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両親が鳥取県立美術館へ行くと聞き、便乗させてもらいました。<br />行くとなると、たとえ数日後であってもあれこれ調べて欲張ってしまうのは、旅行好きあるある、ですよね!?<br />美術館以外にもココ気になる、ランチはこの店がいい、といろいろ調べて行ってきました。

日帰りで鳥取・倉吉へ☆アートと梨とウサギと

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2025/10/12 - 2025/10/12

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ちびさんぽ

ちびさんぽさん

両親が鳥取県立美術館へ行くと聞き、便乗させてもらいました。
行くとなると、たとえ数日後であってもあれこれ調べて欲張ってしまうのは、旅行好きあるある、ですよね!?
美術館以外にもココ気になる、ランチはこの店がいい、といろいろ調べて行ってきました。

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • 運転は父にお任せして。。<br /><br />やって来ました、鳥取県立美術館。<br />唯一、鳥取県だけ都道府県立の美術館が存在していなかったのが、今年3月ついに開館。

    運転は父にお任せして。。

    やって来ました、鳥取県立美術館。
    唯一、鳥取県だけ都道府県立の美術館が存在していなかったのが、今年3月ついに開館。

  • 館内は吹き抜けになっていて、明るい雰囲気。

    館内は吹き抜けになっていて、明るい雰囲気。

  • 企画展「The花鳥画」<br />「日本美術といきものたち」をテーマに、屏風や掛け軸などが展示されていました。

    企画展「The花鳥画」
    「日本美術といきものたち」をテーマに、屏風や掛け軸などが展示されていました。

  • 円山応挙「百兎図」<br />鳥取といえばウサギ、のイメージ。<br /><br />写真は撮影できるものと、できないものがありました。

    円山応挙「百兎図」
    鳥取といえばウサギ、のイメージ。

    写真は撮影できるものと、できないものがありました。

  • コレクション展「光と影のモビール」<br /><br />小松宏誠さんというアーティストのインスタレーション。

    コレクション展「光と影のモビール」

    小松宏誠さんというアーティストのインスタレーション。

  • 青い丸い物体が揺れて、雨が降っているように見えました。

    青い丸い物体が揺れて、雨が降っているように見えました。

  • インスタレーション、私すごく好きです。<br />五感が刺激されるというか。<br />「どういう意図で作られたのかな?」とかあんまり難しいことは考えなくても、人それぞれ感じるものがあっていいのかな、と勝手に思ってます。

    インスタレーション、私すごく好きです。
    五感が刺激されるというか。
    「どういう意図で作られたのかな?」とかあんまり難しいことは考えなくても、人それぞれ感じるものがあっていいのかな、と勝手に思ってます。

  • そして、一番楽しみにしていたコレクション展「『ブリロ』が『モリロ』に出会ったとせよ」に展示されている、アンディ・ウォーホルの「ブリロ・ボックス」<br /><br />これを美術館が3億円で購入したと、当時ニュースで話題になり、賛否両論ありました。<br />でも、私はこれが見たかったから美術館を訪れたし、そういう人いっぱいいると思うので、一定の効果はあると思う。

    そして、一番楽しみにしていたコレクション展「『ブリロ』が『モリロ』に出会ったとせよ」に展示されている、アンディ・ウォーホルの「ブリロ・ボックス」

    これを美術館が3億円で購入したと、当時ニュースで話題になり、賛否両論ありました。
    でも、私はこれが見たかったから美術館を訪れたし、そういう人いっぱいいると思うので、一定の効果はあると思う。

  • いやほんと、なんてことないボックスなのですが(笑)<br />アメリカで販売されている、洗剤付たわしの外箱を模した作品。<br />箱と言いつつ、木の塊です。<br /><br />ブリロ・ボックスの後ろに大量に設置されているのが…

    いやほんと、なんてことないボックスなのですが(笑)
    アメリカで販売されている、洗剤付たわしの外箱を模した作品。
    箱と言いつつ、木の塊です。

    ブリロ・ボックスの後ろに大量に設置されているのが…

  • 森村泰昌「モリロ・ボックス」<br />こちらは紙の箱です。<br /><br />森村氏といえば、有名な絵画の顔の部分をご自身の顔と差し替えたりといった、ユニークな作品を制作している方。<br /><br />モリロ・ボックスの配置は自由だが、今回の展示では森村氏自身が手がけたとのこと。

    森村泰昌「モリロ・ボックス」
    こちらは紙の箱です。

    森村氏といえば、有名な絵画の顔の部分をご自身の顔と差し替えたりといった、ユニークな作品を制作している方。

    モリロ・ボックスの配置は自由だが、今回の展示では森村氏自身が手がけたとのこと。

  • ランチは、白壁土蔵群にある洋食レストラン、白壁倶楽部へ。

    ランチは、白壁土蔵群にある洋食レストラン、白壁倶楽部へ。

    白壁倶楽部 グルメ・レストラン

  • 13時前で3組ほど待たれていましたが、10分くらいで中に案内していただけました。<br /><br />

    13時前で3組ほど待たれていましたが、10分くらいで中に案内していただけました。

  • オムライスも美味しそうだったのですが、悩んでハンバーグランチにしました。<br />半熟卵やマカロニサラダも付いていて、ザ・洋食。<br />美味しい~

    オムライスも美味しそうだったのですが、悩んでハンバーグランチにしました。
    半熟卵やマカロニサラダも付いていて、ザ・洋食。
    美味しい~

  • 創業時から変わらないレシピで作られたという人参のスープも追加で注文。<br />とても優しいお味。<br /><br />ご馳走様でした☆

    創業時から変わらないレシピで作られたという人参のスープも追加で注文。
    とても優しいお味。

    ご馳走様でした☆

  • 白壁土蔵群を散策。

    白壁土蔵群を散策。

    倉吉白壁土蔵群 名所・史跡

  • 白壁土蔵群を散策。

    白壁土蔵群を散策。

  • 水路が流れていて、道と建物をつなぐ石橋がたくさんかかっています。<br />この橋、幅がけっこう狭いので怖いです(^^;)

    水路が流れていて、道と建物をつなぐ石橋がたくさんかかっています。
    この橋、幅がけっこう狭いので怖いです(^^;)

  • こちらの建物は、大正時代に建てられた醤油の仕込み蔵、赤瓦一号館。

    こちらの建物は、大正時代に建てられた醤油の仕込み蔵、赤瓦一号館。

    赤瓦一号館~十八号館 市場・商店街

  • 中に入ると、手前に土産物の販売コーナーがあり、さらに階段を上がると、奥にも空間が広がっていてびっくり。

    中に入ると、手前に土産物の販売コーナーがあり、さらに階段を上がると、奥にも空間が広がっていてびっくり。

  • ねぶたの灯籠のようなものも展示されていました。

    ねぶたの灯籠のようなものも展示されていました。

  • こちらでは、弓道を体験できるみたい。<br />賑わっていました。

    こちらでは、弓道を体験できるみたい。
    賑わっていました。

  • 続いて、エースパック・なしっこ館。

    続いて、エースパック・なしっこ館。

    鳥取二十世紀梨記念館なしっこ館 美術館・博物館

  • 中に入ると、巨大な二十世紀梨の古木が出迎えてくれます。

    中に入ると、巨大な二十世紀梨の古木が出迎えてくれます。

  • 二十世紀梨の歴史や梨の栽培について学べたり、世界中の様々な品種の梨が展示されていたり。<br />子どもが楽しめるようなコーナーもあり、見応え十分で、おひとりさまでも家族連れでも楽しめる。

    二十世紀梨の歴史や梨の栽培について学べたり、世界中の様々な品種の梨が展示されていたり。
    子どもが楽しめるようなコーナーもあり、見応え十分で、おひとりさまでも家族連れでも楽しめる。

  • 屋外には実際に梨が植えられていて、美味しそうな実をつけていました。<br />食べたい!

    屋外には実際に梨が植えられていて、美味しそうな実をつけていました。
    食べたい!

  • と思ったら、梨3種の食べ比べができました(笑)<br />この日は、二十世紀、甘太、あきづき。<br />入場券を見せて、引き換えます。<br /><br />写真撮るの忘れましたが、紙コップにカットした3種の梨を盛ってくれています。<br />食べ比べると、味や食感が全然違いました。<br /><br />入場料たった300円で、大満足のなしっこ館でした。

    と思ったら、梨3種の食べ比べができました(笑)
    この日は、二十世紀、甘太、あきづき。
    入場券を見せて、引き換えます。

    写真撮るの忘れましたが、紙コップにカットした3種の梨を盛ってくれています。
    食べ比べると、味や食感が全然違いました。

    入場料たった300円で、大満足のなしっこ館でした。

  • 帰りは日本海沿いを走ってくれました。<br />途中、魚見台という見晴らしの良い展望スポットで停まってくれました。

    帰りは日本海沿いを走ってくれました。
    途中、魚見台という見晴らしの良い展望スポットで停まってくれました。

    魚見台 名所・史跡

  • さらに車を走らせ、白兎神社へ。<br />久しぶりの訪問。

    さらに車を走らせ、白兎神社へ。
    久しぶりの訪問。

    白兎神社 寺・神社・教会

  • 参道脇にはいろんなポーズのウサギの石像があります。<br /><br />ウサギの上の白い石は、良縁に恵まれるという「結び石」。<br />本来は、鳥居の上に投げてうまく乗ればラッキー、というもので、鳥居の上にもたくさん石が乗っていました。

    参道脇にはいろんなポーズのウサギの石像があります。

    ウサギの上の白い石は、良縁に恵まれるという「結び石」。
    本来は、鳥居の上に投げてうまく乗ればラッキー、というもので、鳥居の上にもたくさん石が乗っていました。

  • 石に囲まれるウサギ。

    石に囲まれるウサギ。

  • 神話「因幡の白兎」に登場する白兎神を祀る神社。

    神話「因幡の白兎」に登場する白兎神を祀る神社。

  • 白兎神社の向かいには、道の駅 神話の里白うさぎ。<br /><br />以前来たときに、うさぎ駅長がいたので楽しみに会いに行くと、面会時間は16時までで、残念ながらお家へ帰った後でした。<br /><br />そして、以前の駅長、命(みこと)くんは2022年にお空へ旅立っていました。<br />うさぎで13歳はかなり長寿です!<br />見知らぬ人がたくさん訪れる環境でストレスもあっただろうに。<br />大事にされていたんだなと嬉しくなりました。

    白兎神社の向かいには、道の駅 神話の里白うさぎ。

    以前来たときに、うさぎ駅長がいたので楽しみに会いに行くと、面会時間は16時までで、残念ながらお家へ帰った後でした。

    そして、以前の駅長、命(みこと)くんは2022年にお空へ旅立っていました。
    うさぎで13歳はかなり長寿です!
    見知らぬ人がたくさん訪れる環境でストレスもあっただろうに。
    大事にされていたんだなと嬉しくなりました。

    道の駅 神話の里 白うさぎ 道の駅

  • 現在2代目うさぎ駅長の縁(えにし)くんが活躍中みたいです。<br />是非ともまた会ってみたいです。

    現在2代目うさぎ駅長の縁(えにし)くんが活躍中みたいです。
    是非ともまた会ってみたいです。

  • 鳥取といえばの「すなば珈琲」で、カフェオレをテイクアウトして帰路につきました。<br /><br />今はどこへ行っても海外からの観光客で溢れていますが、ほぼ日本語しか聞こえてこないのも最近ではレアだな~と思った旅でした。

    鳥取といえばの「すなば珈琲」で、カフェオレをテイクアウトして帰路につきました。

    今はどこへ行っても海外からの観光客で溢れていますが、ほぼ日本語しか聞こえてこないのも最近ではレアだな~と思った旅でした。

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