2025/07/07 - 2025/07/08
83位(同エリア3985件中)
しちにのにさん
- しちにのにさんTOP
- 旅行記110冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 116,290アクセス
- フォロワー105人
この旅行記のスケジュール
2025/07/08
-
電車での移動
8時51分発、 大阪メトロ中央線(夢洲行)で夢洲へ。
-
10:00 ブラジル館 予約なし観覧
-
☆11:20 ブルーオーシャンドーム 観覧
-
☆12:35 小山薫堂「EARTH MART」 観覧
-
14:05 ORA外食パビリオン宴 テイクアウト昼食
-
☆16:00 「未来の都市」 参加型シアター入場付き 観覧
-
☆18:48 GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION 観覧
-
19:57 東ゲートゾーンにてドローンショーを観覧
-
20:21 夢洲駅を出発
-
電車での移動
20時21分発、 大阪メトロ中央線(学研奈良登美ヶ丘行)で本町へ。
-
電車での移動
20時45分発、大阪メトロ御堂筋線(箕面萱野行)で大阪梅田へ。
-
バスでの移動
22時40分発の夜行バスで、帰路へ。
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
"いのち輝く未来社会"って何だろう?
どんな社会になれば、
ワタシ達は幸せになれるんだろう?
今、世界が抱えている問題に、
ワタシ達はどう向き合うんだろう?
その答えは、きっと一つじゃないヨ。
アイデアをみんなで考えテ、
出し合うのが万博の目的だからネ。
というわけで2日目は、
昨日とはまたチガう視点から、
未来社会のアイデアを見て行くヨ。
もちろん考えを出し合えば、
たまにはぶつかり合うコトもある。
そんな時には、思い出してみテ。
掲げた手が、何のためにあるのかを。
前編:
https://4travel.jp/travelogue/11992487
EXPO 2025 大阪・関西万博公式:
https://www.expo2025.or.jp/
ブラジル館:
https://apexbrasil.com.br/content/expoosaka/br/ja.html
ブルーオーシャンドーム:
https://zeri.jp/expo2025/
小山薫堂「EARTH MART」:
https://expo2025earthmart.jp/
ORA外食パビリオン宴~UTAGE~:
https://www.expo2025utage.jp/
未来の都市:
https://www.expo2025-futurecity.jp/
GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION:
https://www.bandainamco.co.jp/gundam-next-future-pavilion/
-
7月8日(火)、大阪万博二日目。
今日は遅めの出発となったヨ。
8時51分発、
大阪メトロ中央線(夢洲行)で夢洲へ。大阪港駅 駅
-
9時ちょうどに夢洲駅に着いたヨ。
そこからゲート前に並んだケド、
待ち時間はそこまで長くなかった。 -
それじャ、
大阪万博・後半戦スタートだヨ!
次に予約してあるパビリオンは、
まだ入場時間まで余裕があるのでネ。
ゆっくり歩くコトとするヨ。 -
EXPOナショナルデーホールだヨ。
催事場・展示場の役割を持つほかに、
ラウンジ&ダイニングという、
とても高級なレストランも。 -
途中で見つけたのがブラジル館、
すぐに入れそうなので立ち寄ったヨ。 -
そしていざ入ってみると…、
一面に広がるのは寒色系の空間。
コレは予想外の展示で驚かされたヨ! -
情熱的な国のイメージがあったから、
コレには本当に予想外。
ポリ袋を再利用した空間芸術で、
自然と人間の関わりがテーマだそう。 -
その次の二つ目の展示棟は、
ブラジルらしいといえばらしいかも。 -
天井や透明なケースの中にある、
金色に輝くテープが印象的だったヨ。
他にはこんな感じの絵の展示も。 -
映像作品の上映もあったヨ。
具体的な内容は割愛するケド、
ブラジルの自然や建築といった内容。 -
さっきの部屋に戻ると…、
一変して物々しい雰囲気の照明に!! -
集団的行動の緊急性として、
環境問題に関する数値も示される。
本年度…つまりまだ半年もないネ。 -
"誕生と死"もまた、
展示のテーマに含まれるのだとか。
パビリオンに描かれた、
"我々の存在の真意とは"について、
考えさせられる展示内容だったヨ。 -
ブラジルといえばコーヒー豆の産地、
なのでドリンクのみのカフェも併設。
パック5p2袋を記念に買ったヨ。 -
ブラジル館のとなりには中国(左)と、
クウェート(右)のパビリオンがあリ。
人気があり午前中でも長い行列が。 -
文化芸術公演の催し物もあるので、
待ち時間の間でも楽しめるようだヨ。 -
では、万博会場の中心部へ。
シグネチャーパビリオンが建ち並び、
その中心に"いのちパーク"があるヨ。 -
ココから15分毎に噴き出すミストが、
夏場には涼しくてイイネ。
結構濃い霧が吹きあがるので、
周りが何も見えなくなるほどだヨ。 -
さテ、いのちパークを抜け、
万博会場のド真ん中に今日も来たヨ♪
2025年・大阪万博はネ、
愛知万博以来20年ぶりの国際博で、
世界157ヵ国との交流会でもあるヨ!2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
-
そして目指すは西ゲートゾーン!
昨日は東側を中心に見たから、
今日はその反対側を見て行くからネ。 -
コチラが次の予約済みパビリオン。
"ブルーオーシャンドーム"を見るヨ! -
左側のドームは竹で骨組みが作られ、
はっ水塗装をされた盤面を、
水が駆けめぐる立体作品がある。
"水の循環"をイメージした展示だヨ。 -
パビリオンは3つのドームで構成、
それぞれ竹、CFRP、紙管だヨ。
日本館と同様に会期終了後を見越し、
建材の再利用を前提に造られている。
CFRP…
Carbon Fiber Reinforced Plastic、
カーボンファイバーのこと。 -
世界のプラスチックの処理において、
全体の半数にも及ぶ量が埋め立てられ
リサイクルされるのはわずか1割、
約2割が焼却処分。
残りの約2割に至っては、
管理すらされていないというヨ。 -
真ん中の一番大きいドームには、
巨大な球状のスクリーンが設置され、
映像作品の上映が行われるヨ。 -
青く美しかった地球が、
プラスチックごみに覆われてゆく…!
※この後の一部の映像、
確かに苦手な人にはきついかも…。 -
ただ、言おうとしていることは解る。
サンゴが花のように咲き、
無数の魚たちがたわむれるこの海。
それが人間の手によって、
危機的状況に陥ろうとしていること。 -
プラスチックごみが、
自然分解されるまでにかかる時間は、
約400年と言われているヨ。
それが25年後の海では、
魚の量を上回るという恐ろしい話。
ワタシ達もゴミの分別に関しては、
常日頃から心がけているケドネ。
そのゴミがどう処理されているかも、
考える必要があるはずだヨ。 -
3つ目の紙管のドームにも、
横長スクリーンの映像展示があるヨ。
シグネチャーパビリオンを手掛けた、
プロデューサーの一人。
そして宮城県石巻市の漁港が映る。
昨日のラプラスの故郷でもあるヨ。
せっかくここまで来たのに、
あんな災難に遭うなんて気の毒だヨ。
石巻市:
https://4travel.jp/travelogue/11904656 -
資源とエネルギーを循環再利用し、
廃棄物0を目指すNPO法人、
ゼリ・ジャパン出展のパビリオン、
"ブルーオーシャンドーム"でした!
また、このドームの骨組みは紙管。
家具や建材としての使用実績もある、
段ボールと同じ素材で出来ているヨ! -
さテ、次のパビリオンは…と、
メンド~だケド、進んだ道を戻るヨ。 -
次に見るのはコチラ、
小山薫堂さんの手掛けるパビリオン、
"EARTH MART"だヨ。 -
このパビリオンのテーマは、
"食を通して、いのちを考える"。
シグネチャーパビリオンは全体的に、
題材も含め哲学的要素が多いケド、
その中では解りやすいテーマだヨ。 -
我々が善投食しているものを、
色ごとに並べたとハラヨ。
これだけでも、スゴい壮観だヨ…。 -
この大きなシャンデリア、
すだれの一つ一つが卵で出来ておリ、
その数28304個。
これは真下の巨大オブジェも含め、
日本人が一生で食べる卵の総量を、
表しているというヨ。 -
この"いのちのはかり"。
食べ物の重さをはかるものではなく、
その食べ物一つのために使われた、
"いのちの重さ"を知るためにあるヨ。 -
例えば牛乳とコーヒー。
人間は牛の7倍も牛乳を飲んでおリ、
コーヒー一杯を飲むためにも、
一杯分の豆を育てるのに140Lの水、
3~5年もの年月を必要とするヨ。
※140Lは一人用ユニットバスの、
6~7割分の水量にあたるらしい。
普段スーパーやコンビニで、
気軽に手に入れられる食べ物も、
印象が変わるコト間チガイなしだヨ。 -
"いのちのカート"。
この一台分で、人は十年の時を、
生きているんだ…! -
カートに積んだ"たくさんのいのち"。
十年生きるということは、
その"いのちの重さ"を背負うこと。
おこがましいも何も、
それが"生きる"ということ、
それが"食べる"ということなんだヨ。 -
だからこそ…、
この"一食入魂"という言葉ほど、
食事の場にふさわしいものは無いヨ。
料理はそれをつくる人だけじゃなく、
食材一つ一つの魂が込められている。
ワタシもまた、食事に魂を込めて、
"いただきます"と答えるヨ。
魂と魂の会話の、始めのあいさつを。 -
ウニ、エビ、タイ。
こうして生きている姿を見ると、
なんだか可愛くて、愛おしいヨ…。
これらが食材であることを、
ついつい忘れてしまっていたヨ。 -
"未来の食"を考えるコーナーだヨ。
様々な食材を凍結粉砕したもので、
長期保存、再成形を経て、
新しい食の可能性を生み出すヨ。 -
そうして造られた食品の一例だヨ。
本物のタコでタコさんウィンナー、
本物のタイでタイ焼きを作ったリ。
なかなか面白い食品が作れるんだネ! -
お次は子供たちが自由に思い描いた、
"未来のお菓子"だヨ。
気温を気にしないアイス、
種が果肉より甘く栄養豊富なスイカ。
見ていて楽しくて夢が広がるネェ! -
米由来の材料で作った、
グリコの"お米のキャラメル"だっテ。
後でもらっておこうっと。 -
そして日本が誇る伝統的食材25選!
食の未来をより良くするために、
世界に共有したい日本発の食の知恵! -
わぁ、フグだァ!!
魚のすり身もあるヨ! イイネェ♪
いつか美味しいフグ料理を、
思う存分食べちャうんだからネェ!! -
コチラはお米にお野菜、穀物など。
トキちゃんはこっちの方が好みかナ?
まァいいヨ、人(?)それぞれだから。 -
そして、ワタシ達は問いかけられる。
"食べるって、なんだろう?"
円卓に並んでいるのは色とりどりの、
食材"いのち"の数々。
食べることは、生きること。
生きることは、食べること。 -
地球という大きな大きな食卓を囲み、
みんなの心が一つになれる。
いのちに感謝を込めて…
いただきます!
最後にはこの地球全部が、
"EARTH MART"だと気付いたヨ。
こうしてワタシ達は、
果てしなく広がる食卓を目指して、
パビリオンを後にしたヨ。 -
さて次は…と。
パビリオン巡りもいいケド、
無性に何かを食べたくて仕方ないヨ! -
というわけで来たヨ、
ORA外食パビリオン宴~UTAGE~!
日本の食文化の魅力を体験できるヨ。 -
順路に沿って進む形で、
まずは2階の展示から見るヨ。
ココに杵屋のうどん打ち教室があリ、
手打ち、試食などを楽しめる。 -
1階には飲食店の出展ブースがあリ、
このパビリオンのメインと言えるヨ。
スシローのオブジェなんだケド、
ミャクミャクの子(細胞片)を、
抱えてるように見えて何だかナァ…。 -
ココはテイクアウト専門のようで、
ブースには通年営業のものと、
期間限定・週替りのモノがあるにゃ。 -
そしてウチらが頼んだのは、
象印マホービン・ONIGIRI WOW!
の、おにぎりなのサ!! -
天井を見上げると、
みゃっくみゃくにされた人達が…。 -
定番&日本のおにぎり3種だヨ!
その一粒から400~500粒を実らせる
お米の持つ爆発的な"いのちの力"を、
今ここで、"いただきます"!! -
食べかけでちょっと失礼…、
中身を確認させていただいたヨ。
・白エビ鱈昆布(富山県)
・塩引き鮭(新潟県村上市)
・鯖へしこトマト(福井県)
3県の夢の共演でお送りしましたァ! -
目指すは西ゲートゾーンを超えた、
さらに西の先だヨ!! -
西ゲートの向かい側にある、
"KANSAIマルシェいちびり庵"で、
土産物等色々と物色していたヨ。 -
ここで、やっとわたしの出番ね…。
(✿°▽°)/
やっほ、吟ちゃん。
アイス買ってきたヨ!食べる? -
それじゃ、いただくわ。
・グリーンソフト(抹茶アイス)
・有田みかんアイスバー
いずれも和歌山県のご当地アイスね! -
そして時間は午後4時、
次のパビリオン"未来の都市"の、
開場の時間になったわ! -
まず最初の展示としては、
総延長92mのスクリーンを通して、
人類誕生より40万年に及ぶ、
社会の成長する過程を見ていくわよ。 -
まずはSociety1.0から2.0。
狩猟から農耕へ、集落が形づくられ、
文化が発達を始めた時代ね。 -
Society3.0。
近代社会になり工業が発達した時代。
様々な文明の機器が発明され、
テクノロジーの発展と文化の多様化は
そのまま現代へとつながっていくわ。 -
Society4.0。
通信ネットワークは飛躍的に発達し、
今はまさに、いつでもどこでも、
必要な情報にアクセスできて、
必要なものとつながれる時代ね。
では、その先の時代は、
いったい、どんな風になるんだろう? -
それが、今回の万博のメインテーマ、
"いのち輝く未来社会"、
"Society5.0"という命題よ。
Society5.0…
情報社会の次にある未来社会。
"仮想空間"と"現実世界"を融合し、
経済発展と社会課題解決の両立を図る
多様な幸せを実現できる社会のこと。
今なお続く地球規模の様々な課題、
その解決の糸口をみんなで考えるの。
そして、その先にこそ、
わたし達の新しい幸せがあるから。 -
"私たちは、
幸せになるために生きている"から。 -
次は、今より10年先の未来、
2035年の社会を見ていくわよ。
AIコンシェルジュが、
家族のコミュニケーションを助け、
人のきずなを強めていく様子。
スマートポールが交通・物流を助け、
より安心・安全に移動できる道路ね。 -
医療や健康に置いても、
自宅での遠隔診療や健康の見守りで、
未病も防ぐことができるみたいね。
他にもバーチャルを活用した学習で、
遠隔エンターテイメント体験もあり。 -
次は"Mirai Theater"に入る前の、
イントロダクションね。
AI技術を使って古き良き伝統技術を、
再現し、いつまでも守り継いだり、
身体能力の限界をロボットが助け、
やりたいことの幅を大きく広げたり。 -
他にも色々あって、
会話が自動翻訳されるサイバー空間、
体調管理もできる未来のコンビニ、
空から荷物を届けるドローンとかね。 -
さぁ、このパビリオンの目玉。
"Mirai Theater"の始まりよ!
此処では未来人?のお姉さんと、
二人のAIが司会進行役を務めるわ。
それじゃ、
一緒に未来を見に行きましょ!!
※うかつにも、
撮影をし損ねてしまったので、
"しらっきー"様による動画記録を、
許可を得たうえで拝借いたします。
ご協力いただきましたことを、
心より感謝いたします。
こちらの動画は、
Mirai Theater の部分のみを、
切り出して記載しております。
観覧予定の方はご注意ください。
https://www.youtube.com/watch?v=L46h8DqNmFc -
こうして、わたし達の選択によって、
未来は良い方に変えて行けるのよ。
未来の可能性はいくつもあるけど、
選ばなければ未来は変わらないから。 -
こちらも映像展示のコーナーね。
4つあるブースのどれに入っても、
同じ映像作品を見られるわ。 -
此処で見られる映像作品は、
各テーマごとに作られた4つね。
・交通・モビリティ
"うごく はこぶ かなえる"
・環境・エネルギー
"めぐみが めぐる エネルギー"
・ものづくり・まちづくり
"つよく やさしい まちづくり"
・食と農業
"だいちと いのち まもりそだてる" -
この地球儀型スクリーン、いいわね。
花火が打ち上っててキレイ♪
ねぇねぇお姉ちゃん、
こっちにおもろいもんあんねんけど?
え、なになに?? -
これは、"未来の乗りもの"や!
反対側から入ってってな。
何か商魂たくましいというか…、
OK、中を見てみるわね。 -
ところで、あの4つ足のロボットは?
これは、"未来の鉄馬"やで!
四脚で悪路を自在に駆け回り、
操縦性・安定性も併せ持ってるで。
おまけに水素エンジン搭載で、
カーボンニュートラルもバッチリや!
なるほどね!
これを自由に乗り回せたら、
何処でも快適に走れて楽しそうだわ!
…ところでコレ、動くの?
…さぁな、動くんちゃう?? -
それじゃあ、車内を拝見するわ。
座席も大きく広々として快適そう!
ロボットアームでのサポートもあり、
窓にはディスプレイ機能もあるのね。 -
この"ALICE Cabin"。
車、電車、船、飛行機を、
キャビンごと乗り継げるシステムで、
ストレスのない快適な移動の提案ね。
出発地から目的地まで乗り換えなし、
それでどこでも行けるってスゴイ! -
こちらは未来の食と農業のコーナー。
…あ、ミャクミャク君またいた!
未来農園は今日もがっぽり大豊作や!
せやから一緒に夕食食べ行かれへん?
さりげにキザったらしいというか、
何というか…ね。(笑) -
ところで、アレは何なのかしら?
アレは"未来のパフォーマー"やで!
…とりあえず未来って言っておけば、
いいと思ってるでしょ。
コレって人型ロボットなのかな?
それとも…本物の人間?? -
コレが次世代の農機、
汎用プラットフォームロボットや!
四脚で悪路を自在に駆け回り、
操縦性・安定性もカンペキやでェ!!
ちょっと、説明が違うじゃない!
農機が駆け回ってどうするのよ!! -
コレが未来のスーパーマシンや、
陸・海・空を乗り継ぎ無し、
ロケットエンジンでかっ飛ばすでェ!
だから全然説明が違うじゃない!
もはや農機である必要がないわ!! -
…とまァ、この後も。
色々と最先端の技術を見たケドネ。
これ以上は時間が無いので、
名残惜しくもココで切り上げだヨ。
パビリオンを出たところで、
この会場は海沿いにあったんだっテ、
あらためて気付かされたヨ。 -
次の場所は…と、
もう一度リングの近くに戻るからネ。 -
いよいよだヨ、
今回の予定では最後のパビリオン。
ガンダムパビリオンに入場だヨ!! -
まず宇宙ステーションへ向かい前に、
色々と説明を聞くヨ。
人間とモビルスーツ(人型ロボット)が
平和的に共存する未来の世界。
そこでは前のパビリオンで見たような
完全自動運転のロボットが、
農作業を行っているんだっテ。
スペースコロニーでは食糧生産の他、
レジャー施設も開発されていて、
宇宙での生活が身近に感じられたヨ! -
もうすぐ宇宙へのツアーが始まるヨ。
ツアーガイドはこの子たち、
イークス(EX)&ポー(PO)だヨ!
名前の由来は…言うまでもないよネ。 -
スペースキャビンに乗っテ、
いざ、出発だヨ!!
\(>▽<✿)START!!
高度36000kmにある、
宇宙ステーションが行き先だヨ!
AI搭載のモビルスーツが、
航路をサポートしてくれているヨ。 -
宇宙ステーションに着いたみたイ。
スゴイ…あっという間だヨ。
外を見てみると、
モビルスーツ達が働いているヨ。
どうやら衛星軌道上に散らばった、
宇宙ゴミ…デブリの回収作業みたイ。
こうして回収されたデブリは、
再処理施設へ運ばれて資源になるヨ。
作業も順調に進んでいて、
みんな頑張っているようで何より。
…と思っていたんだケド。 -
エ…このデブリ、様子がおかしい!?
その正体は、宇宙での戦争で使われた
戦闘用ロボットだったヨ!
周りを無差別に攻撃し始めた!
なんてひどいコトを!!
どうしよう…、
あのまま暴走を止められないの!?
…、
そうだヨ。
困ったときは…。
今こそ…アレを呼ぶ時だヨ!! -
駆けつけてきたのは、
ついさっきまでパビリオン前にいた、
あのガンダムだったヨ!!
そういえば…、
ミャクミャクも言ってたよネ!
もし宇宙で困ったことがあったら、
ガンダムを呼ぶんだっテ! -
コレで何とか…と思ったものの、
敵もそう簡単には退かない!
ガンバレ…、
頑張れ、負けるなァ! ガンダム!!
ワタシ達が、夢洲のみんなが、
いるんだから!!
他のモビルスーツ達も加勢して、
全力で暴走ロボットに立ち向かうヨ! -
…やった。
ワタシ達…ワタシ達、勝ったんだ!!
コレで、やっと帰れるんだネ。
ガンダムと一緒に、
戻るヨ…地球へ。 -
気付けばワタシは、
パビリオン前に着いていたヨ。
そこには何事もなかったように佇む、
ガンダムの姿が。
美しい地球を守るため、
ワタシ達の未来を守るために、
全力で戦ったその後ろ姿。
とても、凛々しく感じられたヨ。
…でも、
もし力の使い方を間チガえたら、
あのロボットみたく戦争をもたらす。
そんなコトを思い知りもしたヨ。 -
ワタシは知っているヨ。
掲げたその右腕は、
殴り伏せるためにあるんじゃない。
人と手を取り合って、
一緒に未来をつかむための右腕だヨ。
この手は愛するもののため、
心から守りたいもののために使う。
それが、本当のヒーローだもんネ!!
だからネ、
ワタシは正しい未来を選んでいくヨ。
チガっているならそれも認めてネ。
自分一人で出来なくても、みんなで。
それが…、
ワタシとガンダムとの約束だヨ!! -
コレでいよいよ大詰めだネ、
帰りは東ゲートなのでバスを使うヨ。 -
東ゲート南停留所に着いたヨ、
もう残りはドローンショーだけだネ。
でも、本当にやるのかナ…。 -
と思ってふと空を見ると、
そこには4つの光の線が見えたヨ!
それは少しずつ形を変えて…。 -
光は、いつの間にか人の形に…!
それが消えたと思ったら。 -
今度は光の蝶が姿を現し、
その真下に現れるのは"いのちの樹"! -
そして樹は、丸い花を咲かせる。
いのちの源は、人の願いだという。
願いが多いほど大きく育ち、
美しく輝くみたい!
昨日やらなかったから、
今日はどうかと思ったけどネ。
こういう形で最後に見れたのは、
本当に良かったヨ!! -
コレで万博の予定は終わりだヨ。
20時05分、東ゲートから退場ネ。 -
そして夢洲駅。
そこまで込み合うこともなく、
地下鉄に乗れたから良かったヨ。
20時21分発、
大阪メトロ中央線
(学研奈良登美ヶ丘行)で本町へ。
20時45分発、
大阪メトロ御堂筋線(箕面萱野行)で、
大阪梅田へ。 -
あとはもう高速バスターミナルで、
帰りの夜行バスを待つだけ。
いのち輝く2日限りの夏、
コレで、もうすぐ終わりだヨ…。 -
そしてワタシは、
22時40分発のバスに乗り込み、
翌朝に帰り道に着いたのでしたとサ。
これをもって、
大阪万博遠征の旅は閉幕だヨ。
ちなみに後日知った話だケド、
ウォータープラザの水はあの後、
水質が無事に改善されたみたいでネ。
悲しそうだったあのラプラスも、
仲間のポケモンたちと一緒に、
夜の水上ショーを楽しんだみたイ。
今はすっかり元気を取り戻したので、
本当に良かったヨ。
さテ、ワタシ達はというと、
次回も夏の旅行になる予定だヨ。
ただ連休の天気は、
どうも良くはならなそうなので、
下旬に行くコトも検討しているヨ。
それじャ、最後までご覧いただき、
ありがとうございました!!
\(^▽^✿)/大阪駅JR高速バスターミナル 乗り物
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
大阪ベイエリア(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
110