2026/01/09 - 2026/01/12
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falcon38さん
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あああ
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7年ぶりにセブに行きます。
以前はセブパシとか今はなきバニラで行っていたのですが、今回は予約時に手頃な飛行機がなくPhyllipine Airlinesにしてみました。
航空券は昔の倍近くですが、昔は燃油サーチャージが0円でしたからね。 -
Phyllipine AirではLCCと違い、モニターで映画が見られます。
シートもLCCより柔らかいような気がします。
画面はコロン諸島ですが、いつか行ってみたいと思います。 -
今回はセブシティに2泊、マクタンに1泊の予定。
以前ボホール島からセブ島に船で来た時に、フェリーターミナルから徒歩圏内のSummit Galleria Cebuというホテルが気に入ったので再訪。
一泊朝食付き約13000円。
ここの朝食ビュッフェは大変レベルが高く、満足度大でした。 -
ここはRobinsonというモールと直結していて、買い物に便利。マンゴーを買いたかったのですが、イエローがなくグリーンのみだったのでオレンジとマンゴスチンを買いました。
スーパーで果物を買う時は、むこうにいるお姉さんに品物を渡すと袋に入れて値段票を付けてくれるのでそれをレジに持っていきます。
フィリピンは、台湾と違って美味しいマンゴーが1年中あります。マンゴスチンも日本ではなかなか手に入らないのでありがたいです。
宮崎マンゴーの値段は、おそらく何かの陰謀です(>_<)
そもそも日本でマンゴー作る必要あんのか?
マンゴー、マンゴスチン、ライチなどはガンガン輸入して、少しでも貿易不均衡を是正して欲しいです。 -
ミネラルウォーターも500mlで10.5ペソ(約25円)。
日本ではここまで安いことはないですね。 -
スーパーで買ったものです。7Dのドライマンゴーはチョコレートを塗ったものが人気です(175ペソ、約440円)。
マンゴスチンは、2個で119.8ペソ(約300円)。
右下はロンガンでライチに似ていますが、見つかりませんでした。 -
7年前と違っていたのは、ターンダウンしてもらいたければドアのところにあるボタンを押さなければならない事です。
2日目にホテルに戻ると、何にもしていなかったので気づきました。ボタンを押すと外のランプがついて知らせる仕組み。連泊の際は要注意です。
マクタンのホテルも同じだったので、最近はこういうのが多いのか? -
セブに到着した次の日の明け方です。カーテンを開けると、なんと目の前の建物のむこうから黒煙が立ち上っています(*_*)
黒煙は刻々と変化しながら、100mは立ち上っていたのではないか?と思います。 -
ニュースによると、ホテル近くのTinagoという場所で起こったようです。
400人が焼け出されたらしい。 -
Tinagoは、この地区です。
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しばらくすると鎮火したのか、黒煙は見えなくなりました。
話は変わりますが、目の前の建物の屋上には太陽電池が備え付けられています。たぶん中国製でしょう。
日本で研究が進んでいるペロブスカイト太陽電池は、重量が従来の1/10でフィルムのように曲げられるのです。材料のヨウ素は、日本は世界第2位の生産量(1位はチリ)。
ペロブスカイト完成!→ 関連企業の株、爆上げ!(←巷では高市銘柄の一つとされています)→ falcon大富豪 → 無敵のトラベラーへ変身!というシナリオを描いていますが、この計画がコケると大貧民になってしまうかもしれません(>_<) -
これはホテルから見た別方向のセブシティ。おそらく遠くに見える住宅密集地域のような場所が燃えたのではないか?と思います。
ガイドさんの話では、以前マクタンのタミヤ(日本のプラモデル会社のタミヤから取った地名)で同様の火事があり、しばらくすると跡地に立派なショッピングモールが建ったそうです。つまり、住民を立ち退かせるための意図的な火事だったのでは?との噂だそうです。
フィリピンあるあるなのか?( ゚Д゚) -
今日はこの車でセブ市内を観光します。
ガイドは、以前ダイビングのadvanced licenseを取った時にお世話になった日本人インストラクターさんにお願いしました。フィリピン人ドライバーが一人付きます。
コロナでお客さんが激減してもフィリピンに残っていたそうです。 -
カルボンマーケットは素通り。
ここは怖がる人もいるようですが、人々の大事な市場で楽しいです。昔、焼肉の煙の匂いに誘われてサテーをいただきました。
ただし夜は要注意らしい。 -
サン・ペドロ要塞も車窓から見ただけ。
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サント・ニーニョ協会にやってきました。屋上の絵がサント・ニーニョ。
牧師さんの講話が行われていて、賛美歌が歌われていました。 -
今日はマゼラン・クロスには入れないようになっていて、すき間から写真だけ撮りました。
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Heritage of Cebu、迫力あります。
一つ一つの像の意味がわかると面白そうでした。 -
山の方にあるSirao Pictorial Garden。
お花がキレイで、楽しかったです。 -
やはり山の方にあるTemple of Leah。
フィリピンではクリスマスの飾りは10月から2月までするらしい。
なぜかドイツ風の兵隊さんの人形が立っています。 -
ここは大変なお金持ちが奥様(Leahさん)のために建てた建物。
中には陶器や家具、書籍などが陳列してありました。 -
「手で触れないでください」みたいな感じだと思いますが、007のファンの方ならこのタイトルはおわかりかと思います。シーナ・イーストンが主題歌を歌ってました。
話がそれますが、小生は40年前に香港から日本に来てだまされて無一文になったうえ病気になったアルゼンチン人女性を仕事上で救助したことがあります。その女性は「自分はミス・インターナショナルだ」と言うのですが、当時のプレイボーイという雑誌に載っていて本当でした(←ただのアルゼンチン代表ではなく世界大会で1位)。その後、日本人に引き取られ日本芸能界にデビュー。ジョン・トラボルタ主演のカサンドラクロスという映画は日本での封切りのみ主題歌があって、それを歌っていました(←とんでもなく下手でした)。そのころ上映されていたのが「For your eyes only」で、ボンドガールはキャロル・ブーケ。小生が「キャロル・ブーケはメチャ美人!」と言ったところ、「知り合いだから伝えておく」と言われ目が点になりました(*_*) -
高台にありセブシティが見渡せます。
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地図ではこの位置になります。
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お昼ご飯は、House of Lechonでいただきます。
ここは地元の方にも人気で混んでいます。 -
おなじみのレチョン。
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レチョンはフィリピン料理の中でも美味しい方。
カラマンシー(フィリピン版のカボス)をかけるとさらに美味。
付け合わせのソースは、店員さんも言っていましたがかなり塩辛いです。
空心菜の葉は初めて食べました。
パリパリして美味しかったので、リピートしたいです。 -
デザートに頼んだハロハロの食べ方を、フィリピン人ドライバーの方が教えてくれました。全体をよくかき混ぜるのだそうです。
そもそも「ハロハロ」とは「かき混ぜる」という意味らしい。
ガイドさんは夜はレストラン勤務があるので、ツアーはこれで解散。 -
翌朝はセブ島からマクタン島へ移動し、アイランドホッピングです。
マクタン・ニュータウンの中にあるホテルにスーツケースを預けます。 -
実は勝手知ったるBluewaterに泊まろうとしたのですが、最近人気があるらしく予約が取れませんでした。
ガイドさんから「それならBelmont Hotelはどうですか?」と言われ、そちらにしたというわけです。 -
最近、Mercule Mactan Cebuに名前が変わっていました。
朝食付きで1泊20835円(←帰国便が早朝で朝食食べれず(>_<))
マクタン・ニュータウンを見学できて良かったです。 -
Datagの港に到着。
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ここはJ-Park Island Hotelの海側になります。
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アイランドホッピングはフィリピンの方も大好きで、家族の誕生日のお祝いをよくやられるそうです。
黄色い紙に包まれているのはレチョン。豚まるごと一頭です。
ただし島に上陸するとお金がかかるので、船上でカラオケパーティーをすることが多いらしい。 -
ダイビングのボート。
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桟橋で有名なナルスアン島。あの桟橋は台風でこわれ新しく作り直したもので、車も通れるそうです。
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ガイドさんに、昔の木製の橋の写真を見せてもらいました。
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カオハガン島が近づいてきました。
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干潮で船をつけられないので歩いて上陸します。
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この島には宿泊施設もあります。
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闘鶏は島民の方の楽しみで、後ろが闘鶏場。
ニワトリはヒモをつけて離れ離れにしておかないと、ケンカをするそうです。足に剣をつけて戦わせるそうで、グラディエーター状態らしい。 -
お昼ご飯を食べながら、マッタリと過ごしました。
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地図ではこの位置になります。
7年前には同じガイドさんに右下のパンダノン島に連れて行ってもらいましたが、ここも白い砂浜の美しい島です。 -
実はこの島、会社勤めの日本人の方が1000万円で購入した島です。
これはガイドさんに教えていただいた本(Amazonで299円)です。
本の第一章から島の購入のくだりを抜粋してご紹介します。
* * * * *
午前中のダイビングを終え、ヒロトガン島の島影に船を泊めて昼の休憩を取っているところだった。ドドンがはるかかなたに浮かぶ小島を指さして「あの島は、今売りに出ているんだよ。私の知っている一番美しい島だ」と言ったのだ。私の胸は急に高まった。
「いくらですか」私は思い切って聞いてみた。「二百万ペソくらいだったら、買えると思う」一ペソは5円くらいだからと、すぐに頭の中で計算した。一千万円だ。何だ、それなら貯金をおろせば買える。「ぜひ、買いたいのですが、よろしくお願いします」私はドドンに言ってしまったのだ。
私は全人生を会社に捧げるというタイプの人間ではない。いつかは会社を離れ、自分の人生を自分で歩み始めなければならないと最初から思っていた。一九八七年の六月、五十二歳になったばかりの時に会社を辞めてしまった。
ふたりの子どもも成人していたし、むしろ自分の生き方を貫いたほうが子どもたちのためにもいいと思った。
しかし、フィリピンの事情はまったくわからない。その上「島」を買うというのはどういうことなのだろう。東京の国際弁護士の方にお願いし、フィリピンで最も信頼のおける法律事務所のダニーさんを紹介してもらった。
留学、仕事と、アメリカで約十年生活したおかげで、外国に住むことに違和感はなかった。「やはり、島に行こう」と心に決めた。
しかし、何といっても一番大切なこと。それはこの美しいカオハガン島の自然を守ることだ。島には約三百人の住民が住んでいる。島民たちと一緒に生活する道を選んだのだ。そしてなるべく多くの人に来ていただき南の生活を体験して欲しい。
そしてその翌年、私は会社を辞め、カオハガン島にわたり「島の生活」を始めたのだ。
* * * * * -
夕食はガイドさんの勤務するレストランでステーキをいただきました。
彼はこの店でシェフもやっているとはオドロキ。
ここはBluewaterからでしたら徒歩で行けます。 -
店からみたDatag付近の通り。
マンゴージュースを頼むと、ガイドさんはあの八百屋でマンゴーを買ってきてフレッシュジュースにしてくれました。
台湾人ご夫婦がやっていた日本食レストランの「夜桜」がコロナで閉店してしまったのが、寂しいです。 -
日本に帰ります。千葉の海岸が見えてきました。
今回の旅行で、寒い日本からアジアへ逃げることの良さを再認識しました。来年はもう少し長い日数で行きたいものだと思っています。
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