2025/07/28 - 2025/07/28
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minaMicazeさん
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群馬県伊勢崎市の「シオヤの畑」へ、ヒマワリを見に行きました。が、ヒマワリの花の見頃は終わっていて、どの花も花びらが萎れ始め、大きくうな垂れて下を向いていました。酷暑と小雨が続いているから、かもしれません。畑の南側では、ヒマワリの伐採が始まっていました。漉き込んで緑肥にするのだと思います。
玉村町の、国の登録有形文化財「重田家住宅」に寄ってみましたが、以前咲いていたヒマワリは(今年は)ありませんでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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群馬県伊勢崎市境下渕名、「いせさきしコミュニティバス」のバス停「境采女公民館」です。
西に拡がる畑の中に、「シオヤの畑」があり、ヒマワリが植栽されています。写真中央後方に見えていますが、分かり難いですね。 -
道路の端から見ると、少しは分るでしょうか。
ひまわり畑なのですが、黄色い花が目立ってないので、分かり難いんですね。 -
バス停のある道路を北に歩き、道なりに西へ回り込んでから、ヒマワリ畑への道へ左折、南へ歩きます。
写真の道路の右奥に、ヒマワリ畑があります。 -
北東側から見たヒマワリ畑です。花は咲いてますが、みんな下向いてます。
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畑の東側です。看板があるので、こちら側が正面のようです。
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看板です。大きなヒマワリの下に、コメ、キュウリ、トマト、ブロッコリ、コムギ、アレッタが描かれてます。夏のヒマワリを緑肥にして、これらを作っているんですね。
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南東側から見たヒマワリ畑です。どの花も、悲しくなるくらい下向いてます。
中央後方の空に、夏の雲が沸いています。その下に、薄らと「赤城山」のシルエットが見えています。 -
畑の南側では、伐採が進んでいます。これを漉き込むと緑肥になるのかな。
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どの花も、時期を過ぎたからなのか、酷暑が続いた為なのか、花びらは縮れ、茎は曲がって、花が下向いています。
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なので、下から花を撮ると、青空が背景になります。
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イチオシ
左のヒマワリは、他の花ほど下向かずに頑張ってます。
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イチオシ
花びらは縮れ始めてますが、頑張る姿が愛おしいです。
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あまり雨が降らないので、水不足なのかもしれません。
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ヒマワリ畑の中の通路を歩きます。
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酷暑と小雨は、ヒマワリにとっても、過酷なんですね。
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そんな中で、小さなヒマワリ(の花)が、真っ直ぐ伸びています。種類が違うのか、新芽が出てきたのか、これらも合わせて緑肥になるんですね。
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畑を西へ通り抜けて、西側から見たヒマワリ畑です。
後方の建物は、左手前が「境采女公民館」、その後ろが「境采女小学校」、右後方が「境北中学校」です。 -
畑の中の通路を、うなだれたヒマワリを見ながら、東へ戻ります。
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曲がってない茎と、あまり萎れてない花があります。
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イチオシ
こちらでは、小さなヒマワリの花が、花火のフィナーレのように咲いてます。
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でも、多くのヒマワリは、下向いてうな垂れてます。
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来年は、もう少し早く来られるように、心がけます。
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この日、伊勢崎の最高気温は38.1℃でした。(気象庁のデータ)
暑いので、長居はせずに、引き揚げます。 -
で、ちょっと寄り道します。
利根川を西へ渡って玉村町小泉、国の登録有形文化財「重田家住宅」です。
江戸時代中期より続く医師の家系「重田家」の”医家住宅”で、令和3年(2021)に、重田家から玉村町に寄贈されました。 -
以前は、西側の畑にヒマワリが植栽されていたのですが、今年(2025)はありません。
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2年前は、ヒマワリが咲いてました。
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西側から見た畑です。
後方が「重田家住宅」で、敷地内には建物が沢山建っています。 -
畑には「赤そばプロジェクト」の看板が立っています。
9月中旬に種蒔き、11月に開花、11月下旬に収穫、と書かれてます。花が咲いたら見に来たいですね。 -
酷暑の伊勢崎周辺、「シオヤの畑」と「重田家住宅」を見てきました。
これで帰ります。( おしまい )
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