2025/12/27 - 2025/12/27
137位(同エリア169件中)
Tanakenさん
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駅タグを設置している駅を訪問。ただそれだけではもったいないので、せっかくだから駅スタンプに描かれている地域のシンボルを訪れて知らない街を散策してしまおうというもの。今回訪れたのは、JR中央線の「西荻窪駅」です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
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今年も残りわずか。年内最後の土曜日となった12/27に初めて西荻窪を訪れることにしました。近年、後継者問題で絶滅危惧種になりつつある純喫茶ですが、昭和の雰囲気を今に伝える純喫茶本には、必ずと言って良いほど、西荻窪の店が紹介されているので、とても気になる街でした。
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土日、中央快速は西荻窪駅を通過してしまうので、手前の荻窪駅で総武線の黄色い電車に乗り換えて程なく到着。エキタグのスタンプ台は改札を出て右手。南口側寄りにあります。見ての通り西荻窪のエキタグは、コーヒーカップと本がモチーフになっているのですね。というわけで今回は「ニシオギ」のカフェと本屋を巡る散策に行きましょう。
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まず最初に訪れたのは、西荻窪駅南口から出て5分ほどの距離にあるコーヒーハウス「それいゆ」さん。土曜日のお昼13時前ぐらいに訪問。店内はすでに満席でしたがちょうど入れ替わりのタイミングだったのかそれほど待たずに店内に入れました。
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今年(2025年)出版された「純喫茶図解」という都内の純喫茶の店内を図解で説明する本。実はこの本の巻頭に登場するのが「それいゆ」さんなのです。
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案内されたのは、お店のアイコンとも言える巨大なサイフォンが4つ並ぶカウンター。1日12~16時間かけて抽出するとあって一雫ずつポタポタと落ちていくのを眺めるちょっと洒落たインテリアのよう。
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ランチとして注文したのは、お店の名物チーズカレー(980円)。少し時間はかかるけどアツアツの状態で提供されるので、チーズが伸びる伸びる。そのチーズのおかげでカレーもマイルドな味わいになって美味しいです。寒い冬には体のなかから温めてくれて、お腹も満たしてくれる逸品。二人で食べても十分なくらいボリュームがあるので仲の良い二人でシェアするのもオススメです。
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正味1時間ほど滞在した「それいゆ」さん。土曜日ということもあってか絶えずお客さんが来訪して、常に満席の状態でした。すんなり座れて運が良かったかも。お腹も満たされたのでニシオギの街を散策します。ヘアーサロンなのに看板がカフェみたいでグッと来ます。
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おもちゃ屋さんになんか行列ができてる!と思ったらよくみたら「おもちやさん」でした。お餅の方か。
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昼から呑みたい浅草な雰囲気を感じる南口駅横の呑み屋街を抜けて
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今度は西荻窪駅の北口を散策。駅から左に進んだところにある西荻窪の街のみなさんから愛されている本屋との噂の「今野書店」さんを訪問。地元、西荻窪を特集するコーナーもあり、絶えずお客さんで混んでいてひっきりなしにお客さんがやってきます。駅近にあると言えどもここまで活気のある書店はなかなかないかも。やはりカフェが充実している街だから、そのお供として本が需要があるのかな?
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北口の純喫茶「どんぐり舎」を訪問しましたが、残念ながらこの日は満席。次の機会にリベンジです。
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通りは挟んで向かいもカフェ。店舗前にはカフェや飲み屋で使っていた食器やお猪口なんかも売っていました。カフェがたくさんある街だからこういう需要もありそうですね。
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次に訪れた北口の純喫茶は「物豆奇」というお店。ココもよく紹介されている有名店。また満席かな?という心配をよそに運良く席が空いていてスンナリ入れました。
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店内は古時計や昔の電話がオブジェとして壁一面に飾られていて独特な雰囲気。
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壁もレンガを作りのような装飾でサボウル感があります。
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ブレンドコーヒー(500円)をいただきました。最近流行りらしい浅煎り酸っぱい酸味コーヒーより昔ながら味わいのコーヒーがほっとします。
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実はこの「物豆奇」のお隣にある本屋「のまど」さんが今回の散策で一番の発見でした。「旅の本屋」というだけあって日本だけでなく世界各地の旅や文化に関する本がエリア毎に分類されていて、棚を見ているだけで面白い本屋さんです。本のセレクト自体もこだわりが感じられて、一般の本屋さんで見ないような本が並んでいるのも良いです。個人的には都道府県別の顔ハメ本がそそられました。
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都道府県別の顔ハメ本にソソられながらも購入したのはコチラ。「おそロシアに行ってきた」です。ウクライナと戦争中ゆえ、さらに近くて遠くなおかつ物騒な国なイメージが強くなってしまったおそロシア。早く平和な日が訪れることを願います。
こだわりを感じさせる本屋さんに味のある純喫茶が隣同士なんて、「のまど」でお気に入りの本を購入して、「物豆奇」でコーヒーをいただきながら読書に耽る。週末の優雅な午後のひと時を過ごすザ・ニシオギなイメージそのものでした。
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