2025/11/29 - 2025/11/30
498位(同エリア1103件中)
ほんのりさん
年内最後の国内旅行は鬼怒川です。
今回は食べたもの全てが美味しくて、おすすめのお店達を紹介しています。
鬼怒川には初めて訪れ、小学生以来の日光東照宮まで観光しました。
鬼怒川エリアはあまりやることがないと思っていましたが、とても充実した1泊2日になりました。
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今回の旅は車で東京からまずは宇都宮へ。
お昼に餃子を食べて行こう♪ということで、前日調べた
ぎょうざ専門店 正嗣さんへ。
若干のお並びはあったのですが、回転が早く10分以内には入ることが出来ました。 -
こちらをご覧の通り、このお店では餃子しかお出ししていません…!
私達も当日着いてから知ったのですが、ラーメンやライスはないみたいです。
このお勧めの焼き餃子×2と水餃子×1のセットを2つ頼みました。 -
こちらが一人前の水餃子。
もう見るからにつるっとしていて美味しそうです。
餡はキャベツメインのあっさりとした餃子です。 -
こちらは2人前の焼き餃子です。
個人的には焼き餃子が好みでした。
こんなに沢山でも餡があっさりとしているので重たくなくパクパク食べることが出来ました。
流石の宇都宮餃子、とっっても美味しいです。
おすすめのこのセットでお米もなくお腹いっぱいになりました。 -
見てくださいこの安さを…!
この冷凍餃子もお持ち帰りしたかったのですが、旅は始まったばかりなので断念。
また来訪したいお店となりました。 -
そしてお店から車で10分の大谷資料館へ。
大谷資料館 美術館・博物館
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こちらは昔の採石場を資料館にしたもの。
地下へと降りるとキンキンに寒く、一面が石でその広大さに驚きます。 -
その広大さから戦時中には地下倉庫としても利用されていたそうです。
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このように日の光が入るように設計されています。
上を見上げた時のこの光を目印に迷わないようにしていたようです。 -
広々感があまり伝わりにくいですが、様々な映画のロケ地になるくらい神秘的な空間です。
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昭和35年以前は完全に手掘りということですよね。
石を手掘りというのが中々想像し辛いです。 -
こちらが手掘りと機械掘りがよくわかりやすい比較になると思います。
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1日に10本も手掘りしていたことに驚きです。
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X JAPANのMVにも使われたようです。他にも沢山の額が飾ってありました。
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どこもかしこも絵になります。
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他にも地上に小さな資料館が併設されており、実際に使われたツルハシや道具の展示がありました。
とても見応えがあり、異空間的にも非日常が味わえておすすめのスポットです。 -
資料館を出た後、我々はすぐ近くの道の駅でお饅頭をゲットしました♪
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こちら、左の草餅は見ただけでもちもち感が伝わると思います。
右の海苔は珍しくて購入してみたのですが、完全に青海苔風味のお餅にあんこという組み合わせで美味しかったもののお気に入りには至らずでした。笑 -
そして遂に鬼怒川に向けて高速を抜け、とても気になった直売所に寄ってみることに。
こちらはきのこの杜という直売所になります。 -
一面に柿が吊るされており、なんとも面白い空間になっていました。
しかもこちらの干し柿も1本単位で購入が可能なようでした。 -
こちらは大きな柿が5つで¥380!
柿大好きな私は迷わず購入です。
新鮮な果物が嬉しいよ~~! -
そしてそのまま車を走らせ鬼怒楯岩大吊橋へ。
無料駐車場がありました。 -
レビューでは揺れが怖くて渡りきれなかったというものも見たのですが、思ったよりは安定感がありました。
しかし人通りによってそこそこ揺れますので、長所恐怖症の方には辛いでしょう。
端に立って川を見下ろすとその高さに怯みました。笑 -
15:00過ぎにも関わらずこの夕方感。伝わりますでしょうか。
11月29日でもう紅葉のピークはすっかり過ぎてしまいました。 -
しかし大自然を感じるにはベストなスポットでした。
橋を渡り切ると更に小高い山を登れるようになっており、ちらほら人が階段を登り降りする様子が見えましたが、我々は橋を渡るのみに。 -
この橋の周りにも小さくショップがちらほらあったのですが特に惹かれるものもなく移動です。
人もまばらな印象でした。 -
そのままHACHIYAさんへ。
お隣のカフェでアイスクリームなどもお出ししています。
ちなみに座るスペースは店外のベンチがいくつかのみです。
こちらは「鬼怒川 観光」で検索した際、必ず出てくるお店だったので絶対に行ってみたかったのです。 -
店内で焼き上げている様子も見られて期待…♪
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私が食べたかったのはこちらです。
バウムクーヘンと苺とミルクのミックスソフト♪ -
パートナーは、ろっくバウムしょうゆソフトを頼んでいました。
こちらの土台のろっくバウムがとっっても美味しくて、別途ショップで自分達のお土産に購入しました。
バターの風味が強く、食感もなんだかねっちりとしていて唯一無二のバウムクーヘンでした。
勿論右のソフトも美味しかったです♪ -
もみじもすっかりと散ってこの様子♪
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そしてハーヴェスト鬼怒川に到着しました。
ここ一帯のホテルはどこも外観がレトロで大きい印象です。 -
フロントのクリスマス飾りです。
抜けの景色が美しいですね。
全体的にレトロな印象ですが、フロントの方々の対応が暖かくいい気持ちです。 -
客室の様子。
思ったより広々としていました。 -
ちゃんとくつろげるスペースもあり、
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テレビとお支度のできる鏡もあります。
今回チケット消費で焦っていたところ、急遽空きの出たお部屋を予約してくれたみたいでどんなお部屋かドキドキしていましたがとっても素敵なお部屋でした。
ご飯を食べにいく前にちゃぷんと温泉に一浸かりしに行きました。 -
そして今回はお外でお食事を…!
車で20分ほどの場所にあるParroTさん。 -
毎日が手造り……(T . T)
最高のレトロ看板です。 -
なんと素敵なレトロな構えでしょう…!
口コミも非常に多く高評価で、ローカルファミレスと記載がありました。
看板から店内まで本当に素敵でテンションが上がりっぱなしです。 -
この鏡とライトがたまりませんね。
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こちらが私達のお目当てのメニューです。
牛たたきステーキ!
100%の牛肉を粗めに叩いたハンバーグステーキ。
レアで提供され、好きな焼き加減で食べられるとのこと。
こちら300g頼んでも¥1580!リーズナブル過ぎる…。
お肉をいっぱい食べたい私達は勿論一番大きいサイズです。 -
私はセットではなく単品でオニオングラタンスープを。
洋食店では絶対頼みたい一品です。
あつあつで美味しく、正に求めていたお味でした。
こちらも¥550と大変リーズナブルでした。 -
どどん!と迫力があります。流石の300gです。
こちらは奥にあるソースを店員さんがかけてくれます。 -
こんなにレアで食べても牛100%なので大丈夫です。
食べても食べても無くならない大きなハンバーグステーキに大感動で、2人で楽しく完食。
今お肉を食べているぞ…!という充実感でいっぱいでした。 -
そして食後にはパートナーのみセットを頼んでいたのでティーをお願いしていたのですが、なんとセットを頼んでいない私にもティーカップセットを持ってきて下さったのです…。
「このポットで恐らく2人前くらいはお茶が出ますから」と、多分オーナーさん?がおっしゃってくれて…(T . T)
最後までいい気持ちでいっぱいのレストランでした。
値上げしてもいいから長く長く続いて下さいという気持ちです。 -
お腹いっぱいな筈なのですが、ローカルスーパー大好きな我々は帰り道に寄って偵察、レモン牛乳ソフトをゲットしてホテルへ帰りました。
また温泉へゆっくり浸かって今度はしっかり頭まで洗い、すっきりとしてお部屋へ。
ちなみに今回土曜日だったのもあってかファミリーがとても多く、2回行った温泉はどの時間帯も子連れでいっぱいでのんびりリラックス♪という雰囲気ではなかったですが、ミストサウナやジャグジーなどバリエーションがあって窮屈ではありませんでした。
個人的には露天風呂がちょうどいい湯加減で、お湯もしょっぱい感じではなく透明で好みの温泉でした。 -
次の日、のんびりチェックアウトしてお昼を食べに向かいます。
私は朝あまり温泉に浸かるタイプではなく、パートナーが温泉に浸かり早めにチェックアウトの手続きをしてくれたのですが、朝食会場が結構並んでいたとのことでした。
私達にとってハーベストの朝食は贅沢すぎるお値段なので、いつか頂く日は来るのでしょうか…。 -
お昼はゆば料理、さんフィールドさんへ。
11:00オープンのオープン直後くらいに到着し、名簿記入。
数分で入ることが出来ました。
日光らしくゆばを食べたかったので初来店です。 -
メニューはこちら。
ゆばの御膳一択と、一品料理が幾つかの信頼出来るゆば料理のお店です。 -
勿論私達はゆばの御膳を…!
こちらほぼ全てゆばのお料理。とてもタンパク質…!
健康的なのにとってもお腹いっぱいになりました。
店内は小ぢんまりとしており、従業員の方は皆様お母様世代で絶対にお料理がお上手なオーラが漂っている方々。
店内の雰囲気もよく、お料理もすべてどこか懐かしいような、丁寧なお味でした。 -
ゆばのお刺身もシェアしました。
こちらも信じられないくらいつるっとしており美味しくて美味しくて…。
ゆばの美味しさが感じられる歳になったんだね…としみじみ食べました。
ちなみにこちらも出る時には結構な列になっていたのでオープン直後をおすすめします。 -
満足した我々はそのまま日光東照宮へ。
駐車場の列が中々動かず少し車での待ちがありましたがなんとか到着です。 -
ちなみに到着時で12:00過ぎ、入場券の列が長く30分くらいは待ったのではないかと思います。
帰る時にはその列が倍以上になっていたので、結構余裕を持って来ないと気持ち的に焦ってしまうかもしれません。 -
無事鳥居を潜って階段を登った先には三猿が居ました。
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小学生以来だったので色々記憶が曖昧で、入場券待ちの時間にChat GPTに日光東照宮の歴史を教えてもらい、この猿達が一生を表現していることなどを知りました。
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なんと細かい手仕事なんでしょう…!
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抜けに紅葉があり季節を感じられます。
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手入れされた大きな神社の気持ちの良さがあります。
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眠り猫は案外小さくて驚きました。全然昔の記憶が無く…。
こちらの門を抜けると家康のお墓に繋がる階段があり、あの世とこの世の境目になっているそうです。
猫の真裏には雀が飛んでおり、雀が飛んでいても猫が眠る平和な世の中にしなくてはならないという想いが込められているのだとか。 -
前日に石について学んだ後だったので感慨深いです。
こちらも手掘りですよね。脅威の207段です。 -
この階段は登るのがとっても大変で、途中海外の方も休んでいる方が多かったです。
この後鳴き龍のお堂も体験して、お坊さんのレクチャーと音に感動した後に東照宮を後にしました。 -
駐車場に落ちていた松ぼっくりです。
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そして帰りにちょろっと日光バターの杜のバターソフトを食べました。
こちらミルキーみたいな風味で甘くて美味しかったです♪
そして14:30頃には日光を出て、特に大きな渋滞もなく帰ることが出来ました。 -
お土産には前日に訪れたHACHIYAで購入したろっくバウム。
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こちら本当に本当に美味しくておすすめです。
是非鬼怒川に訪れたら食べてみて下さい。
鬼怒川、日光は昭和が色濃く残りレトロな印象で私達にとっては楽しい年内ラストの国内旅行となりました。
ここまでお読みいただき有難うございます♪
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