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 小江戸川越蔵の街、江戸から続く蔵の街を生涯大学OB会のメンバーと歩きました。<br /> スタートは西武新宿駅、9時40分の特急に乗車、本川越着10時25分。<br />駅からは歩いての観光です。<br />喜多院~蔵造りの街~時の鐘~川越城本丸御殿の順に回ります。<br /> 川越藩は家康江戸入府以来、江戸北辺の守りとして、代々親藩、譜代が努め、維新時の藩主は松平家8万4千石でした。<br /> 川越は江戸に近く、街道筋で船運にも恵まれ、物資の集散地となり、小江戸と呼ばれる繁栄を築きます。<br /> 明治26年の大火以降は蔵造りの商家が建ち並び、現在の街並みとなりました。<br /> それでは歩いて観光スタート。<br /><br />                  表紙は時の鐘<br />

小江戸川越街歩き

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2025/10/23 - 2025/10/23

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愛吉

愛吉さん

 小江戸川越蔵の街、江戸から続く蔵の街を生涯大学OB会のメンバーと歩きました。
 スタートは西武新宿駅、9時40分の特急に乗車、本川越着10時25分。
駅からは歩いての観光です。
喜多院~蔵造りの街~時の鐘~川越城本丸御殿の順に回ります。
 川越藩は家康江戸入府以来、江戸北辺の守りとして、代々親藩、譜代が努め、維新時の藩主は松平家8万4千石でした。
 川越は江戸に近く、街道筋で船運にも恵まれ、物資の集散地となり、小江戸と呼ばれる繁栄を築きます。
 明治26年の大火以降は蔵造りの商家が建ち並び、現在の街並みとなりました。
 それでは歩いて観光スタート。

      表紙は時の鐘

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
友人
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  •  仙波東照宮。 <br />駅から15分程歩いて到着しました。<br />

     仙波東照宮。 
    駅から15分程歩いて到着しました。

  •  神門を潜ると、立派な鳥居が。

     神門を潜ると、立派な鳥居が。

  •  しかし拝殿前は、門に鍵が掛かり入れません。<br />貼紙も有りません、どうしたのでしょう。

     しかし拝殿前は、門に鍵が掛かり入れません。
    貼紙も有りません、どうしたのでしょう。

  •  仕方なく、境内が続く喜多院へ。<br />天海大僧正の木像を安置する慈眼堂。<br />1645年建立。国の重要文化財。

     仕方なく、境内が続く喜多院へ。
    天海大僧正の木像を安置する慈眼堂。
    1645年建立。国の重要文化財。

  •  奥には大黒天を祀る大黒堂。

     奥には大黒天を祀る大黒堂。

  •  本堂、慈恵堂。<br />1639年再建。厄除けの川越大師として信仰を集めます。

     本堂、慈恵堂。
    1639年再建。厄除けの川越大師として信仰を集めます。

  •  本堂正面。

     本堂正面。

  •  客殿へ回ります、正面式台。<br />1638年、将軍家光の命により、江戸城紅葉山の御殿を移築しました。

     客殿へ回ります、正面式台。
    1638年、将軍家光の命により、江戸城紅葉山の御殿を移築しました。

  •  庫裏。<br />客殿と書院の拝観は此処から。<br />それでは入場。

     庫裏。
    客殿と書院の拝観は此処から。
    それでは入場。

  •  建物内部は撮影禁止。<br />客殿には家光公誕生の間、書院には春日局化粧の間が残されています。<br /> これは客殿縁側より見た庭の一部。

     建物内部は撮影禁止。
    客殿には家光公誕生の間、書院には春日局化粧の間が残されています。
     これは客殿縁側より見た庭の一部。

  •  境内に建つ多宝塔。

     境内に建つ多宝塔。

  •  お地蔵さんも居られます。

     お地蔵さんも居られます。

  •  一隅には五百羅漢像。

     一隅には五百羅漢像。

  •  中央高座には釈迦如来、両脇に普賢菩薩と文殊菩薩、合計で538体居られます。

     中央高座には釈迦如来、両脇に普賢菩薩と文殊菩薩、合計で538体居られます。

  •  これらの像は、1782年から1825年の約40年を掛けて造られました。

     これらの像は、1782年から1825年の約40年を掛けて造られました。

  •  売店に並ぶ人形。

     売店に並ぶ人形。

  •   次は蔵の街を目指します。<br />成田山別院前を通過。

      次は蔵の街を目指します。
    成田山別院前を通過。

  •  熊野神社前を通過。

     熊野神社前を通過。

  • 街中には、こんなモニュメントもあります。

    街中には、こんなモニュメントもあります。

  •  蔵造りの街に到着。<br />明治26年の大火後に防火の為に造られました。

     蔵造りの街に到着。
    明治26年の大火後に防火の為に造られました。

  •  立派な蔵造りの商店街。

     立派な蔵造りの商店街。

  •  未だ続きます。<br />1軒1軒趣が異なり、それなりの風情を醸します。

     未だ続きます。
    1軒1軒趣が異なり、それなりの風情を醸します。

  •  時の鐘が見えて来ました。<br />寛永時代から続く時の鐘です。 <br /> 現代の鐘楼は、明治27年の大火後再建されたもの。<br />現在でも1日4回(6時、正午、15時、18時)鳴らされます。

     時の鐘が見えて来ました。
    寛永時代から続く時の鐘です。 
     現代の鐘楼は、明治27年の大火後再建されたもの。
    現在でも1日4回(6時、正午、15時、18時)鳴らされます。

  •  ではアップで。

     ではアップで。

  •  川越城本丸御殿に来ました。 <br />川越藩は代々親藩、譜代が勤め、幕府の要職を担当する為、江戸常府。<br />従い地元に藩主の住まいは有りません。<br />御殿といっても、留守居の城代家老が政務を行う事務所なのです。

     川越城本丸御殿に来ました。 
    川越藩は代々親藩、譜代が勤め、幕府の要職を担当する為、江戸常府。
    従い地元に藩主の住まいは有りません。
    御殿といっても、留守居の城代家老が政務を行う事務所なのです。

  •  一番奥の上段の間もこの質素さ。<br />床の間のある部屋も此処一間のみです。

     一番奥の上段の間もこの質素さ。
    床の間のある部屋も此処一間のみです。

  •  本丸御殿を出ると、向うに三芳野神社、傍にわらべ唄発祥の処の碑。<br />通りゃんせ、通りゃんせ、ここは何処の細道じゃ、で始まるわらべ歌発祥の地碑。<br /> この歌は、江戸末期から巷間謳われており、作者は不詳。<br />発祥の場所としてもこの地の他、小田原その他が名乗りを上げています。

     本丸御殿を出ると、向うに三芳野神社、傍にわらべ唄発祥の処の碑。
    通りゃんせ、通りゃんせ、ここは何処の細道じゃ、で始まるわらべ歌発祥の地碑。
     この歌は、江戸末期から巷間謳われており、作者は不詳。
    発祥の場所としてもこの地の他、小田原その他が名乗りを上げています。

  •  三芳野神社。

     三芳野神社。

  •  本丸御殿から5分程歩いて、中の門堀跡。<br />白壁は中の門の白壁になります。

     本丸御殿から5分程歩いて、中の門堀跡。
    白壁は中の門の白壁になります。

  •  蔵造り通りに戻って来ました。

     蔵造り通りに戻って来ました。

  •  再び時の鐘前。<br />これで川越に別れを告げ、駅に向かいます。<br /> 昔を偲ぶ想い出が出来ました。<br /><br />                終

     再び時の鐘前。
    これで川越に別れを告げ、駅に向かいます。
     昔を偲ぶ想い出が出来ました。

                    終

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