2025/07/22 - 2025/07/25
12676位(同エリア27528件中)
ルックルックさん
- ルックルックさんTOP
- 旅行記1冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 758アクセス
- フォロワー0人
韓国人の友達が案内してくれたおかげで、観光地だけでなく地元の人しか知らないようなスポットや美味しいお店にも出会うことができました。
自分ひとりでは気づけなかった街の魅力を教えてもらい、まるで地元の生活に少し溶け込んだような感覚になれたのは、とても貴重な体験でした。
-
今回の旅では伝統的な韓屋(ハノク)が並ぶエリアに行きましたが、中心部より少し離れていたところに行きました。
青空に映える瓦屋根と木造建築の組み合わせがとても美しく、まるで時代をタイムスリップしたような感覚に包まれます。
石垣の上にのぞく木々の緑と、空のコントラストも鮮やかで、歩いているだけで胸が高鳴りました。 -
途中、工事中の韓屋を見かけました。
職人さんたちが汗を拭いながら瓦を積み上げていく姿は、伝統を守り続ける韓国ならではの風景。
それにしても、めちゃくちゃ暑い日なのに皆さん大丈夫ですかね~ -
通りを進むと、瓦屋根が連なる静かな住宅街が広がっていました。
観光客の喧騒から少し離れ、のんびりと歩くと、石畳の上に伸びる自分の影や風にそよぐ木々の音までも旅の一部に感じられます。 -
歩き疲れたころ、ランチに選んだのは熱々のサムゲタン。
丸鶏の中にもち米やナツメ、高麗人参が詰め込まれ、滋味深いスープが体の芯までしみわたります。
暑い夏にあえて食べるサムゲタンは格別で、汗をかきながらも心地よい満足感に包まれました。 -
サムゲタンで体力を回復して向かったのは「ソウル艦公園(Seoul Battleship Park)」。
漢江沿いに位置するこの場所には、実際に使用されていた軍艦が展示されています。 -
都市の高層ビル群を背景に軍艦が並ぶ光景は独特で、韓国の近代史を肌で感じられる貴重な体験でした。
甲板に立つと、漢江の茶色がかった水面と空を渡る風が心地よく、思わず深呼吸。
遠くにはソウルの街並みも見え、軍艦の上から眺める景色は普段の観光では味わえない迫力がありました。
やはり地元の人と一緒に歩くと、ただ観光地を巡るだけでは気づけない楽しみや視点が加わり、旅の深みがぐっと増します。 -
夜はロッテワールドタワーを訪れました。
韓国で一番高いこのタワーは夜になるとライトアップされ、遠くからでも一際目を引きます。 -
次の日はカンジャンケジャンの専門店へ。
ビルの2階にあるお店の前にはカニのイラストが描かれた大きな看板が掲げられ、入る前からワクワク。 -
中に入ると、カラフルなカニのぬいぐるみがソファに並び、思わず笑ってしまうような謎のユーモラスな雰囲気。
-
運ばれてきたカンジャンケジャンは、鮮やかなオレンジ色の蟹味噌がとろりと溶け出し、香ばしいごまの風味とともに口いっぱいに広がります。
醤油ベースの甘辛いタレが絶妙で、身をほぐしてご飯にのせると、何杯でも食べられそうなほど。
店員さんが「これは一度食べたら忘れられないよ」と言っていたのも納得。 -
昼下がりには、少し甘いものが食べたい気分になり、友達に連れられて人気のベーカリーカフェへ。
ショーケースには色鮮やかなドーナツやクロワッサンが所狭しと並び、どれも芸術品のように美しい。 -
ミントグリーンや鮮やかなピンクにコーティングされたドーナツは写真映えも抜群で、選ぶのに時間がかかってしまうほど。
おしゃれな店内でゆっくりと過ごす時間は、ソウルのカフェ文化の豊かさを体感できるひとときでもありました。 -
夕方からはネオンが輝き始める弘大の街へ。
通りには多くの若者たちが行き交い、屋台の食べ物の香りやカフェから漏れる音楽、路上パフォーマンスに立ち止まる人々の笑い声が混ざり合い、まるでひとつの大きな舞台のよう。 -
実は弘大で買い物を楽しむ人ではありません。
でも、夜空を見上げれば、澄んだ青にネオンが映え、街全体が光と音に包まれている中で歩きながら、韓国の「今」を肌で感じられることが、私の韓国旅行でのルーティンなので楽しいだけなんです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14