ムワンザ(国境)
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ブランタイヤ~ムワンザ(国境)
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マラウイ/モザンビーク国境
マラウイ側のムワンザ
手続きはスムーズでしたが、モザンビーク側でCOVID-19ワクチン接種の証明書がいるぞ、と言われ、賄賂替わりに確か5,000メティカルくらいふんだくられました
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