2025/10/10 - 2025/10/10
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chiaki-kさん
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「ラ コリーナ」とは2015年に滋賀県近江八幡市の郊外にオープンしたお店(テーマパークではありません)で、滋賀県発祥の老舗菓子屋「たねや」さんのフラッグシップ店。
名付け親はイタリアの建築家ミケーレ・デ・ルッキさんで、現地視察のおりに「この場所は歴史と哲学、近江の自然を包みこんできた丘(=ラ コリーナ)のようだね」と話されたことから「ラ コリーナ」と名付けられました。
和・洋菓子のメインショップをはじめ、本社、フードコート、カステラ販売、パンショップなどが入った複合施設であり、まるでジブリの世界に入ったような外観が有名で、滋賀県の「びわこビジターズビューロー」が2019年3月に発表した『滋賀県内で訪れた観光客が最も多かった施設』では彦根城を上回り、なんと第1位だったそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/10
いつも通り07:30にホテルを出発するが、京都や大津の朝渋滞に巻き込まれてしまい30分以上タイムロス。都市部は出発時間に要注意だね。ちなみに写真は瀬田の唐橋。 -
なんとか渋滞を抜け出し、D559「さざなみ街道」の湖岸駐車場で休憩。琵琶湖の対岸にある目立つタワーは「びわ湖大津プリンスホテル」。
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そして比叡山。
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フロンクスの右側に不審車。
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放置車両のようだが困ったもんだね。
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琵琶湖東岸を走る「さざなみ街道」を1時間ほど走った場所にあるのが「ラ コリーナ」。平日なのですんなりだったが、日曜日などはすぐに満車だそうだ。ちなみに駐車料金は無し、そしてテーマパークでは無いので入場料も無し。
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駐車場と建物本体とは草のアーチなどで隔てられている。
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37,000坪という面積を誇る「ラ コリーナ」のメイン建物は、なんと草屋根! このユニークなデザインと自然素材が印象的な建物は建築家 藤森照信氏の設計。
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この草屋根の建物の中にはメインショップたねや、と、メインショップクラブハリエの売店が入っています。
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こちらは「ラコリーナ」さんのHPからいただいた2015年開業当時の写真です。イメージが今と全然違いますね。
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この草屋根は、どうやって管理しているんでしょうか?
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草屋根の建物を突き抜けると、中庭になりますが、庭を囲んでこんどはこんな鋼板?葺きの建物があります。スタッフオンリーなので立ち入り禁止ですが、これもジブリしてますね。
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こんな可愛い建物?もあります。
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こちらはさらに小さいね。
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こちらは里山の秋風景になっています。
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この建物はカステラショップのようです。
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案内図を良く見るとバームクーヘン工場、ギフトショップ、そしてフードコートもあるようです。さらに新店舗予定地も確保してあるようなので、先々のことも考えているようです。
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「ラ コリーナ」を後に「さざなみ街道」を彦根方面へ。彦根城の内堀を右に見て「船町東」交差点を左折、東海道本線の踏切を渡ると佐和山城跡がある。
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ここには井伊家の菩提寺「清凉寺」がある。
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「清凉寺」の隣にあるのが「龍潭寺(りょうたんじ)」。もともとは遠州時代の井伊家菩提寺だったが、井伊直政が近江へ転封されたときに分寺された模様。
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こちらは佐和山城から移築されたという「龍潭寺」山門。そして・・・
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境内の一角にあるのが石田三成公座像。石田三成は関ケ原で徳川家康に敗れ、天下の大悪人の汚名を着せられ三条河原の露と消えたが、佐和山城主時代、稀にみる温情施策が住民の徳望を集めたことは、その没後ひそかに祀られた夥しい石田地蔵によってもしのばれる。
この像は1982年(昭和57年)に彦根の有志により制作されたもので、豊臣家の恩義を忘れず智勇兼備の英傑として、ゆかりの地に建立された。 -
三成の墓は京都の大徳寺にあるが、墓から掘り起こした頭部をもとに製作されたので史実に近いものと言われている。
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佐和山城は山城なので、城跡までは結構な山道となり、時間も無いので今回はやめておりた。
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彦根を後に、米原ICから名神高速に入り養老SAで昼食。旅行中は食べすぎ傾向なので軽く海老キシメンにしておいいた。
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伊勢名物の赤福を購入。養老SAは日持ちしない赤福を買える数少ないSA。
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高速代節約のため中央道神坂PAのスマートインターから下道へ。インバウンドさんで賑わう馬籠峠を越え南木曽町からR19へ入る。R19も大型トラックでコミコミだったので木曽町から権兵衛トンネルを抜け伊那へエスケープ。岡谷から新和田トンネルを抜け帰宅する。
写真は岡谷市の長野道岡谷高架橋だが、目下リニューアル工事中で毎日渋滞しているため、ここを抜ける予定の方は要注意。 -
これで「四国Wライン旅行記6:旅の最後は琵琶湖半周」及び2025年の四国旅行記は終了です。本日も最後までご覧いただきありがとうございます。
最後の写真は四国カルストで撮影した今回の旅行の相棒スズキ・フロンクスですが、走行距離2,033.71kmで燃料は106.89L。燃費は19.03km/Lという結果でした。ちなみにフロンクス4WDの公称値の17.8km/Lを1.23km/L上回りましたよ。 -
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今回の戦利品です。今治のタオル美術館で購入したバスタオル以外は全部食べ物・飲み物です。 -
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左から東広島市の「賀茂鶴」、今治市の「山丹正宗」、高知県安田町の「土佐鶴」と、焼酎「海援隊」。 -
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高知県の「道の駅なぶら」で購入した鰹節。 -
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イオン松山店で購入した愛媛のみかん・柿と、福山SAで買った尾道ラーメン。 -
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赤福(900円)と、ラ コリーナで買った栗大福とピスタチオ大福(2,646円)。ラ コリーナで売られている商品は入場料無料のせいか、どれも高めです。 -
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再掲ですが最後は四万十町、水車亭で買った「塩けんぴ」です。量が多いのでなかなか終わりません。
おしまい
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