2025/06/26 - 2025/06/26
2位(同エリア4件中)
パルファンさん
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モンペリエからバスが、フランスの美しい村
サン=ギレム=ル=デゼールに、一日2本出ている。
モンペリエの中心からでなく、トラム3番線の発着駅の、
一つ手前の駅前にバス停留所があるという考えられない様相!
到達するのにかなりの労力、時間を費やしてフランスの田舎を
1泊2日で訪れる~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<フランスの美しい村>を知って、絵や、写真でこの村に出会い、
一度は行ってみたい!という強い思いをもって。
昼過ぎ、バスを降り15分位あるいて広場に到達~ -
広場は、石作りの低層の家々に囲まれて・・
-
かなり無理してこの村を目指したのだから
広場を見渡せるところに宿をとって・・(右端し の二階)
宿は、約束の時間にオーナーは現れず、<観光センター>
に問い合わせてもらう。
センターのスタッフがオープンし、結局翌日退出する時も
オーナーと会わず仕舞い。ユゼスといい、ジット(民宿)になると
アクシデントが多い~ 若い時は良かったけれど、この手の滞在は
疲れるなぁ~ -
民宿の回りは、レストラン、カフェ、ショップで愉しmる♪
広場から抜ける通り道は三か所。その一つの道は駐車場へ -
二つ目の道は、山の方向に進む道
-
奥へ進むと、片側は小川、更に駐車場にと続く。
-
無骨な石造りの家々・・
背景の山々も岩肌があらあらしく聳えているのが続く。
天辺にはサン・ギレム・ル・デゼール城(登れるらしい) -
近くに地ビールを製造、販売しているというお店の宣伝~
-
宣伝にあった、地ビールのレストランに入って~
結構、凝ったメニューがあり楽しめたかな?
上段は海鮮、下段は肉類 -
ランチの後は、広場の一本上の通りに出て・・
と言っても、正に一本しか無いという道 -
結構複雑な交差路の道~ どこに続くのか・・ワクワクする~
-
片方に行くとこんな道に続いて・・
-
この道はどこに続いたのかなぁ?
-
擁壁に囲まれた狭い道の奥は?広場かな?
-
そう、広場の出入り口に辿りついて~
-
広場の教会に向かいあう家並み
-
巡礼者、観光客など思い思いに席を占めくつろぐ・・
-
これら広場の写真、大きな大きなプラタナスの樹が
場を占める~ -
暑い日差しを遮り、この木の元に集まる人々の連帯感を
感じさせる雰囲気がいい~ -
一階はショップ、カフェ、レストランなど。2階、3階は
貸し部屋が多いのかな? -
広場の中心の泉
暑い日々、巡礼者のみならず皆手をいれて一時の涼しさ
を味わう~ -
この太い太い木! 人がいるのでその大きさは測りしれよう~
村の教会(ジェローヌ)前 広場は自由広場で150年からのプラタナス -
噴水の上にはこの地の聖女の像
-
広場を出、一本道に戻ってきて、向かうのはロマネスク寺院の後塵
ジェローヌ大修道院に -
こんな石造りの一本道を通って・・
石に差し込む陽射しが、更に通りを重厚に演出~ -
スケッチをと思い来ただけあって、モチーフは沢山~
-
さて、大修道院の後塵が見えてきました~
これは、右手坂を下がって寫した修道院。 -
猫好きにはたまらない~ いろんなポーズしてたよ。
-
ジェローヌ大修道聖はギレムによって9世紀に建てられたが、一部は消失し
11世紀に再建されたそう。
周りには木々、植栽が多く虚空の修道院という雰囲気でなく
土地に根差した空気感がある~ -
1783年製のオルガンはミサにて現在でも美しい音色を
奏でているそう~
夏にはバロック音楽祭も開かれるよう -
ユネスコの世界遺産に登録されている修道院は、12世紀以前から
サンティアゴ・デ・コンポステラへ向かう巡礼者が立ち寄る
重要な地。その名残を感じさせる穏やかな土地~ -
寺院の回廊に出て。非常にシンプル
-
こちらも大きな糸杉! 石の建造物に魅力的なポイント!
-
10人弱のスペインからのツアーと。ガイドさん。
黄色のタンクトップが、土色の風景に差し色・・
写真の許可を得たらポーズまでとってくれたよ。 -
修道院宝玉博物館 発掘した一部分を展示 保存状態がいい~
-
ジェローヌ大修道院を後にし、バスにのって村の一部を走り、エロー川の
上流にむかう -
村は素朴な石造り、ヨーロッパのみならず何処にでもありそうな・・
-
大きな道路にでてきて・・
サン=ギレム=ル=デゼールのロマネスク、ジェローヌ大修道院と
美しい村をみるのと同時に訪ねてみようと思ったのは、 -
悪魔の橋 (Pont du Diable)を見に。
橋の下には、エロー川の水が溜まり、小さな湖のようになっていて、
水遊び、海水浴に。 -
悪魔の橋は歩行者や自転車のみが利用~
後ろに見えるのが、新しい悪魔の(?)橋。
その橋の上は、車やバスが通る。 -
悪魔の橋の上
この橋を建設中に悪魔が現れ、昼間建設したものを毎晩壊してしまい、
困った男は「最初この橋を渡って魂をやる」と悪魔と取引。
が、完成後誰も悪魔に命を捧げたくなかったので、最初に猫を置いた。
悪魔は怒り狂い、橋を壊そうとして水に身を投げた。...
というのが悪魔の橋の伝説らしい~ -
エロー川が流れる険しい渓谷の奥深くに佇むこの村
夏のバカンスに人気もあり、歴史・自然が残る魅力的な
領域だが・・
如何せん、交通の便は非常に悪いー
モンペリエに戻るバス停留所から全景を。 -
近くにあったベンチに座って、路地をスケッチ
本当は人物が入るのだが・・
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この旅行記へのコメント (4)
-
- norisaさん 2025/09/29 17:00:15
- 画材の街
- パルファンさん
こんばんは。
やっと暑さも収まりつつありますね!
さて、フランスの片田舎へお出かけですか。
この街、いや村ですね(笑)
確かに美しい村です。
ほぼ全てのお写真が画材として通用しそうです!
さすが画才に長けたパルファンさんだと感心しつつ拝見しました!
norisa
- パルファンさん からの返信 2025/09/30 23:15:11
- Re: 画材の街
- norisaさん
嬉しいコメントありがとうございます~
適切な観察されるnorisaさんからのお言葉は感激です。
今回の村は読んで字のごとく本当に「美しい村」。
ところで、絵は描かれてますか?
お忙しい?でも、いろんなところに才あるnorisaさんのこと
描きためていらっしゃるのでは?
また、一度披露してください~
お忙しいのにご訪問、コメントありがとうございました。
パルファン
- norisaさん からの返信 2025/10/01 06:00:40
- Re: 画材の街
- パルファンさん
おはようございます。
昨年の今頃に市民ホールのギャラリーを借りて個展をやりました。
英語の先生がアメリカの美大出身で、私の絵を見て「個展をやれ!」と言われたので無謀にも出展しましたが多くの友人などが来てくれて盛況でしたーー。
norisa
- パルファンさん からの返信 2025/10/02 09:28:37
- RE: Re: 画材の街
- norisa さん
おはようございます。
個展をやられたのですか~ 素晴らしい!
お近くに居ましたら、是非行きたかったです(^^♪
国内の旅行は何か目的を定め、これからも行きたいなぁと
思ってますので、タイミングが合えば訪ねることも
できるのですよ。
でも、毎年されるわけではない?
因みに<たび先>が無くなったけど旅行記のどこかに
忍ばせて見せてください!!
いつかお訪ねするのを夢見て パルファン
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