2025/09/30 - 2025/09/30
332位(同エリア4011件中)
atsuhimeさん
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皆が行ってよかったという大阪万博。
行きたいなぁという気持ちはあるけれど8月になってもなかなか行動に移せない私と旦那さん。
このままではたぶん行けないまま終わるかも、、、と思っていたそんなある日、私の旅行記ではおなじみの(知ってる人は知っている)男前の女友達Yさんと食事をする機会があり、“万博行かない?” のお誘いに “いくいく!!” と即答した私でありました。
Yさんはすでに1回行ったという息子と娘を誘ったけど断られ、でもせっかくすぐ近くの大阪であるのに行かないのもなんだかなぁと思っていたらしい。
決行は9月30日!!
そうなったらチケットの手配や下調べはワタクシにおまかせあれと準備を進めていきました。チケット取ったのは8月のお盆過ぎ。その時でも11時しか取れなかった。(色々裏技を使えば9時も取れるみたいだけど無理です。)
新大阪からのシャトルバスもいいかなと思い、予約可能な1か月前の8月30日に予約しようと思ったらもう満席で取れず。だったら電車で行くしかないし、最後まで楽しみたいので阿波座のホテルを予約完了。
期待していた7日前の予約は勿論取れず。3日前予約も何もせず初万博の当日がやって来ました。
いったいどんな1日が待っているのか若干不安もありながらワクワクが止まらないよー。
、、、なんかさぁ、ミャクミャクめっちゃ可愛いんですけどー。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 自家用車
-
万博初参戦の朝。
7時半頃自宅を出発。最寄りの駅(といっても車で40分)に車を停めて新大阪まで。
大阪メトロ御堂筋線で本町、そこから中央線に乗り換えて夢洲に10時過ぎに無事到着。(途中本日宿泊する阿波座駅のコインロッカーにスーツケースを預けてきました。旦那さんにはなんでそんな大きい荷物がいるのかと突っ込まれたけど、もしかしたらお土産いっぱい買うかもしれないかもと邪魔にはなるけどスーツケースを選択。手荷物サイズだけどね。)
1週間ほど前から万博公式HPの東ゲートのライブカメラをチェックして、その人の多さに日々おののいていたので心の準備は出来てるつもりだけどなんかやっぱり緊張するなー。
11時の列に並んで30分くらいで少しずつ前に進んでいったのですが、12時入場の人もすでにかなり並んでた。
そしてようやくゲート前の列に分かれて並びます。ペットボトルは手に持って、印刷した入場チケットはポケットに入れ、スマホはリュックの中にと準備万端ですよ。
すると並んでいる列の間からしれッと前に入り込んでいく万博もう何回も来ましたよ風の小綺麗な女性数人(おそらく友達。40代~50代か)あかんやろーと思いながらも注意は出来ず。 もちろん私はちゃんと列に並びます。
この人たち自分の子供には「順番はちゃんと守らなあかんで。」とかいってたりするんかな。(関西弁かどうかは定かではありませんが、、、。)
後から入場したYさんも順番守らずどんどん抜いていく人が結構いたって言ってた。多いんだね。 そういう人。 (´・ω・) -
そして11時過ぎに万博会場入場しました!!
初めましてー。大屋根リング様
可愛らしいこみゃくちゃん達もお出迎えしてくれます。
ちょっと暑いけど最高のお天気になりました。
まずは行きたかったフランス館目指します!! -
でもでもフランス館はもう物凄い行列ができていてとてもじゃないけど無理。
万博に何回も行っているhokkaさんにアドバイスを頂き、ネパール館に行ってみたのですがそこも結構な行列でこちらも断念。
ちなみにhokkaさんは万博最終日の予約とってるんだって。凄いね!きっと一生の思い出になるんだろうな。また旅行記楽しみにしとこ。
その後通りがかったカタール館が並べたので入ってみます。列もスイスイ。20分位で入場。
パビリオンは隈研吾さんデザインみたいだったけど、うーん、内容的にはあんまり覚えてないのが正直な感想。
でも取り敢えずパビリオン1個get.
今回万博初参戦にあたっての最初の仕事は“つじさんの会場マップ”をセブンイレブンでコピーすること。 1枚¥100 安い!!
公式マップはわかりにくいけどこの“つじさんの会場マップ”はわかりやすいと評判でかなりの人はこれを持っていってるらしい。
この地図のお陰で迷う事は無かったかな。あと大屋根リングに番号がついてるのでそれも分かりやすかった。
ちなみに今朝のニュースの中で、自分の年齢と同じ番号のところで写真を撮るというのがトレンドだと言ってた。 でもそれが出来るのは女子であれば30代までじゃないのかな。 もうしようと思っても出来ないけどね。 -
素敵なモニュメントのあるアイルランドパビリオン。
もちろん外から見るだけ。 -
どっか入れるとこないかなとブラブラしてたらこじんまりしたモザンビークの展示があったので入ってみます。
黄色のターバンお似合いです。 -
モザンビークスタッフのお兄さん。スマホ向けたらこの笑顔。
ボビーオロゴンさんに似てる気がする、、、。 -
こちらはモザンビークスタッフのお姉さん。
-
こちらも丁度前を通りがかった時にすぐに入れたコモンズA館。
名前の知らない国が沢山ありました。どっちかという展示会みたいな雰囲気かな。
なかなかリアルな木彫りのタコちゃん。
この頭をなでると体が柔らかくなるらしいよ、、、。
すいません。嘘をつきました。
ちょっとしたジョークです。 (^.^)
出る時には入場制限が出来てました。ラッキー!! -
静けさの森も気になっていたので行ってみます。
これはオノヨーコさん作の地面に鏡が埋め込まれた作品『クラウド・ピース』
空の雫を貯めるように見せるコンセプトで、見る角度によって異なる空や植物が映る。四叉路の角に2カ所設置されているが、地面を見ながらゆっくり進まないと、通り過ぎてしまうので要注意らしい。
写真の撮り方がダメダメだ。
会場の歩けないくらいの人混みが嘘のように人も少なくて落ち着く静けさの森の石垣に腰かけてしばしのんびり。
12時過ぎにYさんからLINEが入り、まもなく入場できるとの事で待ち合わせ場所に向かいます。
幼稚園とか小学生とか中学生の遠足もしくは修学旅行生も多かったな。 -
途中にあったポップアップステージではインドの舞踊をやってたので少しだけ見学。
この男の人達の踊りは見てないけどなかなかのいでたち。右側の男の人顔がビックリするくらいちっちゃかった。
大屋根リング66番でYさんと無事合流。
まずは腹ごしらえだね。 -
万博のグルメで高評価のマレーシアのロティは絶対食べようと思ってたんだけど、お昼過ぎには1時間待ちの大行列で断念。
-
という事でhokkaさんの旅行記にもあったこちらのネパールのレストランでカレーをテイクアウト。
私もYさんも違う種類のチキンカレーとナンを注文。飲み物はマンゴーラッシーとジンジャーエール。列も少なくすぐ買えました。(出来上がるのはちょっと時間が掛かったけどね。) -
でさっき私が座って休憩していた静けさの森に再びやってきておんなじ場所で頂きまーす。
カレーもナンも美味しい!!2人して大満足。
でもマンゴーラッシーは普通かな。
ちなみに本日Yさんが身に着けているのはパンツ以外(ズボンの事だよ)すべてモンベル。モンベルの創始者が高校の先輩なんだって。(直接の面識は無いそうですが、、、。)へーっ、そうなんだ。
もひとつちなみに私が持って行ってたリュックもモンベルでした。 -
静けさの森ほんとおススメだけどこれ読んでもらってる時には万博もう終わってるか、、、。寂しすぎる、、、。
-
ほんじゃあ色々見て回ろうか。
この子はポケモンの関係者みたい。
可愛いけどちょっと太りすぎちゃいますか。 -
おそらく使い古した車椅子のオブジェ。
太陽の光がキラキラ輝いて凄く綺麗だった。 -
青空に映えるイギリス館。
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憧れの大屋根リング。
よくこんなの作ったなぁ。人間て凄いなぁ。 -
ウォータープラザからのアンゴラ館。
松の木とのミスマッチもまた楽し。 -
事前情報14:30~15:30でウォークスルーモードがあるというのでやってきたnull2。
でも今は9時台になったらしくお入りいただけませんとのことでした。
ガッカリ。
聞いてはいたけどこれってほんとにヌルヌルしてるっぽいね。 -
予約無しでも入れる所で調べてたクラゲ館の2階部分。いろんな楽器とかあって子供達が楽しそうに遊んでた。
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タイルでできたモザイク画。色んな絵があって女の子も嬉しそう。カワユイなー。
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こちらは文明の森。
年千年もの間、地中で保存されて黒く硬くしたオークの亜化石(化石になる前の状態)をチェコ共和国の企業が協賛し130本以上展示されている不思議な空間。
参加国の名がそれぞれに付けられているそうです。(今知った。)
これだけの物をよくここまで持ってきたなぁ。さぞかしたいへんだったろうなぁ。 -
こちらがかの有名なトルクメニスタンのパビリオンでございます。
もうどのパビリオンもどこが列の終わりなのか何の列なのかさっぱりわからない状況で、人・人・人のオンパレード。なかなか前に進むのも大変になってきました。
実は万博に来る数日前に、京都に仕事で来ているムスタファと、一緒に仕事してる同じくトルコ人のブルースウィルス似のハシムと4人で食事したのですが、話を聞いてると万博のトルコ館にいる人とちょっと前に仕事したとの事。もしかしてトルコ館に入れたりする??と図々しく聞いてみました。
トルコ館にいったらそこで電話してくれたら入れるようにするよって言ってくれたけど「でもトルコ館おもしろくないよ。」との事。なので止めておきました。
ちなみにハシムは愛知万博の時にはトルコ館でずっと働いていたらしい。その時のトルコ館は内容的に凄く充実してたんだって。
もひとつちなみにハシムは若いころモテモテで日本人の人と結婚してたんだけど今はバツイチです。 -
そんな中でポルトガル館の前を通ったら2時間待ちの札が。
“どうする? せっかくだから並んじゃおうか。”と列に並ぶことにしました。
それが意外とサクサク進み1時間も経たないうちに入れてラッキー!!
ポルトガルは日本とも関係の深い国なのでなかなか興味のある内容。日本で普通に使ってるテンプラやコンペイトウもポルトガル語が起源らしい。
またひとつ利口になりました。
それと並んでいるときにちょっと感じたのは優先レーンのこと。
ベビーカーとか車いすだとほぼ並ばずに優先レーンでスッと入れてしまうみたい。もちろんそれは良い事だとは思うけど車いすのご本人だけでなくその家族と思しき若者も含め6人くらい一緒に優先レーンで入場していた。これってあり?無し?
あるブログにはベビーカーの親子にその祖父母とか兄弟とか10人くらいが一緒に入場していて如何なものかと問うていた。
うーん。もうこれはご本人たちの良識の判断に任せるしかないのかな。係の人もあなたは良いけどあなたは駄目ですというのも難しいもんね。 -
奥には壁一面のスクリーン。
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大迫力の映像は海の環境問題についての内容で未来の地球について考えさせられるものでした。
ポルトガル館なかなか良かったです。 -
カナダ館の前ではスタッフさん達が記念写真。
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こちらはアラブ首長国連邦UAEのパビリオンです。
事前情報ではこのパビリオンはすぐ入れるし、もしここが混んでいたら相当会場が混んでいるという目安になるとのことでしたが、会場はめっちゃ混んでるけどすぐに入れました。
入った途端乾燥した植物のいい匂いがして雰囲気あります。 -
ところどころにこんな展示。アラビアンナイトの世界やー。
通り抜け出来てお土産物屋さんに行けるとあったのですが、ここが果たしてパビリオンの中なのか通り抜け出来るところなのかはっきりわかりませんでした。
でも聞いていたよりかは良かったと思う。 -
ここも調べて予約不要のエリアのあるモナコ館。
でっかいオリーブの木があって赤の柱がポイントになっていい感じ。 -
こちらが予約なしで入れるコーナー。
狭い空間ですが、なかなか迫力ある柱みたいなの。時間差で色が変わってとても綺麗。
周りの壁にはイカとかエビとかクラゲとかが書かれているので海をイメージしてるんだろうな。
今回初万博参戦にあたり、どうやったら万博を楽しめるかなとブログやyou tubeを見ていろいろと勉強していた私。
ある時なかなか取れない当日予約がこうやったら取れますという前置きの物を見てたら、ここから先は有料です。セール価格で¥3000というのがあってビックリ!! じゃあセールじゃ無かったいったいらいくらなんだいと問いただしたい。
それまでも¥150とか¥300とかあってこんなんお金出してみる人いるんかなーと思っていたけど¥3000はどんだけー!!!
つじさんは会場マップ公開してるけどつじさんには1円も入らないそう。皆の為にとマップを作ってくれたつじさん尊敬します。
つじさんご本人のお顔も何かで拝見しましたが、とても穏やかでやさしそうな方でした。
そして世の中にはいろんな人が居るなーとつくずく思いました。 -
これは本物の石のようです。落ちてはこないと思うけどなんかこわっ。
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次回の万博開催地で人気サウジアラビアパビリオン。Yさんも行ってみたかったって。とてもカッコイイデザインでした。
この先のタイのパビリオンの舞台ではムエタイの舞踊を丁度やってたのでしばし鑑賞。こういうのが楽しいんだな。 -
西ゲート近くのミャクミャク君。
この近くの西ゲートマーケットプレイスも長ーい行列が出来ています。これまたどんだけーって感じ。 -
あーこれがガンダムかー。でかいねー。
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よしもとwarai miraii館。顔に木の枝がダブってしまった。失礼しました。
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先っちょにアトムが乗ってるPASONA館。ここも行ってみたかったな。
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やっぱり東に比べると西は人も少なくて歩きやすい。
キッチンカーが並んでて休憩所になってるのでちょっと休憩。私はイラストが美味しそうだったスイカスカッシュ。Yさんはここでようやくビール。
生のスイカが入っていると思いきや(POPのイラストではそう見えた)なんかスイカシロップを炭酸で割っただけのもので期待外れ。Yさんのビールもあんまり美味しくなかったらしい。(サ●●リーの新製品?)
飲んでる時になんか近くで音楽が聞こえているので行ってみます。
EXPOメッセ WASSEでTOGOというアフリカの国のイベントをやってた。わーい。楽しそう!!
ここでネット情報で椅子はあった方がいいというので楽天で購入した折りたたみ椅子の登場。Yさんの分と2つ用意してた。これに座ってゆっくり見学。
歌と踊りで皆で盛り上がって野外フェスみたい。(行ったことないけど)
周りの広場ではアフリカの雑貨なんかを売ってました。
これも出会い。いい時間を過ごすことが出来感謝です。
有り難うございました!!
終わってそろそろ日没時刻。すぐ先の調べてたサンセットビアガーデンに行ってみるも雲に隠れて夕日は見えず。ずっと晴れてたのにね。 残念!!
ではそろそろ初めての大屋根リングに行きますよ。 -
階段を上って大屋根リングにやって来ました。
25日からは毎日上がるという事で楽しみにしてた花火。18時35分位からなので上の段の手すり近くで待機。時間が近つくにつれ人もどんどん増えていきました。
本数も少なくてアッいう間だったけど今年初めての花火を楽しみました。 -
さぁ、お次はアオと夜の虹のパレードの噴水ショーを見るべく近くに移動していきます。
丁度横の方で見てたら、すぐ後ろにいた2人のサラリーマンの会話が聞こえてきます。どうやら1人は万博経験者で、もう一人は私達と同じ初万博の様。敬語を使っていたので同僚というよりは取引先を案内してるっぽい。
“今日は風が強いからドローンショー中止かも知れないですね”という会話に思わず“えー!!”っと反応してしまった私とYさん。 そのあとも噴水ショーについて説明していて“噴水ショー見るのは何処がお勧めでしょうか?”と質問。
彼らもいい場所に移動するとの事なので一緒について行きベストポジションをゲットしました。お兄さんありがとう!!
でも前には人がいたので全体像は見えにくかったかな。特に前のおばちゃんがスマホを丁度噴水の見える高さに持って動画撮ってたからな。
大屋根リングからだと映像とかはほぼ見えないしセリフとかも聞きにくかったけど雰囲気を味わえただけでも良しとしよう。 -
その後はすぐドローンショーの始まりです。
この場所は丁度目の前に上がるので最高かも。ドローンショー初めて見たけど思わず声が上がるくらい凄かった。すぐ下にはお月様も見えてます。 -
戦争の無い平和な世界になります様に。
花火も噴水ショーもドローンショーも見られて大満足。
なんだかおなかが減って来たね。なんか食べに行こう!と大屋根リングを下ります。 -
ドイツレストランのビールが美味しいって知り合いの人が言ってたから行ってみようかとYさん。
歩いて行ってたらYさん行きたいって言ってた中国館が1時間待ちで並べそう。中国館は進みが早いリストにあったのでもう並ぶしかない。こちらもスイスイ列が進み30分しないくらいで入館できました。 -
Yさんは書家でもあるのでここに書いてある文字も意味もほぼ分かるんだって。すごいやろー!!
書家には美人が多いというイメージだけどまさにその通り。
かっちょいいー!! 私と大違いだ。 -
中は広々。映像も綺麗です。
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これは文字の成り立ちを表しています。勉強になります。
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これは何だったかな。燭台だったかな。
最初の展示は良かったんだけど、後半は広さを生かしきれてない感じでちょっと残念。でも最後に入れてラッキーでした。
20時過ぎると食事できるところもほぼ終了しているので、ここらで会場を後にしたいと思います。
さよなら万博。もう万博と名のつくイベントに行くことは無いと思うけど今回来られて幸せでした。
帰るときには駅の近くでスタッフの人がずらっと並んで手を振ってくれたのが嬉しかったな。 -
9時前に駅に向かう行列に並んで約1時間くらいで電車に乗れました。
Yさんは弁天町でJRに乗り換えなので私も一緒に降りて駅近くの居酒屋さんで串カツとか色々食べて11時過ぎに本日の万博活動すべて終了。
色々準備してもらったお礼ということでご馳走になっちゃいました。おおきに。
疲れたけど本当に充実した1日だったな。
ひとり旅も良いけど、やっぱり万博は1人じゃ寂しいかも。「美味しいね」とか「面白いね」および「なんでやねん」とかつっこみあえる人が隣にいると楽しみも倍になる気がする。
Yさん、本当に誘ってくれてありがとう!!
私は再び中央線で阿波座駅まで。その後本日のホテル 湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉に無事チェックインしたのでありました。
Yさんが撮ったミャクミャクのおしり。しっぽにも目があるのは知らんかった。 -
後日調べたらこの日の歩数なんと28466歩
自分でもビックリです。
この最後にビヨーンと伸びているのは万博に行く前に阿波座駅のコインロッカーに預けたスーツケースを探し回ったから&ホテルまでまぁまぁ歩いたから。
行く時に出た改札と帰りの改札は違うと気が付かなかったのは疲れのせいか。もうほんまぼけてるわー。
駅員さんに聞いてやっと預けたコインロッカーから荷物を出し、駅から歩いて5分ほどのホテルに着いたのはあと少しで日付けが変わる頃。
明日から10月とは思えないほど汗びっしょり状態でした。(;´Д`)
自分にお疲れ様。
こんだけ歩いたせいなのか2~3日足の付け根が痛かった。 -
おはようございます。
朝6:00起床。昨夜はお風呂に入る元気も無かったので(もちろんシャワーは浴びたよ)大浴場の温泉に入ってスッキリして9時過ぎにチェックアウトして向かうのは梅田の大丸。
会場のオフィシャルショップ長い行列だったので最初から帰りに梅田大丸のオフィシャルショップでお土産買おうと思っていたのです。
9時20分ころに到着したので近くのカフェでモーニング食べて10時前に正面玄関行ったらすでにおそらく同じ目的の行列が出来ててビックリ。
10時入場して5階の売り場に向かうも売り場は狭くてもう人がぎゅうぎゅうでゆっくり選ぶ時間も無く取り敢えず何個かゲットすることが出来ました。会計もそこに行くまでにずっと長い通路があって順番に案内されてようやく任務終了。
恐るべし、ミャクミャク人気!!
この写真は大丸の入り口にあった各国のスタッフの人たちが作ったミャクミャク達の展示。
時間前だったので遠くからしか見られなかった。非売だと思うけど欲しい人はきっと高くても買うだろうな。 -
梅田の大丸で買ったお土産。
姪っ子Yちゃんの子供にと思って買ったジクソーバズル。でも後で見たら500ピースだったので3歳の子には無理だね。同じくポーチも。あと姪っ子のSちゃんが25日出産予定日なので25と書いたステッカー。左の2個はコーヒードリップ。これは誰かにあげるかな。
結局お菓子は買えなかったので、カワイイ缶に入ったお菓子を楽天のショップで購入して姪っ子達に送りましたとさ。 -
こちらは中国館に入る時にもらったパンダのしおり。
パンダ好きの友達にあげようっと。
これにて初万博の旅行記はおしまいです。
もっと早く行っておけば良かったという後悔は残るけど最後1回でも行けたので良しとしよう。
閉会まであと1日。
ほんと寂しいなー。
最後までお付き合いいただきホンマおおきに。
この後おまけの話が続きますのでもうしばらくお付き合いくださいね。 -
おまけの話 その1
6月のシチリアタオルミーナからパオロさんに送って貰ってカターニヤにやって来た話の続きです。
明朝のイスタンブールまでの飛行機の時間が早いので滞在時間は短め。
取り敢えずホテルに荷物を預けてフロントで聞いた美味しいというレストランに向かいます。
調べたところカターニャは昔かなり治安が悪かったらしいけど今は大分改善されたそう。でも防犯の為かホテルも入り口のドアは閉まっててインターフォンで開けてもらいます。
見渡す限り重厚感と雰囲気のある建物が並んで歴史を感じる街並み。
、、、なんだけどこれらの建物ほぼすべての壁に落書きがされててどうにもテンション下がります。 -
こちらもこうやって見るととってもいい雰囲気なんですが、、、。
レストランまで10分くらい歩いて行った時、何とも言えないアンモニア臭というか〇〇〇〇の臭いに思わず“なんじゃこれ”といってしまいました。よっちゃん曰く浮浪者の人がその辺でしちゃったんじゃないの。と。
こんなに素敵な町並みなのにこれまた残念過ぎる、、、。 -
教えてもらったレストランは、お姉さんの感じもいいし料理もめっちゃ美味しかった。
-
1人1皿の魚介類の前菜。 旨し!!
-
イカのフリッターとムール貝 旨し!!
-
ウニのパスタ まずいわけがない!!
写真は無いけどイカ墨パスタも絶品でした。
タオルミーナのホテルの部屋に置いてくれていたワインを持込させてもらって私とガイアちゃん以外で乾杯。
ここはZさんのおごり。
結局今回の旅で一番美味しかったのはここの料理だという皆んなの意見が一致しました。美味しかったー。ご馳走様でした。 -
隣の席に座っていたハーレー乗りのご夫婦と。
タクシーの運転手さんみたいでした。こういう出会いが楽しいね。
まぁパオロさんがいて通訳してくれたからできたことだけど。 -
その後は男性軍はホテルで休憩。
私とよっちゃんは街中散策。デパートをウロウロした後この観光列車(というかバス?)1人4ユーロとお手頃だったので乗り込みます。なかなか楽しかった。 -
カターニァは馬肉も有名らしく、晩御飯は馬肉がいいという男性軍の希望で馬肉の夕食。でも私とよっちゃんは馬肉は遠慮して魚のグリル。
こちらのお姉さんは愛想なくちょっと怖かった。
まぁまぁだったかな。
カターニァなんだかちょっと残念で印象も暗い感じ。もう行くことは無いと思うけど、、、。 -
翌日はAM9:45の飛行機でイスタンブールに戻ります。フロントで手配してもらった車で空港まで。近いけど60ユーロとまぁまぁのお値段でした。安心はお金で買わなきゃね。
-
イスタンブールに到着し、Zさん達は乗り換え3時間で羽田まで。私達は乗り継ぎが悪く11時間のトランジット。という事でここでお別れです。
色々有り難うございました。お疲れさまでした。
ターキッシュエアーは国際線の乗り継ぎが6時間以上であればフリーのイスタンブールツアーに参加できるというのを前もって調べていたので、申し込みする為ツアーのカウンターにやって来ました。
グランドバザールに行くツアーに参加して、そこでツアーを抜けてムスタファと食事する予定だったのですが、空港券の控えを見せると係のお姉さんがこれはツアーには参加できませんと。ムスタファに電話をかけて話してもらったけどやっぱりだめみたい。航空券の手配を別々にしたからなんだろうね。
まぁどうしても参加しなきゃ困るという事でもないので、近くのカフェで少し時間を潰してバスでイスタンブールに向かいます。
ただこのバス、降りてからクランバザールとかブルーモスクまで15分くらい歩かなくちゃいけなくて結構不便でした。道にも迷っちゃったし、、、。 -
グランバザールに行ってムスタファの仕事が終わるまで待って、初めましてのムスタファの美人の奥さんと可愛い4歳になる双子ちゃんとお食事します。
子供達はお父さんが大好きみたい。
名前は難しくて何度聞いても覚えられない。女の子は何とかミーナちゃんなんだよね。 -
これなんだったけかな。お肉も盛り合わせみたいなのかな。
-
お肉と一緒に食べる野菜。
いっぱいご馳走になりました。
ムスタファありがとう。
そして歩いてバス停まで送ってもらって空港到着。
その後ラウンジで時間潰して夜中2時発の飛行機で無事帰国いたしました。
カターニアと再度のイスタンブールで旅行記1話作成するつもりだったけど、間が空いてその気力も無くなり時間が経ってしまいました、、、。
でもおまけの話で十分な内容だったかな。取り敢えずこれで完結してホッとしました。(^ν^) -
おまけの話 その2
7月の中旬、姪っ子のYちゃん家族が滋賀に遊びに来てくれました。
この日が丁度3歳の誕生日のサク君と、1歳3ヶ月のユラちゃん。京都水族館に行き夜はお肉屋さんがやってる近江牛のレストランで食事。
琵琶湖プリンスホテル1泊をプレゼントして次の日は自分達で琵琶湖テラスに行って岡山に帰っていきました。
やっぱり血が繋がってると思うと可愛くて仕方なくてついつい色々貢いじゃってます。これ何バカって言うんだろう。
ちなみにどうでもいい話ですがこのおでこの広さはうちの家系の特徴です。 -
おまけの話 その3
連絡まめの旦那さん、タオルミーナ では知り合いの息子さんが修行したレストランで食事したのですが、お盆のある日その息子さんがやってる堺のレストランにいこうと男前の女友達Yさんとその娘Aちゃんを誘いました。 -
こちらがそのレストラン。シチリアのナチュラルワインとシチリア料理 Babbalici(バッバルーチ)さんです。
お父さんは造園のお仕事されているのでとっても素敵な庭を眺めながら食事が出来ます。 -
こちらがシチリアで修業されたというイケメンシェフの息子さん。Yさんの美人の娘Aちゃんも独身なので、もしかしたらもしかしないかなんて勝手に思って“結婚してるんですか”とか聞いてしまった。ずぅずぅしくてごめんね。
結果今現在は独身の様です。
絶対もてると思うけどなぁ、、、。 -
シチリア産のワインで乾杯!!
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まず最初に魚介類の前菜。
本日は¥6,600のコース。
エビにタコにホタテに蟹、、、と何とも豪華なラインナップ。出てきたとき思わず“すごーい!!”と声を上げちゃった。
彼も“頑張らせてもらいました”って言ってたからきっとサービスしてくれてたんだろうな。 -
自家菜園で取れたトマトを使ったブルスケッタ。
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カポナータ たぶん、、、。
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鯛のアクアパッツア。
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ラビオリ。
もう出てくる料理すべて美味しくて大満足の食事会。
日本人の舌に合ってるというのもあるかもしれないけど、シチリアで食べたイタリアンより彼が作った料理の方が断然美味しかった。ほんまのところ。
ここめっちゃおすすめですよー!!
その後お父さんとかお母さんとかみんなで談笑してお店を後にしました。
こっちが誘ったのにここはYさんにご馳走になってしまいました。
ありがとう。ご馳走様でした。 -
Yさん達夜までお付き合いいただけるとの事で、旦那さんの希望で世界遺産の古墳が見たいと堺市役所の展望台にやって来ました。
ここ誰でも来られて夜9:00まで開いてて係の人が説明もしてくれます。近くで見るとただの森にしか見えないという百舌鳥・古市古墳群。展望台でも何となくの形しかわかりませんが来てよかった。ほんとに遠くにですが大屋根リングも見えましたよ。
高速を通る時に通過することはあってもゆっくり堺市に来るのは初めて。先日関西のニュースでやってたけど、この写真の黄色のHの文字のところからヘリコプターが飛んで古墳を空中から見るツアーが始まったそう。値段も4500円くらいでそんなに高くないので機会があったら乗ってみたいな。
その後駅の近くの商店街をブラブラして、お蕎麦屋さんでお蕎麦食べて帰路につきました。本日も楽しい1日でした。
もうお分かりかと思いますが、今回の万博行の話がまとまったのはこちらの展望台での事でした。
という事で今回はこれにておしまい。
また次回お会いする日まで。
ほなまたね。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- hokkaさん 2025/10/13 00:03:33
- いやーすごい!
- こんばんは、atsuhimeさん。
とても初万博とは思えない程の充実ぶり、すごいですね。フランス館は残念でしたけど・・いろいろと回って楽しまれたようで良かったです。そしてびっくりするほど歩いているなぁと思ったら、2万歩越えなんですね。
大屋根リングからの花火、ドローンショーもとてもいい場所からですね。
最終日、人が多すぎてどうなるかわかりませんが楽しんできます。
まずはatsuhimeさんの旅行記で楽しませてもらいました。ありがとうございます。
hokka
- atsuhimeさん からの返信 2025/10/13 07:47:22
- 万博バンザーイ!! ٩(^‿^)۶
- hokkaさん、おはようございます。
いよいよ本日ラット万博。
今は道中、もしくはゲートに到着されてる頃でしょうか。
お天気も良くなって本当に良かった。
あの景色をしっかり目に焼き付けて最高の思い出を作って来てください。
どんな1日になるんでしょうね。
旅行記楽しみにしておきます。
万博最高!!
バンザーイ!!!
atsuhime
- atsuhimeさん からの返信 2025/10/13 10:38:07
- 誤字訂正
- すいません。
ラットじゃなくてラスト万博です。
失礼しました。m(__)m
-
- erimixさん 2025/10/12 20:45:25
- 万博!!
- atsuhimeさん、こんばんわ!
万博行かれたんですね!!
atsuhimeさんの旅行記で万博、ってのが意外でびっくりしちゃった!!なんで意外だと思ったのか謎ですが…(笑)
旅行記上がってる~🎵えっ!!万博行ったの?!びっくりー!!って思い、読みました(笑)
大阪万博、最初は間に合うのかも、客足も心配だったのに、秋になるにつれて(閉幕近くなるにつれて?)めちゃくちゃ混んできて、すごかったですよね
親戚の、ダンナのいとこが先月末頃夫婦で行ったのですが、まぁーー混んでて、まともに
歩けないし夜のショー見たかったけど混みすぎで疲れて断念した、と
あと息子がつい先日、修学旅行で関西行って、いくつかの希望制の別コースで万博行った班があったのですが(息子は別コース)万博すごーく大変だったらしいよ、と言ってたな…
やはり混みすぎかな
というわけで私は今回縁がなかったのですが、atsuhimeさんの旅行記、すごく良かった。リアルなとこ垣間見れたし、イメージできてないとこ見れたし。知らなかったこともたくさん。旅行記満喫させてもらいました!
万博は私、愛地球博に行ったです😄
あれは旅行業してた時に研修だったのだけど、プレオープンだったかな、空いてて、1人行動でサクサク歩いた記憶。
今回男前のお友達と楽しめて、良かったですね!一生の思い出なのではないでしょうか🎵
ちなみに…
ボビーオロゴンに笑ってしまった…
atsuhimeさん、世代一緒やね~😆
あとおまけの話も、パオロさん🎵姪っ子ちゃんファミリー🎵シチリア修行のイケメン🎵
atsuhimeさんの人間関係が興味深い~✨
週末のゆったりした時間にのんびり読ませていただきました。
ほなまたね~
erimix
- atsuhimeさん からの返信 2025/10/13 20:18:08
- なんでやねん。 (^。^)
- erimixさん、こんばんは。
毎度おおきにです。
私の万博旅行記が意外だったのはなんでやろう。でも凄く良かったって言ってもらえて嬉しいな。(*'▽'*)
ありがとう。
私も最初はほぼ行く気も無くて秋田の旅行記では伊丹空港のホテルにあったニセの時刻表の夢洲がわからなかったくらいだからね。
大阪の人は通期パスで何十回も行ってる人も多いみたいで、これはもう麻薬のような魅力があるのかも。1度行ったら辞められないみたいな。
息子さんの同級生で万博に行った子達、大変だったけど楽しかったのか、大変だったから行かなきゃ良かったのかどっちなんだろう。
楽しかったって思ってくれてたら嬉しいけどな。
愛・地球博もその時は興味が無かったらほぼ記憶もないけど、行ってたらやっぱりおんなじように感動してだと思う。
今回最後の最後に行けてerimixさんの言うとおり一生の思い出になりました。
私の人間関係あんまり濃くは無いんだけど、こうやって顔も知らないerimixさんと昔からの友達のようにやり取りできるのは不思議な感覚。
これからもよろしくお頼もうします。
PS. ご主人の足、ほぼ完治されたとのことで良かったね。
ほなまた。
atsuhime
-
- yeppoon_loverさん 2025/10/12 20:29:13
- お疲れ様でした。
- atsuhimeさん
こんばんは~
万博、最後の最後で行かれたんですね。
どこも盛況すぎて、行列スゴ過ぎなんて声ばかり聞こえてきてたんで、本当のところ、どうなんだろう???って思いで拝見しました。
情報統制が厳しい国って聞いていて、クレイジー・ジャーニーって番組で興味を持ったトルクメニスタンが、万博に出展すること自体が驚きだったのですが、あ~、やっぱり入場が大変でしたか。残念!
万博のみならず、お土産屋さんまで行列とは…最初は批判も少なくなかった万博ですけど、行ったら行ったで、楽しそうですね。
治安が悪いと言うカターニャ、でもatsuhimeさんが写真にすると、ハーレーのご夫婦と良い、良い人がたくさんののんびりした町に見えて、治安の悪さが全く感じられなくなります。
それくらい、写真がキレイです。
あ、イケメンシェフの息子さん、長崎市内の稲佐山のロープウェイで頂上を目指していただきたい。
きっと、その途中で、素敵な出会いが…(笑)
本日、DeNAベイスターズが劇的な勝利を飾って次のステップに進むことが決まり、テンション高めのyeppoon_loverでした~
- atsuhimeさん からの返信 2025/10/13 13:08:17
- Re: お疲れ様でした。
- yeppoonさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。そして劇的なDeNAベイスターズの勝利おめでとうございます。vs 阪神ですがどうなるかなぁ。私はやっぱり阪神を応援したいと思います。すんません。
万博は百聞は一見に如かずのとおり、やっぱり行ってみないとその雰囲気もスケールの大きさも分からなくて、1回だけだけどギリ行けてほんとに良かったなぁと思っています。
今度横浜でも花博が開かれるんですよね。
トルクメニスタンはそういう意味で結構注目を集めてて、後半は訪れる人も多かったようです。最初はすぐに入れるみたいだったんだけど。
それとイケメンシェフの彼はおそらく美人のイタリア人の彼女がいるのではないかと私は勝手に思っています。でもロープウェイにも載ってみたらどうなるか検証してみたい気もしますが、、。
yeppoonさんの言う通り、カターニアの人はとても気さくでいい人だったと思います。あの落書きと臭いでちょっと印象は悪かったのですが、それだけでカターニアはこうだったと言ってしまうのは失礼な話ですね。
ちょっと反省です。
でも写真が綺麗だと言ってもらえて嬉しいです。
今月末また横浜に出張がありますが、去年は丁度DeNAが優勝した時で盛り上がってましたね。今年はどうなるか楽しみです!
ほなまた。
atsuhime
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