2025/05/30 - 2025/05/31
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y_Ryokoさん
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この旅行記のスケジュール
2025/05/30
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飛行機での移動
羽田7:30→高知8:55 JAL491 (10分位遅延)
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バスでの移動
空港連絡バス(有料) 所要時間:概ね30-35分
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居酒屋かとう ウツボ料理注文 店内は空いていたが予約した
2025/05/31
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徒歩での移動
桟橋車庫
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とさでん交通「外国電車で行くダイヤモンドクロッシング乗車ツアー」
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バスでの移動
高知駅→高知空港
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飛行機での移動
高知19:05→羽田20:25 JAL498 定時出発
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この旅行記スケジュールを元に
5月に高知に行った。
1日目はとさでん交通の1日券を購入。1日券は窓口や路面電車車内で購入できる。
とさでん交通は高知市内などを東西南北に走る路面電車で、途中のはりまや橋でr5月に高知に行った。
1日目はとさでん交通の1日券を購入。1日券は窓口や路面電車車内で購入できる。
とさでん交通は高知市内などを東西南北に走る路面電車で、途中のはりまや橋で両線が交差する。
また、この交差地点は「ダイヤモンドクロッシング」とよばれており、運が良ければこの地点に3両の電車が集まる光景は「トリプルクロス」と呼ばれる。
通常ダイヤでは見られないが、状況によりみられる場合があるのだそう。
昼は高知名物のジャン麺を食べた。ジャン麺はホルモンなどが入ったあんかけラーメンで、「ご飯に合うラーメン」がコンセプトになっている。
その後はワンパークこうちに行き、散策。土佐電気鉄道200形と国鉄50系客車が保存されており、車内への立ち入りもできる。また遊園地や動物園もある。
夕飯は「かとう」という居酒屋でうつぼ料理を食べて一日目終了。
2日目
ひろめ市場に行き、やいろ亭でかつおのたたきを食べた。非常に人気で、9:45分ごろに行ったがすでに長蛇の列ができており、整理券が配られていた。
座席は自由席。混雑時は相席となる。
12時からはとさでん交通の鉄道ツアーに参加。外国電車に乗車しダイヤモンドクロッシングを通過するツアーで、車両基地に入り撮影・見学ができたほか、職員ともかかわることができる。
今回はオスロで活躍した198号に乗車。外観から「ゴールドフィッシュ」と呼ばれており、動態保存されているのは世界で2本のみ。のち1両はこことさでん交通の198号だ。塗装はオスロ時代の色に復元されている。
基地内には他の外国電車も留置されており、出発時刻まで自由に見学できた。
乗り込むと、電車はトラバーサーに乗り、左右に移動。電車に乗ってトラバーサーで移動するというのは通常では体験することができないため、レアであると言える。また、走行中は係員がガイドしており、ダイヤモンドクロッシングにおける定期列車が通常走行しない線路も走行した。
沿線には複数の撮り鉄がカメラを向けていた。
高知駅では、アンパンマン列車との共演も実現
普段見られない光景を多くのファンがカメラに収めていた。
車両基地に戻ると、解散となり、車両基地の見学などがまた自由にできるようになっていた。
ツアー料金は6000円だったが、それ以上の体験ができたと思う。
このツアーは車両は変わるものの、定期的に開催されているそうなので、日本では珍しい外国の電車に乗りたい方は参加をお勧めしたい。
また機会があれば高知に行きたいと思う。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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五輪花壇
1964年東京五輪開催を記念し、整備された -
野村茂久馬像
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追手門
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高知城
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景色
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三ノ丸欄間(左)二ノ丸欄間(右)
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山内家の家紋
山内 一豊は土佐藩の初代藩主で、三菱グループのロゴはこの家紋と岩崎家の家紋を統合させたもの -
書院造り
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高知城からの景色①
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〃②
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〃③
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〃④
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鐘撞堂
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とさでん交通1000形
2両が在籍 -
とさでん交通2000形
3両が在籍する -
じゃんめん
卵・ニラ・ホルモン・唐辛子が入ったあんかけラーメン -
電車の運転席
最後尾より撮影 -
わんぱーくこうち
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池
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わんぱーく敷地内にある200形保存車両
200形自体は現役だが、218号車は引退後ここで保存されている
さびや塗装の?げが目立つ -
車内
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運転席
機器類は大方撤去されている -
各種表示類は残されている
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側面
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寄贈記念プレート
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わんぱーく内に保存される50系客車
50系は国鉄が製造した通勤・通学用の客車 -
車内
扇風機にカバーがしてある -
座席の表示も残されている
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エアコン
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熊
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ヒョウ
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フラミンゴ
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高知港
海上保安庁の巡視船が停泊する -
高知港
奥に工場群がある -
潮江橋と鏡川
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はりまや橋
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ホテルからの景色
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ホテルから路面電車が見える
車両は590形
かつて名鉄で活躍していた車両で、名鉄時代の赤色が特徴だ。2両が在籍している。 -
ウツボの刺身
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ウツボの卵とじ
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から揚げ
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川沿いの散歩道
南国観を感じることができる -
ひろめ市場にあるやいろ亭のかつおのたたき
大変人気でな並ぶので要注意だ。 -
容堂公座像
山内神社内にある銅像で、大政奉還を慶ぶ山内容堂公の銅像 -
とさでん交通
桟橋車庫
イベントに参加者限定で入ることができた
左は198号 ノルウェーのオスロで活躍した車両で、譲受後改造を経てこの地で走っている。現在は貸し切り列車で使用される。
右は維新号
開業翌年に製造された車両のレプリカだ。 -
320号
オーストリアのグラーツ市で活躍した車両。1949年に製造され、社外広告もそのままに高知の地を走っている
貸し切り列車で活躍する -
2002号
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200形ツーマン塗装
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工場建屋内
100形など、いろいろな車両が収容されている
100形は近年は近森病院の広告車となっており、かつ同編成は1本しかないので、原色は見られない -
貨1形
事業用車両であるが、よさこい祭り期間中は花電車として走る -
縦列駐車する路面電車
緑、白、オレンジのとさでん交通塗装と土佐電気鉄道塗装が混在
経営統合から11年がたった今でも旧塗装車両が在籍
一番前の210号は家庭用エアコン設置試験車両であり、屋根に室外機が付いている -
320号の広告
広告もそのままだ -
198号の解説
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停泊する路面電車
間もこれしか空いていない -
600形
とさでん交通主力車両。右下に行先が記されたひし形のサボが設置されている -
200形207号
金太郎塗装 -
1000形
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アンパンマン電車が止まっていた
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アンパンマン列車と路面電車
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緑化された軌道
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桟橋車庫内
戻ってきて改めて撮影 -
鏡川
坂本龍馬が泳いだ川として知られる
平成の名水百選にも選ばれている -
JR四国1000形
JR四国非電化路線各線で活躍 -
三志士像
坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎の3人の像である
坂本龍馬:薩長同盟、大政奉還 江戸幕府倒幕の立役者
武内洋平太:土佐勤王党結成、龍馬の親戚
中岡慎太郎:龍馬とともに土佐藩と薩摩藩の連携強化、討幕のための陸援隊を結成 -
とさでん交通バス車内
リネンに土佐電気鉄道の文字が記されており、土佐電気鉄道時代の面影が残る -
くじら
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四万十鶏唐揚げ定食
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