2025/07/27 - 2025/07/27
11568位(同エリア29455件中)
RIOさん
前回、疲れすぎて3日目はキャンセルした万博チケット。
日時変更できるので、甥を誘ってリベンジ。
今回は日曜日の日帰り。
夜の万博がすてきなのだが、
土曜日のホテル宿泊費が高いの・・・
仕方なし。
万博初の甥に行きたいパビリオンを聞いたらイタリア館。
難関パビリオンだけど、一応事前予約を申し込んだが落選。
3日前空き枠は、またして睡眠不足になっただけ。
果たしてイタリア館は入れるだろうか?
私にとっては4回目の万博訪問。
4回の万博で訪れたパビリオン:
アメリカ・フランス・アラブ首長国連邦・カナダ・ポルトガル・中国・フューチャーライフヴィレッジ・三菱未来館・ドイツ・EU・バルト・アルジェリア・ルクセンブルク・モナコ・大阪ヘルスケア・英国・ブルガリア・クウェート・スイス・オーストリア・マレーシア・モザンビーク・コモンズB・インド・オーストラリア・スペイン・TECH WORLD・イタリア・バーレーン・北欧・タイ
イベント:
青と夜の虹のパレード・モナコナショナルデーパレード・花火大会2回・ミニ四駆大会
外国館の食事は英国レストランと北欧レストラン
韓国料理の店2軒
最初は万博の雰囲気を味わえればいいと思っていたのに、万博の魅力にはまって、とうとう4回の訪問。
体力とお金は使ったけれど、十分万博を堪能できた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝から暑い。
満員すし詰めだった前回と違って、新大阪駅からの地下鉄が空いていた。
東ゲートから大屋根リングの日陰までの照り返しの強い事。
汗が噴き出る。
一日滞在、大丈夫だろうか? -
イタリア館を目指すも、暑さにめげて、途中のマレーシア館へ飛び込む。
外観も良かったけれど、内部の展示も楽しかった。
と言いながら、私は当日予約のため、スマホと格闘。
同じような人、多数。 -
マレーシア館の吹き抜けのオブジェ。
パステルカラーの優しい色合いが素敵。 -
オブジェの素材が展示してあった。
出口にレストランがあって、評判の料理を皆美味しそうに食べていた。
食べたい誘惑があったけれど、まずはイタリア館に行かねばと諦めた。 -
マレーシア館外観。
向かいのモザンビーク館にも入場。
歌と踊りのイベントを開催中で
狭い場所に人があふれていたので早々に退散。 -
途中にあったコモンズB のナウル館。
展示物がまだ届いてないのがネットで話題になっていたと
甥の興味で入ってみた。
本当に棚の一部に「お待ちください」の表示。 -
寄り道しながらイタリア館へたどり着いたら、優先入場でさえ2時間待ちと言われる。
せっかく午前の早い時間に待ち時間なしで入れるパビリオンがたくさんあるので、もったいないとイタリア館は後に回すことにした。
次に向かったのは有名ラトビア人アルツゥールさんの居るバルト館。
残念ながらこの日は居なかった。 -
今までは人混みに疲れたら西エリアへ行ったのだが、今回はガンダム撮影だけで大屋根リングに戻る。
ガンダムの前も空いていて写真は撮り易かった。
皆、暑くて大屋根リングの下に居る感じ。 -
インド館も直ぐに入れた。
ところがどんどん人が入って来るので、この写真の後は、
すし詰め状態で移動も大変になって行き、途中で入場制限がかかった。 -
次はオーストラリア館。
鏡を効果的に使い、気持ちの良い空間を演出していた。
この次の部屋は海の迫力ある映像。
前に案内されるけれど、絶対に後ろの方が良い。 -
お昼になった。
暑いのでエアコンの効いた室内席を探す。
どこも混んでいたけど、韓国料理は穴場。
関西の人にとって、韓国料理はわざわざ万博会場で食べなくても・・・かな?
甥の「本場の冷麺はどんなもの?」の探求心で韓国料理にして大正解。
制服を着た万博会場スタッフさんグループも利用していたお店だった。
麺の触感といい、酸味の効いた凍ったスープがちょうど良い具合に溶けて、最高!
注文間違いで飲むことになった昼のビールも美味しかった! -
身体も冷えたところで、午後の部に突入。
まずはテックワールド。
台湾のことを「この小さな島国は・・・」と表現していたのが気になった。
内容は良かった。
最初の部屋の映像。
手前のスマホも踊りを踊るように動いた。 -
映像だけでなくミストも噴射されるなど、五感に訴える演出。
-
ハイテクな蘭の展示。
-
最後に、4Kならぬ8Kの映像。
まるで実物のような美しい絵画もあったり、楽しめた。
出口ではTECH WORLDのロゴの入ったしっかりとした布バッグのお土産あり。 -
お土産の品。
いつもこれではないみたい。 -
次に向かったのは朝諦めたイタリア館。
何と列が半分以下になっていた。
待っている時にスタッフからペットボトルの配給もあった。
これは2026年イタリアで開催される冬季オリンピックの聖火トーチ。 -
イタリア館の内部はまるで美術館の様。
これは伊東マンショの肖像画 -
開幕から人気がうなぎのぼりになっているのも納得。
-
作品の日本語での説明がなく、全てQRコードを読み込んで読むシステム。
勉強になるが、人の動きが遅くて、内部は大渋滞。
これは廃棄素材から生まれたアートらしい。 -
古代ローマ時代の彫刻「フォルネーゼのアトラス」
皆じっくりと見学している。
という私たちもゆっくりと。 -
ウンベルト・ボッチョーニによる彫刻
「空間における連続性の唯一の形態」 -
ミケランジェロの彫刻「キリストの復活」
-
キリストの埋蔵
-
こちらのスペースはイタリアの州を紹介するコーナー。
この時はカンパニア州の展示だった。 -
ポンペイやベスビオ火山の紹介があった。
-
素晴らしい展示を楽しんだ後は階段を上がって屋上へ。
私は体力温存でエレベーター利用。 -
現代アートのオブジェ。
素敵な屋上庭園だったけれど、
日差しが強くて長居はできない。
レストランもあった。 -
再び階段、またはエレベーターで1階へ。
イタリア館のマスコットキャラクターの「イタリアちゃん」が可愛い。
甥はバッジを購入していた。 -
出口にあった展示。
出口付近に長蛇の列、レストラン入場待ちのお客さんたち。
日陰が無い所で、辛そうだった。 -
赤い球体が目立つシンガポール館はメンテナンス中で入場できなかった。
その横は前回入ったブルガリア館。
こちらもお休み? -
盆踊りのための大屋根リングの規制が4時だと勘違いして、
まだ暑かったが大屋根リングに上がった。
日差しはきつかったが、風が気持ち良かった。 -
ウォータープラザ、噴水ショー会場。
-
ウォータープラザ前、一番高い所からの風景。
-
花がきれい。アンゲロニアというらしい。
季節によって変わるのが良いね。
リングを3分の1ほど歩いて、エンパワーリングゾーンに下りた。 -
トルクメニスタンに入ってみたかったが、長蛇の列で諦め、隣のバーレーンへ。
シンプルな展示だったけれど、スタッフの説明が楽しかった。
窓にガラスが入ってなくて、エアコンがあってもちょっと暑かった。 -
天然真珠
映像ではなく、匂いの展示もあったり、実物が展示してあり、感じの良いパビリオンだった。バーレーンは知人家族が赴任していたので、興味があったし・・・ -
外に出たら、ちょうど4時。
噴水ショーの時間だったのでちょっと見学。
昼の噴水ショーを見るのは初めて。
音楽にあわせての噴水なので楽しめた。 -
北欧風海老とディルのマヨネーズ和えと定番のワッフル。
ワッフルのトッピングはノルウェー産のブラウンチーズ&とラズベリージャム&アイスランド産ヨーグルト。とても美味しかった。
このレストラン、並ばないで入れたけれど、料理の注文に時間がかかった。
室内席もあったけれど、テラス席に案内されてしまった。
まあ風が心地よかったのでOK. -
軽食の後は北欧館に入ったが・・・
-
渦巻き状のスクリーンにオーロラが映し出される展示。たくさんのスツールが置いてあって、皆座って涼んでいた。
まるで休憩所。 -
建物は木造で北欧らしてとても素敵だった。
私にとってはノルウェーのイメージ。
北欧館を出て、リング外にあるギャラリーイーストへ行ってみた。
ミニ四駆大会が開かれていて、息子が居るはず。
会うことができた。
レースをちょっと見学し、表彰式と閉会式前に退散。 -
最後はタイ館へ。
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ゾウさんがお出迎え。
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グループごとに入場し最初にタイ語のレッスンがあって、映像があって、スタッフが踊り、最後は普通の展示室になる。
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食に関するものが多かった。
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ここへ来ると美味しそうな匂いがしてくる。
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食品サンプル見たいなのが展示してあったり、
最後はショップとテイクアウトの料理を売っている。
美味しそうな匂いに惹かれてつい買ってしまう・・・ -
出口のテラス席の隣の小屋で、
呼び止められて中に入ったら、こんなことをやっていた。
室内に居れば涼しいので楽しませて頂く。 -
これでパビリオン見学は全て終了。
帰りの時間まで余裕があったので、甥のリクエストで
韓国料理の店での冷麺を食する。私はアイスクリーム。
こちらのお店の冷麺はそうめんと同じだったそう。
トッピングはほぼ同じ。 -
まだ時間があるのでもう一度大屋根リングに上る。
ちょうど日の入りの時間できれいな夕日が見えた。 -
上から見たドイツ館。
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日曜日の夕方だけど、まだまだ人は一杯
-
我が家からはきれいな夕日を見られないので、
感激して何枚もスマホ撮影してしまった。 -
大屋根リングの上。
甥はカメラが趣味なので色んな角度から撮影。 -
大屋根リング上から見た夕日。
翌日の盆踊りに備えて提灯が飾られていた。 -
リングから見るとパビリオンの裏側も見えた。
普通に道路がある。
下に居ると見えないスペース。 -
雲が少しあるので、夕焼けがきれいだった。
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アメリカ館とフランス館にはまだ長蛇の列。
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この景色、今までの訪問日の中では一番空いている感じ。
実際の入場者数は11万4000人だったそう。
5月31日は17万、6月28日は19万人だったことを考えるとラッキーな日曜日だった。 -
もう少し会場に居たい気もしたけれど、「風のために本日のドローンショーは中止となりました」のアナウンスを聞きながら帰途につけた。
-
名残惜しいけれど、これで見納め大阪ヘルスケアパビリオン。
ここのリボーン体験、25年後の私は面白かった。
カラダ測定年齢が19歳も若く出たのが嬉しかった。 -
後ろ髪をひかれる思いで東ゲートを目指す、途中大阪ヘルスケアパビリオン前にあった水槽と温室。
辺りは暗いけれど、スマホだと撮影できる。
始発、終電利用の日帰り万博で会場滞在時間は9時間。
入館できたパビリオンはは12館。今までで一番多かった。
感じとして入場者が10万人ぐらいが快適だと思う。
15万人を越えると混み過ぎて大変。
この日は地下鉄も座れて助かった。
新幹線の終電にも余裕で間に合った。
私の万博はこれで終了。
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