2025/08/12 - 2025/08/18
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East of Edenさん
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ヨーロッパから帰国途中に立ち寄ったアイスランド
是非一度行くといいと言われて行ったんですが、火山島の大自然は素晴らしかったのですが、物価が高くてびっくりしました。
国際経済の事を考えたり、アルゴリズムの事を考えたり、いろいろと考える機会が多かったです。
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レンタカー 結構前に予約したので1週間で230ユーロ。
直前だと1日で250ユーロもします。 -
一泊目は空港のそばのカプセルホテル。夜遅く着く人もいれば、朝早く出る人もいて、その度にカプセルが揺れて、プラスチックと金属がすれる音がして目が覚めます。それでも140ユーロもするんです。
翌朝は横殴りの雨。とんでも無いところに来てしまった、っていう失望で始まりました。 -
これはKEF空港の南にあります。あちこちから熱い湯気がのぼっています。
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豚さんマークのスーパーに行くと良いって聞いていたので、ここ(Bonusというスーパー)で今日の食材を買います。
この豚さんのキャラいくつかバリエーションがあります。どの顔も、笑っているのか、怒っているのか、よくわかりませんが、微妙な感じでいいのです。アメリカには微妙な表情ってあまりないので新鮮です。 -
よく見る豚のキャラクターって、微笑んでいたり、人間にわかりやすい表情にすることが多いのですが、実際の豚は人間にわかりやすい表情って無いわけで、人間にとってはいつも微妙な表情をしているわけです。人間が、笑ってるかも、とか、悲しいのかも、って勝手に解釈しているだけです。
豚のキャラクターだって人間にとってわかりやすい表情をする必要はないと思います。何考えてるんだかよくわからん表情でもいいわけで。
この買い物袋にあるのは、上のフィギュアの表情と大分違いますね。買い物袋のやつは、眉毛が曲がってるし、眼球の位置が上だし、口が開いていないし、どっちも可愛いようで可愛くない、言えていることは、どっちも人間に懐きそうもない、人間に関心が無い、人間の言うこと聞かなそうな、マイペースな表情、この理由で、豚何が言いたいんだろうって、何度も見てしまう。いや、豚さんは特に言いたいことは無いわけで、それでいいだろう。
そんなことをずっと考えさせられる、こんな豚さんのキャラクターを作った人、ほんと天才!このキャラクターの著作権売ったら、いくらになるんだろう。ウン十億円 もっと? -
パプリカは地熱発電の電気を使ってアイスランドで作ったものです。
ラクトースフリーの牛乳もありました。メロン、なす、卵も買いました。アイスランドは野菜や果物がフランスと比べてせいぜい1.5倍くらいですかね。思ったほど高くありません。 -
トイレに行きたくて行きたくて、ガソリンスタンドのトイレは修理中、唯一あるのはサブウェイ、でもお客さん専用
ということで、6インチサンドイッチを買いました。これで2000円超えます。
もうびっくり。信じられないです。パリに戻りたくなりました。
でもこれで最初で最後のアイスランドのレストランの食事になりました。これに懲りて、この後は全て自炊です。
中国人観光客も日本人観光客も多かったです。みんな、どうしてるんだろう。食事。そしてアクティビティ。こんな高いのに。 -
これはBonusの競合 オレンジ君のKronan
どっちもお値段は同じくらいですが、品揃えがちょっと違います。
オレンジ君、笑っているのか、ヘイって言っているのか、なんかわかりません。やっぱり、何考えてるかわからない、微妙な感じなんですが、Kronanキャラクターは、明日顔が変わってもほとんどの人は気づかないでしょう。どうでもいいですから。
Bonusの豚さんの圧勝ですね。Bonusの豚さんの微妙な表情は忘れられない強烈な印象です。 -
2日目の宿 ここは人気で1泊しかとれませんでした。部屋から丘が見えてきれいでした。
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Gulfossの滝に行きました。
雨が上がって、虹がきれいでした。 -
水量が多いです。ナイアガラ滝を思い出します。
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滝つぼに落ちた水がしぶきになって登ってきます。
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Gullfosの歴史
ある英国人が、この滝を半分所有していた農民Thomasに、この滝を売ってくれと持ち掛けました。Thomasは拒否しましたが、英国人は値段を上げて買いたい、と言ってきましたが、娘と相談の後、拒否することにしました。英国人はアイスランド人にThomasを騙して150年のリース契約に署名させました。法廷で争いましたが、Thomasは負けてしまったのです。
英国あるあるですかね。アヘン戦争を起こして騙して香港の借地権を得たことを思い出しました。 -
Geisil間欠泉に来ました。定番コースのようですね。
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吹きあがる瞬間を写真でとるのはなかなか難しいですね。
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間欠泉の底の形状を調べ、温度、水の流れ、を調べて、方程式を作れば、いつどのような形で吹き上げるか、がわかるかもしれませんが、
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もう一つ近くにある滝Bruarufossに行きました。
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ここは落差よりも長さがすごいです。
滝の流れを見ていると常に常に変化していきます。地形が同じなのに、風はほとんどなかったのですが。方程式の係数のわずかな変化で、水の流れが変わるんでしょう。 -
ホテルに戻ります。
氷河の山がきれいです。 -
きれいな夕景。夏はこれがずっと続きます。
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同じホテルに泊まっていたオランダからポルシェで来ていた(オランダナンバーなのでフェリーに載せてきたのでしょう)人と話をしました。
彼は、日本の自動車メーカーは素晴らしい、日本の技術は素晴らしい、というわけです。私は、職人の技術というのは、特許とか著作権とかは別として、かつて職人の頭の中に経験として蓄積されたノウハウだったんだが、今はそのノウハウをアルゴリズム化+マシーンラーニングにより人工知能がほぼ全て再現できるようになったと思う、と言った。彼は、まだそこまで人工知能は発達していないだろう、という。それに対して私は、今年の初めに中国でシャオミの電動自動車を見てびっくりした。BYDに匹敵するレベルになっている。すでにいっぱい走っているし。シャオミって携帯電話作っていたんだけど、なぜ数年で高性能の自動車が作れるようになったと思う?数年の間にゼロから自動車開発と製造のノウハウを蓄積できないよね?他社の自動車開発と製造のノウハウをアルゴリズム化した結果じゃないの?と言った。
まあ、そんな話から彼のかけていたMetaの眼鏡の話になって、これが優れモノだって言っていました。自分は眼鏡をかけないのですが、いつか近い将来、買いたいと思っています。 -
Oxararfossという滝に来ました。
この溝の中を歩いていきます。 -
アイスランドには沢山滝があります。
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Thingverille公園
ここはダイビングやスノーケルができます。
が、エントリーポイントに、すごい人が並んでいました。かなり高いし人が多すぎなのでパス。 -
湖畔に車を停めて、おひるごはんを食べて、昼寝して、3-4時間いました。
なぜアイスランドはこんなに物価が高いのか、ChatGPTに聞いてみました。人件費が高いことが理由のようです。アイスランドは世界でも一人当たりのGDPが非常に高い国なのです。GDPが高くても、税金高いし、物価が高かったら、可処分所得というか可処分所得から衣食住の費用を引いたら、なくなっちゃうんじゃないの?って聞くと、そうなんだけど、それでも平均はアメリカよりも高い、ということなのです。 -
比較するんなら平均じゃなくて中央値の方がいいんじゃないの?と聞くと、確かにそうだと。そこから平均と中央値の乖離の話になっていき、アメリカは乖離が大きく、それは貧富の差が大きいことを示している、アイスランドは乖離が少なく貧富の差が少ない、と話になって。所得の再配分が大きいので、資本が国家に集まってしまうので、個人や企業がスタートアップに投資できないんじゃないか?と聞くと、国家や集団で投資すればいい、と。
国家や集団は判断に時間がかかるため、効率が悪い、そのうち、スタートアップ企業に先を越されてしまう、と思うんだけど。ChatGPTは同意はしない。この辺はさらにつっこんでChatGPTと議論する必要がありますね。なぜ日本企業は先端技術開発に大きく後れをとっているのか(集団的な判断?)?なぜアメリカのスタートアップ企業が先端技術開発のトップを行っているのか(個人的な判断?)?じゃあ中国企業’の先端技術は(これはわからん)?
アイスランド産のパプリカは新鮮でおいしかったです。 -
ホテルに行く途中に火口湖があります。
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このホテルに二泊。
大きなキッチンがあって、部屋にトイレとバスがあってよかったです。 -
夕飯を食べてから、近くの温泉に行くことにしました。
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車をとめて30分くらい山に入ったところにあります。
もう夜10時くらいです。
この温泉プールは水温が低いのですが、熱い温泉が流れ込んでくるところはあったかいです。 -
帰り これは23時30分ころです。
ずっと夕焼けが続きます。
夏は完全に暗くなることは無いのでしょう。
アイスランドの夏は、早朝から深夜まで楽しめます。天気のいい日は。
雨だと悲惨です。 -
アイスランドのテレビチャンネルは、
ほとんどありません。
アニメだけでした。 -
いつものように持ってきたモカポットでエスプレッソもどきを作り、パンケーキを焼いて朝ごはんにします。パンケーキはフランスからもってきたチーズ入り。
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Black Sand Beachに行きました。
これより先には、氷河が海に流れ落ちるところがあるそうですが、
これ以上運転したくないので、ギブアップ。 -
ここには珍しい地形があります。
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外は風がとても強いので、この洞窟でのんびりします。
これって、ピカソやブラックの描いたMusicianの絵みたい。 -
この二つのとがった岩が特徴です。
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帰りに氷河を見に行きました。
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氷河のハイキングはありますが、ツアー限定で、とっても高いです。
雪の上はよく歩きますので、わざわざたかいお金を出して歩こうとは思いません。 -
次はSkogafossという滝に行きます。
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階段があって、滝の上まで登れます。
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川の流れは絶えずして、って歌がありました。諸行無常です。
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この景色、アイスランドで一番好きかもしれません。
空と地面が融合した不思議な空間 そんな非日常的な空間で、羊がのんびり草を食べている。そうだ、あのBonusのピンクの豚さんを思い出した。あの非日常の毒々しいピンクの色で、人間に全く関心のなさそうな豚さん、こんな日常の中から出てきたイメージなんだろうか。 -
月が沈むことなく、地平線のあたりを回るのかもしれません。
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馬がかわいい
こんなに人間になついている馬初めてみました。 -
次の2泊ましたのホテルの猫
このホテルであったフランス人のカップルは島を一周したと。北ではシャチの家族を見たって言っていました。自分は、いいや。毎日何百キロも運転したくないので。
なお、アイスランド、ガソリン、やたら高いです。ChatGPTによれば、政策でガソリンを使わないように税金で高くしているそうです。 -
ちょっと滝とか飽きてきて、車を湖畔で止めて、仕事 ときどき昼寝
なんか、自分は、アイスランドにパッションを感じ無いことがわかりました。
ここは自分に向いていないって、思うのです。 -
でも、一日、一か所くらい名所に行った方がいいと思い、
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Reykjadarul 川原温泉に来ました。
駐車場から1時間40分くらい山を歩くと着きます。
この辺は温度は低く -
日本人としては、ぬるい湯には入れねぇ~。
この先は熱くて入れないそうです。
ここで42度くらい。この温泉、なかなか良かったです。
ホテルであった人にも勧めました。 -
夕飯。ツナのパスタ
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朝ごはん。チョコレートとチーズの入ったパンケーキ
この前の宿は、アメリカ人ばっかりだったけど、
この宿は、ヨーロッパ人ばかり。なんでだろう。 -
アイスランドのマンゴは、フランスに船で運んできたマンゴとあまり変わらず、とってもおいしかったです。お値段も同じくらい。
アイスランドって、食材はすごく高くありません。ほとんどが輸入で、関税掛けてもしょうがないし、ということなんですかね。
人件費が高いのですね。 -
最終日は、レイキャビクの街の中心の宿に泊まります。
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この教会、プロテスタントの教会です。
だから何もありません。みんながこっち向いているのは、オルガンがある、オルガン演奏を聴いているからです。 -
朝のジョギング
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太陽の船
ChatGPTによれば、これは太陽に向かって進んでいく船、バイキングのシンボルではない、ということです。飛んで火に入る夏も虫、っていうけど、よくみると、たくさん足のある虫見たいですね。 -
この建物、ロンドンっぽいデザインです。
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これはハープなんです。
でもなんでシルバーなんだろ。 -
教会の周辺は昔の街並みと建物が残っています。
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これはホワイトソースのパスタ
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カトリック教会もあります。
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これは国会議事堂のはずです。
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レイキャビク、なかなかきれいな街でした。
アイスランド大自然はきれいでしたが、もう一度来ることはないと思います。
フランスやイタリアやスペインの大自然もきれいですし、天気が良く、物価も安く、おいしい物が沢山あり、交通も便利だし、素晴らしい芸術作品があり、歴史もあり、建築物も素晴らしいからです。北ヨーロッパは自分には向いていない、ということがよくわかりました。ノルウェー、Sweden、フィンランド、仕事でもない限り、行くことは無いと思います。
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